1. FREE AGENDA by hikaru & yamotty
  2. #133 StayじゃなくてGoAheadな..
2021-02-27 35:52

#133 StayじゃなくてGoAheadな俺たちの大学生時代

※昨日公開した音声の音量が小さかったので、調整して再公開しました。 2人がどんな大学生だったのか、もう一回大学生に戻るなら何したいか、大学時代の友人との今の関わり方、そんな話をしました。 コンテンツよりパーソン寄りの回になっています。

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FREE AGENDA / Yamotty  / Hikaru

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00:01
おはようございます。
おはようございます。
FREE AGENDAです。
あれ、テンション低いですね。
オフリーアジェンダです。
いや、さっき収録が、yamottyさんに、
はい。
陰謀を吐かれて、
はい。
ゲストリーしました。
年ですね。陰謀ごときで。
いや、朝から、朝6時からyamottyさんがですね、
男性キャラクターの名前を連呼するんですよ。
どう思います?みなさん。
腰、腰痛めてるんで、
なんか、筋トレとかできなくて、なかなか、
うん。
体に元気が充満してるんです。
関係ない。
逆に元気になるんだ。
まあ、なんだろう、エネルギーが余ってる感じ。
それすごいけどね、それ。なんでなんだろうね。
湧き出てくる。
僕、少しでも運動しないと元気なくなる感じ。
まあ、でもそれもあるんですけど、
なんか、その良くない意味も結構あります。
こう、体が疲れてなくて寝れないとか。
もともとのエネルギーが高いのかな。
まあ、それはあるかもしれないですね。
なんか、元気じゃん、僕。
元気。
うん。元気なんだよね。
そうだよね。なんかね、結構僕、そもそも、
生き物としてはローテンションな方なんだと思うんだけど、
分かる。
宮本さん見てると、余計それ感じるね。
爬虫類なんじゃないかな。
家の中でもまあ、結構子供たちと比べても元気な方だから、
結構元気なんだと思います。
確かに。しかも子供の相手してるもんね。
そうそうそう。お前らにはまだ負けねえ。
確かに。子供と遊んでるとそれ感じるね。
ちょっとパワーを出さないと。
はい。プロテイン飲んで頑張っていこう。
プロテインうまっ。
それ何飲んでるんですか?
何?これ何だっけな。サバス。サバス。
サバスか。ベージーですね。
ココア味みたいなやつですね。
ああ。
いや、我が家って飲み物は水しかないんですよ。
はいはい。
なので、むしろこのココア味のプロテインって、僕にとっては、
なんか、味としても美味しそうな方なんですよね。
うーん。
なんかね、チョコ味とかココア味系だとゴールドスタンダードが一番美味しいって言われてるんですけど。
ゴールドスタンダード。
ザバスが切れたら買ってみてください。
いや、お家で美味しいとかでプロテイン飲むことあるの?なさそうだな。
まあでもさすがに結構頻度が高い行動なんでね、プロテイン飲むって。
ちょっとでも味に気を使いたいところはありますよ。
え、そうなんだ。
でも、僕もこのザバスのチョコ味、ココア味ってすでにめっちゃ美味しいって思ってるんですね。
なぜなら、家に飲み物は水しかないから。
03:02
ザバスさ、なんかちょっと酸味ね。
酸味?
ザバスのプロテインって、僕のさ、品種っていうか、何だろう、古い記憶をたどると、
ザバスのプロテインってビタミンとかいろいろ入れてあって、
プロテインっていうか完全栄養食を志してる感があるプロテインなんですよ。
なるほど。
なんで、ちょっと酸味とかがあった記憶がある。
そこまで飲み比べもしてないし、
うまいうまい言ってるけど、そこまで味気にしてるわけでもないから、
そんな風に捉えてる君のことは怖いよ。
家で作ったオムレツとさ、ホテルニューオータニーで作るオムレツとの差は明確にあるじゃないですか。
ある。
ヒカルさんは今、家で作ったオムレツを食って、これが世界で一番うまいって言ってると同じですよ。
オータニーの味を知りたくないかっていう。
でもこれ以上おいしかったら俺ずっと飲んでるよ。
それが飽きるんで大丈夫です。
これ以上うまかったらもうずーっと飲んでる気がする。
幸せの敷地引っ掻く。
僕これすごい発明だと思うんですよね。
プロテインが?
