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はい、フォーニチュアムレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマですけども、
前回の放送のですね、銀行賛音の志向はですね、
横並びですよ、というお話をね、させていただいた。
その続編ということで、第2回目の放送ということで、放送させていただきたいと思います。
はい、今回の放送なんですけどね、今、私がちょっと興味を示しているね、
不動産がありまして、仲良くしている不動産の仲介業者さんからね、物件情報とかいただいたりして、ちょっとやりとりしてたんですね。
その中でちょっと出てきたお話で、びっくりするような内容があったんですね。
私ちょっと知らなかったんですけど、ちょっとそこのお話をさせていただこうかなと思うんですね。
まずね、私が東海地方でね、物件を取得しようかと思ってて、
ちょっと面白い物件かなというのでね、資料を取り寄せた物件がございまして、
銀行の時価評価とか単価とかですね、私の借り入れる金利とか融資条件とかでキャッシュローンのシミュレーションとかしてたんですけど、
大体ね、この物件についてはちょっと担保評価額がね、意外に伸びないなというのがわかったので、
ここはね、私はちょっと物件は見合わせるということで見送る形で考えているんですが、
その際にですね、中海さんにこの物件の価格がね、どこまで交渉できるのかと、そういうお話をしたんですよね。
大体ですね、東方を見ると、その物件というのはですね、
某かの悪名を高いアパートローンの銀行さんからね、お借りしている方で、
多分金利もね、結構高いんですね。
借り入れ額から融資期間を想定すると残済がこれぐらいでということで、
おそらくこれぐらい残済は残っているだろうと想定できるので、その価格だとね、
やっぱりね、収支としてはなかなか旨味がないなということで今回見送ることにしたんですけど、
あとまあ担保用価格もね、少し低いということで、銀行からの融資額は伸びないであろうと、
まあそういうことでね、今回見送ることにしました。
で、中海さんにね、価格交渉の件をちょっと連絡させていただいたときに、
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もうすでに買い付け2本入っているんですと。
一つは満額、もう一つは500万ぐらい差し出した金額でね、買い付けが入っているというお話だったんですけど、
それでですね、そこで聞いたのがですね、
いや実はこの2本買い付けいただいているんですけど、
名前出しちゃっていいかな、
まあ私のこちらのラジオ、あまり聞いている方少ないので、
まああえてお話ししますけど、
au自分銀行さんというところからね、お二方とも融資の相談をしているそうなんですね。
中海業者さんからすると、本当に大丈夫なのかと、
その中海さんも初めて聞くという話で、
なんかもう私もね、Xのポストかなんかでチラッと見たんですよね。
でもまあ私はね、もうプロパーで銀行さんと融資の相談するので、
まあそういうところはちょっとメモくれなかったんですけど、
その買い付け出されたお二方ともau自分銀行さんで融資を相談されているということで、
おそらくサラリーマン親さんというお話だったんですね。
中海さんが本当にこのお二方がね、融資がつくかどうかわかんないというので、
まあ私の方に物件をね、振っていただいたんですよね。
で、まあ私の目線からするとね、物件自体は非常に綺麗で、文字型も綺麗なんですけどね。
まあ担保評価がまずあまり出ないという部分と、
まあその元の今の現所有者さんの残済が結構残っているので、
まあ価格交渉がなかなか効かないということで見送ることにしたんですけど、
まあこのau自分銀行さん、ちょっとね私ネットで少しだけ調べてみたんですけど、
まあ金利は1.9%からとかってね、融資額は物件価格の95%って書いてますとかね。
まあこれただアパートローンとかパッケージローンの一部というかそういうものだと思うんで、
おそらく元利均等返済ですよね。
融資感もだいぶ長く取れるというようなお話だったんですけど、
これ総じてねちょっと私思うんですけど、これ私の考えですけどね、
あの前回の放送の中で銀行さんって横並びなんですよということでお話したんですが、
まああんまりですねノンバンクさんとかこういったところから借りれば何でもって借りるのはですね、
まあ私は反対の意見なんですよね。
で一番最初の物件を購入するにしても、例えば現金でこだてとかね買って借りれがなくて、
で法人で取得してっていうのが私の考え方なんですね。
でその先では地銀さんからプロポーターいかずとも信用証協会付きとかね、
まあそういう形で融資していただくような方向に持っていった方が、
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その先のね事業性融資につながるというそういうねスタンスで考えているのでっていうのがありますね。
なぜノンバンクとかですねこういったところからお借りするとあんまり良くないかという話で言うと、
結局ここって銀行名がですね確定申告にしても決算書にしてもですね出ちゃうんですよね。
ということはもしその次で地銀さんとかに融資の相談行くときに全部見られてますからね、
逆に言うと足元を見られてしまう可能性が非常に強いということがあるわけですね。
ですから何でも借りれればいいよっていう話ではないっていうことは、
まあ私常々お話してるんですけどここの部分になってくるわけですね。
多分こういうところから借りなければいけないということは、
まあそういうねバックボーン資産背景の人でここしか借りれなかったから借りてるんでしょうと。
まあ銀行さんっておそらくそういうふうに見るかと思います。
逆に言うとですね前回の放送の中でも話しましたけど、
多幸からねプロパーで融資を受けているということは、
他社、あの多幸さんがねこの方を事業性の融資として評価したときに融資が出せる人間だということで
評価してプロパー融資を出していると。
まあそういう見方にもつながるかと思いますので、
それだけですね借りれる先これやっぱり意識しないと、
やっぱりね何でも借りれればっていうのは非常にねちょっと危険というか考えた方がいいですよね。
ましてアパートロンとかだと管理均等なんでね、なかなか残済も減らないと思います。
実際にこのね今回ご紹介しているお話の銀行が1.9%とか書いてますけど、
それも当然人によってね金利って違うと思うんですよね。
まあですからちょっとごめんなさい、
ここの部分は私の調査不足というか把握してないところであるんですけども、
まあちょっと気をつけたほうがいいかな。
よくよく調べたほうがいいんじゃないかなと思いますね。
少し前にもね滋賀銀行さんでセゾンの提携ローンということでありましたけど、
これは実際に私お付き合いのある金融官さんの融資の担当者さんに聞いたんですよね。
これどう見ますかっていう話で、やっぱりね今と同じような話になるんですよ。
セゾンの提携付きの地銀さんからしか融資受けれないという、
そういう見方になるという話をねされてたんですよ。
だからやっぱりノンバンクさんにお世話にならないと融資が獲得できない人だと、
そういうふうに認定されちゃうわけですね。
やっぱりこの辺はちょっと気をつけたほうがいいかなと思いますね。
ですからスタートの切り方もですね、やっぱり慎重にというかですね、
よくよく先を考えて目先のことばかりじゃなくて、
その先でどういう戦略を取っていくかということを考えていかないことには、
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その先でおそらくね、私もそうだったんですけど踏ん詰っちゃうと思うんですよね。
ですからこういうお話を今回させていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひねグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、またね励みともなります。
それでは今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。