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釣りの道すがら Vol.01|メバル、マゴチ、シーバス。秋の釣り近況
2026-10-26 14:06

釣りの道すがら Vol.01|メバル、マゴチ、シーバス。秋の釣り近況

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移動中の車内から、最近の釣りの話を。

いつもの本編より少し肩の力を抜いて、釣りの近況や、そのとき気になっていることをお話しする「釣りの道すがら」。今回は、その第1回です。

夏のボートメバリングから、秋のおかっぱりメバル、マゴチ、山陰のシーバスまで。仕事や子育ての合間に楽しんでいる釣りを、使っているタックルや狙い方も交えながら振り返ります。

今回の話題

通勤や移動中、釣りの準備をしながらなど、気軽にお付き合いいただけたら嬉しいです。

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サマリー

FishPod初の一人雑談として、仕事や子育ての合間に山陰・若狭湾・大阪湾で楽しんでいる釣りの近況を紹介する。夏のボートメバリングと秋のおかっぱりメバルでは、流れの効く場所をプラグで狙い、18センチほどの白メバルを釣った。続いて、ライトめのタックルで40〜50センチのマゴチや、山陰の河川で60〜70センチのシーバスを狙う釣り方、ベイトやルアーの操作を説明する。ボートメバリングの魅力を語った後、座学と実釣を組み合わせたメバルプラッギング講習会の内容にも触れる。後半では、ポッドキャストの内容を記事化するnoteを始めたことと、今後も車内で月1回ほど近況雑談を続ける予定を話している。

