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こんばんは、藤田勇です。
ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼の時間になりました。
今日はですね、ちょっと新しい試みとして、動画も撮りながら、以前からやりたいなと思っていた、このビデオポッドキャストですね。
をちょっと試しにやってみます。
でですね、どうしてこれやろうかというふうに思ったかっていうところからお話をしたいんですけれども、
私が学んでいるメンターの方がですね、完璧主義についてお話をしてたんですね。
完璧主義っていうものを捨てることによって、よりスピードを上げてスタートができると。
うまくいくようにいろいろ準備して、先々までスタートする時間を遅らせてしまうということが、いろんな意味でスピード感がなくなってしまうというお話があったんですね。
私も思いっきり完璧主義な人間でして、このビデオポッドキャストも始めたいなというふうには思っていたんですけれども、
機材でいいのを揃えたりとか、そんな考えで先々まで引き伸ばしていたんですけれども、
そのお話を聞いてね、今日8割でもいい、6割でもいい、何なら3割でもいいから準備ができたらスタートしましょうというお話だったんで、
今日こういう形で始めています。
本当はこのマイクとかも、もっと上から来るようなマイクとか準備したりとか、
あとどこで撮るかというのも、後ろがまだまだ散らかっているんですけれども、とりあえずは撮ってしまおうというところでスタートしました。
この画角もどうなのかなというところがあるんですけれども、やってみるというところです。
この完璧主義ということなんですけれども、今日1日治療の日だったんですけれども、ある患者さんがまさに完璧主義の方なんですね。
ちゃんとやろうと、それがちゃんとできないということになって、それがストレスになって、気分が落ち込んだりアップダウンがあるわけですね。
その方、鬱で通われているんですけれども、その完璧主義があるからこそ自分を責めてしまったりとか、
そんなことでいろいろと身心ともに不都合が起こるというところを見ていて、その完璧主義を捨てればいいのに、みたいな。
患者さんにも言うんですけどね。
それを言っている自分がまた完璧主義だというところで、これはいかんというところで、
今日は見切り発車でこのビデオポッドキャストを撮っています。
動画だけじゃなくて、いつもスタンダードFMでポッドキャストを配信してますけれども、そちらと同時撮影、録音でやっております。
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この完璧主義というところをテーマにどんどんお話ししてもいいんですけれども、
私の専門としては心急治療ですね。
ですので、この日々ある治療の中での出来事とかエピソードというのは、
特にビデオポッドキャストを撮影するときはお話をしたいなというふうに思っています。
今日ですね、印象的な患者さんがお一人いまして、
その方はね、スワコの方、ここ群馬県なんですけども、
スワコから、地理関係わかる人にはわかると思うんですけども、3時間半かけて来られるわけですね。
今日3回目だったんですけれども、耳鳴りと難聴で来院されています。
でね、かなり耳鳴りが辛くて、病院に行ってお医者さんにももう治らないよと言われたと。
そんな耳鳴りなんですけど治りますか?みたいな感じで来られたんですけどね。
まあ任せてくださいというふうな話ですよ。
これはね、スタンダフMのポッドキャストを長年聞かれている、長年じゃないですね。
まだそんなにやっていませんのでね。
ずっと聞いてくれている方はわかると思うんですけど、私は治さない治療というのをやっています。
この治さない治療というのはどういうことかというと、
これは豊学の考え方ですね。
今、今回の耳鳴り難聴の患者さんのお話ですよね。
その耳鳴りとか難聴を治そうとするつもりは全くないんですね。
これなんかちょっと語弊がありますけどね。
そうではなくて、豊学の考えというのは、その耳鳴りとか難聴が起こってしまうのは
体の土台が乱れることによって結果的に表にそういった症状が現れているというふうに考えるんですね。
なので治療としてはその土台がどう乱れているかというのを見て、その土台を整えていくという治療をします。
なので耳鳴りを治そうとか、突破性難聴を治そうとかいう視点ではないんですね。
もっと言うとですね、その土台がどうして乱れてしまったか、ここが一番重要なわけです。
その乱れてしまう原因というのがその方の生き方とか人生ですね。
思考回路とか心の在り方とか、そういったものがずっとずっと積み重なって
結果的に今その症状という形で現れている、これが豊学の考え方、特に私の考え方になります。
ですのでその難聴と耳鳴りの患者さんに対しても、耳鳴りとか難聴を治すという視点ではなくて
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その方の生き方とか心の在り方がどうかというのを見ていくわけですね。
その方ってすごくいい人な感じなんですね。
お話ししてもね、それがひしひしと伝わってくるわけです。
いい人っていうのはね、自分の人生をあまり生きないんですよね。
そういう生き方をしていることによって、その方自身潜在意識ではなくて表面の意識ですね。
では何も問題を感じてなかったとしても、潜在意識、体の奥底ではそこに対していろいろとあるわけです。
溜め込むものがあるわけですね。
それが溜まっていって溜まっていって、コップの中に水が溜まるように溜まっていっぱいいっぱいになった時にあふれ出て
そういった表面に症状というものが現れる。
これが豊学の本知という考え方になります。
私は本知しか基本はしないんですけれども、耳鳴り難聴の方もそういった形で本知をしながら
そしてその本ですね、土台が乱れてしまうその原因に対していろんな
これは言葉の針というのを使います。
言葉の針を使ってその方の心の壺に指すみたいなイメージですね。
で、治療しているわけです。
で、今日3回目ですけれども、もうね、今日言われてましたね。
その耳鳴りに関して言うと、もう当初10だったとするともう2ぐらいになりましたっていう風に言われましたね。
そんなね、お医者さんにもう治らないよと、一生治らないとって言われたような耳鳴りさえ
そういった根本の部分ですね、を整えることによって
3回目です今日。
それぐらいの結果も出たりするわけです。
これ100%そうなるわけじゃない。
またね、その土台の部分を乱すその方の生き方についてお話をしても、言葉の針を使っても
例えば頑固な人とか、気持ちがまだ腑に落ちないような状況ですと
変化が遅くなったりするということもあります。
こういう形でね、その根本を治療するっていうことをしていくと
本来だと一般的にはね、治るのかなみたいな思われるような症状でも
良くなることっていうのがあるわけです。
なので、もしこれを見ている、いろんな症状に悩んでいる方がいたら
あなたがね、そういう風に悩んでいるんだったら
その生き方から振り返るってことは大事です。
ですのでね、その症状、今の目の前にある症状に
何ですかね、目を奪われるのではなく
もっと自分の深いところ、もしくは過去ですね
を振り返ってみるのがいいかなというふうに思います。
今日はね、こんなぐらいの内容にしたいと思います。
今日は以上になります。ありがとうございました。