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「なんとなく」で作るとAIに振り回される。しっかり選択できるようになる「画面の外」の準備術
2026-03-24 09:58

「なんとなく」で作るとAIに振り回される。しっかり選択できるようになる「画面の外」の準備術

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こんにちは、フリーランスデザイナーのちふねこです。 今日はAIを使ったデザインについてちょっとお話ししていきたいんですけど、
最近私が4月から始まるプロフリーランス講座の春講座、 この講師をやっているんですけれども、これの内容に昨年の内容と軸は変わらないんですけど、
そこにAIを使ったデザインをもう少し取り入れて講義をしたいっていう、しゅうへいさんの方針を聞いて、最近
このアンチグラビティとか、クロードのアプリとかを触って見てるんですけど、その初感というか、触ってみて
気づいたこと、感じたことが今日のお話になります。 でも結論から言うと
AIめちゃくちゃ便利なんですけど、やっぱり 丸投げで作らせちゃうとまだまだ自分が求めるものって出てこなくて
結構AI感満載のバナーだったり、イラスト生成されちゃったりっていうのがあるので、結局
やっぱり大事なのって、はじめにしっかり目的だったり、誰に向けてターゲットとして誰を相手にこのデザインは存在しているのかっていうのと、どういう印象を与えたいのか
このあたりの情報をしっかり事前に準備しておくっていうのが大事だなぁと感じています。
実際にまずクロードアプリから私は触ってみたんですけど、 すごいいいですね、やっぱりなんか文字だけのデザイン
例えば資料デザインとかだったら、本当クロードアプリだけで割と完結しちゃうなっていう感じはあって
テスト用にデザインの4原則を解説する資料を作ってくださいみたいな感じで、ほぼ丸投げで初めに依頼してみたら本当にその内容も勝手に考えてくれて
デザインの4原則とはを多分勝手にネットとかで調べて、その内容を原稿に落とし込んで自分で作ってくれて
すごいすごいですね、本当に丸投げできちゃったんですけど、作られた、生成されたデザインはよくあるAI資料って感じのが初めには出てきちゃうんですよ。
なんかありますよね、これクロードで作ったなってパッとわかる、なんか左側に色のついたラインが入ってるとか
これ全然デザインでもよくある手法なんですけど、なんかそれが角丸の四角の中に入ってて左側だけ赤いライン入ってるとか
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なんかそういうよくあるクロードデザインみたいな、THE AIみたいなのが出てきちゃって
それだとやっぱり見る人が見たら、AIで作った手抜きっぽい資料だなっていう印象になっちゃうし
自分としてはもっとなんだろうな、この資料はそういうデザインってちょっとデザインに抵抗がある人
なんだろうセンスがないとできないとかちょっと難しそうという抵抗感ある人でも
なんか簡単に感じてもらえるように、自分にもできそうと思ってもらえるような
そういう優しい感じ、簡単そうみたいなイメージを与えたいっていう思いがあったとして
それは全く反映されてない資料なわけなので、そこをしっかりAIに支持するときに伝えられると
また違った出力になったりするので、そのあたりでやっぱりそのらしさというか
AIじゃなくってちゃんと自分のオリジナル、自分が作りたいもの
他とは違うみたいな部分がそこから生まれるなっていうのは感じました
ちゃんと作る前に目的、この資料は誰向けなのか、ゴールは何なのかみたいな
この資料を見た人にどういう行動を起こしてほしいか、どういう感情になってほしいかっていうところから
じゃあこういう印象を与えるべきだよねみたいな
そういう情報整理を普通に人がやるデザインではやるんですよね
でその部分をAIと一緒に考えていくでもいいんですけど
とにかくそこをまず明確にしないと、いきなりテイストまで丸投げしちゃうと
AIが自由に作っちゃうので、AI感出ちゃったり
自分でなんとなくこのデザイン微妙だなって思っても
なんでこれが良くないのかっていうのがそのAIに指示できない
フィードバックが具体的にできないっていう状態になっちゃうので
逆にこういう目的とかこういう印象与えたいっていうのが自分の中に明確にあれば
その指示もしやすいんですよ
今なんかお固い印象になってるからもうちょっと柔らかい感じ
初心者でもハードルが低くなるようにしてみたいな
そういう指示ができるじゃないですか
なのでやっぱりこういう目的とかそういう事前に考えること
いきなり作ってっていうんじゃなくて
こういう背景でこういう目的だからこういう印象を作りたいですみたいな
そういう部分が結局AI時代も
ここはこれからいろんなAIツール新しいツールどんどん出てくると思うんですけど
ここを明確にするっていうのはやっぱり最終的にそれでいい
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そうしたいっていう決断するのは人間の役割だと思うので
この部分を忘れずにというか
しっかり作っておけば
逆に後の作業はAIに任せられるようになっていくんじゃないかなと感じています
今日の結論はそこなんですけど
他にもアンチグラビティとかを触ってみた所感
Cloudアプリとの違いなんですけど
Cloudアプリは文字ベースの資料とかなら綺麗に整えられるんですけど
そこにイラストを挿入してとか
バナーデザインを作らせようとしたら向いてなさそうだったんですよね
自分でイラスト生成したりっていうのはできないので
資料デザインの中に簡単なアイコンは差し込むことはできたんですけど
それで目を引くとかイラストで目を引くような素材は
アンチグラビティは画像生成機能っていうのはない感じだったので
そこをジェミニとかで聞いてみたら
アンチグラビティの方がそういうのはできますっていうことだったんで
アンチグラビティで試してみたらあっちもすごく便利ですね
まだ私はアプリ開発とかそういうのは全くせずに
いきなりデザインのバナー生成しかさせてないんですけど
それでもアンチグラビティの方がより機能が豊富な印象がありました
原稿も最低限の情報を与えたら自分でキャッチコピーとか考えて入れてくれるし
フォントの選定とかもやってくれるし
さっき言ったイラスト生成ですね一番は
このイラスト生成もアンチグラビティ内で完結するんですよ
こういうバナーに入れる差し絵を作ってというか
ちゃんとSNSで目を引くようなイラストも差し込んで
バナーを作ってくださいみたいな感じのプロンプトで
ただこのイラストっていうのも
AIに丸投げしちゃうとザAIっていう3Dの猫ちゃんが出てきたんですよ初め
私が与えた情報としてはサンプルでね
デザインの4原則を解説するセミナーを何月何日
講師ちふ猫で開催するのでその告知バナー作ってくださいみたいな感じにしたら
ちふ猫の猫を撮ってすごい3Dのイラストの
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イラストっていうのかな3Dのキャラクターの猫が出てきて
ちょっとめっちゃAIっぽいのでやめてくださいみたいな指示をしたんですけど
そこからやっぱりこれはイメージと違うっていう判断をするのはやっぱり人間だし
見る人にどういう印象を与えたいかでそこに差し込むイラストのテイストとかも変わってくる
どういうイラストがこういう時には向いてるとかそういう判断軸を持つと
より自分のイメージに近いものができるしAIにも指示しやすいので
そのあたりの判断力というか選択肢の幅を春講座では色々ご紹介できればなと思っております
ということでちょっと時間なくなっちゃったので書き足ですが
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます
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