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今回はウェビナー開催のお知らせと、6月にもう一個ウェビナーを考えていますので、そのあたりも紹介していきたいと思います。
まず6月前半に開催するウェビナー、すでにあと10日ぐらいになっているんですが、ChatGPTの画像生成、イメージ2.0というものと、Codexというものを使ってビジネスのための画像をガンガン作る方法について解説するウェビナーを募集開始しました。
こちら6月12日の金曜日の夜に放送となっています。
6月の後半、終盤にもう一つウェビナーを考えておりまして、クロードコワークを使ったパソコン自動化により作りながら学ぶクロードコワーク、レシートからExcel家計簿に自動記録する仕組み作りをしながら、パソコン作業のAI自動化、定期タスク化、MCP、スキルなどのAIエージェントの基礎を学ぶというウェビナーも考えております。
ということで今回の放送ではですね、まずはメインの話題として、ChatGPTの画像生成、イメージ2.0でビジネスの画像をガンガン作るウェビナーについての解説。
それから最後の方にですね、6月もう一つのウェビナーとして、作りながら学ぶクロードコワークによるレシートからExcel家計簿への自動記録ウェビナーについても触れていきたいと思います。
まずはオープニングということで簡単な雑談なんですけども、今収録時点ではですね、6月3日の夕方に収録しており、6歳の娘が今英語のレッスンに行っているのでその間に車で待機しながら収録をしております。
本日は書籍AIライフハックが正式な発売日を迎えた日となっております。
なんですが、あいにくの台風直撃ということでですね、きのう小学校と保育園から連絡があって、まず小学校は台風のためお休みに休校になりますと。
保育園はよほどのことがない限りは利用を控えくださいという、市からのお願いというのが来ましたね。
なので今日はもう完全にですね、家族でステイホームという状態になり、家でですね、子どもたちとゆっくりと過ごすということになりました。
皆さんの周りはいかがだったでしょうか。
急にね、子どもが学校休みになっちゃったりとか、仕事が慌ただしくなったとか、なんか調整が大変だったという方も多いのではないかなと思います。
結局神奈川はですね、午後は台風行っちゃって晴れましたので、じゃあ夕方の英語レッスンだけはいけるねということで娘を連れてきてですね、レッスン中に私もこうしてボイシーを撮ることができたという感じです。
皆さんの周りはいかがだったでしょうか。
明日からはですね、平常通りに過ごせればなと思っております。
それでは次のチャプターに行きます。
それではこのチャプターでは、今月前半に開催するウェビナー、チャットGPTの画像生成イメージ2.0とコーデックスを使ってビジネスのための画像をガンガン作るセミナー。
こちら6月12日に金曜日にですね、夜配信となり、見逃しアーカイブ録画版と講義資料も差し上げますという内容になってますので、興味のある方はぜひご参加ください。
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はい、チャットGPTの画像生成がめちゃくちゃ進化してますという話は前回ボイシーでも話しました。
そのバージョンというかですね、モデルの名前がイメージ2.0というものになっております。
これですね、文字入りでも画像をガンガン作れるということで、講義資料とかプレゼン資料とかその図解とかですね、
あとYouTubeのサムネイル画像とか、ノートとかブログの見出し画像なんかも作れますし、私も最近始めたサブスタックのね、アカウントの関係のですね、画像素材なんかも作れます。
あとホームページとかランディングページとか、そういうウェブページに差し込む図解とか見出し画像とかボタンみたいなやつなんかもガンガン作れます。
特に私は講義資料、スライド資料とかパワーポイントに使うような図解なんかを作ったり、SNSに投稿する図解ポストとかね、そういうものを作ったりして非常に助かりました。
何が助かったかというとですね、本当に命を救われるレベルでこれがありがたかったなと思うんですけども、
先月5月ですね、非常に超絶な私の繁忙期だったというところですね、特に書籍の発売とか通常業務と重なりまして、
発売の予約特典のプロモーションなんかありまして、5回ウェビナーを開催したりですね、それぞれの回で全部違う講義資料を用意したので、
講義資料をPDFで換算すると180ページ、画像素材が155点という風に集計したんですけど、結構な数だなと。
それからYouTubeもアップしましたので、YouTube用の素材とかサムネイル画像とかね、ノートの投稿した時の見出し画像とかも必要でしたし、
途中でサブスタックの新しいアカウントをね、初めて作ったというところなので、それ用の素材画像とか読者特典のための画像とか、
いろいろ作っていたので、かなり過密なスケジュールになり繁忙期というところがありました。
