はい、みなさんどうもこんにちは。霧の都です。 霧の都のF1ログ、F1ファンになる方法第92回をお送りします。
はい、というわけで今日は2023年の4月8日土曜日の昼下がりとなっております。 先週ですね4月1日
ではない、1日は土曜日、2日ですね。 4月2日日曜日のお昼2時からオーストラリアグランプリの決勝がありまして、第3戦がね行われたということですよね。
その後アゼルバイジャンですか、次がアゼルバイジャンまでが1,2,3週間空くんですよね。 なのでほぼ1ヶ月空いてのアゼルバイジャンということで、今日はその合間の何もない週ですよね。
本当は中国グランプリがあったんですかね。 キャンセルされちゃいましたけどね、本当は上海で中国グランプリがあるはずだった日程みたいですけど、そこがキャンセルされて丸々お休みになってると、そんな感じみたいです。
いや、それにしてもね 日曜の昼間のセッションっていうのは
皆さんねあの生中継でねご覧になったんでしょうかね。 僕普段あの夜中の中継っていうのは絶対起きてられないので、朝とか昼見るんで。そう言われるとF1はあなたいつも昼間見てるじゃないですかっていうことになるんですけど、まあそれはそれでね録画なんで、生で本当に今やっているものをリアルタイムに昼間に見るっていうのはなかなかない経験で、オーストラリアはそれができたっていうことで、日曜日は時間も空いてましたので、
頑張って2時から、その前からですねスタート進行もあるので1時半前ぐらいからですかね、ダゾーンでずっと見てましたけど、まあ本当に終わんないねこれ。赤旗3回出るというね、まあそんなレースになりまして、ダイジェストで見た人もびっくりでしょうね、本当にね。
簡単にレースの結果がまとまっている記事をと言いますと、こちらのモータースポーツ.コムの2023年4月2日の記事、赤旗中団3回混乱のレースをフェルスタペン制す、角田裕樹は10位入賞というね、まあそんなようなグランプリ決勝の速報が出ております。
まあね、まあ本当にね、なんだろう、生で見てるとこの赤旗の中団の間ってこういう感じだよなっていうのを、なんか昔夜中見てた時のことを思い出しながらね、ああこんな感じだよなーっていう、ちょっと懐かしい気分にもなりました。
結局、まあレッドブルが勝ったは勝ったんですけれども、まあいろいろちょっとしたね波乱もありまして、まあ最後これ見出しでは角田が10位入賞と書いてありますけれども、決勝のリザルト的には11位だったんだけど、上位で入ったカルロス・サインスがまあ5秒ペナルティーが出てまして、まあ最後その繰り下がった上での繰り上がりで10位になったのが角田というね、まあそんなようなことで、
ただこの、えっと今10位ですけど、この最後5秒ペナルティーが出て、繰り下がったサインス・フェラーリがFIAに何か訴えるということですよね、このペナルティーが本当に適切なものだったかどうかっていうのを最新請求をするということですね、最新請求をすると。
本来5秒ペナルティーなんで、これはレース中に何か異議を申し立てるというかそういうことはできない類のペナルティーだったと思うんだけど、スポーティングレギュレーションを読んだ限りではだと思うんですけど、まあなので最新請求ですね、もう1回FIAで本当にこのペナルティーは公平なものだったのかどうかということを最新請求するということです。
ので、もうこれはフェラーリのパスフル代表によるともうすでに最新請求は行ったと、こちら4月7日の記事で述べられておりますので、まさかこれが今さらこの5秒ペナルティーがなかったことになるのかっていうのはちょっと微妙な感じがしますけれども、
新しい証拠をフェラーリが何か提出することができれば、最新規が行われる見込みであるということなんで、まあツンドラがまた11位になるかもしれんよねというところは実際のところまだわからないですけど、アルファ倒りとしてはウィリアムズと並ぶ今季1ポイントなんで、まあこれは刺繍したいところでしょうね。
はい、というわけで、まあなかなか昼間なんでお酒を飲むとかそういうこともなく、本当に普通にテレビの前でソファーに座って見ていたキリノでした。
まあ今年もないんですかね、こういう時差で見られるグランプリってないかもしれませんけど、正直、日曜日の昼間にやられるっていうのは迷惑っちゃ迷惑ですね。他にやりたいことはあるというか、出かけたいところもあるしねっていう、イギリスにいたときが、当時は本当にね、決勝がみんな時差調整がされてて、だいたい日曜日の昼間に行われるようになってて、
