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フィーカとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、
コーヒーを囲み、ほっと一息、語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなフィーカのように、東京世田谷から宇都宮裕子が、
スウェーデンから長谷川優子が、
暮らし、心と体、子育てのことなどを、
緩やかにお話しする約25分間のトーク番組です。
今日も、あなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
スウェーデンの夏休みと子供たちの過ごし方
はい、前回のフィーカでは、スウェーデンも法律で約4週間連続、
約じゃないですね、4週間連続休暇が決まっているという衝撃の話がありました。
また、子どもたちは夏休み2ヶ月、
だいたい感覚的には日本の2倍近くの休み期間があるなという感じなんだけれども、
この長い夏休み、一体みんな何しているの?と、
今日はその謎に、日本から見ると謎でしかないので、
それを現実拝住。今何年目ですか?スウェーデン。
そうですね、15年前後ですかね。
早いね。
その子が16歳になって、ちょこちょこ日本に帰ったり住んだりだったので、
足し算して、でも15年くらいにはなるんでしょうかね。
すごいね。
そろそろ、あんまり言わないようにしています。
そんなゆうこちゃんに、夏休み子どもたちって、
おまけにさ、子ども時代ってさ、大人の実感よりも少し時間を長く感じるじゃない?
だから、より一層多分子どもたちって夏休み長いなって思えると思うんだよね。
1日の感覚とかも多分長く感じるだろうし、
一体子どもたちは何をして過ごしているんだ?問題。
ちなみにこの子どもたち、どの年齢で今日話していくかということでまた違ってくるんだけれども、
例えば小学生とかは?
小学生。小学生で親がみんな働いてます。
というと、多くの場合は6月の初め頃に夏休みになっても親はまだ働いてるから学童行ったりとか、
あとはね、6月から7月の頭ぐらいまではね、サマーキャンプとか、
普段行ってるサッカーチームの夏休み、
合宿とまではいかないけど朝から夕方まで夏トレーニングがあったりして、
スポーツとかクラブのやり方によってお昼出たりとか出なかったりとか色々なんだけど、
普段そういうのしてない子でも、
例えば市町村がやっているアクティビティの室内遊び場みたいなのがあって、
例えば壁のボルタリングとかあったりとか、
あとスケートのスケボーでシュンってスピード出るような、
あるよね。
あるじゃん。
あるある、わかる。
までは行かないが、
飛んで跳ねて回転してみたいなののローラースケートとかスケボーとか、
それの室内版があったり、
あとそこでダンスの練習場があったりとかするところも、
学童とは別に空いてて、そこで1週間。
学童とは別に結構いろんな充実したアクティビティのセレクションがあったり。
申し込んどくとね、
あったりするから、そうすると他の学校の子と遊べたりとか、
自分でそこまで行ける子だとさらに、
バスの無料券がもらえるのよ、子どもたちは。
以前、グローリアの記事にも書いてくれてたよね。
やっぱりどうやってそこまでたどり着くかってすごく大きな問題で、
アクセス大事だよね。
自転車でも行ける子も多くいるけども、
自転車道も整ってるし、それが危険ということはないんだけども、
やっぱり経済的に大変な家庭ほど、
家賃の少ない郊外に住んでることとかはあり得るじゃない?
確かに。
アクセスがいい場所に住んでるとは限らないから、
そういうほうが、街に出てきて何かするっていうのにも、
バス代がかかっちゃうとさ、親に言いにくい。
確かに。
ていうのもあって、バス代は全部無料。
すごいね。
そうそう。
それは何歳から何歳まで?
7歳から18歳じゃないかな?
