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こんにちは、てっしーです。 もっと勉強してから、もっと準備してから、まずは認められてからじゃないとお仕事になんてできないよね。
大好きなファッションをお仕事にしたい。そう思いながらも、何年もその一歩を止めたままにしていませんか。実はこれ、過去の私そのものです。
私はもともと普通の会社員で、特段人脈もあるわけじゃないし、特別な実績もあるわけじゃなかったです。 だからまずはもう認められなきゃってずっと思ってました。
でも今振り返ると一番遠回りだったのは、準備ばかりして動かなかったこと。 そして正しい順番を知らなかったことでした。
というわけで、今日は今のお仕事を真面目に頑張っているけど、このまま今の働き方を続けるのかなと、ちょっと心に小さなモヤモヤを抱えている方にこそお届けしたいと思っています。
というわけで、未経験から服をお仕事にするための本当の順番についてお話をしていきます。
パーソナルスタイリストと聞くと、アパレル業界出身のセンスの塊のような人とか、特別な人を思い浮かべるかもしれません。
でも私の講座に来てくださる方の半分はアパレル未経験の方ですし、9割以上の方はもともとSNSでキラキラ発信なんてしてこなかった普通の会社員の方たちです。
では、なぜ未経験からでも仕事になるのか。
それはこの仕事の本質が、おしゃれな服を選ぶことではなくて、服を通してその人が自分らしく自信を持てるようにサポートすることだからです。
例えば、職場できちんと見せたいけれども肩苦しくなるのは嫌。
出産後に体型が変わって何を着たらいいかわからなくなった。
年齢を重ねて昔の服がなんだかしっくりこない。
こういった複雑なお悩みに心から寄り添えるのは完璧なファッション番長ではありません。
同じようにお仕事だったりお家のことだったりを経験して忙しい朝に着る服がないと悩んできた人そのものなんですよね。
お客様はこの人なら私の生活に合う提案をしてくれそう。
そんな風に思える安心感のある人に背中を押してほしいんですよね。
なので普通の感覚を持っていること自体がスタイリストとしては最強の武器になります。
ビジネスがうまくいく本当の順番って実は逆です。
まず自分がどんな人を助けたいかは決める。
その次にその人たちのリアルな服の悩みを調べる。
そして身近な人に小さく提案してみる。
その実践をもとに発信やサービスを整えていく。
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お客様の悩みを解決できるから仕事になるんです。
今の仕事を続けながら小さく自分の可能性を育てていくことは決して我慢なことではありません。
まずは身近な人の救世主になるところから小さく始めてみませんか。
今日の話を聞いて私のこの経験も誰かの強みになりますかとか
ここが一番不安だったなど感じたことがあればぜひコメントで教えてください。
それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。