2025年J2第18節ホーム長崎戦を振り返ります。
#水戸ホーリーホック
#V・ファーレン長崎
サマリー
2025年5月31日に行われた水戸ホーリーホック対長崎戦では、開始早々に思わぬ奇襲が成功し、水戸が圧勝を収めます。試合の流れをつかんだ水戸は、強力な攻撃陣によって前半で3点を奪い、長崎に何もさせずに完璧な内容で勝利します。水戸ホーリーホックが長崎戦での勝利を挙げ、順位が上昇しています。この試合の結果により、次の試合に向けた期待が高まる一方で、長崎の内情や選手配置についての考察も行われています。
試合の背景と重要性
始まりました。FC水戸の日々2 笠松より愛をこめて~のノブです。
本日は5月の31日、2025年5月の31日
ホーム長崎戦ですね。試合終了後、6時間後くらいに収録をしております。
いやー、強かったっすね。強かったというか、強いなあと思いましたしみじみ。
そこの背景もいろいろ探っていきたいなという気もしてるんですけど。
ちょっと状況を整理するところから、今日は入ろうかなと思います。
まずは今日が第18節なんですけど、前週は天皇杯だったんですよね。
天皇杯なんですけど、他のチームは第17節をやっていたので、
16節終わった時点で水戸は3位だったんですけど、
17節が来週17節になるんですよね。ちょっとややこしいんですけど。
ということで1試合少ない状況になっていて、12位も5位に落ちてたんですよね。
他のチームは試合して勝ち点稼いでたので、5位に落ちていたと。
そんな中、天皇杯はご存知のとおり、
J3の坂見原に敗戦という形で、天皇杯は一回戦になったんですけど敗退となりました。
翌日行われた栃木シティとの練習試合も、1対5で大敗してるんですよね。
そんな中、迎えた第18節。
長崎は試合始まる前までは8位。
ただ勝ち点差で言うと、
勝ち点差が2位だったかな。
水戸が勝ち点29位で、長崎が27位だったんで、
いわゆるシックスポイントマッチと呼ばれる、
負けると順位が入れ替わるという状況だったんですよね。
長崎は前節、周囲の千葉を撃破して2連勝中。
6戦負けなしだったかな。ここのとこ調子を上げてきてるんですよね。
山口穂太郎選手が復帰してから負けなしというところで、
長崎もちょっと揚げ潮ムードというところで。
水戸は、リーグ戦は連勝を途切れてないんですけど、
そういったわけで天皇杯で負けてしまって、
ちょっと勢いに水を刺したかなというところで、
ここでどうなるかがとても大事だと思ってました。
試合の流れと得点
他のサポーターの人たちもすごく大事だねって。
スタッフの人ともたまたま平日会って話したんですけど、
次大事だねって。みんなわかってるなっていう。
この連勝の勢いが少し途切れた中で、
どういうリバウンドメンタリティを発揮するのかっていうところ。
そこをレイリー・ホーリー・ホックとかもずっと今週見てましたけど、
みんな気をつけてたなって。
結構コメントを取った選手が、
飯田とか渡辺とか大崎とか、
割とベテラン中堅の選手で。
そういった人たちはやっぱりこういうときどうしたらいいかっていうのがよくわかってるなというところで。
緩むこともなく、逆に言うと、
あの敗戦がとてもいい薬になったかなって結果から見るとね。
しっかりと引き締めて、自分たちのやることをしっかりと整理して、
改めてやることをやってないと痛みに遭うんだって思い知ったのが天皇派だと思うので、
そこをしっかりと整理して、
あとは長崎対策をしっかりして、望んだ試合だったのかなと思いますね。
という前段をお話しした後に、改めて試合を振り返るんですが、
下面は現時点でのベストメンバーかなとは思うんですが、
ゴールキーパーは西川、右から飯田、板倉、トラビス、森章。
右に山本、長尾、大崎、津久井、寺沼、志文と新たなツートップということで、
442位を予想してたし、正直全然気づかなかったんですが、
試合後のコメントとか見てると、どうやら3バックだったようですね。
板倉とトラビスと森章の3バックで、飯田と津久井がウィングバックかな。
大崎と長尾がダブルブランチで、志文真ん中にして、
山本と渡辺が新たなシャドウみたいなポジションかな。
確かに津久井がポジション低いなと思ってたのと、
山本がいつも以上に中に入ってるなと思ったんですよね。