こうした資料作りとか画像作りなんかを例えばPowerPointで作っていったりとかキャンバーで一個ずつ調整して作っていたら、とても間に合いはしなかったかなと思います。
このImage 2.0ですね、ChatGPTの画像生成をフル活用することによって、図解や講義資料、差し絵とかサムネイル画像、ランディングページに必要なビジュアルとか、大部分を画像生成で賄うことができたんですよね。
このスピード感と量産体制、これが非常に助かったなというところです。
またChatGPTのサービス上でも画像生成は非常に優秀なんですけど、さらに大量に作ろうとした場合に、一個一個指示を出したり、できたものをダウンロードしたり、ダウンロードしたファイル名を整理するとか、そういうものが大変になってくるんですよね。
それをかなり自動化できるのが、もう一個Codexというソフトです。
こちらはChatGPTの兄弟サービス、姉妹サービスですかね。
今、オープンAI社がものすごく力を入れている業務自動化エージェントのソフトというかサービスなんですよね。
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こちらは無料でダウンロードしてインストールができます。
ChatGPTのアカウントがあれば使えます。
今、キャンペーン中で無料アカウントでもある程度使えるという話もあるんですが、ガンガン使いたい場合は有料アカウントがおすすめですね。
これは画像生成もビルドインで入っていて、エージェントとして一つの指示をしたら非常に長い作業を継続してくるんですよね。
もともとはコーリングのタスク、つまりプログラミングのために特化しているんですけど、画像生成のモデルも標準で入っているんですね。
ChatGPTだけだと画像生成を指示しても連続でできるのが、せいぜい8枚から10枚ぐらいかなという感じなんですよね。
なんですが、コーデックスに指示すると30枚以上でも継続的に作ってくれます。
なので、例えばプレゼンテーションのアウトライン、目次みたいなのを私が作っておいて、その文章を与えてこれ一つ一つプレゼン資料にしてみたいな指示をすると、コーデックスはコツコツスライド画像を作り続けてくれるんですね。
それで先日もボイシーで紹介しましたが、お弁当エピソードというのがありまして、
私が講義資料をコーデックスに指示しておいて、その間にお弁当を買いに行ってお弁当を食べていました。
その間にもずっとコーデックスが働き続けていて、私がお弁当を食べ終わったら30枚以上のスライド画像がまとめて出来上がっていたということですね。
さらにコーデックスというのはソフトをパソコンにインストールして使うんですけど、要はパソコン内のファイルの編集や管理なんかもできるんですね。
なので画像を生成した画像はそのままパソコンに保存されるようになっています。
ファイル名も整理して内容に合わせて連番を付けさせたり、どういう内容なのかというのをファイル名に付けさせることもできるので、
出来た画像がそのままパソコンに入っているし、ファイルの名前も非常に整理された状態にすることができるんですよね。
これが講義資料とか色んな画像を連続で作らせるときにめちゃくちゃ便利でして、
チャットGPTで作らせたりすると一個一個出来た画像をまずダウンロードして、
ファイル名がよくわからない名前になっているので自分でファイル名を付け直して整理するみたいなことが必要になってくるんですけども、
コーデックスならもうパソコン内にそれがある。しかもコーデックス側でファイル名を考えてくれているのでめちゃくちゃ整理されるという利便性なんかもあります。
それからですね、画像のスタイルを固定化してたくさん量産できるとこのコーデックスの良いところですね。
やっぱり画像生成で資料とか図解とか作っていくときにはこういうスタイルで作ってほしいみたいなのをやっぱり毎回支持するのは面倒になってくるんですよ。
そういう画像のスタイルやテイストとかそういうものを支持をあらかじめ保存しておいたり固定化しておくことができるんですね。
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それがコーデックスの中でのプロジェクト機能とかスキルっていう機能だったりするんですけども、それさえ活用すれば自分の好みな自分に合った画像のスタイル、
プレゼン資料とか図解はこういう感じで作ってくださいみたいなものを毎回支持する必要なく使い回すことができるのがストレス軽減になりますね。
また例えばYouTubeのサムネイル画像を作りたいというときに自分の写真を入れた画像を生成してほしいよくあるんですね。
チャットJPTとかだと毎回自分の写真もアップロードしてこのような写真の人物がいるようなサムネイルを作ってみたいな支持を毎回しなきゃいけないんですけど、
コーデックスの場合だともうあらかじめ自分の写真を自分のパソコンのこのフォルダ内に入れといたので毎回サムネイル作るときはこのフォルダから読み取って使ってねみたいにしておけばその支持すら必要なくなるというのもいいですね。
