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2026年5月版の仕事を支えた「一押しのAIツール4選」と、書籍プロモーションの振り返りについて解説します。
5月は新刊「AIライフハック」の活動が中心となりました。
おかげさまで発売前からの「重版」が決定し、多くの反響をいただいています。ありがとうございます。
この繁忙期を乗り切るために不可欠だったAIツール4つの具体的な活用方法について、整理して説明していきます。
【要点】
・ChatGPTのImage 2.0とCodexを組み合わせた画像自動生成
・パソコン自動化の「Claude Cowork」と「Claude Code」
・日常のオペレーションを効率化するGeminiやGoogle系ツール
・資料作成やプレゼンを強力にサポートする「Notion AI」
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サマリー
本エピソードでは、2026年5月の繁忙期を乗り切るために活用したAIツール4選を紹介します。ChatGPTの画像生成機能「Image 2.0」と自動化ツール「Codex」による画像作成の効率化、パソコン作業を自動化する「Claude Cowork」と「Claude Code」の活用法、日常業務に不可欠な「Gemini」やGoogle系ツール、そして資料作成やプレゼンに役立つ「Notion AI」について、具体的な事例を交えながら解説します。特に、書籍プロモーション活動を支えたこれらのツールの実用的な使い方に焦点を当てています。
書籍プロモーションとAIツールの活用
2026年5月版、私の仕事を支えてくれている一押しのAIツール4000、そして5月の書籍のプロモーションの振り返りというお話をしていきたいと思います。
本日は配信日が6月1日ということで、6月1発目となります。
2026年ですね、もう前半がほぼ終わりになるということで早いものですね。
私は5月を振り返ってみると、ほとんどが新しい書籍のAIライフハックのプロモーションで埋め尽くされていたという感じがします。
おかげさまで好評いただきまして、このAIライフハック6月3日に正式発売なんですが、発売前からの10判が決まりました。ありがとうございます。
皆さんですね、この書籍のAmazon予約キャンペーンに多くの方にご参加いただいたという好感がありますし、先行で置いていただいてた書店様で好評だったというところも影響しているみたいです。
まだ何部とか部数を公開していいか分からないので数字は出さないんですけども、でもかなり部数としては出していただいたということを出版社様から伺っておりまして非常にありがたいなと思います。
予約いただいた皆さんも本当にありがとうございます。
6月3日が正式発売なので、その前後にはAmazonで届くし、Kindle版も見れるようになるはずです。
それで5月は本当にですね、プロモーションが1ヶ月間ぐらいしておりましたので、私も予約特典のウェビナーを3回やりましたし、
YouTubeの通常投稿を1回と、発売前のスペシャルライブみたいなのをYouTubeでやったので、これでライブ4回と。
あとその前日にサブスタックでのライブなんかもしたので、5回のウェビナーやってるんですね。
5回のウェビナー全て違う資料で講義をしているので、通常のセミナー5回分と、これを短期間でやってきたというところがいつもとかなり違いましたね。
普段であればウェビナーをですね、月1ぐらいしか開催してないんですね。
その5倍のライブウェビナーをやったということで、資料の準備とか企画とかですね、そういう段階からかなり繁忙期だったとも言えます。
そんな私の繁忙期を支えてくれたイチオシのAIツールを今回は紹介していきたいと思います。
ChatGPT 画像生成 Image 2.0 と Codex
先に種類だけを言っておきますと、まずですね、ChatGPTの画像生成最新版、イメージ2.0というものですね。
さらにそれを自動化できるコーデックスというChatGPTのサービスの一つなんですね。
2つ目はパソコン作業を自動化できるクロードコアークおよびクロードコードというものですね。
これはとにかくパソコン上での雑務の自動化から始まって、資料作成とか動画の簡単な編集とかですね、ウェブ上の面倒な作業の自動化などなど非常に助けてもらいました。
そしてGemini、GoogleさんのGeminiとかGoogle系のツール周りです。
これは助けてもらったというのもあるんだけど、日常のオペレーションに深く根付いているという感じがしますし、最近の機能の発展が目覚ましいというところもあり、伝えたいというところですね。
4つ目なんですけども、私実は地味に一番日常的に使っているのがこのNotion、そしてNotionAIというものなんですね。
私が資料作成でウェビナーとかの資料を皆さんにお配りする時もだいたいNotionなんですよ。
それからNotionでプレゼンテーションも行っているし、その資料作成なんかもNotion AIでかなり行っています。
このNotion AI機能を使っているという人もあまり多くは聞かないですし、でも私の講師業でこういうウェビナーを多くするような業態に対して非常に助けてもらっていたり、
重宝しているというところがあるので、この辺りも話したいと思います。
今回はそれらを話した上で、5月のプロモーションを振り返りつつ、どういうふうに助けてもらったのか。
それから最後に、6月以降はどういうふうに発信および解説なんかをしていこうかという話で締めたいと思います。