あの日曜日の昼間はF1を見るみたいな、イギリス的にはね、そんな感じで調整されてて、今でもヨーロッパではそういう感じになってると思うんだけど、必ずしも良くないよね。日曜日とかね土曜日の昼間にね、F1を見るっていうのは、いいようで、まあ今昨今の娯楽の多いこの時代だとね、あんまり良くないよね。
なので、本当は夜がいいのかなーっていうふうには思いました。はい、というわけで、取り留めのない話になってしまいましたが、とりあえずはオーストラリアグランプリが終わったぞということで、簡単にリザルトも触れておきました。
はい、それでは今日もこんな感じで、F1の話ばっかりするポッドキャスト、今日も60分ぐらいでしょうかね、お付き合いいただければと思います。
キリド・ミヤコのF1ログ、F1ファンになる方法、第92回目をお送りします。
こちらはですね、日本人初のF1ドライバー、F1フル参戦ドライバーですね、として有名な中島さとるさんが日経新聞に2021年に連載した、
もうですね、2021年の11月1日から30日までの1ヶ月間、私の履歴書というところで、彼が連載した内容をまとめた本です。
この本が出たのが、2022年の12月ですね、出たばっかりです。と言ってたばっかりだって、もう4ヶ月が経ってますけれども。
その本で、まあちょっと読みたいなとは思ってたんですけど、あの今回、ちょうど読み進めているSFの大作3部作のですね、
1作目2作目読んで、ちょっと一息起きたいなと、寝る前に読む本、ちょっと今僕の世界観がもうそのSFの世界になってたんで、ちょっと一刻起きたいなっていう時に、
これちょうど今週5日ぐらいで読むことができました。5日はF1中島悟。これもちろん中島悟ご存知の方とかですね、当時の話を覚えている方は読むと面白いと思うんですけど、
そうじゃなくてね、なんか中島悟って名前は聞いたことあるけどどんな人なんやろうとかね、あの当時何があったんだろうみたいなことが、結構ライトにさらっと書いてあるし、
もちろんそのF1の前後ですね、彼がF1に行くまでと、あとF1ドライバーを引退してから、国内のレースでね、チームを立ててとか、あと息子がとか、
あと角田もね、彼が校長をやってた鈴鹿のレーシングスクールから卒業してますので、ちゃんとこう現在、現代まで全部つながる形で書かれてて、
これなかなかいい物語だなと思いましたので、これなかなかいいんじゃないでしょうか。で、ちょっと僕がね、気になった場所っていうのがあって、
そこをね、せっかく読んだんで、メモ代わりに皆さんにご紹介しようかなと思うんです。 2箇所ぐらいありまして、読んでて気になったっていうことでしおりを挟んでたっていうぐらいの話なんですけど、
えっとね、99ページのところで、ちょっとドライバー、F1ドライバーになるっていうところで、こんなこと書いてるんですよね。
プロのレーサーにはレーサーの数だけ売り物がある。 あるものは一発の速さを売り物にし、あるものは車のセッティングの上手さを売り物にする。
いいスポンサーをたくさん持っているレーサーがいるとしたら、それもまた売り物の一つだろう。 そういうものをすべてひっくるめて、いろいろな武器や背景を持ったレーサーが同じサーキットで走って一番速いやつを決める。
それがレースの一番面白いところであり醍醐味というものだ。 っていうですね、まあそんなようなことを中島さんが書いてて、なるほどなと思いましたよね。
いろいろな売り物があって、それこそお金がたくさんあるぞとかね、それも売り物であって、そんないろんな売り物を持った人が揃って、だけど同じサーキットでレースをしちゃうっていうところが面白いところだよねっていうね。
なんかそのようなことを書いてまして、面白いなーって思いました。 もう一箇所ありまして、133ページですね。
133ページで、初めてF1でドライバーの目線のカメラですか、車に車載のカメラを積むっていうのが中島悟さんの車だったんですよね。これ有名な話なんですかね。
今は全車積んでますし、何ならドライバーのヘルメットの中にも小さなカメラが今は仕込まれてますけど、昔は結構大型のカメラを
中島悟の車にだけ積むっていうね、そういうことがあったと。そこのね、愚痴が書いてあるんですよね。
ロータス1年目の87年、僕の車にだけカメラが取り付けられた。今では当たり前の車載カメラからのレース中継映像を流すためだ。
ロータスが勝手に決めたことで、これチームですね。チームが勝手に決めたことで、重量や空気抵抗を計算すると、どう考えても走ることに関しては不利になる。
なぜ俺が、心臓者に対する仕打ちか、と腹は立ったが、僕の車載カメラからの映像が世界中に流れるたびに、僕のヘルメットのエプソンの文字も映し出され、
