00:05
こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、2026年4月21日、昨日ですね、オープンAIがChatGPT向けにChatGPTイメージ図2.0を発表しました。
もう使い勝手ヤバエグ上がりしております。
ナノバナナ超えたっていうのを耳にしてたんですが、実際に使ってみて、ナノバナナ超えたなっていう風に感じました。
ChatGPTイメージ図2.0、何が変わったのかっていうことなんですけど、もうね、本当にリズムで使いやすい方向にどんどん寄ってってますっていう感じです。
あのね、まず、今までChatGPTで画像生成されたことがある方とか、よくわかると思うんですけど、
回文?何語ですか?みたいな日本語の生成とっても苦手だったんですよね。
そういうのももう全然なくなりました。バッチリです。
ちなみに今回のサムネイル、私がスタンドFMでピン止めしている自己紹介のですね、回のリスンで文字起こしした文を読み込ませてですね、
これからちょっとこのエリムスラジオのこのアイコンの主人公に作ってくれって投げたらこんな感じで一発でできました。
めっちゃ可愛くないですか?
可愛いですよね。熱。すごい可愛く仕上がったなというふうに思っています。
他の人が生成した作品とかも拝見したんですけど、もう本当に企業のプロモーション漫画みたいな、
例えば真剣ゼミの漫画とか、もうサクッと作れると思います。すごい自然だなって感じていますね。
今までのチャットGPの画像生成って一発ガチャみたいなところがあったんですが、今回アップデートでちゃんと微修正ができたりとかできるようになったんですよね。
今までってちょっとそこのニュアンス変えたいとかができなかったんですよね。
丸っと作り変えられる感じがあったんですけど、ちゃんとラフを作って気になる部分直して文字や構図を調整して完成度を上げてっていうことを、
そういうワークフローをちゃんとたどれるっていうのが大きく変わったところかなと思います。
そして、これはもうめちゃくちゃ嬉しいんですけど、アスペクト比の自由度が上がったんですね。
03:02
今までってアスペクト比の指定できなかったんですよ。
なんで、なんかいい画像できたなって思っても、ちょっとこれ使いたい比率と違うみたいなことあったんですけど、それもちゃんと指定できることになったそうです。
で、インフォグラフィックとかもめちゃくちゃ綺麗に美しくできるようになりました。
やっぱナノバナナのインフォグラフィックって、あーなんかナノバナナのインフォグラフィックだよねーみたいな感じがパッと見てわかる感じだったんですけど、
正直このチャットGPTイメージズ2.0のインフォグラフィックを見ても、AIが生成したのか手作りなのかっていうところの判断が難しいぐらい良いレベルになってるなーっていう風に感じています。
いやー、素晴らしいですね。
なんか嬉しいですね。嬉しくて今ルンルンなんですけど、やっぱなんて言うんですかね、これをいかにどういう風に使いこなしていけるかっていうところかなっていう風に思うんですが、
例えば私とかだと、じゃあパワーポイントで資料作りますみたいになった時に、挿絵でこういう感じのものが入れたいとか、
そういうイメージがあった時に、今までって商用個人利用okの画像とかフリー素材とかを必死でいろんなサイト探して、ああこれこれみたいなっていうのを使ってたりとか、
どうしてもその納得のいくものが探してもなかった時に、AIにちょっと指示を出して作ってみるけど、なかなかしっくりくる画像が見つからない、イラストができないみたいなことがあったので、
そういうところで大きく使えるかなっていうのもありますし、そういう挿絵だけじゃなくて、自分が作る資料のビジュアルだったりとかも簡単にグレードアップできるのかなっていう風に考えてます。
本当にいろんな使い方ができるはずなので、どんな風に活用できるかみたいなところはアイデア欲しいなと思いますし、自分でもちょっと勉強していきたいなというところではありますね。
可能性が本当に広がると思うんですよね。
なんかやらないですけど、絵本とか漫画とか、人の心を動かす、感動させるような指示のもと作られたAIのシナリオと、AIが作った絵とかで出来上がったものがたくさん出版されて、それに人々が涙を流すような時代が来るのかもしれないですね。
06:24
それはちょっと切ないですね。
なんとなく。
というわけで、チャットGPTイメージズ2.0ぜひ皆さんも使ってみてください。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。