409.かじかびょうぶ
2026-09-02 11:18

409.かじかびょうぶ

なまけものの菊三郎は、家のお金を使い果たし、残った山を売るしかなくなりました。

売る前に山に入った菊三郎は、かえるの沢山いる、かじか沢の岩の上でひと眠り。

すると、カエルに似た顔の老人が、話しかけてきました。

(福娘童話集から読ませていただいています)


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