00:08
はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組ですけれども、スポンサーの方は、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、株式会社ベストエージェンシー、生命保険代理店アイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人、オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、コロナ禍で急増の置き配トラブルということでお送りしたいと思います。
はい、今回のテーマになりますけど、最近置き配達、このトラブルが非常に多いということで、今回はこちらのテーマにお話したいと思います。
今年の6月にですね、国交省が全国のマンション管理規約のひな形となるマンション管理規約標準モデルというのを改正したということなんですね。
理事会とか総会でウェブ会議システムによって開催される場合の想定など、昨今のですね、生活スタイルの変化とか新型コロナウイルスの感染症の影響を反映させた形でですね、改正になったということなんですね。
その中で特に注目を集めたのが置き配の扱いですね。
こちらについてちょっとお話しますけど、パソコンとかですね、スマートフォン等からですね、インターネット通販を手軽に利用できるようになりましたよね、ここ数年はですね。
宅配の需要がですね、今ほんと右肩上がりで上がってきているということで、賃貸住宅においてもですね、宅配ボックスの需要が非常に高まっているということなんですね。
買い物に対する考え方ですとか、大きな変化がここね、最近というのはちょっと見られますよね。
あとまた運送業界の人手不足ですよね。
再廃車とかですね、の問題とかを非常に深刻で、そういうものがね、問題化、顕著化しているということですよね。
特に昨年からのコロナ禍のですね、外出制限とか、巣ごもりの需要も加わって宅配の利用がね、急増してきているというふうに言われております。
03:07
あと日本全国でね、配達の遅延も発生してきているということをね、よく聞きますよね。
こうした問題があって、その解決策として登場したのが置き配と言われるものですね。
置き配は、荷物を受け取りに直接渡すことをしなくとも、玄関先とかに指定場所に荷物を置くだけで配達を完了できる宅配の方法となるんですけど、
非接触でね、受け取りが可能で、不在時にも再配達をせずに済むということがあってですね、
コロナ禍のこういう今のニーズにもね、マッチしていると言えますよね。
あと、Amazonとかですね、楽天といった大手企業が積極的に置き配をですね、採用したことによって短期間にね、急速に浸透してきているというふうに言われています。
ただですね、置き配が普及するにつれて目立ってきたのが、特にマンションとかアパートなどの集合住宅でのトラブルがね、玄関の前に荷物を置くだけというシステムが防犯上とかですね、
共用部の使い方の面で問題をね、引き起こしつつあるということなんですね。
置き配関連のトラブルの中で最も深刻なのが盗難とかですね、不法侵入とかいった犯罪行為ですよね。
コロナ禍以降はですね、玄関に置き配された商品を盗むとか、その目的でね、物件内に部外者が侵入するといった事件がね、頻発しているということをね、報道されています。
またですね、分土町マンションにおいては、居室玄関前のね、廊下も共用部となりまして、共用廊下にね、私物を置くということは、多くのね、マンションとかの管理規則でね、禁止されていて、
また消防庫においてもですね、避難経路になるということで、障害となるものを置かないようにって定められていますので、支障が出てくるということになりますよね。
結果ですね、置き配を使いたいんだけど、マンションの管理規約のせいで使えないとか、管理規約で置き配が禁止されているので、ルールを守らない人がいるといったことがね、起こっているようです。
あとはね、子供が荷物につまずいたりして怪我したりとか、荷物がね、破損してしまったということで、第三者、誰でもね、そういうものをちょっと触れてしまう場所に置いてしまうということでですね、そういうことが散見しているということなんですね。
06:08
専用使用部でない共用部にですね、物品を置くことは原則として認められないけれども、高いボックスがない場合には例外的に共用部への置き配を認める場合には、長時間の放置とか、大量であったり乱雑な放置により、避難の支障とならないように留意する必要があるということになりますよね。
原則的には共用部に置き配を認められないけれども、マンションの管理規約で例外的に置き配を認めることは可能だということですね。
ただし、その際には建物ごとにですね、しっかりとルールを作っておくべきだということになるかと思います。
各マンションの管理組合とかで規約の変更の流れが生まれてきそうですよね。
置き配トラブルの回避のためのルール作りにつきましては、賃貸物件においても必要になってくるかと思います。
賃貸物件においてもですね、同様に防犯とか防災とかそういった問題を発生しないために考えていくべき部分がありますよね。
私の物件でもやっぱりこういったスゴモリ需要とかコロナになりまして、ある物件では小型の高いボックスをエントランスのところに設置するように今やっている物件もございます。
そういったことで現状だいぶニーズが変わってきてまして、そういうのにも対応していくことが今後賃貸物件としては考えるべき部分でもあるのかなということを思いますよね。
今回はですね、コロナ禍で急増した置き配トラブルという内容で放送をさせていただきました。
いつも東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。