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#285  親のもしもの場合の手続きや対応
2021-08-20 10:48

#285 親のもしもの場合の手続きや対応

今回は、下記の内容につきまして、お話させて頂きます。

「親のもしもの場合の手続きや対応」

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はい、フォニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回はですね、先日ね、私がstand.fmをしばらくちょっと期間を空けて、再開したときにね、お話ししましたけれども、
身内にね、特に親とかに不幸があった場合に、いろんな手続きが必要になってくるんですけど、そちらの件につきましてお話しさせていただきたいと思います。
今回のお話というのは、すでに自分の親が先立たれて、そういった相続とかいろんな手続きを踏まれた方は、
ご存知かと思いますけれども、これからね、もしそういう場合がある場合にはということでね、ちょっと参考までに今回はね、お話しさせていただきたいと思います。
まずね、相続の発生直後ということで、いろいろ手続きがあるんですけど、だいたい期限が区切られているものがあるんですけど、
14日以内には死亡届とかね、出すんですけど、住民票のね、抹消届とか世帯主の変更届とか、これは行政によってはね、死亡届とかそういうものが出ればもう自動的にね、市の方で抹消してくれたりとか、そういうのはあるみたいですけどね。
あとは国民健康保険証の返却とかね、そういうのがあるんですけど、ちょっとね、めんどくさいのが、病気をね、亡くなった個人が病気をされて治療とかね、いろいろしてたら、その支払いが完了して保険証を返却したりとか、そういう手続きがね、ありますよね。
あと国民健康保険の送付費用をね、申請してみたりとか、あと介護保険の資格創出届とかね、あと障害者手帳の返却とかね、こういうのがあるんですよね。
私も全然知らなくて、うちの亡くなった父もですね、そういうのを該当してたんですね。そういうのが全然私もわからなくて、市役所に行ってね、その担当課の方にいろいろ詳しく聞いて手続きをするんですけど、こういったときには必ず、本人が個人になりますので、いけませんので、必ずね、死亡届とか、
どういう間柄かっていうのを示す署名とか身分証明とかそういうものも必要でね、非常に手続きが本人ではないために、いろいろ非常に書類も持っていくものが増えたりとかで、非常に手間かかりますよね、本当にね。
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そういうのがちょっとありましたね。
あとあの年金関係がね、非常に本当に複雑ですね。
うちのね、親父なんかは国民年金と後厚生年金ですよね。国家公務員の年金を受けてたりとか、それから転職してたりで、企業の厚生年金とかということで、いろいろね、手続きの方も。
ただ年金事務所の方でね、情報はね、だいぶ成功を取れるような形になってましたよね。
国民年金の中にはですね、家府年金の請求とかですね、遺族厚生年金の請求とか、死亡一時金請求とかですね、そういうのもあるんですね。
あと未払い年金の支給届とかね、いろいろちょっとありましたね。
あと総裁費用のね、申請とかね、そういうのもありましたね。
あと工学療養費の支給申請とかですね、そういうのもちょっとありましたね。
この辺はね、全部市役所、今言ったやつに関しては年金事務所ですよね。
こういうところに行って、いろいろね、一つ一つ確認してというのを私はね、ちょっとやってみたんですけど。
あとは後期高齢者の医療保険料とかですね、そういうのもありますし、これは市役所ですよね。
そういった形でですね、非常に年金関係とか教材とかですね、いろいろそういう仕組みがいろいろあって、私もね、今回いろいろ手続き踏む中で非常にためになりましたね。
この辺はね、市役所とか年金事務所にね、インターネットでね、その手続きの一覧とかっていうのがいろいろありますので、私はちょっと項目を拾ってね。
うちはどれが該当するのかしないのかということをね、実際に市役所とか年金事務所にね、一つ一つ確認しながら漏れがないようにという形でね、やってましたね。
あとは財産の引き継ぎということで、相続の関係ですよね。
相続人の確定から、遺産の分割協議とかね、そういうのをまとめて消費者資産とかね、そういうところでちょっとお願いするようになるんですかね、これはね。
これはね、税理士さんにもちょっとね、お願いしているところです。
あと、財産ですよね。
こちらのまあ、預貯金とかね、証券とかね、不動産の相続登記とか、これも先ほどね、遺産分割の協議に、協議書の方にね、この内容をね、反映してということになりますよね。
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あと、自動車の名義変更とか、自動車保険の名義変更とか、これもね、遺産分割協議が終わりましたらね、手続きを踏むということで。
ですから、この辺がね、話がまとまっていないと、結局次のアクションが取れないということになりますよね。
これもね、先にやっぱり、なかなかね、うちの場合はね、親父が亡くなって、お袋もなかなか気持ち的にね、すぐにそういう話というふうにはやっぱり難しいんですけど、
そういうところでね、早めに遺産分割の協議はやらないと、次のね、アクションが取れないということになってきますよね。
そういうのがちょっとありましたね。
あとは生命保険のね、死亡保険の請求とかですね、そういうのもありますし、というのはありますかね。
あとはね、生活面でいうと、公共料金の名義変更ですよね。電気水道、下水道、ガスとかね、固定電話とかね、の名義変更とか。
あとはクレジットカードとかね、そういうのの解約とかですね、そういうのがありますよね。
あとはパスポートの執行手続きとかですね、携帯電話の名義変更とかね、プロバイダーの名義変更とか。
あと運転免許証の返納とかね、そういうのもあります。
あとは税金面ね、では所得税のね、これは個人になるんですけど、準確定申告というのが、これは紙1枚って言ってましたね、税理士さんね、聞いたら。
のがちょっとね、発生すると。
あと相続税の申告とかね、それが10ヶ月以内ということで、結構ね、ネットで私も3つ4つね、そのリストを拾ってきて、
一つにリストをまとめてやってますけども、結構ね、一つ一つね、これに該当するのかしないのかっていうのをね、確認していくことと、
あとそれに付随するね、届出に付随する資料とかね、個人の部分になりますので、
首謀届とか、もしくは配偶者のうちのね、母親とか、そういうものの委任状とか代理人なのね、とかそういうものをね、代理請求とかね、そういうのでいろいろ署名もね、必要になってきたりしますので、
お本を持参してとかっていうのはね、結構多いですね、戸籍等ね、そういうのもありますので、結構ね、初めてやられる方って、私も初めてなんですけど、結構いろいろね、戸惑いますよね。
これあらかじめね、ちょっとなんかそういうリスト化してみるとかね、そういうものをね、少しね、明瞭してるだけでもだいぶ違うんじゃないかなというふうにね、思いましたね。
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親がね、亡くなったりとかっていうとタイミングがね、突然きますので、なかなか私の方もね、気持ち的にはちょっと落ち着かない部分はあるんですけど、
親もね、こういったものの手続きとかが精神的になかなかやる気にもならないということで、ほとんど私がね、今ね、動いてるような状態ですけど、結構大変ですね、これね、本当に手まくりますしね。
ですから先日ね、放送したときに、例えば相続に発生する資産とかね、不動産とか、自動車なんかも含めて、そういうもののリストとかね、保険の契約の内容ですとかね、そういったものをやっぱり明確にリスト化とかですね、そういうものに名分化したものがあった方が残されたものがね、
手続きとかそういうのが苦労しなくて済むのかなという感じですね。私なんかこういうリスト化から全て資料のね、全部書き集めてとか、そういう形で今やってますけど、まあ時間本当にね、かかりますね。
ということでですね、今回はちょっとね、身内に、特に親とかに不幸があった場合に、じゃあその手続きとかどういうものがあるかとか、そういった部分についてですね、お話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。
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