すごいね。
むちゃくちゃ親はありがたいね。
親はありがたい。
けど、そういうこともあり、
若干バスの運賃最近上がりましたけども、
そっか。
みんなで負担しようねっていうことだね、子供を。
それはどう取るかだよね。
そうだね。
それはどう取るかだよね。
なるほどね。
90円の値上がり、やっぱりそれは困るっていう人ももちろんいるし、
でもそれは子供への投資だって思う。
おそらくそれを自分たちも子供時代に享受してきたっていうのもあるんだよね、おそらくね。
でもね、それがね、やっぱり昔はなかったと思う、それに関しては。
そうなんだね。
だんだんそういうふうにしていこうって、子供に優しい社会にしていこうみたいな流れの中で。
そうそうそうそう。
ちょっとずついろいろ変えてるから、
何が足りないのかっていう視点で政策改善して、
一部は税金入ってる、子供のバス代に。
でも全部を賄えなくて運賃も上がったっていう背景もあると思う。
でも実際それが全部子供のバス代に行ってるかどうかは、
ちょっとはっきり調べないとわかんないと思う。
でもアクセスめちゃくちゃ大事ね。
それだけでできること変わってくるもんね。
そうなんだよね。
暑かったらプール行ったりとかさ、プールも何箇所もあるわけじゃないから、
あとは郊外の湖とかに行くにもね、
友達同士で行けるかどうかで。
そういうのにも使えるんだ。
すごいね。
県内全部行けるからね。
すごいね。
それはすごいわ。充実してるね。
そうそう、フリーパスがね。
あとね、アクティビティとして市町村がやってる農場っていうか、
動物を飼ってる、動物園ではなくて馬を飼ってたりする農園かな?
農園みたいなのが市内にいくつかあって、
そこで動物のお世話をするっていう集団員でね。
朝から行って、馬小屋掃除して、馬にブラシをかけて、
一緒に散歩してとか、
そういうアクティビティをやってる方も結構いるかな。
いろいろ本当に普段。
宿題なしの夏休みとアルバイト制度
ちなみにさ、宿題とか出るの?
日本は宿題たくさんないんだ。
その2ヶ月間の休み中、子どもたちは勉強はする?
子はする?しない子はしない?
どういう感じなんだろう?
基本的にはどうなの?
学校から言われるのは、本を一緒に読んでください。
ちっちゃい子に対してね。
本を一緒に読んでください。
たくさん読んでください、が一言あるかな。
特にうちの下の子は、ゼロ学年っていう、
1年生の前の準備学年だったから、
そこでアルファベット習ったりしたって。
せっかくこう習ったことを、
夏休みのうちに忘れないでもらえると嬉しいなみたいな。
忘れちゃうよね、そんな2ヶ月空いてるとね。
本を読むことはすごく推奨されてるけども、
それ以外は特には何かってことはない。
そうなんだね。
もう夏休みは天皇山みたいな感じ。
受験とかの子たちすごい勉強してるからね。
日本ね。
そうだよね。
それもうちの上の子は16歳で、
ちょうど夏で中学校が終わったんだけども、
終わったタイミングで、次高校行くのに、
行きたい高校の申し込んでた結果が出るとかだし、
何かそこで勉強しないといけないみたいなタイミングではないっていうのもある。
そういうことね。
なるほど。
ちなみに、長女は今年初めてのアルバイトをして、
スウェーデンで?
そうそう。
中3を卒業した子たち対象に、
市町村がアルバイトをセッティングしてくれるのね。
希望するのが、例えば清掃業とか、
子どもと遊ぶ仕事とか、市が管轄してる事業内のことで、
あと高齢者と関わる関係のこととか。
自分で例えばマックのアルバイトとかを申し込むのではなくて、
市区町村がアレンジをしてくれるっていうところで、
ファーストステップとしては手厚いよね。
そうそう、そうなの。
自分で探して履歴書出してとかじゃなく、
市町村のオーバーフォルムに入れて、
働ける期間と働きたい業種をチェック入れておくと、
全員に仕事が来るの。
すごいね。
軽やかにちゃんと社会人になっていけるステップを、
そうだね。
くれる感じするね。
お金ももちろんいただけるんでしょ?
いただけますね。
すごいな。
日本円にして1000円以上だったけどね。
いいじゃん、いいじゃん。
最低賃金なんだろうね、それが。
うちの子は3週間かな、近所の保育園の先生。
学んだよ、働くことの責任というものを。
どんな感じの感想だったの?
