最近そう、ブログを始めまして、
確かに。
ブログを始めまして、ぜひフリーアジェンダのリスナーの方はみんな登録してくれるといいのかなとは思いますね。
フリーアジェンダで話してることとかは結構神話性がある気がするけど、
サブスタッフを始めました。
ニュースレッターですよね。
ブログで。
ニュースレッターだね。
で、ありつつ。
そう、ニュースレッター。
あれはどういう心持ちでね、始めたんですか?
だからニュースレッターなので、ブログを見に行くこともできるけど、
こっちでブログ更新すると、メールで届いて、そのままメールのままほとんど読めるっていう感じなんだけど、
SNSのフォロワーって何なんだろうって思ったことがあって、
SNSがソーシャルグラフの場として知り合い同士のコンテンツを読むっていう、
コンテンツとパーソンの中間的な場所だったのに、
最近は面白ければ他人でも良いのだみたいなところが結構強いから、
結局俺もXとかノートとかも3万人くらいフォロワーいるけど、
別にそれを発信したところで、その人に届くかどうかはめちゃめちゃあっち次第っていう、
当たり前なんだけど、あっちっていうのはプラットフォームのアルゴリズムっていう意味で、
それが結構きついなっていうふうに2,3年くらい前から思ってたんだけど、
最近その顕著さみたいなものが結構ひどくて、
やっぱり自分の話を聞いてくれたい人っていうのともっと直接的につながるとか、
フォロワーっていうのを結構自分のコントロールの中で育んでいくみたいなことを考えたときに、
明らかに今のSNSの相性の悪さというか、ちょっと失望感が拭えなくて、
山本さんが多分2,3年前に通った道と同じだと思うんだけど、
文章はずっと書きたいなっていうのがあるから、そういうのと合わさってって感じかな。
でもやっぱ書き始めてすごい調子はいいね。
調子はいいっていうのは、やっぱり書く場とか誰かにちゃんと届けられるっていうふうなチャンネルがあるっていう前提で生きていくと、
やっぱ日々考えることの質とかも一段階深まるというか、
ちょっとしたアイディアみたいなやつも、これくらい深く考えたり書いたりしたら面白いかなみたいな感じに思考の向きがはかどりになってたんで、
やっぱなんか自分の中でしたいって思えるアウトプットの場があるっていうのは、
自分の人生にはめちゃくちゃ重要だなというふうに思っていて、
なんかそれがやっぱりここ2,3年ずっと奪われてた感じがして、ちょっと息苦しかったので、
今はすごい楽しいという感じ。
なんですか、ブスタックは。
はい、毎日1日1つか2つは絶対書いてますね。
すごい頻度で更新してますよね。僕も登録しましたけど。
ありがとうございます。
すごい頻度だなと思って。
あれはでも実際読むの。俺と読むとなんか近すぎるからなんかちょっと参考じゃないかも。
でも一応毎朝来たものとか読んでますよ。
今日とかプラットフォームの話書いてて。
確かに。
昨日だっけ。忘れましたけど。僕が書いた記事みたいなやつが来たみたいな。
うんうん。すごい昔に話した話。
なんかビルゲーツラインの話とか、たぶん自分が2年くらい前ですかね。
プラットフォームの記事とか書いたときに、結構ランブルさんの記事とか引用して書いてて、
同じやつ参照して書かれてるわと思って。
違う違うヤモティとその話したから。
そっかそっかそっか。したんだっけ。ここでしたっけ。
俺も探したらフリアジオンで出てきて、そうだそうだと思って書いたっていう。
なるほど。でもそのヒカルさんがさっき言ってたさ、書く場所があって届けたい人の具体像みたいなのがイメージできてる方が、
日々書きたいものというか、気づきがアイディアに変わるというか、気づきというコンテンツがはかどりますよね。
はかどるなって思う。
