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こんにちは、てっしーです。今日は、何か新しいことに挑戦したいけど、ついつい明日でいいかって先延ばしちゃう方へ、好きな仕事へシフトするための先延ばしグセ解消、3つのヒントのうちの2つ目についてお話をしていきます。
1つ目に関しては、昨日配信した音声を詳しく聞いていただけたらと思います。昨日はですね、とにかく先に決めるっていう話をしたんですが、2つ目、今日は2つ目のポイントをお話します。
結論、恥ずかしさや怖さと未来の自分を両天秤にかけるということです。何か新しい発信を始めたり、誰かにサービスを提案する時ってすごく怖いですよね。
あと恥ずかしいですよね。周りに何か言われたらどうしようって思いつつ、何も反応がなかったらどうしようなんて相反する気持ちが交錯したりもしますよね。
あと単純になんか怖いっていうのは私すごいありましたがどうでしょうか。そんな時私は両天秤にかけるようにしています。
今ちょっと怖い思いをするとか恥ずかしい思いをするリスクと、このまま何も変えずに10年後に10年後にあの時やっておけばよかったって後悔するリスク。
どっちが本当に恐ろしいかってことなんです。そう考えると今ちょっと怖いとか恥ずかしいことぐらい大したことないなって私は思うようにして飛び込んじゃいっていう感じですね。
どうでしょうか。少しはできそうになりませんか。それでもちょっとって思う方に私が考えているやり方をちょっと最後にお知らせしたいんですが、私が普段表に出て何かを発信する時ってどんな心構えでいるかというと
なんかプロデューサー目線なんですよね。また表に出ている別人格みたいなものを作っている感じです。
本来の自分がいて、その自分が新たに好きなことを仕事にするテッシーという存在を作り出して、本来の私がそのテッシーという存在を作り上げてプロデュースしているっていう感じです。
なので、テッシーという人が表に立って伝える。テッシーという人が怖がっている。ちょっと俯瞰してみるような感じです。
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そうすると、なんか怖いなーって思ったり、傷ついたらどうしようみたいに思ったりしてもすごく守られていると言いますか。本来の自分は自分のまま。
傷ついているのは別人格のテッシーという存在なので、本来の自分は守られているんだよみたいな、そんな視点で私はやっていますね。
よくこの切り替えをしやすいパターンって、ビジネスネームを作るとか、あとは野後を作るとか、法人になるとか、なんかそういうことかもしれないですね。
別の人格を、その存在として名前を作って立ててみる。そうすると、私はこのプロデューサー目線っていうのを養いやすかった。
そんな感じです。というわけで今日はいかがでしたでしょうか。ぜひ未来のなりたい自分と今一時、もしかしたら起こるであろう、でも確証はない怖さだったり、
そういうところとどちらが大事かみたいなところを改めて俯瞰した視点で見ていくというところをお話ししていきました。
それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。