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#639  横浜ショーンさんとコラボ  ⑩
2022-06-02 23:44

#639 横浜ショーンさんとコラボ ⑩

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#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #起業 #独立 #FIRE #不動産 #一人社長 #事業 #個人事業主 #会社経営 #法人

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00:04
はい、それでは引き続き、小枝山さんとお話の対談会をやらせていただいております。
よろしくお願いします。
横浜ショーンです。
今回はいよいよ最終回ということで、いろいろとお話をさせていただいてきた中で、
やっぱり聞いていらっしゃる方で、結構興味がある。
雑サラ、勤め人説を会社にやるっていうところについて、かなり興味があると思うんですね。
私も最近辞めたので、辞める前に興味がありましたし、今も他の方がどうやって辞められたのかなっていうのがすごく興味がある。
この辺り、レディオでもいろいろとお話されている部分があるとは思いますが、
そこを一番決め手になったところ、まず雑サラの時の状況を簡単に改めて教えていただいていいですか。
そうですね。私は2008年に始めたんですね。
きっかけはリストラがあってということで、会社でリストラがあって、私35歳だったんですけど、
その時はリストラに会わなかったんですけど、私の10とか15上の先輩方が早期退職を促されて、
その時500人ぐらい会社の中で辞めていった先輩方がたくさんいらしたわけですね。
会社って、比較的ゼネコンの中でも圧倒的な会社ではあると思うんですけど、
会社の経営状況がうまくないときは、やっぱりそのようなドライナーだなとすごい感じまして、
その当時35歳だったので、本当は役所とかでね、建築関係の役所とかそういうのに勤めようかな、
転職もしようかなと思ったんですけど、年齢的に役所だと30歳ぐらいまでだということで、
それもちょっと難しいと思って、その時に加藤博之さんとロバート清崎さんの書籍を読んだんですね。
こういう世界があるんだということで知ったんですけど、その当時目標として挙げたのが10年経って、
35歳でしたが、45歳の時に不動産で独立しようかなというふうに漠然と思ってたんですね。
実際に私が42歳の時に勤めにちょっと辞めて、独立っていう形になったんですけど、
おそらく2008年の時に35歳の時に思い描いてた収入とかそこまでは正直なところに行ってなかったですし、
サラリーマンの給料を超えるぐらいで私はちょっと辞めたんですね。
私が42歳の時に辞めましたけど、その時家族の状況として息子が中1だったんですね。
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次男が小学校の3年生でしたかね。だからそのぐらいの頃で、これからすごいお金もかかるっていうところで、
ものすごい不安に思ったんですね。
ただ、融資もつかない状況にあったので、という部分もあって、
中間管理職で上の方を見ても将来的な部分で言うと、逆ピラミッドみたいな人員構成だったので、
将来も会社の中では難しいかなと。
小野さんみたいに優秀じゃなかったので、パワハラとかも受けたりもあったので、
その時点で僕はもう出世はないなと思ってて、不動産やってるから、
あとは会社の方針とか配置とかそういう中で一生懸命やりますけど、
あまり上司にこびるってとか、そういう感じではちょっと考えてなくて、
やりたいようにっていう言い方ちょっと変です。語弊ありますけど、
ある意味自分の会社の中でできる、やりたい仕事というか、
そういうものをちょっと考えながら絶頂。
2年、3年おきに私、ちょっと職場の配置を変えてもらって、
ということをちょっとやったんですね。その不動産をはじめ出した。
そういうことですね。
もともと35歳まで新築の施工管理しかやってなかったんですけど、
その後だから、改修工事のリニューアル工事の担当をやってみたり、
見積もりとか、あと映然工事とか、
そういうのを2年もしくは3年おきぐらいに配置を変えてもらって、
意図的に変えてもらって、建築の施工に関する部分についてはスキルをね、
自分の中で全部ここでいる間に全部習得しようというふうに思ってました。
すごい。それも不動産での独立を前提にということですよね。
そうですね。
特に修繕だとかってまさにダイレクトに生きてくるところですね。
そうですね。そういう知識とか。映然工事やってたので、
建築の不具合ってどういうところに残るのか大体見れば分かると思うんで、
そういう部分は知識は習得できたかなとは思ってますね。
ある程度の戦略があったということですね。
そうですね。目標はそういうふうに浮かべてましたね。
ちなみにそこで辞められるときに、
会社員のときの給与が超えるぐらいということで、
収入としてはある程度目処ができたかなみたいな感じですね。
でもね、これあれなんですね。
私、会社辞める、独立するとかそういうのっていうのは、
例えばショーンさんみたいに自分で事業を持ってらっしゃる方、
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プラス不動産を持っている方っていうのは、
そこまで別の事業で稼ぎがあるということで、
私みたいに不動産一本で食っていくってなると、
給与を超えたぐらいだとなかなか厳しい部分が正直あるんですね。
建物がどんどん古くなってきて修繕もかかる。
不動産を取得しようにも子供がお金のかかる時期であったというので、
なかなか手元にお金が残らないということで、
次購入資金がなかなか増えてこないという部分があって、
本当に不動産一本で食っていくんであれば、
そこの給与を超えたぐらいでは心もとないなというふうには思いました。
不動産一本で食っていくのにもきついなというふうに思うようであったら、
また地元のホーム店とか建設会社で働けばいいやっていうふうに、
正直思ってました。
実際には最終職とか転職という形ではやってませんけども、
そういうふうにはその当時は思ってましたね。
そこは強いですよね。
いつでもそれだけの経験をされていた中で、
戻ろうと思えばいつでも戻れるということですよね。
そうですね。
今となっては浦島太郎になっちゃってるかもしれないですけどね。
7年も経っちゃってますからね。
辞められる時ご家族は特に反対もなく?
