患者さんからの嬉しい言葉
こんばんは、刺さない鍼、治さない治療、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
耳から整える言葉のはりの時間になりました。 今日はですね、1日治療の日で先ほどまで治療をしてたんですけれども
とても嬉しいことがありました。 もう長く通われている方なんですけれども、その方に以前もこの
Stand FMのことばの鍼の収録を聞いてくれているというふうに言われてたんですけれども、
今日ですね、治療中に来週、仕事の面接があると、受けてくるというふうに言われたんですね。
それまでその方、もう20年ぐらい仕事を全くしておらず、
ご主人からもすぐに体調が崩れたりするんで、仕事はやらない方がいいんじゃないの?というふうにずっと反対をされていたという状況でした。
それでもその方は家にずっといるのもつまらないということで、仕事をしたいなというふうにずっと思ってたんですね。
このラジオのある回ですね、安全領域からちょっと抜け出ましょうみたいな話をした回があったんですけれども、その時その音声を聞いてて、
その方は安全領域を出ようと思われたようです。 今までご主人に反対されていたのをどうしても
というふうに押し切って、仕事の面接を受けるということになったそうです。
でもどうなるか分からないということで、不安はあるけれどもというふうに言われてたんですけれども、まあまあいいんじゃないの?と、そういうふうに前に進むっていうことが大事だからと。
ダメならダメでいいし、大丈夫ならそれでいいじゃないと、そんな軽い気持ちで面接を受けて仕事を始めてみたらいいんじゃないですかっていうお話をしたんですけれども、
すごくいい流れになっているというところでね、
私が言ったんですけど、じゃあ言葉の針聞いてるんですねって言ってたら、すごく聞いてますよというふうにその方は言われてて、そこがすごく私の中では嬉しかったんですけれども、
ラジオの影響と治療家の喜び
その方はね、体を治すっていうことで体の治療とずっとやっていたんですけれども、そういうね、
安全領域抜け出るみたいな話はする機会がなかったわけです。 でもこの
ラジオで、まあそういったいろんなテーマで言葉の針のお話をしている中で、それが非常に響いたと、心の壺に
プスッと言葉の針が決まったというところだったので、ああやっててよかったなと。
まだね、1ヶ月経ってないですけども、毎日こういうふうに言葉の針をお話をしてますけれども、
無駄ではないなというのをすごく感じられた今日、1日でした。もうね、一番最後の患者さんだったんですけども、
疲れが、その1日の疲れが吹っ飛んだというね、私の中にも、その患者さんの言葉が言葉の針として私に響いたと、
いうことでした。そんな今日は1日でした。今日は以上になります。ありがとうございました。