仕事と子育ての合間の釣り近況
皆さん、こんにちは。お聞きくださりありがとうございます。 今日は、FishPod初の一人の雑談会みたいなものを撮ろうと思います。
仕事から出張が多くてですね。 着帰りの道、結構運転が長いものですから、途中に釣りに関する近況なんかをですね、お話しする中で釣りにまつわる、今自分がホームにしている
山陰エリアとか、若狭湾のエリアとか、あるいは大阪湾のエリアでどんな感じの釣りをしているかとかですね、そういう話をしてみるのも、皆さん、ああ、それだったら行ってみようって思ってくれる人とかね、例えばいる
かもしれないなぁと思って、お話をしてみます。
釣り方はどんな感じだったかっていうのも、お話ししていこうかなと思ったりしています。 私は5歳と0歳の息子がですね、いるんですけれども、まださすがに下の子は0歳ということもあって、なかなかです。
生まれる前のようなペースでは釣りに行けないような感じにはなっています。 意外と回数は行けるんですけれども、やっぱり次の日の保育所の送りとか、夕飯、お風呂入れるまでに帰らないといけないとかですね。
とはいえ、出張の時とかには山陰地方を中心にですね、岡っぱ林については山陰を中心に釣りを楽しんだり、
ピンポイントでですね、行けるタイミングではボートフィッシングを楽しんだりということで、釣りを楽しんでいる感じです。
なので、ボートと岡っぱ林の割合はもうほとんど半分半分ぐらいになっているかなという気もします。
秋のメバルと多彩なライトゲーム
最近の私はですね、10月の同順、メバルからスタートしましたね。
8月、9月と私のインスタグラムを見てくださっている方はご存知かもしれないんですけれども、
四宮のベイサイドオッシャーというですね、メガバスの荒巻さんという方が船長している船ですけれども、
そちらの方にずっとお邪魔をしていて、夏のメバリングですね、これをずっとやってました。全然やっぱり
最盛期と比べると釣れるエリアって広くないんですけれども、その中でもしっかりメバルがプラグで釣れるところ、
なんとかメバルの顔をですね、見ることができました。そんな釣りをしていて、そろそろですね、
例えば有馬のエリアとかですね、そういうところもそろそろメバル釣り始めるんじゃないかなということで、調査をしに行ったんですけれども、釣れました。
18センチぐらいのメバルですけれども、白メバルですね、
プラグで釣れまして、 岡っぱ林のメバル、数ヶ月ぶりですけれどもやっぱり嬉しいですね。
サイズに関係なくやっぱり僕の大好きなプラグで釣れたっていうのが、とっても嬉しい兆候になりました。
10月のだいぶ前半ですね、水温もまだ26度とかですかね、おそらくそんな感じだったと思うんですけれども、やっぱりいるところにはしっかりいました。
場所はですね、さすがにあふせるんですけれども、流れでしたね。
張馬エリアの、いわゆる瀬戸内エリア、ほとんど該当するんですけれども、流れが非常に効くので、流れの流信ですかね、絡むところっていうのを選んで、
何かストラクチャーに次が答えを狙う日本海側の祭り、私の場合そういうのが多いんですけれども、それとは全く違って、
多分下には何もないんじゃないかなっていう、普通の泥地とか砂地のところの流信を流すような釣りでした。
当たりはですね、決して大きくはなかったんですけれども、しっかりですね、クッキングしてくれて、久しぶりにオオカッパリからメバルの引きを味わったという、楽しい状況になりました。
それを皮切りにですね、10月は、あとフラットフィッシュ、シーバス、チニングですかね、この辺りは楽しんでいます。
私の場合どうしてもメバルシーズン以外はですね、アジ、いわゆるライトゲームにおっとするというよりは、
もうシーズン終わりましたけど、渓流に行ったり、シーバスをやったり、チニューをやったり、フラットフィッシュをやったり、あとエギングをしたりですね、アオリイカを狙ったりとか、
そういった形の釣りが多くなります。どちらかというと、それも強めなタックルでやるんじゃなくて、いわゆるライトゲームとかミドルゲームの範疇に入ってくるような、
割とライトめなタックルで狙っていくのがすごい好きですね。
で、漁師ごとに狙い方と全然違うんですけど、メバリングって、デイゲームを含めてやると、ものすごい狙うバリエーションのパターンが多くて、
メタルワイブ、メタルジグ、プラグ、ジグヘッド、いろんなものがありますよ。ジグヘッドも普通に岩も流す釣りから、ワインドみたいなリアクションで狙う釣りもあるので、
私はワインド結構好きなんですけれども、デイゲームの。そういった釣りまで合わせると非常にたくさんの釣り方が学べる釣りなので、結構幅広いジャンルで対応できるんですよね。
マゴチと山陰シーバスの狙い方
そんな形でやっています。特に私が近年だと好きなのはフラットビッシュですね。
マゴチですけれども、たまにヒラメも釣れますが、基本的にはマゴチですね。テンポがいいんです。
マゴチの場合はボトムを切らずにやるので、パンパンと2回ショートピッチで跳ね上げてフォール。
着艇するまでの間も、ほとんど私の場合2秒くらいで着艇する場所ばかり選んで釣りをするので、とってもテンポがいいです。
パンパンス、パンパンス、パンパンスみたいな。だいたいこんな感じのリズムですかね。
あんまり大きいのは今のところ釣れてないですけれども、40から50くらいのマゴチを釣って楽しみました。
マゴチもですね、完全な砂地にももちろんいるんですけれども、結構岩小帯がかなり妙なエリアで釣りをすると、私の場合は超過にめり込まれることが多くてですね。
砂地の中に下りが点在しているようなところですけれども、そういったところを今回も狙ってやっていました。
なのでゲストでキジハタとかアオハタとか結構釣れるんですね。
なので全体的にしっかり引きが強い魚とミドルゲームぐらいのタックルでファイトする。
結構ある意味は細い人でやるので、割とスリリングだったりもするんですね。
そういう釣りをして楽しんでいます。
それから山陰の河川はだいぶシーバスが入ってきまして、この10月もシーバス何度か岡っぱり行っています。
インスタに投稿してないのも含めて何回か行ってまして、
毎回私の場合はファイトタックルの延長線上で、私の場合はソウルセンネオの78のMHですね。
マックス14gまで行けるサオですけれども、これにPは0.6ですね。
リーダーがだいたい12lbぐらいのフルリーダーっていうタックルでやるんですけれども、
シーバスを楽しんでいます。割と数も型も釣れるシーズンだと思いますね。
だいたい今のところ毎回60cmから70cmぐらいのシーバスが毎朝釣れているので、
本当に本格的にシーズンしたなというような感触です。
ベイトは今確認している限りサヨリと、あとイナッコも一部あるかな。
あとウグイですね。ウグイが結構大小様々なサイズが行ってまして、
それもシーバスは一部捕食していると思います。
