#4 金融資産の5倍が融資の目安
2026-07-07 08:05

#4 金融資産の5倍が融資の目安

・目次

自分はどのぐらいまで融資が引けるのか


金融資産の5倍を目安にしよう


まとめ

収益不動産を融資を使って買う際に、自分がどのくらいまで融資を引くことができるかというと、金融資産の5倍を1つの目安にすると良いです。

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感想

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00:07
中松です。 前回の投稿では、売り主さんがお金に困っているときなどのケースで、物件を売り急いでいるときは、安く買えるチャンスというお話をしました。
今回の4回目では、そういった安く売られている物件、いわゆるチャンスを目にしたときに、
そもそも、自分どのぐらいの金額までなら買えるのかなという、融資的なお話になってくると思うんですけど、
そもそもいくらぐらいなら、自分の今の力というか属性を踏まえた上で買えるのか、という目安のお話をしていきたいと思います。
これ融資を使わない、現金で買うという人にとっては、あまり参考程度に聞いていただけたらいいんですけど、
基本、不動産投資は他人資本でやるモデルなので、融資を使うという選択肢は1つちゃんと抑えておいた方がいいかなというところになってきます。
話を戻しますと、大体なんですけど、金融資産、分かりやすく言うと貯金が一番分かりやすいと思うんですけど、
それの5倍ぐらいを1つの目安にしておけばいいのかなというところです。
具体的に金額を言っていきますと、例えば貯金が1000万円ある方であれば、
その5倍の、5000万円ぐらいまでの物件であれば、十分に借り入れをして購入することができるのではないかというところになってきます。
金融資産の5倍ですね。
この金融資産と一口に言っても、一番分かりやすいのは現金、銀行預貯金とかを含めた上での現金、預貯金。
それ以外だと株とか有価証券とか諸々も金融資産として認められたりしますので、
そういったものを全部ひっくるめた上で金融資産という風な位置づけで考えていただけたらと思います。
次に、5倍という風な言い方をしましたけど、
これ、不動産投資の勉強されている方だと分かると思うんですけど、
人によって言うことは全然違います。
全然、全然と言ってもいいかもしれませんね。
私は比較的固めに言っているので、5倍ぐらいかなという風に言っているんですけど、
人によってはこれ別に10倍ぐらいいけるし、
何なら15倍、20倍でもいけるんじゃないかという風なイケイケな言い方をする方もいらっしゃいます。
つまり同じ金融機関1000万円でも、固く見れば5倍の5000万円ぐらいまでの借り入れということになりますし、
10倍で見れば1億円、20倍で見れば2億円まで借り入れができるという風におっしゃる方もいらっしゃいます。
03:02
これはちょっと意見がまちまちなところなので慎重に行きたいところであります。
あとは取り組んでいるエリアも大きく影響してきます。
具体的には関東なのか関西なのかというところが一つの線引きになってきまして、
これどちらの方が有志、イケイケなイメージありますか。
イケイケという言葉を作っているので半分答えみたいなものなんですけど、
これは関西なんですね。積極的な有志を出す特徴というかエリアというのはね。
ですので同じ1000万円でスタートしても関西系だったら10倍の1億円とかまで借り入れできたりする反面、
関東なんかだとちょっと少し固めに見て5倍ぐらいで見ていく方がいいのかなというところになりますね。
これは良し悪しというよりも単なる純粋な違いですね。
エリアによる金融機関による違いなので目安として金融資産の固く見たら5倍、
イケイケなエリアとか攻める川田の場合だと10倍ぐらいも可能性としては十分にあるかなというところで見ておけば間違いないかなというところになります。
さてその上で前回の話にも関わってくるんですけど、
このファーストステップと言ったらなんですけど、自分がどのぐらいの物件を買えるかっていうね、
いわばね自分のことをね己を知るということになってくるんですけど、
これを把握しておくと不動産投資非常にスムーズに取り組んでいけるようになります。
それもそのはず、例えばね、
例えば貯金がそうですねじゃあ500万円、金融資産が500万円で5倍の2500万、
まあキリがいいところで3000万ぐらいで見ておきましょうか。
3000万ぐらいのアパートが買えるっていう風に方がいらっしゃったとします。
あれば3000万以内の物件に絞って探しておけば、
それが見つかった時にスムーズに購入に至れる可能性が高いということですね。
3000万円ぐらいまでなら買える可能性があると。
そんな時に、例えば相場で3000万円のアパートが2500万ぐらいで出てきたとなった場合は、
もうこれは迷わずGOですよね。
相場よりも安いし、
あとその物件を自分の属性だったら融資がつく可能性があるということがわかっているわけですので、
こういった時は迷わずGOできるので、
やはり相場より安く買うというだけじゃなくて、
自分がいくらぐらいの物件なら買えるのかっていうのをもともと事前に把握しておくということが、
この前のお話でもしましたけど、スピード勝負に勝つというところにつながってくるかなと思います。
一方で、例えば今のケースだと3000万円ぐらいが一つの目安の方が、
例えば1億円ぐらいの物件が9000万円で売られていたとすると、
確かに安いですよ。圧倒的に安いんですけどね。
06:01
1000万も相場より安いので、これは買えたら勝ちです。
ですが、残念ながらこの方の属性の場合だと、
そもそも3000万円ぐらいの規模のものしか買えないということが分かっているわけなので、
そういった物件は見送りするしかないということになってくるけど、
すぐに見送ることができる。
これが分かっていないと、すごい安いなと思って資料問い合わせしたりとか、
物件見に行っちゃったりとかしちゃって、
非常に多大な時間とか労力を費やした逆に、
融資が付くか試してみようと思った時に、当然ですが付きませんので、
この場合だと、せっかく費やした時間とか労力とかが無駄になってしまうので、
そういった無駄なことはしてほしくないので、
そのためにもまず自分の属性とかの場合、どのぐらいのものが買えるのかなというのを
把握しておく必要があります。
今回金融資産が一番分かりやすかったので、そこにフォーカスしてお話していますけど、
実際はそれだけではなくて、年収であったりとか年齢であったりとか、
あとは職業ですね。
全てトータルで判断されますので、一概に金融資産だけではなくて、
一番金融資産が大事なんですけど、それプラス他の情報もひっくるめた上で、
自分がどのぐらいの物件なら買えるのかなというのを把握しておくのが大事です。
さて、自分の場合どのぐらいのものが買えるのかというのを把握するのが大事というのを
お話してきましたけど、これどうやったら調べられるのかというのが気になるところですよね。
どうやったら自分の融資可能額といったらあれですけど、
融資の力が分かるのかなという話になってくるんですけど、
これはちょっとまた長くなってきましたので、
次回お話しするようにしますので、また次回の配信を楽しみにしていてください。
中松でした。
08:05

コメント

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