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2026-03-13 05:02

2026年3月13日 いせさきFMニュース

3月13日 いせさきFMニュース

(1)県内ガソリン価格急騰、3か月ぶり160円超に

(2)国公立大2次後期、県内3大学934人が受験

(3)県景況が2期ぶりのマイナス、原油高の影響も

(4)伊勢崎市図書館で防災意識を高める企画展

(5)JA佐波伊勢崎、伊勢崎市にランドセルカバー寄贈

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群馬県のニュースをお伝えします。                                      (1)アメリカとイスラエルのイラン攻撃により、世界で原油相場が急騰する中、県内でもガソリン価格が急上昇しています。
経済産業省が発表した県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの9日時点の平均小売価格は、前の週に比べ3円70銭高の161円40銭とおよそ3ヶ月ぶりに160円を超えました。
足元ではさらに大幅に値上がりしているといい、県内の関係者からは「経験したことのない上げ幅」と驚きの声が上がっています。
県石油商業組合は、政府が価格抑制に向けた補助金再開や石油備蓄の放出を表明したことについて安心材料になると評価したものの、
活用できる備蓄には限りがあるとして「イラン情勢が早期に鎮静化することを願っている」としました。
(2)国公立大2次試験の後期日程が12日、全国の大学で始まりました。
後期日程がある県内3つの大学では、計934人が受験しました。
県内3大学の受験者数は群馬大318人、県立女子大103人、高崎経済大513人でした。
合格発表は群馬大と県立女子大が20日、高崎経済大が21日です。
(3)財務省前橋財務事務所が12日に発表した1月から3月期の法人企業景気予測調査で、
県内企業の景況判断指数(BSI)は前期から3.5ポイント低下のマイナス2.6で、
2025年7月から9月期以来、2期ぶりにマイナスとなりました。
マイナス幅は小さく、「県内経済が大きく下振れしているわけではない」としています。
ただ、調査はアメリカなどによるイラン攻撃の前に実施しており、
原油高などの影響が今後出てくる可能性があるとみています。
業種別は製造業が2.3ポイント上昇のマイナス5.0で、5期連続のマイナスです。
非製造業は6.8ポイント低下のマイナス1.3で、2期ぶりにマイナスに転じました。
規模別では大企業と中堅企業がプラスだった一方、中小企業はマイナスでした。
(4)発生から15年を迎えた東日本大震災を忘れず、防災意識を高めてもらう企画展示が12日、
03:01
伊勢崎市図書館で始まりました。
館内で震災や防災に関する書籍、防災関連の市内の団体の活動などを紹介しています。
15日までです。
市内の防災士らが避難所の運営を考えたり、講演会を企画したりする
「伊勢崎市防災と福祉を考える会」の活動も紹介しています。
担当者は「震災の風化を防ぎ、防災意識を高めてもらいたい」と話しました。
(5)今年春、小学校に入学する1年生のために、JA佐波伊勢崎は12日、伊勢崎市にランドセルカバーを寄贈しました。
1976年の寄贈開始から50年の節目となり、
臂康雄市長は、半世紀にわたる取り組みに謝意を示して感謝状を送りました。
小学1年生向けにランドセルカバー2005枚、中学1年生向けに交通安全を啓発するクリアファイル2095枚を送りました。
重田茂組合長は「JAとして地域に貢献するため毎年取り組んできた。新入学の子どもたちが事故に遭わないことを願っている」とあいさつしました。
臂市長は「皆さんの思いをしっかりと受け止め、子どもたちや地域に取り組みを紹介していきたい」と感謝の言葉を述べました。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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