楽しいって言ってた。
良かったね。
働くことに対してポジティブな感情を持ってるのは良かったね。
でも楽しい仕事だけじゃないっていうのも。
遊ぶことは楽しいけども、
ガッツリお掃除。
夏の間子供減るから、
全部のおもちゃをきれいに清掃する時間とかあって、
ひたすらレゴをきれいにするとか。
そうか、そうか。
服とか。
忍耐のいる仕事もあったって言ってて。
だから、この後うちの娘は日本に行くんだけども、
そうなんだね。
一人で行くんだけど。
一人で?おじいちゃんおばあちゃん家みたいな?
そうそう、おじいちゃんおばあちゃん家にも行くし、
お友達の家にも。
友達のところに来たり。
そうなんだね。
買い物するときによく考えられると思う。
そうだね、自分でね。
1時間働くとこれだけのお金をいただけて、
これを本当にこれに使っていいのかどうかっていうね。
そうそう。
大事だよね。
社会人に目立っていくステップを。
経済的感覚をやっぱり働いて。
働くときはあんなに大変なのに、
使うときって一瞬だよね。
本当だよね。
すごい良い経験だったなとは。
何週間だったっけ?
何週間か国とか区町村が。
そしたら3週間とか選べて。
それ夏休みだっけ?
夏休み、基本夏休み。
夏休み以外にアルバイトしてる学生ってほぼいないかな。
そうなんだ。
勉強をみんなするから、大学生でもほぼほぼいないかな。
そうなんだ。
日本ってほぼほぼ大学生、
私の感覚からするとアルバイトむちゃしてるみたいな。
全然違う。
夏休みで授業も課題もないとやっとアルバイトできるっていう。
夏休みはもうアルバイトの仕事。
逆にそう考えると長い夏休みを大人世代は取るじゃない。
その間その社会として子どもたちが
伝えながらも労働力として活躍してもらえるとめっちゃありがたいね。
だからね、医療現場とかほんとね、いろんな、
例えば医者の学生も来るし、看護師の学生も来るし、
薬剤師の学生もうちの職場も来たりして、
みんなめっちゃ知識あるんだけど、
知識はあるけど経験はないから。
現場経験をね。
そうそうそう、ちょっとしたことで、わーって血が出た!みたいな。
行こう!血が!みたいな。
ついてね!みたいな。
やっぱりそうだよね、ほんとなんか頭の中で分かってることと
実際やってみることの違いっていうところをどんどん埋めていくんだね、そういう風にしてね。
本当にね、面白いです。
それは職場も大学病院もすごくいっぱい医学生がアルバイトに来るのね。
実習と全然違う、看護師と一緒に相談しながら、
できる看護師ももうなんか頭上がんないみたいになって、
医者のドクターが、医者になってももうなんか回ってくるたびに、
この病棟で僕は!みたいな。
お世話になりすぎて。
いいね、社会の循環としていいね。
そうなの、そう。
だから、そういう感じで、学生、高校生、大学生の夏休みある人たちは、
1ヶ月の間、1ヶ月は働いてたりする人もいたりして、
あとは1ヶ月ね、それでまた1ヶ月あるからね、みんな旅行に出たり、
サマーハウスでの夏休みと防災・サバイバル
っていうんですが、旅行っていうだけじゃなく、
多くの人がサマーハウスを持ってるんで、
あーそうだよね、よこちゃんも持ってるもんね。
私というか、まあ私のパートナーが買ってきてしまったというね。
みんなに言われるんだけど、私はもうそこは一線引いて。
彼の森。
彼の森なんだよね。
そうなんです。
森を買ってきたの?
森付きの農家みたいなの買ってきちゃって。
うん、買ってきちゃったんだ。
買ってきちゃってね。
おもしろいね。
しかもね、うちから500キロくらい離れてるの。
遠いってことだよね。
遠いよ。
遠いよね。
どれくらいかかる?
