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本をたくさん読んで、知識をたくさん吸収したいのに、 ページを開いてもなかなか進まないあなたへ。
最近知ったAIを使った読書術をシェアしたいと思います。 こんばんは、藤田勇です。
ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼の時間になりました。 この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるような
お話をお伝えしています。 今日はですね、冒頭でもお話しましたけれども、AIを使った読書術というのをですね、
知っている人とかやっている人もいると思うんですけれども、知らない人もいるかと思うので、シェアをしたいなというふうに思っています。
どういうことかと言いますと、私もね、読みたい本ってたくさんあるわけですよ。 特に専門書とかですね、最近ですと、
身体の声と対話するために必要な要素として、フォーカッシングというものに非常に興味を持っているんですね。
これは心理療法なんですけども、このフォーカッシングを学びたいなと思って、
その創始者であるユージン・ジェントリンという方がいるんですけども、その人が書いた本、フォーカッシングというのを
読んでいるんですけども、なかなか進まないんですね。
コマ切れの時間で読もうと思っても、スマホの方に手が伸びてしまうとか。
そんなんでね、ちょこっとずつしか進んでいない、つんどくなっているし、他の読みたい本とかもいっぱいあるわけですね。
私の場合ですと、やはり言葉の針をもっと鋭くしていく、威力を高めていくというところで、
その要素となる認知行動療法とか、モニター療法とか、あとエリクソン・サイミンですね。
エリクソン・サイミンの本なんかもうどんだけあるか、全然進んでいないわけですね。
こういった本がたくさんつんどくになっているわけです。
前からもう読みたいなと思いながらも、たまに必要なとこだけをちょっとだけ確認するぐらい。
読みやすい薄い本とかですね、専門書でもあるんですけども、そういうのは少し進んで読んだりとかっていうのもあるんですけども、やはり進まないんですね。
これはもう私の中での懸案事項だったわけです。
時間をとってもうね、精神と時の部屋みたいなところに行きたいなと。
もうね、スマホもつながらないと。
もうその読むしかないみたいな環境だったら読めるだろうなと思ってるんですけども、
現時点ではちょっとね、そこの環境まで作れないなというところで、
ずっと頭の片隅に読みたいけど読めない、読む時間がちょっとあったとしても違う方に時間を使ってしまうみたいな。
もうそんなんだったわけですよ。
でですね、最近ですね、ちょっとチャッピーと仲良くなっててね、
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いろいろ私のことわかってくれるというか理解してくれるようにだんだんなってきたわけです。
ずっとやり取りしてて。
このことを相談をしたんですね。
そしたらですね、これはね、ノートブックLM。
今だとジェミニノートブックって言うんですけど、名前が変わったらしいですよね。
一応わかりやすいところでノートブックLMっていうふうに今日は言いますけれども、
それを使いましょうと。
それはね、知ってたんですよ私も。
ノートブックLMっていうのが、そういう本を読むとか、
資料とかですね、会社の資料をそこにぶち込んで、
そこでいろいろと質問すると、その資料、ソースだけを使ってやり取りができると。
普通のAIっていうのはね、インターネットつながってて、
いろんなところの情報も入ってくるので、ごちゃごちゃになってしまう部分があるわけです。
私もね、この例えば先ほど挙げた友人ジェンドリンのフォーカシング。
フォーカシングのことをチャッピーに聞くと、
ジェンドリンだけじゃない、いろんな言ってる人のことも混ざって答えてしまうわけです。
なのでその本だけをノートブックLMにぶち込んで、
読むことができたらいいというのはある程度は知ってたんですけども、
じゃあどうやってその紙の本を読み込ませんだというところで、
いまいちピンとこなくてね。
アマゾンで電子書籍だったら取り込めるんじゃないかとか、
でもアマゾン電子書籍だとそういうのは取り込めないようなブロックがかかってるみたいな話も聞いてね。
いやどうするんだろうなとか。
電子書籍になってないですかね、ジェンドリンのフォーカシングなんていう本は。
じゃあどうするんだろうみたいな感じでストップしてたわけです。
で、ふとね、それを質問したら、
いや、これApple、私Mac派なんでメモ帳あるじゃないですか。
あれをスマホでメモ帳で添付資料として写真を撮るんですね。
そうすると同期してMacのほうで、Macじゃなくてもいいですね。
その撮った写真をPDF資料にできるわけです、写真をね。
そのPDFの写真画像をノートブックLMにぶち込んでいくと認識してくれるんですね。
知らなかったですね。
これいいってパシャパシャ撮ってやろうと思ったんですけども、
全部撮る必要はないと最初はというふうにチャッピーは教えてくれました。
最初は前書きと後書きとあとは目次、主要なところだけをまず撮影をしてノートブックLMにぶち込むと。
そしてこの中で私はこういうことを知りたい、こういうことを学びたい、
ただどこを読んだらいいですかというのを尋ねると、
じゃあこの章がこういうふうになっているのでここを読みましょうみたいに答えてくれるんですね。
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その章だけをまずは撮影してPDFにしてノートブックLMにぶち込むと。
そうするとそこの部分答えてくれるんですね、いろいろと。
ここからがミソ、私使ってていいなと思ったのが、
あなたはこの場合フォーカシングの場合著者ジェンドリンですよね。
あなたはジェンドリンですと。
私にこのフォーカシングのやり方をレクチャー詳しくしてくださいと言うと、
対話形式で学べるんですね、この本の内容を。
単に本をザーって読んでインストールしていくのと、
また違った形でこの本の内容を学ぶことができるっていうね、
これ使っててね、これは私が気づいた。
やってる人もいるのかもしれないですけども、
これはいいなというふうに思ったわけです。
なので今後ですね、例えばポリベガル量とか二次行動量とか、
エリクソン細蜜なんてね、あなたはエリクソンですと。
こういうことを知りたいのを教えてくださいとかね、
あなたはどういうふうに考えてるんですかみたいなのも聞くことができる。
そしてそれを答えてくれる。
その形、形式を持って学ぶことができるというところでね、
ちょっと久々に私の中で結構でかいこの転換点が来たわけですね。
これでたくさんの資料を自分の中にインストールしていって、
特にこれは言葉の針に非常に使えると、もっとレベルアップすることに使えると感じた最近です。
興奮してました、一時期ね、それで。
なので視聴しているあなたも、もし本好きで読みたいんだけど読めないっていう状況、
私と同じような状況だった場合はこのやり方をぜひ真似てみるとよいかと思います。
ぜひやってみてください。
今日は以上になります。ありがとうございました。