だからすごいやっぱ僕はいいなとは思うよね。だから今書いてるやつとかは、
やっぱそのまさにパーソンとして生きるのか、それともコンテンツとして生きるのかっていうところの分数入れってめちゃくちゃあると思ってて、
Xとかノートとかでやってこうと思うと、結構コンテンツとして生きるっていうことをすごい宿命づけられてて、
なんか役立つものがどうかみたいな感覚で、やっぱ捌かれてる感触が結構激しいんだよね。
これは結構あると思うんだよね。みんな役立つものはバズるけど、なんか普通に自分の個人的なこと投稿しても全然みんな関心がない感じがすごいみたいな。
サブスタッフ結構その中間くらいを心がけて書いているんだけど、なんかやっぱそのパーソン、柏光として生きてられるっていう感じがめちゃくちゃする。
その感覚も結構大事だなって思うね。
いや、いいっすよね。なんか僕も、サブスタック流行ったのってちょうど3年ぐらい前なんですよね。
イーロンがX買収する前後ぐらいにサブスタックがめちゃくちゃ流行って、っていうのもほとんど同じ理由で、
SNSのアルゴリズムがコンテンツの露出性の高さみたいなのに振り切るようになってしまったから、
なんかそれで自分たちのフォロワー育てましょうみたいなアメリカの流れでサブスタックが流行って、僕も2022年とかかな、サブスタック一瞬書いてたことがあるんですよね。
そうだよね。
だけど、なんかめんどくさくなっちゃって、めんどくさいっていうのは当時はX、ツイッターもあってサブスタックもあって、
なんかそのXでサブスタック書いたことを通知するみたいな空虚さみたいなのを感じて、やったらノートもあるしブログもあるしみたいな感じでいらないよってなったんですけど、
でも今自分もほとんど同じ理由で、なんか自分のサイトがあるんですけど、サイト上にニュースレターの機能を自分で作って、
登録してもらうと、僕はブログ、え?
登録はしてないけど、ブログっていうかあのサイト自体は知ってるよ。
そうそう、そのサイトで自分でニュースレター機能を作って運用してるんですけど、
なんか同じで、自分の声を聞きたい人にだけ届けられればいいなと思って書いてて、
それはなんかね、自分にとっても結構モチベーションにもなるし、僕もヒカルさんも書くの好きだけど、書く意義を奪われたみたいな側面あるじゃないですか。
あるね、わかる。
それを取り戻してる感じとかはありますね。
なんかそうそう、それでなんかそう、だから結構面白いよね。
なんか俺最近思ってるのが、なんかだから、じゃあXのフォロワーとかも、僕の興味関心と近い人はサブスタッフに登録してくれみたいな感じじゃん。
多分フリーアジェンダとかのリスナーとかも、ぜひ登録してくれって僕は今思っていて、
ノートとかのリスナー、ノートの読者とかにも始めましたってまだ言ってないんだけど、どっかで通知するじゃん。
とか、いろんな今までやってた媒体みたいなものを、みんな自分のサブスタッフに登録してくれっていうふうにやってくるんだけど、
なんかこれID統合みたいな大変さがあるなっていうふうに思ってて、
なんか企業とかもいろんなサービスやってるけど、一つのシングルIDとか新サービスとかにどんどんそのカスタマーベースを統合していこうとすると思うんだけど、
その時に、あ、なんか意外に自分のこと真剣に考えてくれて、新しいIDでも登録してくれようとしてる人ってこれくらいなんだみたいなことを、
多分ID統合の時とかに思い知らされるみたいなやつがめっちゃあると思うんでね。
その難しさみたいなものと、でもこれがロイヤルカスタマーやみたいな、そういうのを今感じているというか。
まさにそういう仕事を世界中でひたすらやってきたのがトレジャーデータっていう会社で、
ある企業に会って、いろんなIDサービスとかあったら、それ全部わーって持ってきて、