プロテイン飲む習慣つけてみたいな人たまにいるんですけど、
いるんだ。
家に水しかなかったらプロテイン飲みますよ。
確かに。
全然嬉しいよ。
運動してプロテイン飲む最高ですよこれ、家で。
僕も家にある飲み物ってシークワッサージュース、牛乳、カルピスぐらいなんですよ。
それだと水、プロテインじゃん。
だから僕も水かプロテインしか飲まないです。
あれ辞めたの?レモン水?
それがシークワッサージュースで、それを水で割って飲むっていうのがあるんですけど、
あんまりなんだろう、1日300mlぐらいしか飲まない。
プロテインはまず500ml飲んで、筋トレ中にはアミノ酸500mlとか飲むからさ。
元気になるわ。
元気っすね、元気っすよ。
でもヤモッキと話すと確かに元気になるかも。
嘘?嘘だ。
今適当に言った。
適当だよね。
今結構ね、僕の中でもテンション低い方なんですよ。
多分そんな感じしますね。
分かるんですよ、昨日夜ご飯食べたからなんですよ。
あーなるほどね。
これをやってしまったんですね。
何で食べちゃったの?
中華ですね。
いや、何をじゃなくてホワイ。
ホワイ?
ホワイ。
ホワイ。
Uber Eatsからプッシュをしたからだと思いますね。
負けたんか。
昨日本当に腹減ってて我慢してたんですけど、
Uber Eatsが食べないって言うから、食べるって言って。
ホワイ!
ホワイノートって言って。
なんかさ、ツイッターのフリートに一昨日ぐらいも、
06:02
これが中華だみたいなのあげてなかった?
あーあれはそうですね。
彼女と渋谷の中華行ったんですけど。
中華ばっか食ってんな。
僕中華好きなんですよ。
なるほどね。
基本的にそんなに外れることがないというか。
そうですね。油で味をしっかり固めてますからね。
冷菜とかもさっぱりで美味しくて。
それはいいんですけど、
大学生時代の話しようじゃん。
急に来たじゃん。
急に来たじゃん。
いるよね、そういうやつ。
会議でアジェンダが欲しい。
いや、そういうのよくない?
いいよ、いいよ。
大学生の時代の話しようじゃん。
うん。
ちょっと1年生の時どんな学生だったか言ってみて。
そっから?そっから?俺から?
1年生ってやっぱ大事だから。
あー1年生ね。
まず友達はいたのか?
いねえよ。
早っ。
いねえよ。
ふざけんなよ。
さすがにいたんだろうなと思って聞いたのに、
そんな悪意持ってしまうみたいな。
いねえし。
いなかったんだ。
学部の隣の学籍番号のやつとかは話すけど、
仲良かったかって言われると、
別に仲は良くなかったかなって感じ。
チームメイトとかしか作らない感じなのかな?
友達みたいには。
チームメイトはいるじゃん。
大学の友達もちゃんといますよ。
大学1年生の時にいたかって言うといなかったんですよ。
あ、そうなんだ。
でもなんか大学って1年生が全てというか、
そんなに1年生の時に作った生態系から
そこまで離れていかない生き物かなって思ったんだよ。
僕は2年生の時に友達ができました。
そうなんですね。
1年生の時は孤独に暮らしてた。
1年生の時ってあれだよ。
僕は青森から出てきて、仙台に出てきて、
標準語ってなんだみたいな。
言語の壁を突破するのにちょっと1年かかりました。
でも東北大ってみんな東北人じゃないの?
