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#84 ミッション!心身症の治療といえば「ゆる鍼」という世の中を作る!
2026-05-12 10:31

#84 ミッション!心身症の治療といえば「ゆる鍼」という世の中を作る!

心身症というものを知ってますか?

窮屈な世の中で、繊細で真面目で良い人が、病んでしまい色々な症状を抱えています。

今後の日本ではますます増えていくと断言できます。

その方達に、刺さない鍼、言葉の鍼、治さない治療が、世の中でお役に立てる手段として認知され、

心身症と言えば「ゆる鍼」という世の中にしていきたいと思っています。

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刺さない鍼、言葉の鍼、治さない治療のゆる鍼を学ぶ楽心塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ 耳から整える言葉の鍼の時間になりました。 この番組では、ゆるく楽しく自分らしく
遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。 今日はですね、心身症についてお話をしたいなというふうに思っています。
心身症という言葉を知っているでしょうか? これはですね、日本心身医学会というところで定義をされているんですけれども、
身体の症状ですね。いろんな症状があります。 その中で心理的な部分とか社会的な部分が要素として
関係をして、自理神経に影響が出て機能的な問題が起こっているような症状のことを言います。
そうですね、わかりやすい例で言うと、胃には全く問題がないのに食べると胃が張ってしまうとか痛くなってしまうとか気持ち悪くなってしまう。
こういうのを機能性ディスペプシアと言います。 これは何か典型的な心身症になります。
また、これも心理的な部分が関係するの?みたいなものも数多く言われています。
例を挙げますと、基幹支線則も心身症に入るというふうに学会では定義されています。
また、甲状腺機能高心症、いわゆるパセド病というのも心理的な部分も関わっている。
心が関わっている領域、大きさが変わってくるんですね。
本当に心の部分だけがほとんどで肉体の機能的な問題が起こっているものもあれば、肉体的な部分が大きく関係しているという場合もあります。
アトピーもそうです。これ、心身症の中に入っていきます。 遠景脱毛症なんていうのも入っていますね。
あと、瘤待ちなんてどうなの?って感じますけれども、心身症の領域に入っています。
また、腰痛、これも心の部分が関係しているわけですね。
例えば、ラグビーをしていて、後ろからタックルされて腰痛い、腰の骨を折ってしまって腰が痛い、みたいなのは心身症の範囲に入りませんけれども、
一般的な腰痛というのは、ほとんどが心身症に入るというふうに実は言われている。
だから、例えば腰が痛いから腰を揉んだり、腰に針をしたりしても、それは表面的な問題に対応しているだけに過ぎないわけです。
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これは前から言っている本地の考え方にまさしくつながってくるわけですね。
症状というのは、体の土台が乱れたことによって結果的に表に現れているものである。
なので、その表に現れている症状だけを追っていっても、根本的な解決にならない。
その土台を何とかしていかないといけない。
もっと言うと、その土台が乱れてしまった原因、これが心の本地ですね。
ここに心理的な部分、心の在り方、そしてその方の生き方まで関わってくるわけです。
うちの治療院では、心身症の方が8割9割になります。
腰痛的な問題、腰痛いから問題みたいな方はほぼゼロパーセント。
そういった心理的な部分が影響して、結果的に表にいろんな症状を抱えている方ですね。
眼圏痙攣、耳鳴り、先ほど言った機能性ディスペプシア。
今日来られた方は上院登院の方でしょう。機能性ディスペプシアの方でしょう。
上院登院の方も来ていましたね。小学生の男の子でしたけれども。
そういう方たちがほとんどになるわけですね。
なぜかというのは、以前もお話ししたことがあるかもしれないですけれども、
私自身が心身症の機質を持っていたと言っても過言ではないんですね。
機能性ディスペプシアのような症状にかつてなったこともあります。
メンタル的な部分からいろんな体の症状を抱えやすい。
もっと言うと、メンタルが乱れやすいという心の在り方を私も持っていたわけですね。
それに対して自分で自分を治療する、言葉の針、
一人ごとですけれども、自分で自分に言葉の針で治療していたような形跡があるわけですね。
過去を振り返ると。
そういうのがあるからこそ、同じような方の気持ちも分かるし、
どうすればいいのかというのも自分の経験からアドバイスができていたわけですね。
そこからいろいろ勉強すると、そのアプローチの仕方というのが認知行動療法的な部分もあったし、
まだモリタ療法という本も読んだら、
これが昔私が読んでいた老僧思想と相通じていたとかね、
いろんなものが繋がって今の形になって、
今の形になったからこそ心身症の方がたくさんうちに来られるようになったという経緯があります。
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これからの世の中、心身症の方は確実にもっと増えていきます。
私の治療院では、コロナの時に、
例えば普通に腰痛肩こりを治療している治療院とかは、
患者さんが激減したんですね。
でも私の治療院は逆に激増したんですね。
それはそういった心身症の方の治療を専門的にやっていたからというところが確実にあるというのを私は分析しています。
なぜか、コロナの世の中、コロナがあんだけ流行っていたとき、
どんだけ窮屈だとあなたも感じていたと思います。
あの窮屈な世の中で、
真面目で繊細な人がメンタルをやられてしまって、
そして自理神経が乱れていろんな症状を抱えて泣いていた。
こういった方はこれからももっともっと増えます。
これからの世の中もっともっと窮屈になるでしょう。
その時に私のゆる堂をベースとしたこのゆる張りというのは確実に世の中のお役に立てるというふうに私も確信をしています。
だからこそ自分自身ももっと精度を上げる、威力を上げるということをやっていくのとともにスタッフ教育もしていますし、
さらにこの落心塾というものでこの治療、この考え方によって真の本地までできるような、
そんな治療化をもっと増やしていこうというふうに考えています。
2030年までにうつの方が世の中で一番多い病気になるという統計予測が出ています。
うつというのは心身症ではないんですけれども、メンタルという意味では関係してきます。
うちでもパニック障害とか不眠症の方も結構多くて、そういった方を治療するのが得意です。
心身症というのは肉体の問題なので厳密には心身症の範疇には入りませんけれども、
メンタルを整える、人生を整えるということは同じですので効果を上げることができています。
心霊内科でありますよね。
あれは心身症を見るために立ち上げられた科なんですね。
本来はそうなんですけれども、今は先進科だとちょっと重いから、
ライトな心霊内科でうつとかパニックとか受けようみたいな形になってしまっているんですけれども、
原来の心霊内科というのが立ち上げられた経緯は心身症を見るためですね。
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これは九州大学の池見雄二郎先生という方がこの心霊内科というのを立ち上げられたんですね。
私、新級学校時代、学生時代にこの池見先生の学生さん、学生だった人、お弟子さんと言ってもいいですかね、
この心身症について学んだときに、まさにこれこそ新級が一番関与できるところだなというふうに思ったというのも記憶にあります。
そこから今のような形になったんですけれども、これは必然か偶然か、必然だったんでしょうと思っています。
なので私のミッションは、2030年までに私のこの刺さない針、言葉の針、治さない治療が心身症に対して非常に有効な手段であることをこの世の中に知ってもらうということですね。
そしてこの治療ができる治療化をたくさん生み出して世の中に貢献していくということになります。
これから私、まだまだ頑張っていきたいと思っていますので、もし興味のある方はぜひ応援をしていただきたいと思いますし、
もし治療科の方、あなたが聞いているのであれば、興味を持ったら私にコンタクトをしていただけたらと思います。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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