それでは今回の1つ目のAIサービスですね、ChatGPTの画像生成最新版、イメージ2.0というものですね。
さらにそれを自動化できるコーデックスというツールとなります。
まず画像生成、めちゃくちゃ精度が上がっております。
ChatGPTですね。
最近出たイメージ2.0というものです。
これは本当に仕事に役立つなと感じておりまして、
例えばウェブサイトのイメージビジュアルみたいなバナーとか差し込み画像みたいなものは作れますし、
それから講義資料としてのパワーポイントみたいな資料画像、図解とかなんかも作ることができる。
何がどうでしょうかというと、文字を入れてもらうことができるんですね。
文字入りの資料のような図解のような画像を非常に綺麗に美しく出すことができると。
文字化け問題なんかもあまりなくてね。
従来だと画像生成させて日本語テキストの含んだ図解とか作らせるとだいたい文字化けが含まれているので、
その文字化けを直さなきゃいけないとか、そういう面倒な修正作業とかあったんですよね。
なんですが、かなりそれが改善されており、もうそのまんま出せる人に見せられるような図解なんかが出せるというぐらいに進歩してきています。
半年前ぐらいだとGoogleジェミンのナノバナナプロっていうものがその役割になっていたというか、
それで話題を集めてたんですけども、もう一気に逆転しましたね。
使い勝手で言うとChatGPT画像生成が私としては前に踊り出ているというところです。
その証拠なんですけども、今回のAIライフハックの書籍の予約特典の告知ページ、ノートで公開してますよね。
そのページに載せてある画像、いろいろね、図解とかイラストとか、特典申請はこちらみたいなボタンとかね、
そういったインターフェースの画像は実は全部このChatGPT画像生成、イメージ2.0で作っているんですよね。
このようにウェブサイトとか、何かを伝える、解説する、分かりやすく図解にするといったものが実践レベルで使えるようになっているというところの例かなと思います。
それから講義資料ですね。YouTubeに出している動画とか、それからライブなんかで講義資料として皆さんにお配りしつつ、プレゼンでも出しているような図解とかそういうものですね。
これもイメージ2.0ですべてほとんど画像生成で作っております。
もちろん構想の段階とかアウトラインとかね、こういうものを作りたいという設計そのものは私が言語化して打ち込んでいるんですけども、それをビジュアル化するという作業を画像生成がやってくれています。
このようにですね、ビジネス、仕事、資料作成、説明の図解などなどを作るのに非常に即戦力となってくれていて、
まさにデザイナーのアシスタントがついてくれたという感じなんですよね。
なので私としては講師として非常にありがたいなと感じております。
それだけじゃないですよということね。
チャットGPTでも画像生成、イメージ2.0というものがもう十分使えるものなんですけども、
1回の指示で、例えば資料を作ってという指示を出したとしても連続で作れる画像は8枚から10枚ぐらいなんですよね。
なんですけども、これがさらにチャットGPTの強大サービスというか、コーディングに特化したツールであるCodeXというのが最近、
チャットGPT側も非常にフィーチャーしているんですけども、このCodeXを使ったときにはさらに連続で画像生成を自動生成できるというようなんですね。
まさに先日ですね、Xに私がポストしたものがあるんですけども、
お弁当を買いに行って食べている間に30枚以上の講義資料が出来上がっていたという感じですね。
チャットGPT単体でも画像生成はできるんだけども、このCodeXを使うと、
あらかじめ講義のアウトラインとか作りたい資料の内容なんかをテキストで伝えておくと、
こちらの指示に従った画像資料をコツコツコツコツずっと作ってくれているんですね。
作った画像が直接パソコンのフォルダーの中に入っていますし、名前も整理されていると。
どのような画像にして欲しいのか、どんなレイアウトにして欲しいのかという約束ごとみたいのを私もあらかじめ入れておけば、
そのポリシーに沿ったものを順番に作り続けてくれるわけです。
もちろんその内容を修正指示なんかも出しても直してくれます。
こういうことを自律的にやり続けてくれるというのが、まさにただのAIならずAIエージェントという性格が強いんですよね。
ChatGPTでも単発の指示には答えてくれるという使い方は強いんですけども、
もっとエージェント的に一度の指示でずっと作業をさせたいみたいな時にCodeXを使うというのが私の使い分けとなりますね。
なのでね、最初はCodeXって何だと思ってたんですよ。
ChatGPTっていうツールがありながらCodeXっていうものになぜ移らなきゃいけないんだと。
同じChatGPTでやればいいじゃんと思ってたんですね。
その名前もよくわからないし、CodeXって何だというふうに最初は思ってたんですけども、
CodeXを使い始めてから、これはChatGPT以上のことがしたくてステップアップして、
よりエージェント的に使い倒したい場合にはCodeXに移るというのが次の手なんだなというのが実感できたというところですね。
ちなみにオープンAIの発言によると、今後そういう2個に分かれているという状況は、
統合してChatGPTが1個のスーパーアプリみたいになっていくという構想はあるみたいな。
でも現在はそういうふうにChatGPTがあって、
もっとよりエージェント的に何かを制作するタスクに強く打ち出しているのがCodeXというふうに分かれているというような現状なんですね。
では続きまして2つ目のAIツールです。