東北人だけど、そこそこ標準語で話すんですよ、あいつら。
なるほど。
僕含めて地方民ばっかなんですけど、
そこそこ標準語で会話しようとするんですよ。授業とか。
まずはそこで恥ずかしくてなかなか話せないみたいな。
なるほど。
自分のことを高校まではわーって呼んでるんですよ。
わーわーって。
ワンチ来るみたいな。
俺の家来るかっていう意味なんですけど。
ワンチ来るって言ってたんですけど、
09:00
それが大学入ったら、まず1日を僕にするか俺にするかで悩んで、
アンケート取ったりしてました。
どっちがいいかなみたいな。
やば、めっちゃおもろいやこの話。
うそ。
あと服装も高校の時は学乱とかだったじゃん。
私服になるじゃん。
私服そんな持ってなかったんですよ。
ジャージとかしか着てなくて。
これ服どうしたらいいのみたいな。
なるほど。
何もかもどうしていいか分かんない状態だよね。
そうですよ。家選びも間違えて、
大学まで1時間ぐらいのところを選んじゃったし。
なぜ?
これ負けたわみたいな。
それは僕の準備不足によるんですけど。
留学が決まってんのに家探しをするっていうタスクを完全に忘れてて。
家を3月に入ってから探し始めたんですよね。
そしたらまともなの全部埋まってて。
一番ハイシーズンですかね。
そうですね。
親父が焦ってすぐ入れるとこつって、
レオパレス連れて帰って、レオパレスに契約したらめっちゃ遠いとこだった。
計画性がない。
そう。
でも、僕それもすごい知りたかったんですよね。
大学って、僕の場合はあんまり1年生の時ってまともに勉強とかしてなかったんですよ。
分かる分かる。
友達とつるんではいたんですね。
いいね。
でも友達がいなかった大学って本当に、
通って勉強して帰るみたいなことになるの?
いや、ならない。
だからすぐアメフト部入りました。
はいはいはい。
なんで、筋トレと練習付けになりました。
あっという間に筋トレと練習の道に織り込まれたんで、安心してください。
今と変わんないです。
なるほど、よかった。
よかったでしょ、安心したでしょ。
もうそっからいつもの僕です。
安心して。
いや、その、なんだろう、
友達いない人、いやこれ別に詐欺すんでるわけじゃなくて、
シンプルにどういう大学生活になるんだろうって思って、
話す相手とかいなかったら。
はいはい。
だから授業中とかは、隣に座ったやつに、ちょっと何言ってるかわからないから、
ノート見せてって言って、見せてもらうっていうプレイをよくしてて、
それでついでに携帯を教えてみたいな。
でもそれって結構、なんだろう、ハーフジャイアンというか。
ざっくり言うとハーフジャイアンしてました。
ちょっと悪いんだけど見せてくれない?
いや、山本さん、この話面白いと思う。
しかもね、もう一個思い出したわ。さっきの私服問題あるじゃん。
私服問題ね、雨フトブ履いたら解決したんですよ。
雨フトブのスウェットが2色あって、黒とグレーの。
12:04
それを履いて、上にパーカー着ときゃいいじゃんってなったんですよ。
まあ、解決はしてないですね。
なんで、それで解決しました。
解決はしてないですね。
しかもなんかシップスとかビームスとかが仙台にはあるんですよ、アーモインじゃなくて。
駅前のシップスとかで入学してすぐ、シャツとか色々買ったんですよ、かっこいいやつを、私服で。
それで2ヶ月で着れなくなったんですよ。
山本君、この話面白いよ。
いいと思う。
ファッション誌のスマートとかが当時流行ってて。
ストリート系ですね。
スマートとか読んで、かっこいいじゃんと思って、そういうやつをセレクトショップとかアローズとか初めてワクワクしながら買いに行って着れなくなって捨てるみたい。
そんなに2ヶ月で体変わったんだ。
すぐですね。
飯めっちゃ食うようにしてたし。
音楽とか聴いてたんですか?