そうですね。
うちの家内の実家というのは林檎農園をやってる家族で経営してるんですね。
ある意味、もしかしたら家内がサラリーマンの家庭の方だったら
ちょっと反発というか大丈夫なのっていうのはあったかもしれませんけど、
そういう意味では反対というのはなかったですね。
ただ、本当に食っていけるの?っていうそこの部分だけですよね。
サラリーマン家庭と自営業というか経営者の家庭とかで
ちょっと考え方が結構違いますよね。
確かに。
逆にうちの両親が両方とも勤め人だったので、
独立する時に本当に大丈夫かよみたいな、
相当ね、こんなに借金を背負って大丈夫かよみたいな、
そんな感じで言われましたね。
ですから、家内と家内の実家の方からあんまり反対というか、
そういうのは多分なかったのかなと思うんですよね。
自分の大山さんのご両親にはちゃんと風産のことも話されてたってことですね。
09:04
そうですね。話してましたね。
結局でも会社辞める時は事後報告みたいな感じでしたけどね。
結局ね、生活していくのは自分だし、
家内だし子供だしっていうそのね、
一家が別に親にそれをあえて相談する必要もなくても
事後報告で辞めたからという話はした覚えがありますけどね。
私もそろそろ言わないといけないかもしれないですね。
言ってないですか?
言ってないです。
言ってないですけどね。
うまく言っていれば言う必要ないと思います。
かえって心配かけちゃうからね。
言う必要もないと思います。
うちの両親はね、風産やってるの知ってたんで、
知ってたので逆に言ったというのはあります。
知ってなければ言わなくてもいいかなという感じがします。
ですから、しょうもさん、ご両親はお勤めの方ですか?
そうですね。
自営業ではないですね。
しょうもさんとかの不動産だけじゃなくて
別事業でやられてる方ってすごいなと思いますよ。
不動産だけだと食っていけない人もあるんですけど。
最近特に多いみたいですけど、
別事業をやられながら不動産を買われる方って
非常にいろんなところで聞くのは多いですよね。
そういうのがバランスよくていいんじゃないかな
という気はしますけどね。
逆に不動産の知識だけだと自信がないというのもあったので、
不動産は生活を安定させるためというところはあります。
もちろん不動産で今後伸ばしていきたいというのもあるんですけど。
ビビって他のこともやってるような感じですね。
ご家族の反応ってどうですか?
逆にごめんなさい、聞いてますけど。
辞められて反応って何かありますか?
