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#570   在留外国人との関わり①
2022-03-27 08:51

#570 在留外国人との関わり①


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00:07
はい、フォーニッツの山レイリオ、大山です。
いつもですね、東方のレイリオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ
総合損害保険代理店アトラス
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ
フォーニッツLLC、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、賃貸経営の肝ということで、
外国人の方とですね、賃貸経営の関わりということで、
お話をさせていただきたいと思います。
これね、何回かちょっと分けてお話しようかなと思ってるんですけど、
オーナー通信とかにね、ちょっと書かれてる内容で、
2022年のですね、3月から日本におけるね、
入国制限が緩和が開始されたという記事がね、ちょっとありまして、
ちょっとそちらをね、読んでまして、非常にね、
興味あるような内容だったので、今回ね、
ちょっと放送させていただきたいと思います。
冒頭にも話したように、2022年からですね、3月から日本におけるね、
入国制限が緩和が始まりましたよ、という内容なんですけど、
コロナがね、本格的に影響が出てきたのっていうのが、
2020年、2年前ですよね。
で、この大きな影響の一つとしては、
外国人のね、入国制限というのがあったと思うんですけども、
この2年間というね、長らく続く入国制限によって、
当然のことながらですね、日本で暮らす外国人の方は減ってるんですよね。
外国人の賃貸住宅の需要も減ってきてるという傾向にあるという風に、
ニュースレターの方には書かれてますよね。
ただ、世界的なですね、このウィズコロナの風潮もあってですね、
2022年の3月からは、日本でもですね、
入国制限の緩和が開始されるということですよね。
で、このコロナ禍がね、いつまで続くかということはちょっとね、
分かりませんけども、徐々にね、前の状況に戻っていく傾向には、
なるのかなというふうには思いますけどね。
ということで今回はですね、外国人の入居者を取り込む戦略ということで、
03:02
賃貸オーナーもそういうことを考える部分がありますよね。
ということでお話しさせていただきます。
まずはですね、今回は2020年末における在留外国人の統計というデータがありまして、
そちらをご紹介したいと思います。
本格的にですね、コロナ禍という状況が始まった2020年の年度末の時点では、
中長期のですね、在留者は25万2686人というふうになっています。
特別永住権者数がですね、特別永住者数が30万4430人。
これを全部合わせるとね、在留外国人は288万7116名という形になります。
これはですね、この2020年度の前年ですよね。
2019年度に比べて約4万6000人減少しているというふうになっていますね。
その内訳をですね、ちょっとお話ししますと、
在留外国人のですね、国籍と人数というのがちょっとありまして、
それを見ますとですね、在留外国人の国籍と人数で一番多いのがですね、中国ですね。
これが77万8000人、約ですね。
これが前年、2020年度時点の前年ですから、2019年と比べてマイナス4.5%ですね。
2位がベトナムですね。
ベトナムが44万8000人ですね。
これがプラス8.8%ですね。
韓国が42万6900名。
これがマイナス4.4%ですね。
フィリピンの方が27万9600名ですね。
これがマイナス1.1%。
5番目がブラジルで20万8500名という形でマイナス1.5%という形になっていますね。
これはベトナム以外はね、ベトナムがちょっと増えてますけど、
他の国の在留の外国人の方、人数はね、のきなみ減っているということですね。
ちなみにこの在留資格別の人数ということで、
これは2020年と2019年を比較したものをお話しします。
1番目が永住県持っている方ですね。永住社。
こちらが80万7500名。
これがプラス1.8%ですね。
2番目に多いのが技能実習者ですね。
これが37万8000名ですね、約ね。
06:02
マイナス8.8%。
特別永住者。
これが30万4400名ということで、マイナス2.6%ということになりますね。
あと4番目が技術・人文・知識・国際業務ということで、
こちらの方が28万3300名ということで、
プラス4.2%というふうになっています。
あと留学生が28万900名で、マイナス18.8%ということになっていますね。
在留資格別の人数を見ると、やっぱり大きく減っているのが、
この5番目に紹介した留学生がマイナス20%。
18.8%ですから、20%近くも減っているということで、
この辺も人体経営をやっている方の中では結構影響、
外国人の方が多い物件とかは、多少なりとも影響があるんじゃないかなという、
この数字を見て、私はちょっと感じましたね。
在留資格別の人数で、最も人数が多いのが東京都内ということなんですね。
東京都内が約56万人で、マイナス5.6%。
続いて2番目が愛知県で、27万3700名。
これはマイナス2.6%。
3番目が大阪府で、25万3800名。
これはマイナス0.8%ですね。
4番目が神奈川県ということで、23万2300名ということで、
マイナス1.2%ですね。
5番目が埼玉県で、19万8200名。
これはプラス1.1%ということで、当然のことながら、
東京都内が非常に留学生が、留学生というか在留外国人の方が非常に多くて、
その減少している率も当然高いということが言えるかと思いますね。
ということで、今回は不動産における外国人の方ということで、
コロナ禍の中でどういうふうに変わってきているかという部分について、
統計的な部分をお話しさせていただきました。
またこれに続いて、実際に賃貸業との関わりということで、
お話しさせていただきたいと思います。
今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。
08:51

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