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はい、本日は大山レイディオです。いつも、私の放送をお聞きいただきましてありがとうございます。
今回なんですけれども、かなり緩い話なんですけど、私の家族、親族の話をしたいと思います。
実はですね、家内の弟、義理の弟が芸人をしておりまして、半分は実家の果樹園をやりながら、半分はお笑いの芸人をやるということをやってまして、半能半芸ということでやっております。
爆笑問題の所属してますタイタンですね。大田光雄さんが社長をやられてますけども、そちらの方に所属しているお笑いの芸人でもあります。
名前の方がですね、松尾アトム前発出所という、ちょっとね変わった、わかりづらいちょっと名前なんですけれども。
それでですね、去年から今年にかけてはコロナの影響で、東京の方でなかなか活動ができないということで、地元のケーブルテレビとかで冠が番組を持ちながら、ローカルタレントとしても活躍するという一面も持っております。
非常に楽しくて明るくて面白い人間なんですけど、去年の1月にはいきなり結婚しますということで、親族に報告がありました。
結婚するとかいう前置きのお話もなく、いきなり1月1日に俺結婚するわっていうような感じの話がありました。
それでですね、そのご相手というのが、2014年にお笑いの方でだいぶブレイクした、流行語大賞とかも取ったということを聞いているんですけども、
日本エレキテル連合の中野聡子さんだっていうんですよね、いきなり。
ダメよ、ダメ、ダメ?私ちょっとよく知らないんですけど、その方と結婚するというようなことをいきなり去年の1月1日に報告がありまして、
家内の両親、私たちも含めてすごいびっくりしたんですけど、破天荒な一部とか一面もちょっとあって非常にユニークな人なんですけど、
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一昨年にはタイタンの方で映画制作をするということで、家内のリンゴ園の実家の方が舞台となりまして映画の撮影をしていたみたいですね。
昨年、映画の方は公開になりまして、ちょっと鬼滅がやる、ちょっと前だったんですけど、タイタンの制作で映画の方を作っておりました。
家内の実家が映画の舞台になって、モデルというか義理の弟ということになりました。義理の弟がそういうタレントをやっているということでもないとなかなかそういう機会というのはないんじゃないかなということで、
家内の両親も含めて親族、みなさん喜んでいたみたいで、なかなかこういう経験というのは本当にないなと思って、ユニークなファミリーだなと思っております。
義理の弟はですね、若い時から芸人になりたくて、吉本の養成所みたいなのに通ったりとか、そういうことをしていたみたいで、今40過ぎてもそういった形で芸人という、芸人の傍ら農業をやりながらということで、
自分の夢とかやりたいことを続けながら、そういった形で食いぶちを持ちながらということで、ちょっと面白い取り組みをしているなというふうに思います。なかなかこういうモデルケースというのがなくて、非常にユニークですし、ある意味こういう生き方もあるんだなということで、私なんかちょっとサラリーマー狩りの専業屋というだけで、特に面白みもない感じなので、
ちょっとそういうね、弾けた感じでこういう生き方をする人間もいるなということで、ある意味ショックというか、いい刺激をもらっているような感じになっています。
最後にですね、もう一度、芸名の方ですね、もう一回ちょっと言わせていただきますと、松尾アトム前派出所、タイタン所属のタレントとなります。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。
はい、今日は最後ちょっと宣伝みたいになっちゃいましたけれども、ちょっと変わったこういう生き方をする人間もいるよということで、ご紹介させていただきました。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。また放送いたしますので、ぜひお聞きいただければと思います。ありがとうございました。