1. 耳から整える言葉のはり
  2. 安全領域から少し出てみよう
2026-03-02 03:33

安全領域から少し出てみよう


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00:00
スピーカー 2
こんばんは、藤田勇です。耳から整える言葉のはりの時間です。 今日はですね、治療院がお休みでしたので、
これ毎週月曜日は恒例なんですけれども、 社長業ですかね、治療院以外の
仕事をしていました。 朝一ではYouTubeを撮影をしたんですけれども
スピーカー 1
10分ぐらいの動画を、そうですね、20分ちょっとぐらいで撮影して終了したというところで、
スピーカー 2
だいぶ最初の頃はね、1時間ぐらいかけて撮影してたんですけれども、 楽にできるようになったというところですね。
スピーカー 1
これ以前、慣れろという音声でもお話をしましたけれども、
やっていけばだんだんと慣れていくものなわけですね。 私ってもともとコミュ障で、人と
相対することが非常に苦手で、人前で話すなんてことも考えられないような、そんな人間でした。
でもね、だんだんと少しずつそういったことをやるようになって、やりたい、やらなくちゃっていう状況があったっていうのもあるんですけれども、
それで繰り返しそういうことをやっていくことで、200人ぐらいの前で話すことも平気でできるし、
こうやってね、台本ない音声の録音もね、収録もこういうふうに今お話してますし、
かなりね、話すっていうことができるようになってきました。
本当に上手い人に比べれば全然ですけれども、 でも昔の私に比べたら想像もできないような状態、状況になっているわけです。
これにお話をしたいのが、この聞いてるあなたですね。
何か苦手なことあるんじゃないかと思います。避けていることってあるんじゃないかと思います。
でもそれを少し自分ができない、もうここまでで安心だ、安全だという領域からちょっと出るっていうことを繰り返すんですね。
ちょっと冒険する、ちょっとやってみる。そうするとそれがだんだんと普通になってくるわけです。
それが普通になってくると、今度はそこからまたちょっと冒険するとかチャレンジしてみると、そこがまた普通になってくる。
気づいたらこんだけいろんなものができるようになってたっていう流れになるんですね。
なので、もしあなたが目の前で避けていることとか、やってみたいんだけど先延ばしにしているとか、そういうことがあったらちょっとずつでいいので、チャレンジして。
03:04
スピーカー 1
居心地の悪い場所に行くとか、冒険をする、ドキドキをした気持ちを持ってそれにチャレンジしてみるとか、
そういうことをやってみることをお勧めします。
それが振り返った時に、ここまで来たんだというふうに自分を誇らしく思うこともできる。
そんな風になるかと思います。
今日は以上です。ありがとうございました。
03:33

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