バイク窃盗事件の逮捕者と押収品
群馬県のニュースをお伝えします。 (1)埼玉県でバイクを盗んだとして、3人を逮捕しました。
埼玉県八潮市でバイクを盗んだとして、19歳から29歳の3人の容疑者が逮捕されました。
逮捕されたのは、前橋市大胡町の無職の男29歳と、いずれも19歳の前橋市の飲食店アルバイトと、みどり市の女の容疑者の3人です。
警察によりますと、昨年12月、埼玉県八潮市のアパートの駐輪場に泊めてあったバイク2台、およそ175万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
3人は昨年、太田市内や伊勢崎市内でバイクを盗んだなどとして、先月までに既に逮捕されていて、警察のその後の捜査で、今回の盗みにも関わった疑いがあることがわかったということです。
警察が容疑者の関係先を捜索したところ、盗難されたとみられるバイクなどおよそ50台が見つかり押収しました。
東和銀行の業績見通し下方修正と役員報酬減額
(2)東和銀行はグループの最終的利益見通しを大幅に下方修正すると発表しました。
東和銀行は13日、前橋市の本店で臨時記者会見を開きました。
それによりますと、国内金利が上昇傾向にある中、保有している一部の有価証券の評価損が膨らむことが懸念されたということです。
このため、東和銀行では国債や地方債などを売却する方針を決め、今年度のグループ全体の最終的な利益の見通しを当初見込んでいた35億円の黒字から260億円の赤字に下方修正すると発表しました。
これは大口融資先の倒産などの影響を受けた2007年3月期以来、過去2番目の赤字額になるということで、この責任を取る形で今年4月から3ヶ月分の役員報酬を役職に応じて月額2割から3割減額するとしています。
県の新年度における障害児支援業務の移管
(3)県は新年度、障害児支援業務に関して生活・子ども部から健康福祉部へ移管します。
切れ目ない障害支援体制を強化するとともに、当事者への配慮と業務の最適化を考慮して移管を決めました。
県生活こども部の部長は、「業務が移っても子どもに関する施策は今後も横串を刺してしっかりとやっていく」と説明しました。
県内小学生のスマートフォン等利用開始時期とフィルタリング状況
(4)スマートフォンやタブレット端末を持ち始めた時期について、県内の小学生の16.9%が小学校入学前と答えたことが、県警の調査で分かりました。
スマートフォンやタブレット端末を持ち始めた時期について、県内の小学生の16.9%が小学校入学前と答えたことが13日、県警の調査で分かりました。
この調査は昨年10月、県内の40の学校で小学校5年生から高校2年生のおよそ7800人を対象に実施しました。
調査によりますと、持ち始めた時期は小学校では小学校・高学年が最も多い31.3%でした。
中学生・高校生でも小学校・高学年がそれぞれ37.4%、20.3%と最多でした。
また、違法有害情報に接するのを避けるフィルタリングは、小中学生・高校生の全体で42.8%が設定していました。
また、設定していないと答えた割合は25%で、学年が上がりにつれて高くなり、高校生では35%となりました。
伊勢崎市境地区中心市街地活性化委員会の総会
(5)伊勢崎市境地区の中心市街地活性化を目指し、地元有志が立ち上げた委員会の第1回総会が開かれました。
研修会や交流事業、住民の意識調査を実施することを盛り込んだ事業計画案を承認しました。
地元の若者や、モスク関係者ら、多国籍住民も名を連ね、昨年12月に設立総会が開かれました。
第1回総会で会長は、境地区で暮らす住民がどのような街づくりを望んでいるのかが重要だと挨拶しました。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。