音楽はですね、僕は高校時代ぐらいまではヒップホップとミスチュール聴いてたんで。
その組み合わせね。
そうそう。
哲学の無さを感じる気持ち。
ヒップホップとミスチュール聴いてたんで、大学1年ぐらいまではミスチュールも一緒に聴いてやってたけど、そこからはミスチュールは捨てましたね。
それ結構運命の別れ道だったね、山本君からすると。
そうかもしれない。
ミスチュールを聴き続けていれば、もうちょっと平均的な生き方をできたかもしれない。
ミスチュールとアメフト全然合わなくてさ。
テンション上がんないんだよ。
ステーとか言われてもステーじゃねーし。
ゴーアイヘッドだろって。
確かに。それはでも人生のクロスロードでしたね。
大学1年生の時も良かった。
モテ期が来てですね。
服を捨てるまでの2ヶ月。
その間にモテ期が来て、3人ぐらい告白されるっていう事件があって。
2ヶ月に?
そうなんですよ。
僕その時もすごい象徴的だったんですけど、なぜか知らないけど、彼女とアメフトっていうのを比べたんですよ。
アップルとアップルじゃないんだけど。
ディメンジョンが違うね。
で、アメフトって言って、スワンって言って。
あ、そうなんだ。
お断りしましたね、その時は。懐かしい。
両立できないと思った理由は何なの?
時間取られそうじゃん。
確かに。
まあそうだね。時間食うって意味では同じ市場だから。
そうですね。
スポーツファイト、クラブハウスも競合なのだみたいな。
そうなんですよ。
はい、じゃあ筋肉の話はそのとこっすかね。
15:02
2年生以降の話?
俺の話やんけ。
ちょっとね、ちょっと普通に面白くなってきた。
面白くなってきた。
人に興味持つって良いことでしょ。
なんかうちの大学って、1年って一般教養っていうクラスがあって、
確かに2年の後期から専門科目が始まるんですよ。
そうそう、山本さんそうっすよ。
理系大体そうっすよね。
大学全体の話はやっぱしないけど、1年生の話ばっかするから全体感ないな。
お前が1年の話しろ、ゆーたん。
全体感がやっぱない。
俯瞰で見ると1年の話ばっかするなと思ってもね。
ちっちゃなとこ。
逆算?
逆算してないなと思って。
逆算足んなかった?ごめんごめん。
全体図が見えないなと思って。
なんでその1年の話ばっかするのかなと思って。
うまい。
2年生編?
2年生、まぁ一旦全体はここじゃ。
全体?大学生活の全体?
うん。
雨ふとした。
はい。やっぱそうなるんですね。
雨ふとした。そう、雨ふとした。
うん。
雨ふとした。
うん。
大学院の時はいろいろした。
うん。
以上。
ちなみに今大学生戻れたとして、
うん。
同じ過ごし方します?
いやいや、大学を変えます。
確かになるほど。
うん。
どこに行きたいですか?
とりあえず関東に行くと思う。
あ、そういうことか。
100%関東に行くと思う。
ああ、なるほど。
うん。
なんか、社会人になって関東に出てきてから、
自分の大学生活が不便だなって思うことはあったってのと、
それでも満足してたんですけど、
何だろうな。
もう一回同じのはいいかなって感じ。
ああ、なるほどね。
別の大学見てみたいじゃん。
まあ、確かに。
うん。
私立でウェイとかやってみたい。
いやでも確かにね、
関東かどうか確かに相当でかいとは思うけどね。
あ、やっぱり?