CDPだったかな、カスタマーデータプラットフォームってプラットフォーム作って、それでこうファネルとかを引くと、
あなたたちのロイヤルはこのサービスAとBとDに登録しているこの人ですみたいな、この人たちにとにかく良い思いをしてもらうのが大事だから、
じゃあクーポンここで送りましょうとか、やってるのがトレジャーデータで、
ヒカルさんは今手動トレジャーデータをしているって感じですね。
そうだね、手動トレジャーデータ、そういう感じ。
どうなのヤモティのブログは、ずっともう続けてるみたいな。
でも昔から書いてるものを引っ越してきたりもして持ってきてるから、
僕最後一番さ、古い記事、2012年の総合賞者を半年で辞めたブログなんですよ。
あー。
だから14年分さ、あるわけよ。
まあちょうど間抜けてたりもするけど、そういう意味だとね、書き続けてはいますね。続いてはいますね。
これでもあれだな、これをお互いに読んだらいくらでもこっから話せそうな気がするな。
確かに、何本でもあるわ。
何本でもあるな。
そういうのも結構いいなって思うよね。
うん、確かに。
だからなんか、ちょっと友達とも先々にやってるスタブスタックとか、なんか共同運営みたいなやつとかやりたいなって思ってて、
なんかやっぱその海外の知的な学者の人たちとかって、そういうブログみたいなやつ、ブログっていうかそういう発信の場を結構共同運営してるイメージってやっぱあって、
ここらよりその賢者たちは語通とかで自分たちの思考を深めてきたみたいなやつ、その文通のやつが結構残ってて、
どういう人だったかみたいなやつとかっていうのが、その単純な著作物とかとは別に浮かび上がらせるのに役立ってるとかあると思うんでね。
なんかゴホゴホとかも、なんかゴホゴホは弟の人に当てて、金を貸してくれみたいな手紙とかめちゃくちゃあったとか有名で。
なんかその、そういう文通みたいな感じの感覚で、お互い緩く好きなこと書いたり、相手が書いたことにブログで反応したりみたいな手紙。
人間として本源的だし知的なのかなとか思っていて。
確かに。
たまにだから、フリーアジェンダーで話すのもいいし、親元が書いたやつを勝手にこっちで取り上げて焼肉にするみたいなのもあるかもしれない。
確かに、その意味で言うとさ、サブスタックの。
トラバか。サブスタックってリアクション返す機能とかってある?
コメント機能みたいなのがあるけどね。
コメントがあるんだ。これサブスタックに入って入れるんだ。
そうだね。だしなんかコミュニティみたいな機能もあるから。
まあそういうのでちょっとヤモとかにぎやかすとかもまあいいっちゃいいけど。
なるほど。じゃあ例えば今アリゲーター笑ったっていうコメントを返してみました。
クソコメやな。クソコメすぎる。
クソ。来た来た。ヤモっていう。ジャストなアリゲーター笑った。いいねしました。
クソコメやな。古き良きインターネット感出てきた。
そうそう。SNSってこういうことやん。
いやあ、そうね。雨風呂みたいなことになってきた。
いやいいですね。こういうのがやりたかったよな。
アリゲーター笑ったとか言いたいよな。
うん。言いたい言いたい。
こういうことなんだよ。
そうだよね。でもこれは本当にそのパーソンとしての。
佇まいだよね。これをやっぱさ、フラットフォーマーとは私が考えるにそういうことではないみたいな感じでコンテンツとして生きなきゃいけないことのこう気苦しさ。
確かに。
アリゲーター笑ったがパーソンやろ。人間はこういうことやろ。
ちょっとフリーアジェンダリストの皆さんは是非ワニの話っていうポストのヤモっていうのコメントのとこにいいねをいっぱい付けてください。
確かに確かに。
これがこれがこれがパーソンとして生きるということです。
確かに。なんかそういうこういう関係が残るそのね、もっとも原始的なやつがいいですね。