同社の国際的な知名度アップに役立ったらしいから、少しは恩返しになったのだろう、みたいなね、そんなようなこと書かれてて。
やっぱりあれ載せるの邪魔なんだなっていうね、ことがわかったし。あとはでもこのスポンサーのね、ロゴが映る。ちょうどあのヘルメットのところが映るんですね。
そういう意味では、いいPRになったかな、みたいなことも書かれてて、なるほどな、面白いなというふうに思いました。
こんな感じで、なかなかさらっと読めちゃう感じで、本当に綺麗にまとめられてるんですけど、
もし皆さんお手元で、ちょっと本でも読みたいなと思った時には、この中島悟、いつかはF1、結構いい本でした。おすすめできると思います。
はい、お便りのコーナーです。この番組宛てのお便りは、Googleフォームで受け付けています。
現在、ポッドキャストの引っ越しを計画中で、このF1ログのホームページ、番組のページもちゃんとしなきゃなーと思って、いろいろ整理はしているところで、
そこにもGoogleフォーム埋め込んでありますし、この番組の詳細欄からもリンクで飛べますので、ちょっと面倒くさいですけれども、
ポーンと飛んでいただきまして、Googleフォームからお便り送っていただけると嬉しいです。
お便りフォームで集計取ってまして、今年一番お便り読まれた方、送っていただいた方、チャンピオンになれるという企画もやっておりますので、
ぜひ番組宛てにお便りよろしくお願いいたします。
さて、それでは、どうしましょうかね。今日は4つお便りいただいてましてありがとうございます。
4つ順番に、いただいた順番にご紹介しましょうかね。
いや、これわかるわ。このね、推しのね、なんか速やかに決まる人すごい多いですよね。
僕も聞きたいですよ。どうやったら決まるんですか?本当に。
僕なんとなくそりゃ、ウィリアムズが推しかなとかね、チーム的にはね、とかね、ドライバー、
まあそうっすね、最近は結構ルイス・アーメルトン嫌いじゃないですけどね、とかね、
まあなんかいろいろありますけど、いやもう決まんないですよね、これね。
まあいわゆる箱推しっていうことで、F1全体を推していくっていうね、そういう手段もあると思うんで、
ノーベンバーさんは別に何か特定の誰かとかね、特定のチームをっていうことにこだわらなくても、
まあなんかゆるーっとですね、まあ全体を推していってもいいのかなと思いますけど、
いや本当、これちょっとお便り皆さんいただけません?
どうやって応援するチームやドライバーが決まるのかっていう、それは知りたいですね。
どうやって決まるんだろう?本当にみんなびっくりするぐらい推しがいて、なんでそんなに推せるんですか?みたいなね。
本当にわかんない。僕もわかんないですよね。ちょっと僕も羨ましいなって日々思ってるんで、ぜひお願いします。
はい、皆さん教えてください。ノーベンバーさんに僕に教えてほしいと思います。
僕は昔デーモンヒルというイギリス人のドライバーが好きでしたし、今でも好きではありますけれども、
なんかあの頃はね、ミハイル・シュマハとデーモンヒルがかなりライバルで争ってて、
その2つの軸の中で、どっちかって言ったら僕はデーモンの方が好きだなーみたいなね。
なんかそんなような感じでしたから、今なら例えばフェルス・タッペンと、誰なんでしょうね。フェルス・タッペンと、誰ですかね。
今年軸がありませんね、あんまり。まあ難しいですけど、なんかアロンス良さそうだなと思えば、
まあアロンスをたまには応援ね、仮に応援してみてもいいし、なんかフェルス・タッペンとフェルスを見てるとなんかフェルスかわいそうだなーってなったら、ちょっとフェルスを応援してみようかなとか、
まあとりあえず仮に1個視点を置いてみるぐらいで、そこで押せるかどうかっていうのは今後決めたらいいのかなーみたいな気もしますが。
はい、どうでしょうか皆さん。はい、こういうわけですね。海外お住まいのノーベンバーさんどうもありがとうございました。
またお便りいただければと思います。そしてこちら東京都お住まいのハシーム10103ありがとうございます。
パスタが食べたいさんのお便りだったかな ありましたねファンとしての知識のお話がありましたが
己を振り返ると村上本川先生の赤いペガサスが愛読書で懐かしいな僕も大きくなっ てから大きくなってからっていうとアレですけど
当然これ僕も物心的に自分が子供の時に読むような本ではなかったので本当に 20とか30代になってから読みましたね赤いペガサス
赤いペガサスが愛読書で f 1が tbs 系列で3ヶ月に一度くらいダイジェストで土曜の 夕方とかに放送されて6輪車が走っていた頃から f 1を見続けてきました
