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フォーニッツオヤマレイディオです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、複み存のある不の資産を整理していきましょうということでお話ししていきたいと思います。
今回のテーマになりますけれども、皆さんは、複み存を抱えている不の資産と言われる不動産とか持ちではないでしょうか。
実はですね、私も担保不足とかそういうのでですね、あと保有期間も長くなってという物件もあります。
その中で、購入した時点よりも現在では価値が下がっている不動産もいくつかあります。
そういった不動産を抱えている中で、見直していく部分が必要と今後なってくるんですけれども、そこについてお話をさせていただきたいと思います。
複み存を抱えている資産を整理していきましょう、処分しましょうということを今回テーマで話すんですけれども、
この複み存を抱えている不の資産を処分することで、税引き前利益を赤字にすることになります。
そうすると法人税を支払う必要がなくなります。
こちらの方は事業の計上利益が出ている間に、こういったマイナスの資産も処分するのは一つのテクニックと言われております。
これは繰り越し欠損金制度というのがありまして、
こちらの方は現在では最大で10年間繰り越しすることができるということになります。
黒字で埋め切れなかった赤字を翌年以降に繰り越して黒字と相殺できるという制度なんですけれども、
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税引き前の赤字の繰り越しが現在の制度では10年が最大ということになっております。
特別損失とかを出せば、計上利益がまるまる残って、キャッシュフロー自体も改善されるということになるんですよね。
これは営業利益、計上利益を黒字にしてというのは非常に大切なことですけれども、
税引き前利益を多く出すと、結果法人税の負担が大きくなるということで、
中小企業の経営者の考え方としては、社内にキャッシュが手元に減るということで、
あまりキャッシュフロー経営という側面で見た場合には、手元に資金を預けたいというのが中小企業の経営者の考え方となるかと思うんですけれども、
そういった部分で、今ご紹介した繰り越し欠損金制度を使うということで、
経常利益が出ているうちに負の資産を整理するというのは非常にいいやり方だなと思いましたので、今回ご紹介をさせていただきました。
そういった側面で会社経営を考えられることは非常に大事なことかなと思っております。
今回はこちらのほうで終了とさせていただきたいと思います。
いつも東宝のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねもたくさん頂戴しましてありがとうございます。
それでは失礼します。ありがとうございました。