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#199  入居者の属性に関する記事を読んでみて
2021-06-16 10:14

#199 入居者の属性に関する記事を読んでみて

今回は、入居者の属性に関する記事をご紹介し、私の感じた事をお話させて頂きます。

いつも当方のradioをお聴き頂き、有難うございます。
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フォーニクス大山レイディオンです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、入居者の属性についてお話をさせていただきます。
私が付き合いのある管理会社さんからの通信レッターが、月ごとに家賃明細などと一緒にくるんですけど、
そちらの記事を読んでまして、その中の内容をご紹介させていただきたいと思います。
それでは、そちらの記事をご紹介させていただきます。
まず一番目が、世帯主の年齢別の借家比率ということでありまして、そのデータをお話ししたいと思います。
まず、借家の比率ですよね。賃貸に済まれている比率というので、25歳未満だと96.7%ですね。
25歳から39歳で70.8%。
40歳から59歳ですね。こちらが36.9%。
60歳から74歳で21%ですね。
あと75歳以上で17.7%という数字があります。
ということで、これが借家、賃貸住宅に住まれている方の比率となります。
当然、25歳未満という若い年齢層の方はほとんどが賃貸住宅ということになりますよね。
25歳から39歳で約70%。
40歳から59歳で36.9%というのが借家の比率ですね。
昨今は、持ち家よりもどちらかといったら賃貸の方が増える傾向に、賃貸住宅に住まれる方が増える傾向にあるということですね。
ちなみに、持ち家派か賃貸派かという調査では、2013年は持ち家派が85%で賃貸が14.8%だったんですけど、
これは2018年5年後ですよね。
こちらで調査しましたら、持ち家派が80.5%で賃貸の方が19.5%ということで、
この5年間で持ち家派が5%減っているんですね。
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逆に賃貸派が5%増えているということになりますよね。
こういう傾向ってどういうところに賃貸派という理由が増えてきているかということをお話しするんですが、
まず一番目に理由で大きいのは、住宅ローンに縛られたくないという理由に挙げられているのが41.8%だそうです。
次に多いのが、転載のときに家の所有がリスクになるというのが35.8%ですね。
これは高いですね、すごい比率がね。
3番目が税金が大変ということで26.1%です。
その次が仕事の都合で引っ越す可能性があるというのが22.3%ということになりますね。
その次が家族構成の変化で引っ越す可能性があるということが理由に挙げられているのが約20%になりますね。
これが大体20%以上賃貸派という方の理由になりますよね。
こう見ると住宅ローンに縛られたくないという方が非常に多いのと、
ここ数年転載が非常に多いですけども、そういう部分でのリスクが心配だという方が、そういう賃貸派の理由になるみたいですね。
そうですね、なるほど。
地域にもよってもこれっていうのは差はもちろんあると思うんですけどね。
あとその他の理由として考えられるのが、物件をいざ売ろうとした時に、
日本の場合には想定以上に売却価格が下がってしまって、
残済が残って苦労するのではないかという不安が、
先ほどの住宅ローンに縛られたくないという考え方にもつながるのではないかということを記事の中には書かれていますね。
ちなみにもう一つデータがありましてご紹介しますけれども、
年収別の借家の率というのがありまして、
持ち家の率ですよね、ひっくり返すと。
1500万円以上の年収がある方は87.2%が持ち家ですね。
1000万円から1500万円までの方は83.2%が持ち家ですね。
年収700万円から1000万円未満が78.1%ですね。
これまでで約80%以上の方が持ち家という形になりますね、年収高い方はね。
500万円から700万円ぐらいが71%ですね。
400万円から500万円までが62%ですね。
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300万円から400万円とあと200万円から300万円の年収の方はいずれも60%前後という形となっています。
当然収入に応じて持ち家の率というのは下がってくるんですけど、
それにしても年収2,300万とかっていうゾーンでも60%ぐらい持ち家の方がいらっしゃるということがデータで出ておりますね。
これまでご紹介したデータについてお気になっている皆さんはどういうふうに思われたでしょうかね。
世帯主の年齢別の借家の比率ということで、若い方が借家の比率が高くなるというのは傾向としてわかりますよね。
あと40歳から59歳の借家の率が36.9%ってなっているんですけど、
意外と結構多いんだなというふうには私感覚的に思いましたね。
先ほど賃貸派という方の理由にも挙げられましたけど、
住宅ローンとか天才とかいろんなそういう部分を考えて賃貸を選ばれている方もいらっしゃるのかなというふうに私はこのデータを見ながら思いましたよね。
どっちがいいということもなくてあれですけど、
例えば子育て世代とかで子建ての住宅を買われて子どもが育っていって、
夫婦二人になって住まれていた子建てを売却して利便性の良い久文マンションに賃貸で住まれたり、
もしくは中古で買われたりとかそういう方も5年配の方にはいらっしゃいますよね。
私の身の回りにもそういう方もいらっしゃいました。
やっぱりそこまで広い家はいらないということで久文の方に移り住まれる。
あとマンションとかだと管理清掃とかそういうのも行き届いているということで、
そういうのを選ばれるということもあるので、
逆に5年配になられて住宅を売却して賃貸に移るということで、
賃貸の比率が需要もあるのが事実だなというふうに私も感じております。
こういう形でいろいろデータがありますけど、
でも全体として私の印象としては、
持ち家派か賃貸派かというので、
持ち家派が2018年でも80%いるということで、
持ち家志向というか日本の場合は非常に高いんだなという印象を受けました。
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また賃貸派の理由というので住宅ローンに縛られてというのが、
そういうのを懸念されている方が多いのかなと。
例えば返済ができなくなったりとか、
人倍とか経倍とかそういう部分に返済が何かあった時に滞るんじゃないかという部分を
心配されたりする方もいらっしゃるんでしょうね。
あとは最近の転済が多いという部分もあるかと思いますよね。
これ見てみると結構いろんなものが傾向とか、
年代によっても5年間でだいぶ比率が変わったりとかそういうのもありますので、
結構面白いですよね。
こういうのも入居者属性に関してこういうのを知って、
賃貸住宅として空室の対策とかに反映できる部分があるといいよなというふうに私、
今回この記事を見ながら思いました。
いつも東方のレイディオを聞いただきましてありがとうございます。
今回はこちらのほうで失礼いたします。
ありがとうございました。
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