これは相当の手だれですね 子さんの部類でしょうかって子さんの子さんですよこれ子さんの部類でしょうかじゃない
お子さんだよ途中ガーデニング休暇もありましたが今も楽しんで見ております 素晴らしいが知識レベルはそれほどではありません
タイレルとティレルは別チームだと思っていましたし中島悟の最初のパートナーが セナだったことも
ブラジルグランプリで接触した時忘れていました マシーンも好きで細々したディティールの比較やらアップデート情報もチェックはしますが
感染時にはすっかり抜けています 今期のチームドライバーも突然聞かれたらどれだけ答えられるやら
でもレースを見るのは面白いしやめられないのですよ 好きだからこれで良いと思っております
長々と中身のない投稿で申し訳なく思っております次回の配信も楽しみにしております ということで東京都にお住まいの滝さんどうもありがとうございました
長いですね 滝さんのね参戦率参戦歴って言うんですか感染歴めっちゃ長いですね
僕なんとなくフジテレビが中継を始めた頃つまり中島悟がフル参戦を始めた頃 1987年ぐらいですかね
っていうのがまあ一つのあの 谷なのかなとそこからぐらいが子さんなのかなみたいなイメージがあったんですけど日本の
中ではその前からですねその tbs があってね もっと前からっていうはい
だけど知識レベルという意味ではそれほどでもないよみたいなね ちょっと謙遜かもしれないですけどもそんなコメントでまあまあその時見たことで
まあちょっと分かった範囲で覚えとけばいいんじゃないのみたいなね まあそんな感じですよね
僕もどんどんどんどん忘れてるんで まあしょうがないって感じです
ありがとうございます なのであの前も言いましたけどねほんと昔の映像のドキュメンタリーとかねなんか映画とかそういうので
ちょっとあのイメージをつけるとなんか昔こんなことあったよなっていうねそういうのは ちょっと思い出に残るんでいいのかなーって感じはしますけどね
ジングルが足りなくなりましたね今日で12345 ジングル5つ作ってたんですけど6個目が必要になってんで今もう1個1回目のやつを
使い回しましたけれども ジングル5つもあればいいだろうと思いましたけどと足りませんでしたね
ちょっと最近の無線だとこの前のオーストラリアのカルロスサイエンスの無線 僕大好きなんで
プリーズプリーズプリスもどうかもう1回 どういくをカッペナルティーのことをもう1回考え直してくれっていう風に言ってるあの無線
大好きなんでちょっとアレサンプリングできたらして ちょっとジングル作るかもしれませんはい
さて今後のスケジュールまあ先ほどからお話ししていますが次はアゼルバイジャンで4月の 28から304月の30日は決勝ということで
まだまだ3週間きますね その後が結構驚きのスケジュールなんですけど
えっと翌週その次の週がアメリカでマイアミですかこれはマイアミですね 5月7日マイアミそしてヨーロッパラウンドスタートで5月21日がイタリア
次の週がモナコでさらに スペインというですねまあどんどんどんどん続いていくとそんな感じで忙しくなってくる
という感じですよねはい ですのでまあ予定では次回の f 1ログ2週間後となりますと4月の22
23とまあ何にも f 1もないまま2週間後にこの番組ということで まあのんびりそうね短時間のものでも配信して皆さん
お休みの中ね まあ特にポッドキャストを聞くモチベーションもないと思いますのでのんびりやろうかなと
いつもですけどねのんびりやろうかなと思ってますはい ということで
今日はこんなところでいいでしょうかねじゃあまた次回お会いしましょう 今回も霧の都がお送りしました
9393 9さーんはいはい
ああ9さんおはようございますいやなんかちょっと話題になってたんですけど おなじみのジェレミーがジェレミー
そうジェレミークラクソンね イギリスのねジェレミークラクソンがなんか f 1の
サウジ見に来たらしくて でなんかレッドブルとメルセデスがレースをつまらなくさせたっていう批判を
なんかザさんでしたみたいです なんかあの
忘れて忘れんのかよ いやなんかそのタイヤを気にしたりとか
エンジンをマネージメントしたりとかなんかそれそういうのがレースをつまらなくしてん じゃないかっていうところに結構みんな
くっついてて全力疾走してないまあジェレミーが まあ例えば靴を長持ちさせるために力をね緩めて走ってるとしたらどれだけ陸上競技をみんな
見るんだろうねみたいなそのようなことを煽っててそこにちょっとモータースポーツ ファンがちょっとカチンと来てたみたいななんかそんな感じみたいなんですよ