5時間。
5時間!?
それってさ、安いの?
いや、よく安いのよ。
すごいね。
下手して日帰り除火するからね。
えっ!?
ちょっと見てくる。
すごいね。
しかもさ、夏明るいから、運転するのに全然暗い道とかじゃなく、
5時間ずっと明るい朝市。
すごいね。
ちょっと見てくるとこって行くんだ?
結構、そう、私のパートナーは行きますね。
すごい。
日帰りは多くないけど。
農場は、動物とかがいるの?何があるの?
今は全然、買ったときにはいなくて、何にも動物もいないんだけども、
家と、大きいガレージと、倉庫みたいなのが3つくらいあって、
さらに建物、ゲストハウスを作りかけただろうものが1つ。
外観はあるが、中はまだ。
買った時点でそういう状態だったの?
買った時点で、プラス森が20ヘクタール。
ちょっとどれくらいなのか全然想像できないんだけど、
東京ドーム何個分みたいな、半分なのか。
何ヘクタールだろうね。
20ヘクタールってどれくらい?
ヘクタールっていう風に連絡いただいてはいますが、
20ヘクタール、今調べてみるね。
森歩いても、ちょっとよくわからない。
どこからどこまでが、端から端までみたいなのがね。
20ヘクタール?
1ヘクタール、東京ドーム1個分は約4.7ヘクタールって書いてあるから、
東京ドームよりでかいってことだよね。
そうなるんだろうね。
すごいね、むっちゃでかいね。
川流れてるもんね。
スキッチ内に?
スキッチ内に。
地主みたいな感じだね。
そうだね。
スギラギタガリとかの人が来るらしい。
秋とかは、自分のスキッチでもちょいちょい散歩できないみたいな。
撃たれるかもしれない。
危ないね。
鹿と間違われて撃たれるかもしれない、自分のスキッチ内で。
そうそう、コソコソとしたら。
派手な服着て歩くけど、狩猟期間は決まってるから、その間は森に入るなみたいな。
すごいね。
そこをなぜ彼は買ったの?どういう意図で買ったの?
何をしたくて、そんなに大きいところを。
母さんは元々その地域の出身で。
そうなんだ。
っていうのが一つと、
あとは、この時代、今フライナー戦争始まって、4年経って、何かがあれば必要なのは土地と水だと。
すごいね。
さすがだよ。
私の家族、パートナーは軍事関係者、私は医療関係者で、100%両親共にそこに行けないって私は思う。
確かに。
何か有事があったらねってことだよね。
有事の際はね。
確かにそうだね。借り出されるもんね、2人ともね。
100%そうなるよね。
そうだね。
免許証とかも登録制だからさ。
逃げ票も国から出れないからね、18歳から60歳とか。
そっか。
おじいちゃんとかに子供だけはお願いしますっていうね。
確かにそれできるよね。
いられるかなって思いながら。
でもさ、それがあるっていう風に思えるだけで、心の中が強くなれるみたいのはあるかもしれないよね。
どう思います?
思いますよ。
分かれないが、現状、それ買ったの2020年。
クライナーセンス始まってちょっとして、23年くらいかな、3年くらい経つんだけども。
自分の好きなように好きなことをやってて。
ホビー的な。
実物大ホビーだよね。
結構なんか夢があっていいね。
夢あるけど課金もあるのでね。
確かにそうだね、課金もありますよね。
大事ね。
そうだよね。
修復とか。
修復も屋根も変えたりね。
そうだよね。
塗り直したり、壁の塗り直し。
そういうのを。
DIY好きだったらね。
そうそう。
いいよね。夢の場所だよね。
夢の場所、そうなんだよね。
やりたい人はいくらでも家がたくさんあるし。
夏休み中にやることいっぱい逆にあるみたいな感じだよね。
休暇それでもDIYっていうことができるね。
ぼーっとしない夏休みだね。
もしそれをいろいろやる。
いつもと違うことを思いっきりやる夢のある休みだね。
夢はあるね。
妻としてはどんな感じなの?
