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2026-02-10 09:54

印象づくりで見落とされやすいもの

線の太さひとつで印象はかわる


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サマリー

デザインの印象を作る上で、線の太さが非常に重要であることが強調されています。上品さやカジュアルさを表現するには、適切なフォントや余白とともに線の太さに注意を払うことが、効果的な印象作りに繋がります。

印象づくりの重要性
こんにちは、フリーランスデザイナーのちふねこです。今日は印象づくりについてのお話になるんですけれども、もう結論というかメッセージ、ワンメッセージで言ってしまうと、
線の太さ一つで印象は大きく変わりますよっていうのが今日の内容になります。 私たちフリーランスとか副業で何か
商品を売ったり、自分というサービスを提供したりっていう中で印象づくりって避けられないと思うんですよ。
やっぱりなんだろうな、一対一で対面での印象づくりもありますけど、そうじゃなくて多分多くの方は
SNSでの発信とかから、その稼いでいる人がこれを聞いている方たちの中には多いんじゃないかと思うんですけど、
そういった中で、知らない人に安心してもらう。知らない人が自分の発信を見てその内容を疑わずにしっかり安心して商品だったりサービスを購入してもらうっていう場合に
この印象づくり、ちゃんと、なんだろう、与えたい印象通りの印象を与えることでそのギャップがない。
こういうの期待してたのに全然違うみたいな、それって不満に繋がったりするので、そういう良くないギャップが生まれないように適切な印象づくりをするって大事だと思うんですけど
その時にデザインでフォントだったり色だったりを意識して印象づくりのお話たくさん、この聞くだけフリーランス講座の毎週火曜日にいくつかデザインのお話をご紹介してるんですけど
その中でも特に見落とされやすいもの。今例で挙げたようなフォントや色って結構代表的なデザイン要素で
線の太さの効果
何か印象、自分でブランドサイト作ろうとかSNSで発信する時の、なんだろう、バナーだったり自分のヘッダーとか作るってなった時に
じゃあどういうデザインでしようかなってなった時に一番に考えるのがこのフォントとか色がわかりやすいところだと思うんですよ
で、そこにこだわった上で、こだわってるのにまだなんだかチグハグだなぁというか統一感ないなぁみたいな
なんかいまいち思った通り上品な印象にしたいのにならないなぁとか、カジュアルで親しみやすさを出したいのになんだか中途半端だなぁみたいな
そういう状況になることありませんか そんな時に一度確認していただきたいのが今日の線の太さなんですけど
これが本当に見落とされやすくて、というか私も結構気づくの遅かったんですよ
私はもともとデザインセンスとか全くない状態でデザインのお仕事をたくさんやってきたので
その中で 線の太さってめちゃくちゃ大事だなって結構後半になって何年もデザイナーをやって気づいたんですよ
だから本当にそのデザインの現場で実際にデザインやってる人でも まだ気づけてないというか見落としがちな要素として線の太さっていうのがあるので
ここに気づけるわけでだいぶ印象作りっていうのはめちゃくちゃ 統一感を持って作ることができると思います
線の太さじゃあどうしたらいいのっていうところなんですけどめちゃくちゃ簡単です
印象作りって私がよく例で出すのは上品な印象とカジュアルな印象のこの2極化というか 2つの方向で考えるのがわかりやすいんですけど
例えば上品高級感とか品のある感じ 丁寧な印象みたいなそういうものを作りたいときはフォントとかは
ミンチョウ系だったりあとは他のデザイン要素で言うと余白は多め しっかりゆとりのある状態で作るとすごく上品な印象になるんですけど
線の太さで言うと線は細めの線を使うといいんですね
よくあるSNSとかでよく見かける 残念な例としては線ってじゃあどこで使ってるのっていうと皆さん意外といろんなところで使ってるんですよね
無意識に 例えばインスタのフィード投稿だったらフレーム
四角い投稿画像の縁を太い線で囲っちゃうみたいな あれも少しまぁ線の色とかにもよるんですけど
例えば白い背景で黒い縁をつけているとしてその黒い縁がめちゃくちゃ太いと 一気にカジュアルな印象になっちゃったりします
そこもね加減によってまた その分余白たっぷりだったら逆になんだろうちょっと抜け感
全部を高級にするんじゃなくてそこだけあえてカジュアルにするみたいな そういう狙いがあればいいんですけどその線を太くすることによって余白まで狭くなっちゃって
なんだかカジュアルなようで上品さもないみたいな すごく中途半端な感じになったりっていう失敗例を見かけたりします
カジュアルな印象の作成
あとは線の使いどころで言うとキャッチコピーを 四角い箱に入れるタイプ
伝わりますかねなんか四角い帯の中にキーワードを入れて デザインするみたいな時のその線の太さもめちゃくちゃ印象に影響していて
これも太すぎるとカジュアル その分目立ったりっていうのはあるんですけどもし上品な高級感のあるものを作って
いるんだとしたらそこはちょっとそぐわなかったりっていうことが見かけます あとは線の太さで言うとあしらいですね
さっきのフレームにも近いんですけど単純な四角いフレームじゃなくてちょっと飾り系 っていうんですかね
なんだろう あの植物のツタみたいなそういうオシャレな飾りあるじゃないですか
高級系だと特に そういうのを使ってるのにただ拡大縮小の関係で本来の太さよりめっちゃ太く使っちゃってるとか
そういうのでせっかく上品なはずのパーツ デザインの素材なのに太さの使い方間違えるだけで一気に
品がなくなっちゃうみたいなそういうパターンも見かけます という感じで上品なものを作りたいときは
上品だったり高級とか そういったものを作りたいときは線は基本細くするっていうのは意識した方がいいと思います
反対にじゃあさっきの両極端の高級の反対で言うとカジュアル 親しみやすいとか
フレンドリーな感じだったら太くするのがすごく合ってるんですよね フォントで言うとゴシック系とか
あとはそうですね余白は少し少なめでいいとか こういう今やったフォントとか余白と全部通ずるものなんですよね
今線に特化して太い細いとか言ってるんですけど 例えばフォントで言うとミンチョウ帯とゴシック帯を比べたときって基本的にミンチョウ帯のが細い部分が多いんですよ
ミンチョウ帯って強弱のある線なので細いところは細いし 太いところは太いみたいな感じになってるんですよ
で余白が広いっていうことは余白以外の要素が少ないんですよ 例えば文字も言ってしまえば線の集まりじゃないですか
その一つ一つの線が細かったり デザイン面に対して要素が少なく印刷の
インクを載せる部分が少ないみたいな 結果余白が多い
でそれが高級とか上品な印象につながっているので 言ってることは全部同じなんですよ
とにかく線を細そういう印象を作るには線を細くしたりミンチョウ帯使ったりすることで余白が広くなる
反対にカジュアルな印象を作りたいならゴシック帯でなるべく太いものを使うと
自ずと余白も小さくなるし 他のデザインいろいろ詰め込む時も余白は少なめにするとカジュアルな印象になるみたいな
そういう感じでどんどんデザインって整って統一感出ていくので
何か自分でデザイン lp だったり自分の sns の発信だったりとか作る時には線の太さまで意識して印象作り
統一感出していただければと思います 以上です今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます
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