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こんにちは、てしがらゆうこです。
今日の音声は、スタイリストとしてやっていくためにどんなスキルが必要かというお話をしていきたいと思います。
このお話は、私が発信しているブログだったり、ホームページだったり、あるいはインスタグラムだったり、あるいはこういった音声での配信だったり、
もしくはLINEやメールマガジンで配信させていただいている3日間の音声だったり、7日間のメール講座だったりでもお伝えしています。
そこでお伝えしているのは大きく分けて3つありまして、ファッションのスキル、コミュニケーションのスキル、ビジネスのスキルだよとお伝えをしております。
この1・2・3に関し、具体的にどういうものなの?というのを一つ一つお話していくと、何時間あるいは何十時間にもなってしまうので、ちょっとお腹いっぱいになってしまうと思いますので、
今日はちょっとこの3つはもちろん大事なんだけれども、そこと一緒に考えていただきたいある大事なことがあるので、そのお話をちょっとしていきたいなと思っております。
それが何なのかなんですが、やっぱり自分が一人で独立してやっていくために大事なことって理念なんですよね。
ビジョンですね。理念、ビジョンです。どうでしょう?理念、ビジョンと聞いて、そんなのがスキルなんですか?みたいに思われるかもしれません。
なんですが、これ本当にあるのとないのと、私は本当に集客という意味でも変わりましたし、周りの講座に来てくださっている方々を見ても全然変わりますね。
これすごくもしかしたら難しいことかもしれないし、ご自身の頭の中ではあるんだけれども、なかなか言語化しきれていなかったり、気づいていない場合もあったりするので、ここは日々向き合っていくところが大事になってくるんですが、
理念、ビジョンがあるのとないのと、本当に仕事としてやっていけるかやっていけないかの大きな差になるぐらい違っているなあって、本当に私自身自分の経験からも周りの方々を見ても思いますね。
じゃあ、理念とかビジョンって何なの?なんですが、別に大そうなことを言わなくてもいいんですよ。素晴らしいことを言う必要もないですよ。本当に自分が思っていることで全然良くて、何のためにファッションを仕事にしていくの?というところを伝えていくということなんですね。
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で、ちょっと残念な例、これは過去の私なんですが、なんか手っ取り早く稼げる一つの道具だからやりたい。自分にはこれしか得意なことがないからやりたい。
別に悪くはないんですし、私も最初こういう思いでスタートしたので、そういう思いを捨ててくださいっていう風に言っているわけではないんですが、これはビジョンではないということですね。なぜなら自分本位のことなんですよね。
あともう一つ私がダメだったので言うと、アパレル経験が長いからスタイリストとしてやっていきたい。これも理念ではないんですよね。そこに自分の思いってないじゃないですか。
なので、ここを何のためにやっていきたいのっていうのを今一度言語化していくっていうのをやっていくっていうのがお勧めです。どうでしょうかね。伝わっておりますでしょうか。
例えば私の場合なんですが、もともとじゃないな、今もなんですが、あまり大人数とお話しするとか、そんなに気質としては得意な方ではないんですね。人見知りだったり陰キャですね。
どちらかと言いますと、やっぱり周りと溶け込むのにすごく子供の頃から時間がかかるような子供だったんですよ。どうやって自分なりに工夫をしていたかというと、お洋服を変えることで注目を浴びると言いますか。
それで自分の存在を知ってもらって仲良くなっていくみたいなことをしてきてたんですよね。私にとってお洋服って人間関係が良くなるすごく大切な役割を担ってくれたものだったんですよね。
なので、もし同じように思っている方がいたら、お洋服の力で人間関係を良くしたり、お仕事を良くしたりとか、人生丸ごと良くなるようになる人がもっともっと増えたらいいんじゃないかなということで始めました、というふうにお伝えもしています。
今ではスタイリストもやっていて、スタイリストの方がさらに飛躍するようなサポートというのも、スクールというのもしているので、なぜそれをするようになったかというと、私自身好きなことで、好きなことはファッションだったんですけど、好きなことで大事にしていることをお仕事にして誰かの役に立ちたい。
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昔、私が困っていた時にファッションに助けられたから、それで社会貢献していきたいという思いがすごく強くあったのに、なかなか形にすることができなかった。
ようやくなんとか形にすることができたので、何か好きなことがある方がいたら、それを形にできるようなサポートをしていきたい。
好きなことを形にして、得意なことも価値に変えて、世の中の人を喜ばせるような、喜んでいただけるような、そういう社会が作れたらいいなと。
一人一人が自分が苦手なこととか嫌なことは他人に任せた方がいいじゃないですか。
好きなこと、得意なことを伸ばしていった方が絶対健全だと思うので、そのための一環としてスクールを始めましたと言っています。
私自身、こういうふうにお伝えできるようになるまで、例えばノートとか何冊ぐらい使ったんでしょうね。それを何十冊とか使って書き殴ったりとか、
いろんな人に今こういうふうに思っているけど通じる?とか聞いてみたりとか、いろいろアウトプットし続けて今があるという感じなんですね。
なので、いっぺんにビジョンって、もちろん日頃からご自身と向き合っていらっしゃる方とかはできると思うんですけれども、
理念とかビジョンって考えたこともなかったなっていう方は、ぜひぜひこの音声を機にちょっと取り組んでいただくとすごくいいんじゃないかなと思いますね。
やっぱり自分でビジョンをしていくって継続力ありきなんですよ。やっぱり立ち返れるのがビジョンだったり理念だったりするので、
何か自分で仕事をしていくって山あり谷ありなんですよ。そこに立ち返られるものとして理念、ビジョンというのもすごく力になってくれるんですね。
あとは他のスタイリストさんたちとの差別化にもつながります。
というわけで、今日は理念、ビジョンのお話をしました。
どういったスキルが必要なんですかというご質問がすごく多いんですが、もしかしたら違った角度からのお話だったかもしれませんし、
意外に思われたかもしれないんですが、ぜひぜひそこのご自身のビジョン、理念ってなんだろうというところ、
ちょっとアウトプットしてみていただけたらなと思います。
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もしそういうのがよくわからんぞという方はですね、会社って必ずホームページに理念とかビジョンとか載せてるんですね。
なのでここは企業さんのホームページ見てもいいと思うんですよ。
例えばご自身がお好きなアパレルブランドでもいいですね。
あるいは、いわゆる大会社、ソフトバンクさんとかサイバーエージェントさんとか、
どういった会社でもいいので、ホームページを見て理念ってなんだろうっていうのを見ていくのもいいんじゃないかなって思うんですね。
やっぱり参考になりますからね。
なかなかこの音声では、あなたの場合はこうだよっていうのをパーソナルにお伝えできない部分は心苦しくはあるんですけれども、
もしパーソナルで何かご相談したいよっていう場合は講座の体験会に来ていただくか、
あとはがっつりサポートするんだったら長期の講座の方にはなってしまうんですが、
まずは理念、ビジョン、ぜひぜひ取り組んでいっていただけたらなと思います。
というわけで今日は以上です。ありがとうございました。