うん。
なんかやっぱ就活でフリーとかみたいな感じの、
地方から来る人見ると、
なんか歪んでんなこの国とか思うけど、
とはいえ楽だよね、関東民は。
そう、都内にいろんなことやってるやつがいるってのが大事だと思うんですよ。
若い頃って。
いろんなやついないんだよね。
禁止的って、僕ずっと言ってましたもん。
何だこの大学禁止的って。
確かに。
いやでもね、僕も大学の時は、
僕東京大学、まあ僕和室大学ですけど、
はいはい。
ど真ん中という、新宿区なんですよ、高田のパパって。
そうだよね。
そう、新宿区で、
まあ部活とかやった後に、
歌舞伎町とかで飲むんですよ、みんなで。
慶応祭とか歌舞伎町の電柱登ってたりとかするんですけど。
18:03
慶応祭はあえて下げてるでしょ、今。
今あえて下げたでしょ。
でもなんかそれは結構、僕は衝撃だったんだけど、
早稲田入って、総計って一応ライバルと言われてて、
言われるね。
早稲田は下品な大学、慶応はおぼっちゃまな大学みたいなのがあるんだけど、
総計宣戦とか、そういう対抗イベントとかで打ち上げとか行くと、
慶応祭の方がね、ぶっ飛んでる。
分かる、それ。
何か欠落してる気がする、あの人たち。
慶応祭の方がスタンフォード大学感ありますよね。
そうなのかもしれない。
早稲田お利口だなと思うけどな。
確かに。なんかSFCとか行ってみたいかも、それで言ったら。
あー確かにね。
なんか面白そうと思って。
でもあの、エンジョイはできないらしい、あそこ。
あ、ノーエンジョイ?
あの、すげえ田舎だからあそこいるって。
あ、そうなんだ。遠くないじゃん。
湘南とか、まあまあ都心から遠いし、他に大学とかもないから、結構隔絶されてると思う。
マジか。
だから君が行くべきはワスラだと思う。
ワスラ?ワスラですか?
大学オブ大学って感じ、ワスラは本当に。
マンモスコーだよね。
マンモスコーですね。
確かに。
まあもう街が大学に最適化されてるんですよね。
安い飯屋が多いし、カラオケとジャンソーと飲み屋しかないからね。
あー、全部今生きてるのが不安ですね、それ。
確かに。結構それは心配だね。
ね。
まあでも未だにワスラとか行きたいけど。
ワスラ民多いな。
多いですね。
僕の話そんなとこでいいですか?
まあいいっすよ。
じゃあヒカルちゃんの話。
ヒカルちゃんはどんな一例生だったのかな?
なんかもっと引き出してくれないと。
そんなふわっとした聞き方だと困るな。
じゃあ4月6日に入学したじゃないですか、きっと。
あ、4月6日に入学しましたね。
4月7日は何してました?
んーとね、当時フランキージェットシティはすごい好きだったんですけど。
はいはい。
まあその解散したんですよね、奴らが。
解散。
僕がまあ高2の時ですかね、高3の時かなくらいに解散したんですよ。
なんでそのボーカルの人が解散後立ち上げたシャーベッツっていう後継バンドがあるんですけど。
うん。
シャーベッツをめっちゃ聞いてました、4月7日は。
ほんと?朝から晩まで?
それに近いくらい聞いてた記憶がありますけどね。
うん。学校はどうしたの?
すごい晴れてました、まずその日。
ほんとに4月だなって感じ。
21:01
うん。
で、入学してまずクラス入るんですよね。
オリエンテーションみたいな感じで。
やるね。
僕あんまり昔のこと覚えてないんだけど、
その日のこと結構覚えてて、
うん。
クラス入ったら人がいっぱいいたんですよ。
知らない人ですね。知らない人が100人くらいいるんですよ。
まあそれはそうや。
知らない人が100人いるなって思って、
どこに座っていいかわかんない。席決まってないんですよ。
好きに座れみたいな感じなんで。
うん。
なんで目についた一番イケメンのやつの隣に座りました、まず。
なんで?
こいつ川島って言うんですけど。
イケメンと友達だったらいいことありそうじゃないですか。
確かに?
うん。そいつすごいかっこいい。川島今でもかっこいいですけど、かっこよかったですね。
川島はどこ行ったの?どうなったの今?