正直気づかないぐらい。
どうなんでしょうね。もしかしたら大板も全然気づいてなかったかもしれないですよね。
そういったのもあって、しっかりとこっちは大板対策をしてきて、
本当にすぐ試合は動くんですけど、もう2分ですよね。
左サイドのフリーキックから森章からイーボールが入ってきて、
それを相手のリュウヘンダーがフリックして、
そこを志文が詰めつけたところを、相手のリュウヘンダーがこらえきれずオンゴールしてしまう。
それに返し2分で先制ですよね。
正直このゴールはちょっとラッキーだったなっていうところはありました。
ただものすごくこの後の試合を左右するような人結果としてなりましたね。
だからしっかりと準備して望んだことがいいほうに出たんだろうという形なんですけど、
大きかったのは次の2点目ですね。
2点目が前半6分ですよね。
あ、3分後か。
前半3分ですね。結果的にオンゴールになったんですけど、
その3分後の前半6分に、
あれはロングボールの競り合いで、トラビスが頑張ってテジスからボールを競り合いに勝って、
こぼれたところを大崎が貸し払って前にドリブルして、
で、新たにパスするんですよね。
パスはちょっとずれてたんですけど、
うまくさばいて、あのタイミングでミドルですよね。
相手の股も狙ってたって言ってたんで、コースが素晴らしいですね、左隅に。
やっぱり渡辺新田のシュート技術ですよね。あれが素晴らしい。
あとはタイミングかな。
長崎はちょっと緩かったというか、バイタルのケアがいまいちだったんですよね。
そこを修正する前に、点を取れたのがすごく大きかったなという気がしますね。
ということで2点目。
これは渡辺の個人技みたいなところもちょっとあるけどね。
あそこはしっかりと決め切るっていうのはなかなかできないですよね。
それで2-0になって、
さすがにこうなると長崎もやっぱりバタバタし始めて、
1点目取られた後はそこまでじゃなかったんですよ。
やっぱりちょっとアクシデント的な点でもあったんで、そこまで慌ててなかったんですけど、
やっぱりそこはちょっとバタバタしだして、
でビルドアップ、結局うちが3バックにしてマンツーマンではめてきたんですよね。
そこが、多少戸惑ってというかパニックになって、
あれなんでなんでみたいな感じで長崎がビルドアップできずに、
でうちがうまく引っかけてっていうところ、その繰り返しでしたね。
まあ年半途中までずっとそんな感じだったんだけど。
とはいえ次は10分ですね。
そのまた4分後にゴールが生まれるんですけど、これは逆にうちがボールを支配して、
うちは2点リードしてるんで、本当にゆっくりゆっくりディフェンスラインで繋いで、
っていうのをパス効果を2分ぐらいずっとやってたんですよね。
そうした中、西川にボールパスがいくんですけど、
長崎が全くうちを研究してないんだなっていうところで、西川に誰も行かないんですよね。
だからあんだけ西川にフリーで持たせたら、それはいいボールを蹴るだろうっていう。
そのわりに裏のマークがちゃんとできてないっていう。
だから長崎はきちんと舐めてきてくれたなっていうところですよね。
その辺が下平監督のアホなところじゃないですかね。
いつまで経っても下平って呼ばれないんですよ。そんなことだからね。
しっかりとそこは舐めてきてくれて、下平監督が。
なので、しっかりとそこを舐めてきてくれたところをしっかりとやり返したってところかな。
机に綺麗なロングパスが通って、一回ボールを失うんだけど、
あの辺をゴリゴリにマイボールにしちゃうところが机のフィジカルの強さかなと思うんですけど、
ゴリゴリいってマイボールにして、切り返して自分で左足で打とうと思ったところは、
新田が後ろから走り込んで、今度は右隅ですよね。
またこのシュートがうまい。なんだろうね。
あのシュートのうまさが新田の生命線だと思うんですけど、シュートうまい。
3点目ですよ。
いやもう、開始10分で3点ってなんだろう。
僕もたぶんもう400試合ぐらい見てますけど、400試合って効かないのか。
たぶん500試合ぐらい映像も含めたら、新田の試合見てきてますけど。
まあ、初めてですね、きっと。
どうなんだろう。レイ2に限ってもそんなにないんじゃないの?