私は全然お手伝いしたい。
私がしたかったらするよっていう体で行くので。
本本読んでる。
親戚がそこに集まってワイワイみたいな。
そういう場所は別にあるのよ。
おじいちゃんのところ、そうだよね。
そこもそこで何年かに一回ペンキ塗り直すとか、掃除とかあるので。
それはそれでお手伝い行くし。
そうだよね。
子供たちも、孫たち全員集まって泉で遊んだりとかもあって。
結構忙しい。
忙しいんだね。
メンテナンスをしたり、川遊びをしたり、夏休みにやれる。
本当に壮大な楽しみを皆さん、サマーハウス持ってる方は。
自分の家のメンテナンスは結構大変じゃん。
自分の今住んでる場所の。
それをもう一軒持ってて、サマーハウスでかいじゃん、きっと。
そうだね。
いいのはすぐ直さないでも、まあまあ暮らしてるわけじゃないから。
確かに。
それのプレッシャーはない。
なるほどね。
だと結構気ままにみんなこんな感じで、まあ気ままにっていうか、
大方の数年範囲でのなんていうか。
こういうプロジェクト、ビットプロジェクトみたいな。
来年はここやろうみたいな。
でもやらなかったとしても、できなかったとしても別に誰も困らない。
ちなみにさ、スウェーデン人はサマースクールの所有率何%なの?
サマーハウスが。
サマーハウスの所有率どうだろう。
家庭で各家族で1個だとやっぱちょっと小っちゃい子いるしアップアップするからさすがにそれはなくて。
そうだよ、なんかシェアで持ってる人もいるって言ってたよね、前。
シェア、うん。
ヨハンのおじいちゃんが持ってるみたいな感じでその兄弟、家族で親世代が家族で持ってるぐらいが比較的一般的だけど、
でもスウェーデン人同士純粋な、スウェーデン同士だと両方の奥さんがお母さん側と旦那さん側にそれぞれ家族のサマーハウスがあったりするから、
両方に行くんですね。
すごいね、壮大なおじいちゃん家おばあちゃん家遊びに行くみたいな雰囲気だね。
そうだね。
寄生の壮大、日本もさ、みんな結構寄生することがあるじゃない、やっぱり休みごとに。
それのなんかもっと壮大な感じだね。
そうだね、そのコミュニケーションとかちょっとやたら取らなきゃいけない感じはするね。
ポンと一週間おじいちゃん家に行きますよりは、家族みんなで運営してるので、どうしましょうかみたいな。
孫が増えたら、寝室どこにも一つ増やすかとか。
なるほどね、すご。
子供が年頃になったらその友達が来るからとか、彼氏も来るから、じゃあと一日はどうするか問題とか。
すご。
なるほど、ちょっとなんか日本にはあんまない悩みだね。
ないよね。
ないね。
面白いね、なるほど。
結構サマーハウスを中心に夏休みは組み立てられる人が、まあまあいる。
スウェーデン人、純粋なスウェーデン人というか。
スウェーデンスウェーデン。
だって、二人妹いるけど、一人の妹はポルトガルにそういうサマーハウスっていうか。
海外に?
海外にも持ってたりして、あと買ったりもするんだけど。
そっかそっか、バケーションレンタルみたいな。
そうそうそう、個人的なそういう所有の空間を持ってて。
で、もう一人の妹は、その旦那さんも森の中に電気も水道もない森の中の家を持ってるらしくて。
トイレとかどうするの?お風呂とかどうするの?みたいな。
川とか?
湖があるから。
全部川?湖?
川。
で、トイレはそういう、なんていうの、貯める式の物で。
組取りみたいな。
自分で持ってくんだよ。
組取り機を?