川島は富士通に入って北海道かどこかに出張に行きましたね。
めっちゃ具体的やん。
川島はすごい平均的とか非常に古き時日本人的な生き方してる気がしますけど。
なるほど。
川島は隣に座って、こいつイケメンだからと思って。
うん。
座って、とりあえず友達欲しいから話しかけようと思って。
うん。
話しかけてますよね。
うん。
何々科目どれ選んだみたいな、すごい当たり障りのない総合科目どれ選んだみたいな。
はいはいはい。
僕ずっと生まれ育ちは関東だったんで、ずっと標準語で育ってたんですよね。
そしたらこの川島がとんでもない四国なまりで、高知人なんですよね。
わし何選んだキーみたいな。
坂本龍馬かな。
そうそうそうそう坂本龍馬系なんですよマジ。
なんとかじゃキーみたいな。
なんだこいつと思って。
本当にその時に、そっかそっか確かにそういう言葉遣いとか標準語以外の人も世の中にいるようなと思って。
うん。
マジびっくりしたんですけど。
こいつイケメンなのに何言ってるかよくわかんないけど、方言だしずるいなと思って仲良くなりました。
なぜ?
っていう。
まあね。
早稲田にもあれか、地方からの人って多分半分くらい来てるのかな。
早稲田は本当に全国区だと思いますね。
るつぼだ。
僕も大学の時仲良かった人は6、7人とかいたんですけど、クラスで一緒にいるみたいな意味では。
大阪2人、名古屋1人、四国のやつ1人、東京が1人、僕みたいに微妙な関東が1人みたいな結構バラッとしたダイバーシティで。
24:02
関西人とか強えなと思ったりとか。
すごいな、急にその7人で友達になれるっていう能力が羨ましいですね。
どうなんですかね。
大学の時って共通項探しゲームみたいな感じになるじゃないですか、初めって。
なんかそれで言うと、まず話しかけた川島がめちゃくちゃいい子だったんですよ。
いい子なんだ。
四国で育ってすごい純粋なのにイケメンなんですよ。
めちゃいい子で、しかも頭いいんですよ。
僕と川島結構2人で勉強できたんですよね。
川島にも結構頼ってた部分もあるけど、そうするとやっぱり周りのダメなやつが寄ってくるんですよ。
あいつら使えるぞみたいな感じで。
なるほどね、勉強力で吸引していったわけだ、勢力図を塗り替えていった。
そうそう、だからやっぱりリキュラートで実験のクラスとかあるんだけど、実験してるともうパッパと進んじゃって、
レポートも書き終わって、ゆっくりしてる人たちと手順が全然分かんない、どうしたらいいのか。
分かる。
どれとどれ混ぜればいいのかみたいな感じになってるやつがいて、
いろいろ。
そうすると自分たちの周りのやつらが、これどうしたらいいみたいな感じで聞いてきて、
いや、主役Aと主役B混ぜてみたいな感じで教えてやると仲良くなるみたいな感じですね。
確かに、あの歴然とした差が生まれる瞬間って結構バーニングニーズが発生してますよね。
バーニングニーズ、これ終わってるんだけどみたいな。
そうね、絶対に終わらせたいからね、あれは。
うん、あれすげー終わらせたいからね。
確かに、そのニーズとかなのかな。
で、やっぱそのテストの時とかも、やっぱ川島はすごい人がいいから頭いい上に、
やっぱみんなで勉強とかしててもすごい頼られて。
で、僕はその川島のサブみたいな。
なるほど。
川島が忙しい時にこぼれたタスクを俺が拾うみたいな。
ちょっとさ、次川島さん呼ぼうよ。
川島さん。川島は本当にいいやつですね。今そんな進行ないけど。
進行はでも途絶えたんだ。
だから、大学振り返って思うのは、あれはねすごい楽しい時代だったなと思うんだけど、
大学に対して一番思うことって、やっぱこう、人の広がりというか、学生までってみんなある程度近出なんだよね。
男として興味あることとか、それまでのバックグラウンドとか、そこまでやっぱり飛び抜けてるやつとして友達にならないから、
別に標準的に同じような音楽聴いて、同じような家庭環境でみたいな。
同じくらい将来のことを考えていなくてみたいな感じなんだよね。
