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こんにちは、てしがわらです。今日は失敗を味方につける起業マインドというテーマでお届けします。
起業初期って、できるだけ失敗を避けようって思いますよね。 私も最初はそうでした。
でもある時、気づいたんですね。失敗を避けていると、成長すらも避けてしまっているなって。
例えるならば、 アクセルを踏みながらブレーキも踏んでいる、みたいな感じです。
じゃあどんなことかというと、例えば私の場合、初期の頃って このファッション提案で喜んでもらえなかったらどうしようって思って
無難な提案ばかりしてたんですよね。 これだったら文句も言われそうだな、言われなさそうだな、みたいな
そういう視点で提案ばかりしていたんですよね。 相手の機嫌を伺うじゃないんですが、なんかそういうところがすごくありました。
でもそれって相手にとったら、何の新しい発見もないわけですよね。 私にとっても新しい経験も実績も詰めないと、結局お互いにとってアンハッピーですよね。
そこでなんですが、やっぱり失敗してなんぼだなって思うようになったんですよ。 今では本当に自分自身
自分にとって失敗って一つもないよねって100%思ってるんで、ガンガン言っちゃうんですけど、 初期の頃そこに気づいて、私は小さく失敗しようっていうふうに思うようにしました。
じゃあ具体的に何をしたかと言いますと、例えば新しい挑戦、新しいサービスを作って、最初はモニターさんとしてご協力をお願いしてたんですね。
モニター科学で提供していた。 終わったら感想を細かく聞くようにしたんですよ。
以前はもう怖くて聞けなかった。 ここは分かりにくかったとか、この提案は響かなかったっていう声を
もう いただくようにしていった。
宝物のようにメモしまくりました。 これが本当に次に生きていくんですよね。
失敗って本当に受け止め方一つで、ただのマイナス要素にもなるし、やってはいけないことにもなりますが、そうではなく
次、うまくいくヒントにもなるんですよね。 私はそこのプラスの面をもっと見ていきたいなぁと思ったんです。
というわけで大事なのは安全な失敗を積み重ねることですね。 小さく試して小さく直す、この繰り返し。
だからこそ経験って積めば積むほど成長できるし、自分も上達する。
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で、これを繰り返していくと失敗っていうのが、私の場合怖いものとか悪いことっていうふうに
感じなくなっていったんですよ。 もちろんお客様にご迷惑をおかけすることは精神正義、
精神正義、謝りますし、そこはまた別の話にはなるんですが、確実に言えるのは小さく試して小さく直す。
これの繰り返しは失敗は怖いものではなくなるっていうことですね。
なのでもし今失敗したらどうしようっていうふうに動けない方がいらっしゃったら、ぜひこう考えてみてください。
失敗は敵ではなくて未来のお客様をハッピーにするための練習。
失敗を避けるのではなく見方につけてプラスに捉えて進んでいきましょう。
というわけで今日も聞いていただきましてありがとうございました。