組取り機っていうか、なんか袋、下が袋を貼ってて、それを結んで。
すごいね、なんかね、壮大な防災訓練にもなるね。
すごいね。
知ってなかったけど、そうだね。
水も火も電気もなくて。
しかもね、夏明るいから電気いらないっちゃいらないんですよ、明るさがなくては。
なるほどね。
そうか、夏はね。
料理もさ、冷たいものを食べればいいっていうか、地下室じゃないけど、口の中にいい。
すごすぎるね。
防災訓練だよ、壮大な。すごいよ。
強いね。
冷たいものを集めていくからね。
スウェーデン人は、たぶん友人にむちゃ強いね。
そうなんだね。
そんな人たちがいっぱいゴロゴロいるわけじゃん。
それを楽しみとしてやっていくからね。
素晴らしいね。
家族対応。
いいよ、いいね。
してなかったけど、そうだね。
軽い料理の際には。
強いわ。
もうすでに訓練済みじゃん、みんな。
そうだね、もう生まれてすぐぐらい。
ずっとね、訓練済みだから、何かあっても、じゃあちょっとサマーハウス行こうかみたいな。
季節違っても、夏はこうだったからこうみたいな、シミュレーションもできるしね。
シミュレーションはね。
家族全員がそれやってるって強いよ。
そうだね、だから結構いろいろ準備が、夏に入る前はもうみんな暑いよね。
どういう風に組み合わせるか。
サマーハウスこっちもみんなで家族で会う。
でもちょっと多すぎると、寝る場所足りない問題が出てきて、テントにするかどうするかで、
キャンピングカー買ってきたもんね、おじいちゃん。
すごいね。
寝る場所パソコンのために。
それは楽しみながら準備してるっていうのが、とっても素敵だと思う。
なんかこうさ、遊児のためにさ、緊急でいろんなものを貯めるっていうよりはさ、
夏休み毎年来るしみたいのでさ、
夏のための楽しみのために、いろいろなことを増強していってさ、
遊児の時にはめっちゃそれが使えるっていうのは、いいですね。
木とか、冬用のダンゴのために木を割ったりとかしてるからね。
遊児の際に使えるよね。
いやー素晴らしいね。その備えはすごいわ。
生きるための訓練期間だと言う。
そうだね。
スウェーデンの夏休みのエッセンスとまとめ
まとめていきますか。
いいと思います。ありがとうございました。
私も考えたことなかったけれども。
素晴らしいと思います。
最終的にどういう風に生きるかっていうのがめちゃめちゃ大事だと思うんですよ。
何かが止まってしまっても、ほがらかにご機嫌でそれなりに生きれるっていう状態を作ってるっていうのは、
もうなんかちょっと学ぶところがありましたね。
スウェーデン人、自然の中に入ると変わるよね。
私のパートナーも家ではほんと動かない。
パソコンから離れないのに。
向こう行くとジャガイモ植えたりとか、草一で草刈りとかしてる。
なんかDNAに何かスイッチが入るものがあるのかもね。
もう脈々とそれを繰り返してきてるのもまつわりじゃない。
いやー面白いわ。
素敵です。スウェーデン。
ちょっと多分それにはなれないと思うけど、
何かしらのエッセンスを取り入れたいと本日思いました。
そういうパートナーを持った方はね、ほどほどに付き合うっていうことでいったらいいと思いますので。
これ条件ではございませんのでね、スウェーデン人の。
ありがとうございました。
じゃあ今日のピカビューリはここまで。
今を生きる私たちの日々の小さな発見や気づきが、
皆様にとっての今日の暮らしをほんの少し軽やかにする。
今日はちょっとヘビーなモードいただきましたけれども、
ヒントにいっぱい。でもヒントにむちゃくちゃなると思います。
軽やかになる人もいるかもね。
夏休みよりはめちゃくちゃ。
うれしいです。
エアコンも効いた。お家の中で。
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージやご感想もお待ちしています。
各番組のエピソードの紹介文にある専用フォームより
お寄せいただければ嬉しいです。
いいね、フォローもお待ちしています。
東京から宇住ひろこ。
スウェーデンから長谷川優子でした。
また次回もコーヒーを片手に、
ほっと一息、ピーカーの時間を。
たくさん見てね。
ありがとう。また次回お会いしましょう。