1. 身体のユートピア
  2. 無目的という贅沢について
2025-05-21 04:52

無目的という贅沢について

https://note.com/paraworks/n/n1636dd230028
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f4b7e8f6a9e5b17f70ba410

サマリー

無目的運動の重要性について、精神的な健康や楽しさを追求することが現代において必要であると論じています。特に、運動や食事、読書を無目的に楽しむことで新たな気づきが得られることに焦点を当てています。

無目的運動の意義
はい、どうもゆうとです。今回はですね、無目的という贅沢という話をしてみようかなと思うんですけども、
つい先日思い立ってですね、無目的運動の進めみたいな記事コンテンツを作ったりとか、スタイフで喋ったりもしてみたんですけど、
ちょこちょこ同業だったりとか、知り合いからも反響があったような感じで、なんか響いてるなっていう感じがしたので、
ちょっとこの無目的っていうのをもうちょっと深掘って喋ってみたいなぁと思うんですよね。
先日その無目的運動っていうのを書いたきっかけというかですかね、これは自分がセラピストとして健康の支援をしたりとか、自分自身がこれまで運動してきたような経験とかから振り返ってみると、
やっぱり何かのためにっていう運動ってあんまり楽しくないっていうかですかね、なんか長続きしないなぁみたいなことを感じたり、そういうことを思っている人も結構いるんじゃないかなぁと思ったんですよね。
で実際にいただいたコメントの中でもですね、なんか自分は運動はもともと苦手だと思ってたというか、あんまり好きじゃないというかですかね、
まあそういう感じに思ってたけど、その記事の中で書いたような、気分が乗った時になんか動いちゃうとかですね、そういうのは自然としてるなぁみたいなことはあるっていうようなところで、意外と運動してたんだなっていうのに気づきましたというかですかね。
こういうコメントもいただいて、すごい嬉しいなというか、良かったなぁと思うんですよね。こういう記事とかコンテンツを作ってみて。
そこでですね、なんで無目的運動っていう感じで書いたんですけど、改めて考えるとこの無目的っていうのが結構大事じゃないかというか、現代にとって必要じゃないかみたいなことを思ったんですよね。
それは例えば仕事みたいなことを考えた時に、好きなことを仕事にするといいのかどうか論争みたいのもあると思うんですけど、
こういうのも好きなことっていうのは、おそらくですね、ただ単にそれを楽しむ、何か目的がないから楽しめてたっていうところが、仕事になった途端にですね、お金を稼ぐためにとか、
こういうのを求められ始めて、だんだん楽しくなくなってくるっていうのはよくあることかなと思うんで、
なんかこの好きなことっていうのを仕事にするかどうかっていうのも結構この無目的と通じるところかなと思ったりしますし、
運動と重なって体に関するところだと、食事みたいなところにも当てはまるかなと思うんですよね。
これも例えばスポーツやってると体作りのためにっていうのを考えたりしますし、健康維持のためにとかダイエットのためにとか、
こういう目的がある時の食事って、やっぱりあんまり楽しめないかなと思ったりするんですよね。
本当にそれ自体が好きで味わってる時みたいなところが、やっぱり食事の楽しみかなと思いますし、
それは食事自体だけじゃなくて、人との交流とかも含めて、やっぱり食事を楽しむ、何かのためにっていうよりもそれ自体を楽しむ、
何かあんまり目的が楽しむためにみたいな目的になっちゃうかもしれないですけど、
読書の楽しみ
本当にただ単にそれを味わっている時っていうのがやっぱり楽しいんじゃないかなと思ったりもしましたし、
こうなるとですね、意外と無目的っていうことが意味があるっていうのもいろいろあるんじゃないかなと思うんですよね。
もちろん目的がある中でやることで目標を達成するとか、新しい道が見えてくるみたいなこともあるかなと思うんですけど、
普段自然とやってしまっているみたいなことを自分の中でも思い返してみると、結構新しい気づきがあるかなと思いましたし、
そういうのを考えるきっかけになったらいいかなと思ったりしますね。
読書とかにも当てはまるなぁみたいなのをちょっとふと思ったりしてるんで、また記事にしたいなぁと思ってるんですけど、
最近自分の場合だと小説とかをちょっと読むようになって、あんまり今まで読んでこなかったんですけど、
仕事のためにっていうよりは、ただ新しい体験をするっていうか、そういう時間が結構豊かに感じる瞬間も結構あるので、
今後もですね、この無目的の意味というか、新しい考え方みたいなところはもうちょっと深掘っていきたいなと思いますし、
よかったら、聞いている方も自分の生活とかを振り返ってみて、そういうものがあるかなって気づきを得てもらえたらいいなと思います。
以上です。ありがとうございます。
04:52

コメント

スクロール