Claude Cowork と Claude Code によるパソコン作業自動化
Cloud CoreアークおよびCloud Codeというものですね。
これらはアンスロピックのCloudというAIのパソコン上での作業自動化をできるツールの名前ですね。
CloudはCloudで、ウェブ上でChatGPTみたいにチャットができるというものです。
さらにパソコン内にインストールしてパソコン上のファイルを操作してくれたり処理をしてくれたり、結果がパソコン内に保存されるとか、
ブラウザーを操作してウェブ上での面倒な作業を自動化できるみたいなものがCloud Coreアーク、Cloud Codeなんですね。
私の解説し方では、まずCloud Coreアークは非エンジニア向け、一般的な事務作業とかをする人向けの設計になっています。
Cloud Codeというのは元々エンジニア向けにコーディングタスクに特化している、つまりプログラミングの支援が中心なんです。
なんですけども、あまりにもパソコン上での操作能力が高いので、事務作業を一般にも使えます。
ただし、より直接的にパソコンを操作する能力が高くなっているので、リスクも上がるよというのがCloudCodeなんですよ。
なので、多くの非エンジニアの初心者の方にはCloud Coreアークがおすすめですよという切り分けをしております。
どの辺で役に立ったのかということなんですけども、
例えばですね、今回の書籍AIライフハック、こちらサポートサイトも充実しているという売りがあるんですよ。
というのもサポートサイトですね、本書にもリンクが載っているので、ぜひ本が届いたらサポートサイトも見てみてください。
本に載っているAIに対する指示、プロンプトは全文収録しています。サイトで公開しています。
それだけじゃなくて、実際にその指示を実行したときの画像が見えるように、チャット履歴を画面で見えるように共有するURLも付けてあります。
なので、実際にその指示文でAIに指示したらこういう結果になったよという証拠が全部見れるようになっているんですね。
なので、エビデンスありというかね、実際にこの指示をするとこういう結果が出るよという再現性の証明ができているということですし、
それを読者の皆さんも同じようなことができるんですよということをそのように表示しているということなんですね。
ここで問題になってくるのが、大量にプロンプトは掲載しているし、そのリンクを付けてチャットの履歴ページに飛ぶようにしているので、
そこの整合性を最後チェックしなきゃいけないんですよ。
これが大変なんですよね、かなりの量なんで。
なので、クロードコアークに指示をして、まずこのサイトを全部チェックしてください。
リンク先がその掲載しているプロンプトと合っている内容になっているのかをそうチェックしてくださいみたいなことを一つ一つやらせました。
このリンクの数も相当なんですけど、一個一個クロードコアークが開いてくれて、
もともとのサポートサイトに載っている内容と整合性がある、ないというのをチェックして、
ここなんかちょっと違うのがリンクが貼ってありましたよみたいなことを私に報告してくれる場面もあったよ、
そういえばこれリンクがちょっと修正前のリンクになってたなみたいな場面は結構ありました。
こういうウェブ上の雑務を何でもしてくれるアシスタントが一人いるとかなり助かりますね。
もちろん自分でも目視でチェックをしたりとかはするんだけども、やっぱり人がやることなんでミスもあるし見落としもあるんですよね。
そういうのをもう一人の第三者目線でチェックをしてくれる。
機械の目線なんでね、結構ドライに考えてくれるわけなんですよ。
ちょうどね、本の本作りなんかだと構成をしてくれる専門家の方なんかもいらっしゃるんですけども、
そういう人がサポートサイトまで見てくれてる、そういうイメージでしたね。
他にもウェビナーを準備するときに過去の動画があってですね、
その動画から一部のシーンだけを抜き出してほしいとかね、
そういう簡単な動画の処理とか、それから動画内に映っているスライド資料だけを画像として抽出させるとかね、
しかもこの動画の前編、片っ端から全部画像化してですね、スライドのみ抽出するみたいな、
そういう面倒な大量の作業なんかも指示してやってもらうことができたりしました。
そんなこんなで、面倒なウェブ上の作業、およびパソコン内での処理が必要な事務作業なんかを自動実行できると。
というのがクロードコワークとかクロードコードの特徴なんですよね。
1点あったのはですね、私は最初クロードコワークでね、非エンジニア向けの通常の事務処理に向いているクロードの機能から使い始めました。
徐々にクロードコードというエンジニア向けのツールに移行していったという感じで、今ね、かなり多くのタスクをクロードコードの方でやっています。
なので、コワークから始めてクロードコードに移っていく時のプロセスとか、
気を付けるべき点とか、どう違うのかをかなり明確に分かってきますし、
そういう風にですね、コワークから始めていって、クロードコードに移行していく、発展してレベルアップしていくみたいな人に向けた発信などもしやすいのかなという風に思います。
今後ですね、そういうことも考えていきたいと思います。
でもね、一般的な非エンジニアの人は、やっぱりクロードコワークから始めるのがおすすめだなというのは、
クロードコードを使ってますます分かってきたと実感してきたところがありますので、今後そういった解説もしたいと思います。
16:36
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