写真以外にも例えばロゴとかこのロゴを毎回この画像に入れてくださいとかチャットJPTのロゴ画像とかジェミニのロゴ画像がこのフォルダに入っているので必要に応じて読み込んで使ってくださいみたいなことをすれば毎回その画像を参照して画像生成してくれる。
こういう使い方もできてストレスがものすごく少なくなります。
こうしたコーデックスまで踏み込んで活用するとさらに画像生成がレベルアップできるので今回のウェビナーの中では終盤の方でですねコーデックスの入門とまだ全然コーデックス使ったことがない方でも初めて画像生成にガンガン使えるようなお話を入れていきたいと考えています。
それ以外にもですねセミナーの序盤は基本的なプロンプトの書き方とかこういう資料こういう画像を作りたいときにはこういうプロンプトが効くみたいな場面ごと成果物ごとのですねプロンプト指示文のコツについて紹介していきます。
そうした形で実際に私自身が4月5月にガンガン使っていて超繁忙期を助けてくれたのがZGPT画像生成イメージ2.0及びコーデックスの活用だったのでそこで継がったことを伝えるようなウェビナーにしていきたいと思います。
はいではこのチャプターですね続きましてもう一つのウェビナーを6月終盤に開催予定ですのでそれについても触れておきたいなと思います。
こちらは今私がボイシー収録時点ではまだちょっと募集ページが公開されているか間に合っているかわかりませんがそういう予定はあるということで事前に共有できればなと思います。
クロードコワークについてのセミナーですねでタイトルですね作りながら学ぶクロードコワークレシートからエクセル家計簿の仕組み作り自動化をしながらAIエージェントの基礎を学べるといった感じのタイトルを考えています。
でクロードコワークというのはいわゆるチャットGPTのライバルであるクロードのサービス1サービスですねパソコンの作業を自動化できるソフトがクロードコワークというものがあります。
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こちらについてですね実は4月にも入門ウェビナーを開催し多くの方にご参加いただきましたありがとうございました。
ただその時の反省としてクロードコワークについていろんなユースケースね利用する例なんかを詰め込んでしすぎてしまったという感じがあってですね初心者の方にとっては序盤の入門編がかなり少なくてユースケースバンバンバンと入れていくみたいなかなりハイテンポなジェットコースターみたいな内容に感じられてしまったんじゃないかなと反省しました。
それで内容を練り直して今回考えたのが作りながら学べるクロードコワークっていうコンセプトなんですねこれはですねユースケースつまりどういうケースに使うかというのを1個に絞るということです。
そこでセレクトしたのですねレシートを読み取らせエクセル掛けいぼに自動記録するという仕組み作りをし自動化し毎日勝手に走らせるというそういう仕組み作りをしながらクロードコワークおよびAIエージェント周りについて基礎を学べるというテーマ設定なんですねこれ何がいいかと言いますと一つにテーマを絞っているので初心者の方でも落ち着いてじっくり腰を据えて学ぶことができるということ。
よくある教材とかセミナーとかになるといろんなケースを詰め込んで紹介するということになるのでプロンプトとかユースケースはいろいろ載ってるんだけど1個落ち着いて学ぶことができないっていうところがデメリットとしてあるんですよね。
逆に今回はレシートから自動読み取りしてエクセル掛けいぼにするそしてそれを毎日ルーティンで回させるという自動化ユースケースに絞っているので集中して学びやすいというのがメリット。
かつ何に使えばいいのかというのが明確に分かりやすいというところがあります。
結構ねクロードコワークとか業務自動化私のね昔エクセルの自動化でマクロとかを教えていた時にも一番多い悩みが何作っていいかわからないという悩みだったんですよね。
これは私がエクセルのマクロVBAによる自動化を解説している時にもすごくあった初心者の悩みでなんか技術とかは学んだんだけど何作っていいかわからないんですよということだったんですね。
これがね生成永遠時代になっても同じことが起こっていて使い方はわかったんだけど自分の日常や業務の中で何に使うかわからない。
いまいちイメージがわからないんだよねという悩みはすごく多く感じています。
それで一個ね誰もが日常で使えるイメージが湧きやすいというものがですね一つ選んだらレシートからエクセル掛けいぼの自動化だったわけですね。
これケースを一個に絞ってますけども一個学ぶことによって基礎的な技術であったり周辺のスキルがつくので他のことにも応用が効きますということですね。
あえてこうしてユースケースね一個に絞ることによってじゃあその周りで学べることって何かなというと例えば書類のような紙媒体のデータをAIに読み取らせて使えるデータに変換する手順はどうなっているのか。
