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刺さない針、直さない治療、楽鍼塾塾長の藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間になりました。
今日は1日治療の日で、朝から先ほどまで治療していました。 今日1日振り返るとですね、
小学校2年生の画面神経麻痺の、ちょっとね、おちゃらけた男の子とか、 75歳の目前の返事がすごくいい人、「はい!」って何回も言うと、「はい!」っていう、そんな気真面目な男性とか、
不眠で通われている50代の、すぐ気にしちゃうとか、すぐ不安になっちゃう女性とか、 長年うつで通われている完璧主義の女性ですね、話をしているとね、「もっと肩の力を抜けばいいのに!」みたいな女性ですね。
いつも怒りを抱えていて、耳鳴りとか腰痛に出ている女性ですね。
あとはパニックの治療でLINEしていたんですけれども、今はそちらの方が良くなって、結婚して、今妊活を希望しているカーディーラーの営業の女性とか、いろんな方が様々な悩み、様々な人が来られていたなというところです。
でもですね、私の考え、やること、治療はほとんど変わらないんですね。
これはもうね、このチャンネルでもお話をしている。
症状というのは、その体の土台が乱れたことで結果的に現れているものでしかないと。
なのでその症状が何でもいいんですね。
ではなく、その土台がどう乱れているかというのを見ていって、それを整えることによって結果的に表に煽られている症状を解消させていくという、これは本地法という問い学の考え方になります。
もっと言うとですね、その土台が乱れてしまう原因ですね、その方の生き方、人生、心の在り方、生活習慣も含めて、そういったものまで整えていくということが真の本地になります。
そこらへんを見ながら治療していくので、どんな人が来てもいいんです。
それはね、突事故で出血しているという人、それは西洋医学ですけれども、そういうのではなく、慢性的に悩んでいる方ですね。
病院に行っても良くならないとか、異常がありませんねと言われて、あまり対応してもらえないとか、そういう方たちを日々この治療院で治療をしています。
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もう一方、新刊の方だったんですけれども、今度高校生になる男の子で、授業中に眠くなってしまうと起きていられないという、西洋医学的に言うとナルコレプシーという病気があるんですけれども、そこまで診断されていないですが、その家のある方でしたね。
でね、その方来たらですね、見るからに良い子なんですね。返事もそうですけれども、表情もそうですね。
よくよく聞くとですね、生まれてきてすぐもうそんな子だったとお母さんは言ってましたけれども、そういった生き方ですね、人生が今の状態になっているんだよと、そのお母さんにもその本人にもお伝えして、
そこから整えていくことが大事だよねという風にお話はしました。
でね、そのお兄さんについてきた妹さんがいたんですけれども、その子が貧血だということで、お母さんがこの子もどうでしょうかみたいな言われたんですけれども、それも変わらないですね。
本地方から行くと、お体を見てどこが乱れているのか、そしてその乱れてしまった原因、生き方は何なのかというところなんですけれども、そんなにお話そのことはしなかったんですけれども、
お兄ちゃんと比べてツッケンドンというか、話をしても反応してくれないという女の子でしたけれども、兄弟と言っても全く感じが違うなというのは感じましたね。
生き方が結果的に今の症状につながるというお話をしていますけれども、その生き方もどこからそういう状況なのという話なわけですね。
で、その新刊の男の子は、お母さんの話から行くと、生まれた時からという。
三つ子の魂100までと言いますからね。
その当時の状況がずっと後まで影響をしていると。
ここから先はスピリチュアルな領域に入りがちなんですけれども、
生まれた時からというのもあれば、生まれる前、前世が本当にあるのかどうかわかりませんけれども、
催眠とかでもね、対抗催眠とか言って、過去に引き戻っていくと、前世まで行ってしまうみたいな。
そこがどこまであるのか私も判断はできませんけれども、
何らかの関連は絶対ないと断言はできないかなと。
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遺伝子的な部分で何かあるのかとか。
そこら辺をバッサリ切り捨てるというのもまた違うかなと。
のめり込んでもそこに盲信してしまうというのも違うかなと思いますけれども。
でもね、そういうのも考えながらというのも、
追い追いはそういうところまで踏み込んでいこうかなみたいな部分もありますけれども、
そこまでとりあえずは行かずに、生まれつきぐらいから。
あとはね、出生児という、バーストラウマというのもありますけれどもね。
そんなところから、今現在の悩んでいる症状というのが繋がってくるというところなので、
これを聞いている一般の方とかね、今悩んでいる症状があったとして、
それはどこから来ているのかというところまで思いを至らせると、
案外解決の糸口が見つかったりもするなんてこともあるかもしれません。
今日は以上になります。ありがとうございました。