1. 耳から整える言葉のはり
  2. 私はあなたの身体の味方です
2026-03-11 05:09

私はあなたの身体の味方です

#刺さない鍼
#言葉の鍼
#あなたのからだのミカタ
#鍼
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感想

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00:00
スピーカー 1
刺さない針、直さない治療、楽心塾塾長の藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間になりました。
今日はですね、一日治療の日で、朝から朝経のまで治療していたんですけれども、その中でお一人、非常に印象に残る方がいたので、そのお話をしたいなと思うんですね。
その方は、上院登園という、喉の問題を抱えて来院された方で、もう7,8回通われている方ですね。
今日はですね、ちょっと重大なことを決めたことがあるんです、みたいなことを言われるんですね。
何かというふうにお話を聞いていくと、その方は小学校の先生で、非常に真面目なんですね。
もう受け答え話をしていても、ずっと今までそんな生き方をしてきたんだろうなというのがよくわかる方で、
なのでこの初回の治療の時にもその方にもお伝えしたんですけれども、そういうところがこの今の喉の問題に来ているんですよ、みたいなことを言ったわけですね。
そんな感じで治療をしていたんですけれども、今三学期ですね、小学校で仕事が非常に多くて、
4月から体制が変わると、そこについていけるか不安だ、みたいなことを前から言われていたんですけれども、
スピーカー 2
まあちょっと決めましたと、仕事を一旦離れると、お休みをもらうことにしました、みたいなことを言われたんですね。
スピーカー 1
でね、先ほど言いましたように、その方は真面目で、辛労を抱え込みやすくて、それが自律心器を乱して、喉の問題としては出ているんですけれども、
スピーカー 2
時にはお腹の問題、過敏性超症候群のような症状が出たりもしていますし、あとは免疫が落ちて風邪をひきやすいということも出ていた方です。
でね、一旦お休みするということに対して、私が何を言ったかというと、あなたのお体、体のためにはそれが一番ですよね、というふうな話をしたんですね。
症状というのは、その方の生き方、心の在り方がずっと積み重なってきて、結果として現れているものというのが私の考え方です。
なので、その生き方を変えるために、様々な言葉の針というものを伝えているわけです。
スピーカー 1
その方にもそういうふうに伝えたんですけれども、それよりも手っ取り早いのは、その辛労をため込む状況から離れるということになるんですね。
スピーカー 2
なので、その方のキャリアとか、いろんな仕事の上で生徒さんとの関係とか、いろいろあるわけですけれども、その方の体という観点からいけばそれが一番いいよね、という答えになるわけですね。
03:06
スピーカー 1
なので、私はいつもいろんな患者さんに言うんですけれども、私はあなたの体の味方ですから、だからこういうふうにする、それいいですよね。
例えば、この方が仕事を辞めたくないんですと、お休みしたくないんです、どうすればいいでしょうと言われたら、
でも、私はあなたの体の味方なんで、あなたがどう思うが、あなたの体はそう休みたいということを言っているからこういう状況になっているんですよ、というふうに答えるでしょうね。
スピーカー 2
その方の思考は関係ないんです。
その思考の奥にある潜在意識とか、そこから来る自身系への影響によって現れている体の問題、
その方の殻の声を読み解くということをして、それに対してフィードバックをその患者さんにしていったり、
スピーカー 1
また一番いい選択肢をアドバイスしたり、言葉の針を使っていくということをやっています。
その方は、とりあえずはいいんじゃないですか、休んでね、と言う。
休む上で、いろんな生徒のこととか、いろんな、そんなのを考える必要はないと。
スピーカー 2
もう休むなら休もうと、思いっきり解放されてください、というふうにお伝えしたんですね。
微笑むような、そんな表情をして、はい、わかりました、みたいな返事をされていました。
症状を治すのではなく、その症状が生まれてしまった体の乱れ、その体の乱れを起こしてしまったその方の生き方、
スピーカー 1
それを変えていくということを主にしたら、こういった体の見方ですと、あなたの体の見方です、というふうに言うわけですね。
スピーカー 2
あなたは治療しているときに、誰の見方になっているでしょうか。
今日は以上になります。ありがとうございました。
05:09

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