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画像生成を仕組み化した話
2026-06-05 07:37

画像生成を仕組み化した話

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皆さん、こんにちは。フリーランスの学校に所属している海野です。 毎週金曜日は、Udemy AIコースのベストセラー講師でもある海野が、
あなたの仕事と生活を楽にするAI活用術をお届けしていきます。
皆さんは、画像生成は得意ですか?
私はですね、あんまり得意じゃなかったんですよね。 動画生成なんてもっと得意じゃなくて、
でも、動画はぶっちゃけあんまり作んなくても困ってないんですけども、 画像生成はしたい時って結構あるんですよね。
Xで投稿をする時とか、あとは記事をよく書くので、その記事のサムネイルだとか、 あとは写真絵とかね、そういうのにも入れたいわけなんですよ。
なので、画像生成はもっとできるようになりたいなとは思っていました。
ただ、私ね、なんか皆さんみたいに、あんまりChatGPTのGPTイメージ2での画像生成が上手じゃなくてですね、
結構、何だろう、劣等感みたいな感じで感じていたんですね。
皆さんすごい上手いですよね、サムネイル作るのも。
本当上手いなと思って、なかなかね、それが上手くできなくて。
で、私はある教材を買いました。
これは、ブレインで販売されているChatGPT画像生成の教科書というですね、 たつたみどりさんの教材になります。
こちらを購入して、だいぶ便利だったので、今日はそのお話をしたいと思います。
これはChatGPTのGPTイメージ2、2.0というのかな、このモデルを使った画像生成の教科書になります。
この画像生成モデルというのは非常にレベルが高いんですね。
日本語の文字も文字化けしづらいし、ちっちゃい文字は文字化けするときもあるんですけども、
大きい16対9ぐらいのバナーみたいな感じだったら、あまり文字化けはしないですね。
本当にレベル高い。しかもいろんなフォントも出せますね。
ロント次第ですけども、そこがなかなか難しくてね。
私の場合は自分のキャラクターがいるんですね。着物を着た女性のキャラクターがいるんですけども、
そのキャラクターを使ってもっとバナーとか、あとは解説の画像とかね、図解とかそういうものを簡単に作れるようになりたかったんですよ。
それに今回のこの教材ぴったりだったので、私がどんなふうに使っているのかというのをお話ししたいと思います。
まずですね、おすすめなのが自分のブランドキットを作るということなんですよ。
特に自分のキャラクター、例えば私みたいに着物を着た女性のキャラクターがいると、そういう方の場合はぜひとも作ったほうがいいと思います。
じゃあこのブランドキット、どんなことを書くのかというとですね、ブランドキットというかブランドシート、なんて言うんだこれ。
私はブランドキットって呼んでるけど、別の名前でもいいと思います。ブランドガイドとかでもいいかもな。
それにはキャラクターの表情とかキャラクターとか、あとはキャラクターの表情、あとはやっちゃいけないこと、NGルール。
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例えば私とかは和風の画像になりがちなんですね、この着物のキャラクターを入れてとかっていうと。
なので和風のイメージにはしないみたいな、そんなNGルールを入れたりとか、あとは色ですね、使いたい色。
私の場合は会社の、会社のというか、私のブランドカラーというのを設定しています。
テーマカラーとアクセントカラーと他にも使う、この色を使ってくださいっていう色をだいぶ前に決めて、1年2年前ぐらいかな。
決めてずっと使っているので、それも入れています。
あとは文字の雰囲気とかね、私はミンチョウタイあんま好きじゃなくて、ゴシックとかが好きなので、ゴシックタイを使って太めでとかね。
こういうのとか、あとはこういう吹き出しを使ってくださいとか、そんなことを決めるわけですよ。
その画像のルール、そのブランドキットみたいなルールを一つ入れることで、そこからそれを添付して、
例えばバナーを作ってくださいと、文言はこんな感じですみたいな、そんな風に入れるだけで、
そこに書いてあることは持った状態でバナーとかを制作してくれるようになるんです。
これだけでもすごく便利、超便利、超便利なんだけど、もっとおすすめなものがあります。
もしあなたがCodexを使っているのであれば、ぜひにやってほしいんですけども、Codexのアプリだとか、
アプリじゃなくてもいいです。VS CodeのCodexの拡張機能でもできますが、この教材を読み込ませて、
自分用の画像生成スキルにしてもらうということができます。
具体的にどんなふうにやったかというと、私はこの教材を開いて、クロードの拡張機能でやっちゃったんですけど、
クロードの拡張機能でマークダウンファイルにしてくださいというふうに言って、そのマークダウンファイルをCodexに読み込ませました。
ただCodex自身もBrainの読み込み多分できると思いますし、もしできなくても全部コピペして、
それを貼り付けたマークダウンファイルとかテキストファイルとかでも十分できると思います。
この教材をスキルにしてくださいというふうに言うんですね。
そうすると、この教材の中にたくさんのプロンプトが入っていますので、そのプロンプトを学んで、
例えばブランドキットを作ってくださいとか、バランスを作ってくださいとか、
そんな感じの適当な言い方をすればいい感じに作ってくれます。
それがすごくいい。あとは、例えば生地を作りましたと。
生地を選択した状態で、この生地に合う差し絵を作ってくださいとかね。
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例えば、身なしごとに差し絵とか図解を入れたいですと入れてください。
私のブランドキットを使ってください、みたいな風に言えば、
ブランドキットの場所をあらかじめ覚えさせておけば、それを参照して、それに合った差し絵とかを入れてくれるようになるわけです。
これが本当に便利。生地を一本書いたら、そこからやろうと思えばワークフローとして、
仕組み化みたいな感じのことも全然できますね。
例えば、サムネイルと差し絵を自動生成するコマンドを作っておいて、
それをやると、それを起動すると、生地を読み込んで、サムネイルと差し絵とかをまずプロンプト出して、
そこから一つずつ一枚ずつ画像を生成していく、みたいなことも自動化することができるんですよ。
これが本当に便利なので、よかったらやってみてください。
このタツタミドリさんの教材、こちらを貼っておきますね。
本当にね、まだ今はお買い得でございます。
1480円だったかな?
1980円か、1980円ととってもお買い得なので、ぜひお手に取ってみてください。
それではまた。うみなでした。
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