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2026-01-07 05:01

2026年1月7日 いせさきFMニュース

1月7日 いせさきFMニュース

(1)フォークリフトの下敷きで57歳男性が死亡。
(2)富岡市の女性遺体巡り、窃盗容疑の男、車を売却していたことが判明。
(3)子宮頸がん罹患率、群馬県はアメリカの2倍。
(4)前橋市長選の序盤情勢、小川氏と丸山氏が競る展開。
(5)少林山達磨寺で伝統のだるま市。

サマリー

群馬県で死亡事故や富岡市での窃盗事件、さらに子宮頸がんの罹患率の高さに関するニュースが報じられています。特に子宮頸がんについては、群馬県がアメリカの2倍の罹患率を示しており、重要な啓発活動が行われています。

死亡事故と窃盗事件の報告
群馬県のニュースをお伝えします。
(1)フォークリフト・下敷きで57歳男性が死亡しました。
6日午前4時10分ごろ、玉村町上福島の運送業、翔栄サービスの敷地内で、
藤岡市の役員、野田秀巳さん57歳が横転したフォークリフトの下敷きになりました。
野田さんは搬送された前橋市内の病院で死亡が確認されています。
伊勢崎署にありますと、野田さんが運転するフォークリフトが砂利でスタックして動けなくなりました。
居合わせた20代の男性従業員がトラックでフォークリフトをけん引して助けようとしたところ、
フォークリフトが横転し、野田さんが下敷きになりました。
この男性従業員が119番通報しました。警察が詳しい事故原因を調べています。
(2)富岡市の女性遺体をめぐり、窃盗容疑の男、車を売却していたことが分かりました。
富岡市野上の自宅近くの空き家から遺体で見つかった富田春枝さん、
当時81歳の通帳や印鑑を盗んだとして窃盗容疑で逮捕された住所不定無職、
富田健一容疑者55歳が、事件発覚前の去年12月8日、
市内の中古車販売店に軽乗用車1台を売却していたと見られることが6日、
関係者への取材で分かりました。
富田容疑者は逮捕時に「金に困っていた」などと供述しており、
県警が売却の経緯などを調べています。
子宮頸がんの罹患率
関係者によりますと、富田容疑者は車検が切れていてもう乗らないといった趣旨で、
店側に売却を申し出て店側は1万円で買い取りました。
軽乗用車は県外のナンバーだったといいます。
(3)子宮頸がん罹患率、群馬県はアメリカの2倍になっていることが分かりました。
群馬の子宮頸がん罹患率は全国よりも高く、アメリカのおよそ2倍高くなっています。
世界保健機構のがん専門研究機関が主導している調査で明らかになりました。
ワクチン接種による予防効果が確認されているにもかかわらず、
周知が進んでいないことが背景にあります。
東網地域で率が高く、専門家は外国人住民への周知が特に不足していると指摘し、
伊勢崎市や大泉町は多言語で啓発しています。
460の国や地域の調査結果をまとめた2023年公表によりますと、
群馬県の子宮頸がん罹患率は人口の10万人当たり11.6人、
日本全体は10.8人や韓国よりも高く、アメリカの6人の2倍近くになっています。
日本は欧米諸国よりも罹患率が高く、リスクを大幅に減らせる部位にもかかわらず、
増加傾向にあると指摘しているということです。
(4)前橋市長選、序盤情勢が行われました。
5人が立候補した前橋市長選について、世論調査を行い、
担当記者の取材を加えて序盤の情勢を分析しました。
高い知名度を背景に先行していた無所属・前職の小川晶氏43歳と、
無所属・新人の丸山彬氏40歳が競る展開となっています。
ただ、投票先を決めていない回答者が4割を占めており、
残り5日間で情勢が変動する可能性があるといいます。
市民の判断を全国が注視しているということです。
(5)伝統のだるま市群馬県内で始まりました。
上毛かるたの「縁起だるまの少林山」として知られる高崎市鼻高町の少林山だるま寺で6日、
伝統の「少林山七草大祭だるま市」が始まりました。
商売繁盛や家内安全を願ってだるまを買い止める参拝者でにぎわっています。
大小さまざまなだるまが並び、商売が黒字になるよう黒色のだるまも人気だといいます。
ニュースをお伝えしました。
05:01

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