こういったものをやりながらも、私の場合はどちらかというとライトタックルなので、
基本的にコルセアの6号で円としてですね。
狙い方としては基本はシャロー帯、水深2mも全然ないような、
水深1mを下手したら切っているような場所に対してアプローチをして、
そこから基本的には岸を垂直に投げて、巻き始めるとすぐに垂直に投げるとダウン方向ですね。
下流側にルアーが流れていきますので、
コルセアとかだとしっかり水つかんでですね。
抵抗感わかりますから、流れがこの辺変わっているなとかっていうのを感じながら巻いてくる。
やっていると連れてくれるというような形でやっています。
ただ巻くだけですね。ほとんどアクションつけることはないです。
流れの変化を探るのもあるんですけれども、
意外とその変化を探るじゃなくて、いい場所に流れていけば魚反応してくれる時期なので、
しっかりシンギングペンシルで6号だと沈みすぎないですから、
そういったものでですね。
普段ライトゲームをしている人とかは、
そういうライトめなタックルでやるとむしろよく流れがわかると思います。
なので、そういった形でメバルの延長戦場みたいな形で楽しめるツリーなので、
まだチャレンジしたことがないという方はですね、
強めのメバリングタックルでPEが6ぐらいでですね、
やってみると本当に意外と手軽にですね、できるツリーです。
三井の河川は今そんなツリーが熱くなっていると思います。
ボートメバリングと講習会
で、ボートもカッパイも私両方やるので、両方それぞれ良さがあるんですけれども、
ボートはやっぱり純粋に目の前にいる魚を釣るということだけに集中ができるっていうのが、
やっぱり個人的に一番楽しいポイントですね。
もう確実に魚いますから、
そこの確実にいるである魚に対してどのルアーを投げて、
どういう形でアプローチしていくかっていうのをですね、
頭をフル回転させながら釣りをするのが僕はものすごく好きで、
やっぱり中でもボートメバリングですよね。
ボートメバリングはもう本当に面白い釣りですね。
で、先ほどもお話ししたベイサイドウォッシャーという西波谷から出ている船ですけれども、
荒牧船長はとてもメバルプラッギングが大好き。
定期的には講習会も実は企画をされていて、
変わっているのが座学と実聴を両方とも組み合わせたようなものなんですね。
で、実はこの12月、
これ告知なんですけれども、
この12月の12日の土曜日に、
私がメバルプラッギングの講習会をさせてもらうことになってですね、
その話も少ししたいなと思います。
前半30分が座学でですね、
3時間実聴を交えるというような形の組み立てになります。
内容としては、
私がやろうと思っているのは、
タブレットとその中にスライドですね、
プレゼンの資料を作って持っていきまして、
図解もしながらですね、
プラグの使い分け、
それからポイントの特性ごとに、
どこに投げたらいいか、
それからどういう風にですね、
巻いてくるときに気をつけたらいいか、
どんなプラグをどこに投げて、
どんな風に巻いていくことに気をつけたらいいかという、
この要素に絞ってお話をしようと思っています。
例えばベイトパターンごとの使い分けだったりとか、
あるいはプラグの役割ですね、
それぞれのお話もできたらいいなと思っていますし、
あとはプラグ慣れてない方はですね、
どこに投げたらいいかわからない、
ジグヘッドと同じところに投げる、
みたいな方もやっぱりいるので、
それが絶対悪いわけではないんですけれども、
やっぱりプラグはプラグなりの、
アプローチのコツみたいなものがあると思うので、
私なりのそういった視点でもお話ができたらいいなと思っています。
あとは、そんなことをやりながらですね、
その後は3時間大阪湾に繰り出して、
座学で学んだ内容をそのままですね、
すぐ実践するというような内容になっています。
その他も当然ながらですね、
私が後ろにいますので、
どういう風に場所に投げたらいいかとか、
どういう風に巻いたらいいかというのもですね、
皆様にアドバイスをするというような形になると思います。
なので、ご興味のある方はですね、
詳細は私のインスタグラムとか、
あるいはBサイドオフィシャーのインスタグラムで
発信をする予定ですので、
ぜひインスタグラムをフォローしてですね、
ご興味のある方はぜひお申し込みいただけたらと思います。
noteで釣り情報を発信
あ、それからですね、最近ノートを実は始めました。
ノートを始めてですね、
今のところはポッドキャストの内容をですね、
記事化したものを発信していっているんですけれども、
どうしてもその文章で表現をした方が
伝わりやすいような情報とかがあれば、
文章の方で書いていくと思っています。
あとは、どうしてもポッドキャストだと
同じ内容でも検索性というのが正直あんまりなくてですね、
あの話聞いたんだけどどこだっけなっていう風に
後であったりする方もいると思うので、
文字の場合はそういったことがあまりないですから、
フォローしていただいて、
そういえばこんなこと言ってたなとかいうのが
探しやすくなるんじゃないかなと思います。
そういう意味でもノートをぜひご覧いただけたらなと思います。
概要欄にリンクを貼っておきますし、
多分フィッシュポッドノートで検索すると
ちゃんと出てくるんじゃないかなと思います。
私本名は中山ですけれども、出てくると思います。
今後の雑談会と本編
初めてこういう雑談というか金魚報告みたいなものを
撮ってみたんですけれども、いかがでしたでしょうか。
本編がですね、この街にしてくださっている方、
たまにメッセージをいただいたりするんですけど、
本当に心苦しいんですが、
今これを喋りたいというネタ、台本を模索中でございます。
一応ね、ネタ帳的なものがあって、
そこに候補はたくさん書いてあるんですけれども、
頭の中でしっかりこのテーマをこういう流れで
喋りたいというのがしっかり固まらないと、
なかなか腰が重たいタイプで、
本当に申し訳ないんですけれども、
こういう機械の車の中とかでですね、
こういう構成を考えたりして、
できるときはバチバチっとハマって
すぐに撮り始めるタイプなんですけれども、
自分の中でこれだという構成が固まるまでが
ちょっと腰が重くてですね、本当に申し訳ないんですが、
ただ、本編も辞めるつもりは全くありませんので、
すいませんがお待ちいただけたらと思います。
それから雑談会に関してはですね、
雑談会とかこういう近況報告会みたいなものは、
機械の車の中で撮れるので、
月に1回ぐらいのベースになると思いますけれども、
そういった形でやっていけたらなとは思っています。
はい、ですので、ぜひこちらも皆さん
聞きいただけたら嬉しいです。
ということで今日はそんなところですかね。
皆さんもそれぞれぜひご自身の釣りをですね、
楽しまれてください。ではまた。
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