年間に1試合あるかないかぐらい。もっと少ないかな。
10分で3点ってなかなかないですよね。開始10分でしかも。
前半で3点入る試合っていうのも年間として数試合ぐらいしかないと思うんで、
本当初めてに近いぐらい見ましたね。
本当にまさに奇襲ですよね。
相手があれあれあれって長崎が思ってる間に3点取っちゃったみたいな。
試合の結果と影響
これでもう試合決まっちゃいましたよね。
いやーもうちょっとね、正直見るのがつらかったですもん、この後。
早く終わんねえかなって思って。
その後もずっと内側として、長尾の推し一周とありましたね、17分ぐらいに。
長尾あれ決めたいなあ。
とはいえ前代よりはやっぱり可能性感じるかなっていうところではありましたけどね。
そういったわけで、たぶん、なんでこんなことになってんだみたいなので長崎はパニックったと思うんですけど、
ようやくたぶん気づいて選手変えるんですよね。
それでも前半40分なんで、40分に選手変えてフォーバックにするんでしょう。
それでようやく元に戻ったというか、そこからうちもフォーバックに戻して対応したらしいんですけどね、どうやら。
コメントとか見てると。
なんで、前半はほぼパーフェクトと言っていいぐらい長崎に何もさせませんでしたよね。
これはまさにうちが長崎対策をしっかりと立てて、首脳陣が。
それを選手たちが遂行したなっていうところでしたね。
後半、これどうなるのかなと思ったんですけど、
もちろん再度ケツ叩かれてギア上げてみたいなのがあるけど、
長崎もさすがに盛り返してくるだろうなと思ったら、全然盛り返してこなかったですね。
長崎ぐらいのチームになると、もう諦めちゃうんだろうね、きっと。
一人は外国人が頑張ってましたけど、
今日は負け試合だなっていう感じでみんなプレーしてたなって思いましたね。
途中交代で入ってきた選手はギリギリやる気がありましたけど、
他の選手はこんな試合もあるよなぐらいな感じでプレーしたなっていう気がしました。
仕方ない部分もありますよね。
だからやっぱり前半10分で3点って大事ですよ。
多分なかなか経験しないと思うんですよね、サッカー選手も。
だからまさに奇襲だったなと思いますね。
完全に繊維をくじいちゃったって感じですよね。
そんなところで後半は、後半の頭も内がガッといって、
こういう点を取っちゃえばもっと5-0とかなったかもしれないんですけど、
そこ点を取り切れないのは課題ですけど、とはいえ失点せずに。
そんなにチャンスらしいチャンスも長崎なかったですから。
一本はコーナーキックからヘリングが合わせられてっていうのと、
あとは西川が胸で防いだやつかな。
あれもシュートがリフィナーに当たってるやつなんで、
あれぐらいだったかなと思いますね。
長崎相手に、タレント軍団長崎相手にほぼ完勝という。
これはね、だいぶ自信になると思いますね。
はっきり言って、マテウス・ジェゼスなんて企画外の選手なんですよ。
A2にいるような選手じゃないんで。
それをほぼ完封したっていうので、トラビスはすごい自信になると思いますね。
長崎戦の振り返り
長崎は相変わらずもったいないなーと思いますよね。
まあ監督が悪いんだろうね、きっと。
坂田昭さんもツイッターでひどかったって言ってましたけど、
監督変えたほうがいいんじゃないですかね。
まあね、去年法務で疑惑の判定で、
疑惑の判定というか判定覆いでまさかのカツテン酸を失いましたから、
長崎にカツテン酸をあげたようなものですから、
それを今回返してもらったっていうところですかね。
それちょっと下平は許してやりましょう。
いまだに下平ですけど、しょうがないね、こればっかりは。
そういうわけで負けちゃったんでね、何言われてもしょうがないです。
というわけで、鑑賞でした。
長崎はちょっとタレントがいいすぎてもったいない気がしますね。
ジェルスも本当はトップの選手じゃなくて、トップ下とかセンターハーフの選手なんで、
個人的にはイチローを4番に据えてるみたいなイメージかな。
言ってることわかりますかね。
うちで言うと、机を机選手だからセンターフォアルにしようみたいな感じですよね。
案外ハマるかもしれないですけど。能力高いからこなしちゃうけど、
たぶんジェルスの能力を本当に活かすんだったら、もっとボールを触れる中盤がいいのかなと思うんですよね。
ただいろいろ選手の配置を考えたところで、トップに置いてるんだと思いますけど。
あとトップを本当にやれる選手がいないのかもしれないね。
エシカル・ジュニオンとかどうなってるのかもね。
ちょっと正直内部事情がわかんないんで、なんとも言えないですね。
ファンマ・デルガルーとかいますから。
本当はああいう選手が前にいて、後ろからボールを触ってターンしてレベル上がっていって前向いてとかっていうのが、
たぶんジェルス一番いい形でプレーできるんじゃないかなと思うんで。
ちょっともったいないんですよね。点は取ってるんですけど、それは能力が高いからであって。
たぶんトップの選手ではないと思うんだよね。
まあまあ、選手がいるしお金もあるけど、
