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#106 苦手なことの先に、本当にやりたいことがある
2026-06-04 08:04

#106 苦手なことの先に、本当にやりたいことがある

本当に自分がやりたいと願うことなら、たとえ苦手な分野のことでもやっていけば、結局はできるようになる!

ゆるく・楽しく・自分らしく
遊ぶように生きましょう♪
#ゆる道
#言葉の鍼
#ことばの鍼
#やりたいことはなんですか
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00:01
あなたは、本当はそれをやりたいのに、でも自分に向いていないかなと思って、諦めていることはあるでしょうか。
こんばんは、刺さない針、言葉の針、治さない治療のゆる針を学ぶ、楽心塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
冒頭のお話ですけれども、今日は社長業として、スタッフたちとミーティング、月一の面談をしていました。
部員もあるので、部員のほうにも行って、部委員長と部員のスタッフとも面談をしてきました。
これをやっていて、すごく感じたんですけれども、もともと私はコミュ障なわけです。
人とお話しするみたいな、一人で黙々と何かをやるほうが好きなわけですね。
ひょんなことから線になりたくて、木の世界にハマって、東洋医学にハマって、神宮の道にのめり込んで、
神宮師になったと思ったら、患者さんとのコミュニケーションという、自分が一番苦手な分野がそこにあったというところで失敗したなと思ったわけです。
そこから治療院をやってきて、だんだんとスタッフが増えてきて、スタッフたち、これマネジメントですね。
コミュニケーションをとって、いろいろ成長を促してとかやるわけですよ。
これまた苦手な分野なわけでした。
これまた失敗したなと、一人で治療院やってたほうが楽だったなみたいな思っていたわけです。
でもですね、今思うとですね、そんなこと言っててもやりたい。
そうですね、そのコミュニケーションをとること自体はやりたいと思ってなかったですけども、その先にある治療家としての名人の道ですね。
とか、このゆる度を広めていく、自分の治療を広めていくためにもスタッフたちにも教えていって、
この治療院も広めていくみたいな、そのビジョンから考えたらスタッフを育成する、マネジメントする、コミュニケーションをとるっていうところも目的のためにはやりたいことではあるわけですね。
っていうところでね、やってきたら結局できてるなっていうところなわけです。
これね、スポーツだったら難しいと思うんですね。
いくらプロ野球の選手になりたいと思ってても、能力がなかったらなれないわけです。
でもこういった治療とかビジネスとかですね、こういうのって何とか頑張ればできるようになることばかりだなというふうに思うわけです。
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本当にね、コミュニケーションもてっ嫌いでしたからね、私。
それが今となっては患者さんとコミュニケーションをとるの面白くてしょうがないし。
スタッフたちともすごくいい関係になってきてるなっていうふうに私は思ってます。
スタッフたちがどう思ってるかわかりませんけれども。
っていうふうになってきてるわけです。
これね、スタッフの一人の子がいるんですけども、コミュニケーションが苦手で、でも治療をやってるわけですよ。
友達からはね、あなたがそんなふうにコミュニケーションをとるような仕事をやってるイメージがつかないみたいなことを言われてるらしいんですけども。
その子もね、ちゃんぐむが好きで、ほじゅんみたいな治療家になりたいという思いを持ってるために、そういったコミュニケーション苦手だというところも頑張ってやって、今ね、ちゃんと治療できてますからね、成長して。
っていうふうになってくるわけです。
もしあなたが何かね、やりたいなと、心からやりたいなって思ってることがあって、でも苦手な分野だなというところがあったとしても、それはね、やってきゃいいんですよ。
やってきゃだんだんできるようになるわけです。
その思いさえ強く持っていれば。
これね、本当に自分が心からやりたいと思ってないことを頑張る必要はないっていうふうにまた思うわけです。
やりたい、自分らしく、ありたい、いきたい。
そしたらね、頑張るっていうところはありですが、確実にそこをやっていく必要があると思います。
ゆるく楽しく、自分らしく。
ゆるくっていうのは、自堕落に生きるわけじゃないです。
やっぱりね、力を抜いてリラックスする。
その状況のベースの上で楽しいこと、で、自分らしくやりたい、いきたいことを、そこは努力をしていくわけですね。
でもその努力というのは苦行ではなくて、楽しむ行と書いて楽行と呼びますけれども、になるわけです。
で、楽行になればなるほど、もっと没頭してもっとレベルが上がっていくわけですね。
そしたら楽しくなってきますし、もっともっとすごい良いスパイラルになってくるわけです。
まさに私そのスパイラルの渦に入っているのを実感します。
だからね、エネルギーがない、やるエネルギーがない状態の場合は、まずはエネルギーを補給する、ゆるむということですね。
これが大事です。
うちの治療を受けに来る方たちはこの段階がまずスタート。
でもそこで整ってゆるんで整っていったら、次はエネルギーがだんだんと溜まってくるので楽しんで、そして自分らしく生きていっていただくというこのゆる動の考え方をまさに治療の場でも実践をしています。
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それによってね、引きこもりだった人が今ではサーフィンしたりゴルフしたり、もう身体焼けて黒くなって飛び回っている人もいます。
そういう人たちをもっともっと私は増やしていきたいというふうに考えていますし、あなたが今そういう何かを諦めているということがあったら、ぜひこの考えを持っていただきたいなというふうに思うわけです。
本当にやりたいんだったら、心の中からやりたいんだれば、努力、頑張るという部分も確実に必要ですし、続けていけば結局は苦手だなと思っていたものでもできるようになるわけです。
今私がチャレンジしていることはですね、多くの人前で話すとかね、やっぱり苦手なわけです。
今はゼロ距離、1対1っていうのはもうなんなく問題なくコミュニケーション取れるんですけども、1対他ですね。
そこに自分の思いを伝えるとか、そういうのはまだまだ全然苦手なところですけれども、そこをですね、スピーキング能力というかスピーチ能力。
こう今ね、頑張っています。緊張しますよ、人前で話すなんて。
でもその先のやりたいことにつながるものであればやっていけば最終的にはできるんだろうなっていう、そういうイメージを持ちながら、楽業として頑張っています、それもね。
なので、あなたもぜひね、そういう形で、そういう考えで、片肘張らずに力を抜いていいです。
でも自分の進みたい、やりたいことがあるんであれば、そこに対してハードルが感じるもの、それも気にせず飛び越えて、乗り越えていってほしいなというふうに思います。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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