将来俺は世界を変えるとか、政治家になるとか言ってるやつと平平凡凡の家庭のやつがそもそもそんな友達にならないんだって、高校までは。
けどそこで友達になったやつが、その後の10年、15年とか経て今なわけじゃん。
27:02
広がり方が結構違うなと思って、やっぱり交わらなくなってくるんだよね。
僕の大学とかは、僕の友達含めて全員すごい真っ当な昔ながらの生き方をしてる人が多くて、
川島も富士通行ったし、研究室、僕川島も一緒だったんだけど。
もう一人、石渡っていう友達がいたんだけど、石渡もキアノン行って、今カルビーにいるんだけど、まあそれはいいや。
まあまあでも結構大手企業みたいなところとか、あとまあその何だろう、私業、公務人会計士とか税理士みたいな。
みんな転職したことある人とかがほんと稀なくらいで僕の周りとかって。
僕の周りは稀ですね。
あ、そうなんだ。
うん。なんか最後研究室5人仲いいやつがいて、その5人は結構社会人になってからも連絡等なんですけど、転職を経験したことが僕だけみたいな。
あーなるよね。
なるなる。みんなあとは普通に名の通った大企業で、もう10年選手ですね。
はいはいはいはい。だから会う度にみんな、石渡って結局何してるの?みたいな感じになったけど。
アースサイダーだ。
でやっぱなんか自分的にはこういう生き方がいいなと思ってるけど、そんな話合わないから。
うん。
でなんか過度に大企業にずっといてもとか、同じ職場にとらまってもとか話しても、彼ら傷つけるだけだし。
ね。
だからあんまり話さないからみんながその、でもみんな仕事の話しかあんましないから、なんか結婚式とかで顔合わせても、なんかこう大学の頃の昔話とかに集中しがちなんだよね。
うん。
なんかあんまそこに価値を正直見出せなくなってしまって。
なんか居心地悪いっすよね、そういう時。
悪い。
あれだけなんかつまんなさそうにしてんなみたいな。
あ、そうそうそうそう。でなんかね、そこに水さすのもあれだから黙って聞いてるけど、なんかやっぱそんなに交わらない方がいいのかなと思って。
めっちゃわかる。
なんか嫌いになったとかじゃないけど、やっぱ15年前は同じ価値観を持っていて、そこはやっぱ15年の時を経る中でやっぱすごい広がりが出てくるわけだから、なんかそのよく言うのは、今そのカルフォルニアに住んでて、
西海岸に住んでて、東海岸に車で向かうときにもうなんかその角度が10度ずれてたら東海岸に着くときにはもう全然フロリダとワシントンになってみたいなことがあるわけじゃないですか。
やっぱ長い距離とか時間を減ると、わずかなその角度の違いというか、大きなギャップを生んで、無理に交わる必要なくなってくるって感じがあるんで、なんかあの時はあの時ですごいいい時代だったけど、その時の友達と今やっぱり無理に交わろうとか、
友達と居続けた方がいいって感覚がほんとないっていうのが、大学についてめっちゃ思うことなんだよね。 大変良きまとめですね。
30:07
関係ないけど。 だからその、やっぱ時間の使い方みたいなもの、その積分によって起こることみたいなやつを、
まざまざと結婚式とかの時に感じるよね。 結婚式って友達を祝うものっていうよりは、その時の流れをラップアップする場みたいになっちゃってて、毎回。
30歳になってから嫌なことして、その時の確認しに行って、定点観測みたいになって。
あんまりそのね、お互い言っても楽しくないし、 逆に何言っても俺のこと扱いづらいだろうから、
結構ね、そういう集まりとか行かなくなったね、30なってから。 めっちゃ悪いよな、なんかアメフト部時代、あんだけ4年間一緒にいたやつとか、一言ももう話さないですからね。
やっぱそうなんだ。 僕以外のやつはやっぱ同じような感じで、20何人いるけど、多分全員転職もゼロみたい。
19人全員集めた転職回数より、いやもっと1人の方が多い。 多い多い多い。それに大学院とか大学の時代のやつとか合わせてもそうだから、