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でそれをエクセルに転機するという動きを通してじゃあエクセルの自動化にどう使えるのか単純に何も考えずにAIにエクセルに書き込んでなんて指示してもやってくれはするけど中でどういうプログラムが動いているのかってブラックボックスでよくわかんないですよね。
実際にクロードに頼むとオープンパイエクセルでパイソンのプログラムを使ってやるんですけどその辺の周りがわかってないとそこでの約束ごとみたいなことが理解できないまま盲目的にコワークにエクセルに書き込んでとかいうことになっちゃうわけですよ。
それって理解できてるようでわかってない状態でとにかくAIに丸投げするという状態になりやすいですよね。私がエクセル工事ということもありましてじゃあクロードやコワークにエクセルに書き込ませるってどういう仕組みになっているのかというのを読み解きつつじゃあそこから逆算してどんな指示をすれば適切なのかとかいうことも解説します。
それからコネクターとかMCPという用語周りですね。要するにクロードとかAIがよそからデータを取ってくるその時の接続の仕組みがMCPとか言うんですけどもそのレシートがもしパソコンの中にあるんじゃなくてGoogleドライブとかクラウドにあったらそこからどう持ってくるのかみたいなことも実践しながら学んでいきます。
それから自動タスクというものですね。日々決まった時間とか決まった曜日の決まった時刻にこのタスクを走らせるという自動化ができるのでそのクロードコワークを使いながら定期実行させるという仕組みを学びます。
さらにスキルという言葉ですね。これはプロンプトとかをまとめてパッケージ化するというものなんですけどそういうスキルの使い方これが分かりますと決まった定型業務ね。毎回AIに支持する業務タスクというものをパッケージ化固定プロンプトにして毎回走らせることができるようになり効率化するしAIが動きが安定していつも同じ出力のクロードコワークを使うことができます。
クオリティを出すことができるようになります。なので単純にじゃあクロードにねレシートからエクセル掛けいぼ作って丸投げをするという盲目的な内容ではなくて中でどういう仕組みになっているのかより効率化するにはどうしたらいいのかじゃあこれ外部からデータを持っていくにはどうしたらいいのかということを周辺のスキルを学びつつ深めていくという噛めば噛むほど味の出るねテーマとして今回はレシートからエクセル掛けいぼに自動記録の仕組みということをセレクトしました。
私は昔からですね研修をする上でこういう1個テーマを絞り込んでそれをやりながら作りながら周辺のスキルを学んでいくという伝え方とか講座設計がすごく好きなんですよね。昔エクセルVBAマクロの自動化なんかでテーマとしてよく書かれていたのは請求書のエクセル自動発行みたいなそういうテーマがよくありました。
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これもよく業務では発生することなのでイメージがしやすいですし実際にその講座を受けていただいて実務でガンガン使ってますとか自分の業務に当てはめて少しマクロをアレンジして作り直したらすごく使えるようになりましたみたいな感想をよくいただきました。
それと似ている発想から今回クロードコワークこれに入門者でも初めての方でもちょっとやり始めたんだけど何も作ってないという方にもイメージしやすい内容として今回の講座ウェビナーを設計しましたので興味のある方は告知ができたら今後ご参加いただければなと思います。
それでは最後のチャプターでまとめていきたいと思います。本日収録時点では6月3日でした。書籍AIライフハックの正式な発売日となりました。
あいにくの台風だったんですけどもその中でね夕方になって娘を英語のレッスンだけは連れてくることができてその間に車の中で収録をしていました。
書籍AIライフハックの方ですね予約いただいていた皆さんもしかしたらアマゾンから届くのがちょっとね台風の影響で遅れてしまうかもしれませんが気長にちょっとですねお待ちいただければありがたいです。
ぜひ手に取っていただいたですね感想を教えていただきたいですしよかったらアマゾンでレビューとか感想を書いていただくと非常に嬉しいです。
また今回ですね6月のウェビナー予定についてもシェアしました前半の方ですね6月12日金曜日にはチャットgpt 画像生成イメージ2.0のフル活用そしてコーデックスにステップアップするという内容のウェビナーを開催予定となりこちらも募集開始しているので
ぜひこの放送のリンクからですね興味のある方はご参加くださいリアルタイムでも質疑応答付きで見ることができますし見逃しの録画版そして講義資料も差し上げますで6月の終わりの方に開催するのが
クロードコワークによるパソコン自動化でレシートからエクセル掛け棒を作りながら学ぶウェビナーこちらも開催予定ではあるんですけど今のところまだですねもしかするとこの音声を配信している時点では募集開始できてない可能性があるので募集開始できましたらまたお知らせしたいと思います
それではご静聴いただきありがとうございました