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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、東方のレイディオをですね、お聞きいただいている皆様、
障害者グループホームってご存知でしょうか。
書籍の方を読んでまして、気になる記事がありましたので、ご紹介の方をさせていただきたいと思います。
障害者グループホームについて、お話しさせていただきます。
最近ね、私の住んでます所でも近くでもね、障害者グループホームとかって、
グループホームの新しく新築されたり、いろんな所で看板を見たり、そういうことって非常に多くなってるんですけども、
非常にちょっとなんか目につきますよね。
こちらについて、今回はお話しさせていただきます。
まずですね、障害者向けのグループホームというのはどういうのかと言いますと、
障害者のある方が共同生活を行う小規模住宅のことということですね。
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律というのが定められているということなんですね。
それでですね、身体、精神、知的障害がある入居者に対して事業者がですね、生活サポートを提供するもので、
建物自体は複数の居室とリビングとかダイニング、キッチン、トイレ、浴室などの共用スペースがあるということですね。
この障害者グループホームには大きく分けると3種類あるそうですね。
1つが介護サービス包括型というので、こちらはですね、休日や夜間に介護が必要な入居者が対象で、
運営事業者が介護サービスを提供するような形のものということですね。
2つ目がですね、外部サービス利用型というものがありまして、
こちらはですね、入浴とか食事、配設などの介護サービスを委託先の介護事業者が提供する施設ということですね。
生活支援員のですね、配置が不要で、運営事業者は家事や日常生活をサポートするというような形が2つ目ですね。
外部サービス利用型というものが2つ目です。
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3つ目がですね、障害者福祉サービス等のですね、報酬の改定が2018年にあったということで、
こちらでですね、日中サービス支援型というものがね、多くなってきているということですね。
10度心身障害者への短期の入所や一時的な宿泊を行う施設で、建物の入居者を20人までに制限しているということですね。
従来の障害者グループホームのですね、入居者は平日の日中とかね、
職場や作業場、デイケアに通うために、在宅している夕方から朝にかけてサービス支援を必要としているということですね。
それで、日中サービス支援型は10度の障害者を受け入れるために、日中も介護サービスを必要とするということですね。
あとですね、一方ですね、入居する障害者は障害者年金を受給しているために、家賃を滞納することは少なくて、
20歳以上の障害者基礎年金が月6万5000円とかから8万1000円ぐらい、この年金からですね、年金がそれぐらいありまして、その中から家賃を支払うことができるということなんですね。
一般的なグループホームのね、家賃は生活保護受給者の相場並みと、3万円台ということがね、言われているようです。
あとですね、このグループホームの入居者さんには、特定障害者給付金というものがね、国から1万円の家賃補助として受けることができるということですね。こういう制度があるんですね。
グループホームの賃貸事業はね、アパートやマンションとは違って、入居者が入れ替わる度にね、発生する空出のリスクとか、現状回復の工事費ですね、あと募集広告費などが基本的に発生しないということですね。
その仕組みとしては、施設の建設を受け取ったハウスメーカーがオーナーから借り上げて、運営事業者に転退するケースとかですね。
あと建物の新築ではなくとも、空き家になっている季節の子建てをですね、改修工事して、障害者のグループホームとして、グループホームはね、定員は原則4人以上と定められているんですけど、個室が4部屋以上取れる2階建ての子建てを、そういうふうに改装して利用している場合、運営している場合もあるということですね。
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あと家賃の仕組みというのが、障害者向けグループホームの賃貸事業というのは、よく土地活用とかですね、空き家活用でですね、整備した施設を運営事業者が一括で借り上げて、サブリース的な感じですかね。
障害者に提供するのが、この仕組み構図となっているということですね。
オーナーは運営事業者から毎月安定した家賃収入を得ることができると。
また、運営事業者は入居する障害者の方から家賃を得るが、業法上、住宅の転退との差異期を得ることはできないようになっているということですね。
あくまで運営事業者は、国からは入居者数に応じて、開房報酬が与えられるというのがこちらね。
家賃収入の仕組みになっているようです。
入居対象者はですね、現在では人口1000人あたりですね。
人数に換算すると、障害者の方の比率なんですけど、身体障害者の方が34名、
知的障害者は9名、精神障害者は31名ですね。
これ、1000人あたりということですけども、国民の約7.4%はそういった何かしらの障害とかを持っていると、数字上そういうふうになっているということですね。
これはですね、障害者は増加傾向に今なっているということですよね。
こういった状況を踏まえて、国も対策というか整備をちょっと図っているんですけど、
こういう障害者支援施設について、多様な形態のグループホームの整備を促進しているということですね。
あとは自治体によって異なるんですけど、設備を建設したり整備するための補助金を出しているところなんかもあるそうです。
あとグループホームの運営事業者の実態というと、オーナーにとって貸主となるのがグループホームの運営事業者なんですけど、
基本的にはまず一つが法人化してあるということですね。法人格は社会福祉法人とかNP法人、株式会社など問わないということですね。
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ですからよく見られるのが、母体が病院を経営する医療法人だったり、地域の福祉サービスを担う企業であったり、
事業規模が大きいケースであればグループホームを専門にしている運営会社であったり、そういう企業であったりということですね。
あと最近では、異業種から参入も増えてきているということなんですね。
それで異業種から障害者向けのグループホーム運営に参入するケースが多いという話をしたんですけど、
社会的な貢献性が高くて安定した事業性が魅力的に思われてそういうのに参入する事例が多いということです。
あと複数の施設を運営すると、そのスケールメリットも出てくることで、1社で5カ所以上の施設を運営するような会社も出てきているということですね。
面白いですよね。
先ほどありましたように、子建てを4人以上ということで、空き家解消の手段としてグループホームの運営事業者に貸したりとか、
建設する際に土地活用の提案に注力するハウスメーカーとかもこういうものをよくやっているので、融資がつきやすいサブリスで契約できるということで、そういう形態もあるということですね。
以上、障害者グループホームの紹介をさせていただいたんですけど、土地活用とか空き家活用の手段の一つとも、最近多く見られるということでご紹介をさせていただきました。
これ、記事を読んでいまして、私も知らないことばかりで、ああなるほど、身体事業ってこういうのもあるんだなと。
ちょっと医療系のほうと被るところもありますけれども、そういった部分で社会貢献性も高いとも言えるかなと思いますよね。
今回は障害者グループホームについてということでお送りしました。
いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。