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おはようございます。言葉のファンタジスタまゆみです。今日も来てくださりありがとうございます。おかえりなさい。
この番組では、アートと言葉で自由と希望に導く言葉のファンタジスタまゆみが、人生を豊かに生きるためのマインドのヒントをお伝えしております。
この前、一昨日発信したのが結構みんなに響いたので、もらうことばかり考えている人の前提っていうね、やつが結構みんな響いたって言ってくれたから、ちょっとそのシリーズちょっとやってみようかなと思います。
今日のテーマは、人を見下す人の前提。人を見下す人の前提っていうのをやりたいと思いますね。
人を見下さないといられない人、自分より下っていう風に見ないといられない人っていうのはどんな前提があるかなっていう風に分析すると、
まず、たぶん自分が過去そういうことをされて嫌だなって悔しい思いをした人とか、はたまた自分を誰かの上に立たないと自分は価値がないと思っている人は見下しますね。
そういうところで自分が上に立たないと自分には価値がないと思っている人は、人を見下す傾向があるんじゃないかなと思います。
自分には価値がないって思っているからこそ、人の上に立たないと自分の価値を証明できないんですよ。
こういう人たちは人を見下します。
えー、ね、っていうことですよ。
嫌だね。
だから、そういう人っていうのはまず好かれない。残念ながら。
だってそういうのって、人って感覚的に言語化できなくてもなんか嫌だなっていう感覚で受け取ることができるからね、好かれない。
別に全員に好かれる必要はないよ。
でも、そういうのがある。自分には価値がないっていうことを証明しているようなもんなのよ。
例えばさ、よくいるじゃない?めちゃくちゃ偉そうな人がさ、よく、例えば、自分の会社の関わっている業者さん?
要は、自分より立場が下の人に対して、すごく乱雑な言葉を使う社長さんとかいたりするじゃない?
そういう状況を聞いているだけでも、その人の人格疑っちゃうけど、その人はそれでかっこいいと思っているわけですよ。
だから偉そうに、お店で偉そうに振る舞うとかっていうのも、そうやって俺はすごいんだって見せないと自分は価値がないと思っているからそういうふうにするわけですよね。
でも本当に自分に対しての価値とか自分の大切さっていうのは分かっている人は、その環境の中でどういうふうに振る舞ったらそのレストランの人たちが喜ぶか。
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例えばレストランだったら、レストランのお客さんとして行くなら、そこを気持ちよく働いてもらうことの方がいいエネルギーが流れるわけだから、謙虚になりますよ。
相手を立てますよ。
なんでこれができるの?自分自身が周りがどうか関係なくても自分自身に価値があるって思っているからですよね。
そういう人は、わざわざ俺すげえんだぞってやらなくていいわけですよ。
ただね、俺すげえんだぞってやってるのは可愛いけどね。
っていうのが、そうやっていうふうにしちゃうんだよね。
私がすごく思うのは、あとはどっちにしても声には嘘、声は嘘をつかないって思うよね。
みんなも多分スタンドFMで聴いてくださっている方、配信してくださっている方、配信してくださっている方もたくさんの人の話を聞いたりすると思うんだけど、
だいたいこの話している内容と喋っている声のエネルギーとで、リアルであった時の差ってなくないですか。
だから声の印象と本人に、私今まで相違があったことがないんですよ。
だから声で感じる感覚を信じているから、声に性格は宿ると思っているのよ。
なので、ちょっと話ずれちゃったけど、声も自分の自分がバレて、自分本人が気づいていないものも声には出ちゃってますって思う。
だから私は声の感覚から、川口社長、みんな有名な川口社長は、俺は脳がないから細胞で感じ取るって言ってたけど、これ結構感覚的にすごいこと言っていて、感覚的であるっていうことでもあるんですよ。
感覚で捉えるっていう、すごいシンプルだけどものすごい強い動物的感覚を大事にしてるんだと私は思うのね。
どんなに素晴らしいことを言っていても、感覚的に自分が感じるものが私は一番大事かなと思っているから、これからもそれを大事にしていきたいなというふうに思っていますね。
なんでね、人を見下してしまうっていう人の前提は自分に価値がないと思っている。
はたまた見下しているという感覚にも気づいていなかったりするかもしれないけど、そうやって自分というものを確立しないと維持できないからその方法をやるんだよね。
それよりもさ、やっぱり大事なのって、そうは言ってもね、理屈が通ってなくても、理屈が通っていようとも、愛嬌がある人っていうのはやっぱりかわいいなって思うよね。
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こういうのってさ、理屈じゃないじゃん。理屈じゃなくて、なんかいいっていう感覚を私は大事にしていきたいし、
その人の持っている前提によってその人っていうのは作られるから、改めて自分がどんないろんなものに対して前提を持っているかっていうのを疑ってみるっていう機会はすごく大事だと思います。
人って私すごく思うんだけど、どんなことも愛と思いやりがなければうまくいかないって思う。
なぜならば、ビジネスにもいろんなメソッドがあったり、心理的な要素とかありますけれども、それを愛を持ってその人のために使うのか、そうじゃなくて、
理論のためにというか、愛がそこにないとすべての行為っていうのは本当に面白くないものになってしまうなと私は思うから、自分はそういったことを大切にしていきたいなって改めて最近思いましたね。
ということで、今日はちょっと待って後で撮り直すかもしれない。皆さんにとって今日1日が素敵な1日になることをお祈りしております。
自分は誰かを見下したりとか、自分を上に見させたくなっちゃうっていうときは自分の価値が危うくなっている可能性があったりするから、そこは自分に集中しよう。
あとは、もう一個は、比較したりとか、自分が誰かに嫉妬したりしちゃうときは自分に夢中じゃないときだから自分に集中しようね。
周り関係ない。あなたがどうしたいか。あなたがどこの方向に行きたいか。あなたに集中していきましょう。
ということで、皆さんにとって今日1日が素敵な1日になることをお祈りしております。
自分を先進むことなく、減り下ることなく、自分自身が価値がある自分であるっていう自分で今日も1日過ごしていきましょう。
あなたは厳選加減はなし温泉です。
素敵な1日をいってらっしゃい。いつもいいねやコメントフォローありがとうございます。