そうですね。そもそも辞めたのを
私は妻にしか言ってないのかな、身内だと。
あまり良くないですね。
振り返るとあんまりちゃんと言ってなかった。
妻は割と長いこと副業としてやってるところから見てるので、
反対まではいかなかったです。
不安がゼロかって言うとそうじゃないんでしょうね、あんまり口に出して。
だから最低限子供だったり妻だったり、
すごく真面目な話になってるんですけど、
困らせないようなところはしないというのがありますね。
いかに事業体として安定させるか、
12:01
大事な要素ですよね。
一発アウトになったり、何かの対象性がこれが狂ったらアウトになっちゃう。
ごめんなさい、詳しくあれですけど、
不動産とかって購入していくって大きい借り入れをしてってことが、
現金で買わない場合はそういう形になるかと思うんですけど、
商産のやられてる事業っていうのは、資本的なものっていうのは
大きく必要じゃなく、自分の能力、自分のスキル、
そういうのを取るに活用してっていうことになるわけですね。
そうですね、2つあって、1つはIT系のものです。
若干それは資本が必要というか、
ウェブのメディア、ブログ的なものだったり、
ウェブサイトみたいなのを買ってきて、
収益を改善して売ったり持ち続けたりっていう。
それは買う費用が必要だったり、
あとは外注の費用が必要だったりするんですけど、
そこまで不動産ほど莫大には必要ないですね。
そこは自分のノウハウもありますし、
外注の力もあったり、あと自分のお金も投下したり。
もう1つは、ほぼ労働収入に近いんですけど、
海外の会社がサービスだったり、物を売るときのお手伝いをしているところですね。
大谷法人と同じ法人で、業務受けは違うという形で、
やらせてもらっているというような感じ。
いくつかだからやっている感じですね。
不動産、あと個人としては株式会社。
すごいですね。エクストリーム土下庁。
あれ、すげえハマっちゃいましたけどね。
根性あるなと思って。
さっき、以前にも話したスポーツの話とかありましたけど、
根性あるなと思いましたよ、お話聞いてて。
僕がエクストリーム土下庁の放送会を聞いて、
不動産の時、購入する時ってどうやって種善の話とかしたかなと考えると、
ごめんなさい、話が脱線して申し訳ないんですけど、
僕ね、会社の社内預金というのが10万円でマックス付きできたんですよ。
それを毎月10万円ずつ、社内預金にあえて全部突っ込んでっていうことで。
手引きとか在庫とかですかね。
まさにそういうことなんですけど、それしかやってなかったので、
株の知識とかそういうのもちょっとなかったですけど、
そういうことしか、建設業界も忙しくて、朝も早くて夜も遅くてということで、
いろいろ頭も回ってなかったというのもあるし、
そういう在宅とかそういう知識もなかったのもあって、
そういう感じでやってて、逆に使う時間がなかったんですよ。
15:04
かなり忙しくて。
土曜日もほとんど現場で仕事やってて、
下手すれ日曜日もないラン会とかそういうのもあって、
ほとんど私お酒飲めないんで、
人と会食とか飲みの席ってすごい好きですけど、
飲めないので、そんなにまで飲む回数って一人で飲み行ったりもしませんでしたんで、
ある意味独身の時はそういうので、
お金はね、会社の料に入ってて、
料いくらだったかな、月5000円とかそんなのにすごい安かったんですよ。
だからそういう意味では、貯めてましたかね。
だから特にこれをやって大きく自己資金を増やしたっていうのはなくて、
節約というか、点引きでここまでしか使えないという中でやってたかなというのを、
エクストリーム土下地の回を聞いて思い出しました。
点引き大事ですよね。点引きの場合は確かに使っちゃいますね。
手元にあると。
でもね、ショーンさんまでやれないですよ。なかなかそこまでやれないです。
なんかちょっとカッコ悪いですけどね。本当はもっと稼ぎにやったほうがいいんで。
だからこそ始められたっていうのはあるじゃないですか。絶対そうだと思うんですね。
今のお持ちの金石さんのお話とか、ラジオとかそういうツイッターとか拝見して、
実際にお会いして話を聞いている中では、
ここまででなかなか根性があるなって思いますね。
ありがとうございます。
いや、すごいと思います。
結構、そういう意味だと土下地というか、土下地はちょっとキャッチーに言ってるだけなんですけど。
すいません、繰り返して。
いやいや、土下地で。
契約は特に若い時は結構大事なような気もするんですよね。
でもその代わり、何に使うかとか、自己検査のために使ったりとかもあるでしょうけど、
今そんな勉強するのもこんなにお金かからないような。
地元に情報は本当にたくさんありふれてるんで、
やっぱり不動産の話について言うと、僕始めた2008年とかって、
それこそ加藤裕之さんとか藤山裕二さんとか吉河一さんとか、
その当時元氏サラリーマンオフィスに成功されてる方が書籍出されてて、
そういうのも読みましたし、ブログもいろいろ書かれてる方いらっしゃったんですけど、
