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群馬県のニュースをお伝えします。
伊勢崎市、女性活躍推進へ補助金制度導入
(1)伊勢崎市は、女性の活躍を後押しする環境整備の補助金を導入しています。
女性の活躍推進等男女共同参画社会の実現に向け、伊勢崎市は、女性が活躍できる職場環境を整備する市内中小企業と個人事業主に環境改善にかかった経費の3分の2を補助します。 本年度初めて導入し、補助希望者を来年1月22日まで募集しています。
対象となるのは、環境整備の工事費や、備品購入費で、宅児・受入スペースの工事費、男性用と女性用に区別したトイレ工事費、整備用品ディスペンサーの設置費、工室の付属品購入費などとなります。 本年度予算に1200万円を計上しています。
前橋市で登山中の男性が転倒し重傷
(2)黒檜山で転倒、37歳男性が重傷を負いました。
24日午前11時25分ごろ、前橋市富士見町の黒檜山登山道で、
東京都の写真家37歳男性がぬかるみに足を取られて転倒し、右足首骨折の重傷を負いました。
前橋署によると男性は、友人3人と登山しており、事故発生時は小雨が降っていました。
本人が110番通報したもので、駆けつけた署員と消防隊員が背負って下山。 救急車で市内病院に搬送されました。
伊勢崎市で歴史を学ぶゴミ拾いイベント開催
(3)ゴミ拾いをしながら伊勢崎市境地区の歴史を学ぶイベントが行われました。
ゴミ拾いをしながら伊勢崎市境地区の歴史を学ぶイベント、 「境まちなか歴史探索クリーニング作戦」が24日、境赤レンガ倉庫を発着点に開かれました。
近隣の外国人を含む地域住民およそ50人が宿場町として栄えた名残を感じながら、一生懸命ゴミ拾いに取り組みました。
参加者は「絹の館」、「神社」など6カ所スタンプを集めながら回り、各地点にいるスタッフから歴史などの説明を聞きました。
NPO法人アスワードが主催したもので、今回で2回目となっています。
県内精神科病院で患者への虐待15件確認
(4)24年度、県内の精神科病院で虐待は15件確認されました。
県内の精神科病院で看護師や医師ら、職員による患者への虐待が、2024年度に15件あったことが県のまとめで分かりました。
精神科病院で虐待を発見した人は、自治体への通報が24年度から法改正で義務化され、
初年度となった24年度、加害者は看護師が6人で最多となり、業務・従事者からの通報・相談が6割を占めました。
県によると、通報・相談件数は51件で、従事者からが33件、患者本人からが18件となりました。
県が調査し虐待と認定したのは、3割に当たる15件となっています。
以上、県内のニュースをお伝えしました。