やっぱなんかちょっと違うんだなぁみたいな。 話し合わないですよね。 一気当選ですね。
突き抜けてしまった。 話し合わない。 だからその友達って何だろうって、その時すごい考えるようになって。
でもなんか大学の友達と一緒にいるときは居心地はいいんだよね、未だに。 話してたりとかすると居心地よくないんだけど、みんなが話してると、その内容あんまり混ざれないから。
でもその小人数とかで、なんとなくいると居心地はそんな悪くないっていうか、
エキサイティングなバイブスとかじゃないんだけど、 だるっとした、シロップのような生ぬる感の気持ちよさみたいな。
子供の時のトローチ舐めてみたいな、そういう気持ちよさはあるんだよね。 これは何だろう、友達は何だろうとか結構考えて。
なんか前ヤモンティと友達なんだよみたいな話したときに、あれ収録したかどうか忘れたけど、 5年後も友達でいるかどうかみたいなこととか、
いるためにお互い同じ方向性とか、もしくは方向性違っても同じくらいのベクトルで努力したいと思えるかどうかが大事みたいな話をした気がするんだけど。
それは結構大学の時の経験に寄っている気がする。
だから今すごい仲良くても、やっぱり目指す方向性とか、 強度みたいなものによって、5年後とか10年後には大きな差が開いてて、
同じものが共有できなくなってくるから、 5年後とか10年後もそういう風に何かを共有したいっていう風なビジョンとか、
33:03
親密性を持てるかどうかみたいなところが、 むしろ現時点で価値観が近いかよりも、友達ってものに対しては重要な要件かなっていう風には思うようになったね。
確かに。なんか別に関係が崩れるとかないですけどね。 昔長く一緒にいたやつ。
同じ研究室で、商社に行った一番仲良いやつがいるんですよ。
ファークト系では一緒。
そう、てか謎なんですよ。理系の研究系の大学院の研究室から、 なぜか二人商社に行って、君たちは何をしに来たのかなって言われるみたいな。
確かに。教授もがっかりするだろうね。
教授もがっかり。
なんすけど、その後何年かは別にそいつの話が面白いからたまに会うみたいな感じだったんですけど、
最近去年かな、コロナのちょっと前ぐらいに飯を食ってたら、なんか俺ポッドキャストやってんだよねって言ったら、
お前すごいなみたいな、アップルのほうに載ってんじゃんみたいなの見つけてくれて、俺もやるわって言い出して。
ポッドキャストやってるんですよ。
有名で。そっからめっちゃ連絡する頻度が増えました。
ベクトルの擦り合いによって結局コミュニケーションの頻度って変わるなみたいな。
そいつはでもやっぱそのやもうとやってるんだったら俺もやるわっていう、その合わせたいというか何かを共有したいっていう気持ちがあったことは重要だと思うんだよね。
なんか共有したいっていうよりは、仕事つまんない時もあるからちょっとライフワーク的なの持ちたいみたいな相談を受けて、
だったらお金もちゃんとそのうちついてきそうなものにかけた方がいいんじゃないみたいな。
今だったらポッドキャストかなみたいな。
まあまあ無責任で雑なアドバイスだね。
それでも結構面白くて、バイリンガルニュースみたいな感じで、こっちは英語、こっちは日本語で雑談をするっていうポッドキャストやってるんですよ。
面白い会話ってなかなか出てこないじゃん、英会話で。
それをバイリンガルニュースフォーマットでやるみたいな。
面白い。
結構人気出てるみたいですよ。
そうなんだ。
勝者マンの合コン事情とかの話じゃないんだ。
ではない。
それは僕の家に飯食いに来たときに大体盛り上がるやつです。
なるほどな。
ヤモトさんもう35分話してました。
はい、じゃあ、迷い置き長かったからね。
確かに。
いやでもこういう話でもこんだけ盛り上がれるっていいことだと思いますよ。
良かったね。
今回は唐突に終わります。
それでは。
35:52

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