私ちょっとブログとか見てなくて、
大体その書籍を見ながら、例えば客付けとかだったら浦田健さんの書籍を参考にとか、
そういうことをやってましたけど、今はツイッターとかそういうのでも
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ダイレクトに今の思経の話とか、こういう社会事情があるよとか、
いろいろ目にする、見聞きする機会ってすごく多いじゃないですか。
逆に言うとあれですかね、情報の主査選別が難しいのかなっていう気はしたりしますよね。
不動産の進め方もいろいろ手法っていうのがあって、
もしかしたら首都圏とかで新築RCとか、そういうのをね、
私みたいに築フルの再生物件やる方もいれば、築フルのこだてを中心にやってる方もいれば、
もしかしたら商業ビルとかそういうテナント系を中心にやられてる、
いろんな手法があると思うんですけど、情報の主査選択難しいですよね。
難しいですね、溢れてるから、いい時代とも言えるけど、
そうですね、どういう情報が自分に合ってるかだとか、
危険な情報、これも使い方次第なんでしょうけど、
ある人にとっては有効でも、ある人にとっては危険な情報っていうのもあるでしょうし、
本当の純粋な詐欺もあるでしょうから、
主査選択ってのは難しいですね。
その時は大山さんに相談すれば。
いや、わかるんです。
僕もね、これ600回以上放送してるんであるんですけど、
あるコミュニティに騙されまして、恥ずかしい話なんですけど、
何ていうのかな、
講師と言われる方がね、漁師さんからマージンをポケットに入れてとか、
そういうのがね、
いくつかやめましたけど、
そういうのに騙される方もいらっしゃるわけですから、
ちょっと私は発信してるのっていうのは、そういうのもありますよね。
やっぱり、自分で判断できるように。
例えばショーンさんが言ってるから大丈夫とか、
大山が言ってるから大丈夫っていう話じゃなくて、
やっぱり自分でちゃんと判断できるっていう、
そこがやっぱり大事だと思ってるので、
そういう意味でちょっと発信してるっていうのはありますかね。
基本は自分で判断できないものは買っちゃダメなんでしょうね。
そうですよね。
誰が言ってるからこれなら、この物件ならOK。
そんなことありえないですからね。
ちゃんとやっぱり自分の頭で判断するっていうことが大事ですよね。
ましてや不動産って買えばそこで終わりかっていうと、
そこからがスタートですし、
不動産をたくさん買っていけば、
それで収入が増えてそれでいいのかっていうと、
それはまた別で、相続であったり事業生計の話であったり、
法人で行うならやっぱり、
いろいろ考えていく部分って非常に多いと思うので、
経営って私はちょっと言ってるんですけど、
話が繋がってしまいますけど。
まさにそうですね。まさに経営ですね。
21:04
利回りの高い物件、3件、4件、5件買えばそれでOKかというと、
そうじゃなくて、やっぱり会計とか税務の知識も必要ですし、
そういう部分もやっぱり勉強していく必要があるんじゃないかな、
建築にもそっち勉強した方が私はいいと思いますね、正直。
そういった方は大山さんのレイディを最初から全部。
そんな既得な方はショーンさんのレイディじゃないですか。
すごく聞きやすいというか、1回ごとにトピックが決まってるのはすごく聞きやすいですね。
めっちゃ噛み噛みですけどね。
本当ですか?
かなり噛んでますよ。
それも最近は編集するのがめんどくさくて、そのまま垂れ流す状態ですよ。
まだないですけどね。
聞きたいことがまだ山ほどあるので。
本当ですか?これまた第2弾やりますか?
これあれじゃないですか、飲み会の席で雑談を持ってるくらいですよね。
これもイメージは。
イメージはそうです。
これでも結構、例えば飲み会で、大山さんと飲み会に行かないと聞けない話ってことですよね。
大人数ではなかなか話をそんなに時間取れないので。
例えばショーンさんともう一人誰かとか、その中ではあるかも。
これくらいの話をずっと話すことがあるかもしれないですね。
また大人数だとね、細かい話のところまで突き込めないかもしれないので。
結構ね、一対一でお話するといろんなお話が聞けて面白いですよね。
本当そういう機会がないと聞けないような話を、今回私も聞かせていただいたし、レコーディングできたので。
ありがとうございます。
こちらこそありがとうございました。貴重なお時間をいただきまして。
とんでもないです。
またこれ第2弾やりましょうね。
そうですね。
今度はリアルのほうがいいかな。
そうかもしれない。
それもいいしね。
ありがとうございました。
それではコラボ会、コラボ会というか大山さんとの対談会を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。お聞きいただきましてありがとうございました。
またよろしくお願いします。
またよろしくお願いします。
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