1. 耳から整える言葉のはり
  2. ストレスをストレスと受けない..
2026-03-03 04:36

ストレスをストレスと受けない秘訣


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スピーカー 2
こんばんは、藤田勇です。耳から整える言葉のはりの時間です。 今日はですね、ストレスをストレスとして受け止めない秘訣をお話ししたいなと思っています。
スピーカー 1
今日はですね、現場の日だったんですけれども、ストレスが原因で左の肩が良くならないという方が来られて、その人との話の中でちょっと気づいたことがあるんですけれども、
仕事で非常にストレスを感じる環境にいると。
スピーカー 1
でもそのストレスが原因で、医学的に心というもの、心臓ですね、に影響が出て左の肩が治りづらいという、そういうメカニズムがあるんですけれども、そこは置いておいて、
スピーカー 2
そういうストレスがあるということは、この方が治りにくい状況になってますね、というお話をしたんですね。
スピーカー 1
その時に、ストレスがずっとある、仕事がある状況で、どうすればいいの?という話になったわけですね。
これは同じような方がいっぱい家に来られるんですけれども、皆さんにお伝えしていることなんですけれども、それは外的要因としてストレス、これを厳密に言うとストレッサーと言います。
ストレッサーという外的要因があって、それに対して自身の体が抵抗するために、ストレス反応というのは体の中で起こるんですね。
スピーカー 2
でもこれはですね、そのストレッサー自体を何とかなくすっていうことが、できればそれでもいいんですね。例えば会社を辞めるとか。
スピーカー 1
ありですけれども、それが難しいという場合に、じゃあどうすればいいか。
スピーカー 2
これはその受け止め方によって全く変わるわけですね、そのストレッサーに対して。
例えば、なんかストレスの原因が、ストレッサーですね、があって、それに対してうわ、嫌だなと。
うわ、もう落ち込むわとか。なんかね、イライラするわとか。
そういうふうに今思う。それも一つの反応になります。
スピーカー 1
一方で、それに対してですね、
スピーカー 2
おー、そうきたか、おー、それ乗り越えてやろうじゃん、的な。
スピーカー 1
これ以前このチャンネルでも話した楽しむっていうことにも繋がるんですけれども、同じ外にあるストレッサーですね、要因、原因があったとしても、
それをどう受け止めるかによって体の反応って全く変わってしまうんですね。
スピーカー 2
前者ですね、嫌だなとかイライラするみたいな感じ、その場合はノルアドレナリンという神経伝達物質が分泌されます。
これは交換神経ですね。交換神経があって上がれば、これは戦うか逃げるか、逃走か逃走かっていう言い方をしますけれども、そういう体の反応が起こる。
スピーカー 1
これはこれで一つの正常な反応ではあるんですけども、これが毎回毎回続いてしまうと、体にダメージを負ってしまうわけですね。
03:01
スピーカー 2
一方で、これね、おー、ワクワクするな、そうきたかと、何とかやってやろうじゃん、みたいな感じ。
スピーカー 1
例えばね、嫌な人が何かいろいろ言ってくると、そういうことに対して、うー、嫌だなって思うのか、
自分の足りないところ、不足しているところを教えてくれている、おー、ありがたい言葉だ、みたいな捉え方をするかですね。
スピーカー 2
こっちの方ですと、脳内のセロトニンとか、そういったものが出てくるわけですね。オキシトシンとか。
スピーカー 1
全然体のダメージ、全く違うわけですね。同じ現象、同じ外的要因があったとしても、
あなたがどう捉えるか、どう受け入れるか、受け止めるかによって、体の反応は全く変わってくる。
あなたの体を守るためです。これは誰のためでもない、自分のため。体を守るためには、
スピーカー 2
じゃあね、嫌な人が例えばいましたと、いろいろ言われていますと、
感謝しちゃうぐらいに受け止めるとか、まあ難しいですけどね。
それぐらいでいると、自分の体を守ることができるというお話です。
そのね、先ほど出てきた患者さんにもそういうお話をして、非常に納得をして、その話を聞くだけで体が緩んでくるという面白い現象もあるんですけれども。
そんなことがあった1日でした。 今日は以上です。ありがとうございました。
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