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こんにちは、「好き」を仕事に変えるマインドラジオてっしーです。
ファッションのおかげで人生は変わったのに、どう仕事にするかわからず悩んでいた私が、
好きを仕事にする仕組みで人生を好転させた方法をお伝えします。
起業の失敗パターン
今日のテーマは、ズバリスタイリストの起業で失敗する人の特徴です。
もちろん成功する方法も気になりますが、失敗しない方法を知っておくことも同じくらい大切ですよね。
というわけで、今日は私が実際に見てきた、そして私も経験した失敗あるあるを、
ちょっと反面教師としてお伝えしようと考えておりますので、ぜひ最後までご視聴ください。
まず失敗パターンの一つ目特徴が、こだわりが強すぎるんですね。
自分の信念や軸を持つことはもちろん大切なんですが、
それが強すぎて時代の流れだったり、お客様のニーズを無視してしまうというのは危険です。
例えば、私はこのスタイルしか提案しません。流行なんて関係ない。私のセンスが一番。
そんなふうに頑固になってしまうと、お客様のことを見ていないということになりますので、
お客様は、この方って自分のことしか考えていなくて、私のことを見てくれていないじゃない。
ってなって選ばれにくくなってしまう。そんな感じですね。
なので自分の軸は持ちつつも、時代の変化に合わせて柔軟に自分を変えていく。
そんなしなやかさですね。それが長く活動を続けていくための秘訣になります。
失敗パターンその2なんですが、石橋を叩きすぎて壊すですね。
慎重になることは悪いことではないのですが、でも不安だからといって正解を探し続けたり、
マニュアルを求めすぎていつまでも行動に移せないというのは問題ですよね。
起業に絶対の正解はないです。
結論、自分で行動して失敗してそこから学んで自分だけのマニュアルを作っていくしかないです。
もちろんマニュアルはゼロから作らなくて大丈夫です。先を言っている人に聞けばいいんですが、
ただ聞いてそれを動かしていかないと、結局は物事ってうまくいかないです。
というわけで石橋を叩くのは程々にして、まずは小さな一歩を踏み出してみましょう。
成功への道
3つ目の失敗パターン、それはビジョンや目的がないというパターンですね。
起業は楽しいことばかりではないです、正直。
壁にぶつかったり落ち込んだりすることもあります。
思った通りいかないなとか、そんな時自分を支えてくれるのがビジョンや目的です。
なぜ私は起業を目指しているのか。
なぜ私はその中でもお洋服を選ぶスタイリストになりたいのか。
そしてスタイリストになってどんな未来を叶えたいのか。
大それたビジョンじゃなくても構わないです。
もっと自由な時間とお金を手に入れたい、お客様を笑顔にしたい、
そういったシンプルな目的でも、これって心の拠り所になるんですよね。
次、失敗パターン4つ目、仕事を得り好みしすぎるですね。
特に活動初期は実績作りのためにも、小さなお仕事だったり報酬の少ないお仕事でも
積極的に引き受けることは大切だと思っています。
その実績がまた新たなお仕事を連れてきてくれるからです。
これ私のやりたいことと違うとか、こんな安い仕事やる意味あるの?
そんなふうに仕事を得り好みしすぎていると、成長の機会や未来のお客様の出会いを逃してしまいます。
どのようなお仕事も学びの場です。
学びの場にしていけばいいんだというふうに思うマインドが大事です。
なので目の前の仕事に全力で取り組むことで、次の大きなチャンスにつながっていきます。
というわけでいかがでしたでしょうか。
こだわりが強すぎる、石橋を叩きすぎる、ビジョンがない、
仕事を得り好みすぎる、ドキッとした方もいるかもしれません。
でも大丈夫です。失敗パターンを知ったあなたは、もう同じ失敗を避けることができます。
実際に私もこういった4つのパターンというのは経験してきたので、
私のスタイリスト育成講座ではこういった失敗のパターンというのも共有させていただきながら、
あなたに合った成功のルートというのを一緒に見つけていきます。
私にもできるかな、もうちょっと具体的な話が聞きたいという方は、ぜひご相談にお越しください。
それでは今日も聞いてくださってありがとうございました。また次の配信でお会いいたしましょう。