だからこその難しさ、マネジメントのしにくさっていうのはやっぱりあるよなと思いましたね。
長崎はお金もあるし、いいスタジアムもできたけど、
とはいえそれだけで勝てるわけじゃないっていうのがなかなかサッカーの面白いところかなと思いますよね。
というわけで、緩衝でした。お疲れ様でした。
順位と今後の対戦
はい、ということで順表を見てみましょう。
明日、岩木対熊本が残ってるんですが、おおむね終了しまして。
千葉は上位陣がほぼ引き分けなんですよね。ドロールマにハマってますね、みなさんね。
勝ち点が伸びてない中、うちが勝利ということで、ミドルック前代4位ですね。
勝ち点32で4位で、17試合なんで、大宮とか今治とか大分とか天皇杯に参加したチームですね。
まだ試合数少ないんですけど、次の富山しっかり勝てば勝ち点35になるんで。
大宮も1試合少ないんでなんとも言えないですが、自動昇格権を狙える位置かなっていうところですね。
千葉が1位が行きます。1位千葉。勝ち点37。2位大宮。勝ち点34。
大宮もドロールマでしたね。2-1で勝ってたんですけど、岩谷を追いつかえて2-2で引き分け。
勝ち点は1試合しか詰めずですね。仙台もドロールマで3位仙台33。4位三戸32。
徳島はしっかり勝ちまして、今治に勝ちまして5位ですね。勝ち点32。
ここは勝ち点で並んでいて、うちが特殊点差1個で上回ってるってことですか。
うちの特殊点今日伸ばしましたね。11位になりましたね。
いや特殊点プラス2桁ってだいぶ久しぶりじゃないですかね。どうなんだろう。2019年もあったのかな。
正直わかんないぐらい。プラス2桁。素晴らしいですね。
6位岩谷29。7位鳥栖29。
8位長崎27。9位今治25ですね。今治もちょっと止まってきたかもしれないですね。
今までちょっと旋風を巻き起こしてましたけど、ちょっと止まってきましたかね。
10位大分25。11位甲府23。12位札幌21。13位藤枝19。
14位山形17。15位鎌本17。16位秋田17。17位富山16。
18位山口16。19位いわき15。20位愛媛11ですね。
ということで、この辺で言うと、鎌本、富山、いわき、愛媛が少ないので、
鎌本といわきは明日やるんですね。
だからこの辺、海争いもカステン17以降は、
てことですね。
そんな感じで、
広角争いも、激しさを増してるっていうところですかね。
はい。残留争いか。はい、残留争いですね。
いいですね。残留争い気にしないでいられるってことは本当に素晴らしいです。
ということで、なりました。
で、ウィナーですね。
ウィナーが3-0で勝ちということで、
実は長崎勝利に賭けてる人が結構多かったんですよ。
長崎は元々前評判高かったんでね。
なおかつうちが3-0で勝っちゃったもんなんで、
今回は22.4倍でした。素晴らしい。
ということで、2,000円を賭けて4,480円の配当ということで、
元々前回まで6,420円のマイナスだったんですが、
-3,940円まで回復しました。
はい、素晴らしいですね。
こうやって対象を重ねると、プラスに近づくというところですね。
まあまあ、どこまで連勝伸ばせるかわかんないんですけど、
今のうちに負けを取り返しておきたいなっていうところですね。
次説は富山ですね。
富山も前半、最初の頃調子良かったんですが、
振り向けば、あっという間に17位まで順位を下げてまして、
監督を交代したんですよね。
監督を交代して最初の試合が2-2で引き分けということで、
交代して最初のホームゲームが次なので、
やはり侮れない戦いになるかなと思いますね。
監督交代ブーストが効くのか効かないのかっていうところですけど。
うちとしてはとても大事な長崎戦を勝ったので、
この試合は今シーズン3本の指に入ってもおかしくないぐらい
大事な試合だったかなと思いますけど、
それをしっかりと勝ったっていうのが、
本当は長崎に勝ち点差を与えなければいいかなぐらいに思ってたんですけど、
まあまあしっかりと勝ち切ったんで、
この勝ちをしっかりと大きなものにしていくには、
次もしっかり富山で勝たないといけないので、
上とはいえ勝利が欲しいですね。
やはり異界に低迷する富山なので。
とはいえ簡単な試合にはならないので、
それは誰しもが分かっていると思うけど落ち入りがちな罠なので、
ここはしっかりと勝って帰ってきてほしいなと思いますね。
試合の楽しみ方
久しぶりの富山アウェイ行きたかったんですけどね。
ちょっとお仕事もあるし、いろんなものと重なっていけないので、
行ける人は富山の美味しいお魚を食べて、
お寿司も美味しいですから。
あとはなんだ、ブラックラーメンかな?
あと秘密うどんも美味しいですよね。
日本五大うどん。
美味しいもの食べた上で楽しんで帰ってきてほしいなと思います。
じゃあ今日はこのへんですかね。
まあまあ鑑賞で、何年ぶり?8年ぶりの5連勝。
おめでとうございました。
ということで、また来週お会いしましょう。
ありがとうございました。
29:58
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