396.いろりの精
2026-08-19 04:42

396.いろりの精

ある雨の降る寒い日、留守番をしていた女の子が、木の実を食べながら種をいろりに「ぺっぺっぺ」と吐き出しました。

すると、いろりの中から、小人が現れたのでした。

(福娘童話集から読ませていただいています)

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