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【💻速報】ChatGPTの最新モデル「GPT-5.6」が登場!パソコンを自動操作する新モード「Work」の実力とは?
2026-07-11 24:41

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ChatGPTに、最新バージョンとなる「GPT-5.6」が登場しました。さらに、パソコンの画面やブラウザーを自動で操作できる「ChatGPT Work」という新しいモードも順次展開されています。今回は、この最新機能が私たちの仕事や生活にどのような変化をもたらすのか、実力を試した結果を交えてお伝えします。


・最新モデル「GPT-5.6」の特徴と、3つのモデル「Sol」「Terra」「Luna」とは?

・ゴール達成型のAIエージェントに進化したことで、従来のチャットモデルから何が変わるのか?

・パソコンを自動操作する新モード「Work」の実力とは?

・新しく導入された「5時間」「1週間」の2つの利用量制限サイクル

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サマリー

ChatGPTに最新モデル「GPT-5.6」が登場し、パソコン操作を自動化する新モード「Work」が実装されました。GPT-5.6は「Sol」「Terra」「Luna」の3つのモデルに分かれ、特に「Sol」は高性能AI「Claude 3 Opus」に匹敵すると言われています。従来のチャット型AIから、指示されたゴールを自ら考えて実行するAIエージェントへと進化しました。ChatGPT Workは、Web版とデスクトップ版で機能が異なり、デスクトップ版ではファイル操作やブラウザ操作の自動化など、より高度な作業が可能になります。ただし、AIエージェント的な指示には利用量制限が適用されるため注意が必要です。

ChatGPTの最新モデルと新モードの登場
ChatGPTにGPT-5.6という最新版が登場。 そしてついにパソコンを操作できるChatGPTWorkというモードが登場しました。
今回はそこについて紹介していきたいと思います。 おはようございます、たてばやし淳です。
本日は7月11日土曜日に朝5時に目が覚めたので、 まだ子供たちが寝ているので収録をしております。
今日は七五三の記念の家族写真を撮りに行くんですけれども、 先日上の娘が7歳になったばかりというところで忙しくなりそうです。
特にママと娘は着物を着て撮影するということで着付けも大変だというところで、 その間私と2歳の息子は待っていると、大人しく待機していたいと思います。
ということは日本時間でいうと昨日7月10日未明に オープンAI社が新しい発表をしました。
これがChatGPTの最新バージョンでGPT 5.6というものだったんですね。
そしてその新しい頭脳であるGPT 5.6が能力を発揮する機能のほうも発表されていて、
これがChatGPT Workっていう機能というかモードみたいな新しいモードが発表され、 順次展開されています。
私的にはこのChatGPT Workっていうのが特に私たちや皆さんにとって 仕事や生活に直結する機能なのかなっていうふうに思うんですよね。
昨日はいろいろその実力を試していましたので、 実際何ができるのか、今までと何が違うのかといった話を中心にできればなと思います。
GPT-5.6の進化と3つのモデル
とはいえまずはその中心の頭脳の面ですね。
頭脳の面であるGPT 5.6ここについてまずは話したいと思うんですよね。
これが3つのエディションみたいなのが出ていまして、ソル、テラ、ルナという3つのモデルが出ています。
なんのこっちゃと思いますよね。
要は今GPT 5.6っていうものが小竹バイの能力によって名前が3つ付いて3つのモデルに分かれているんですよね。
それがソル、テラ、ルナっていう3つのコードネームみたいなのが付いているということです。
ちょっとこれと似てるなとピンときた方がいるかもしれませんが、アンソロピック社のクロードありますね。
クロードにも小竹バイで3つのモデルが名前が付いています。
オーパス、ソネット、ハイクと性能が高い順に3つの名前が付いているというところなんですけども、これと対応しているような感じなのかなって感じですね。
それも含めてGPT 5.6について次のチャプターで紹介します。
ではチャプター変わりましたので、GPT 5.6ってどんなものなのか、前のバージョンで5.5っていうのがありましたけど、何が違うのかという話をしていきたいと思います。
まず大前提として賢くなりましたと、より性能が上がりましたというのは非常に言われております。
どのくらいかというと、最近私がボイシーでも紹介していたフェイブル5。
これはクロードの最強のAIモデルで、今なら期間限定でクロードの有料プラに入っている人でも使えますよ。
でも期間が終わってしまったら追加料金を払わないと使えないというくらい高性能で、
アメリカ政府が輸出規制の対象にし、先月は公開停止になってしまう。
そのくらい性能が高かったというフェイブル5っていうのはありましたね。
あれに匹敵するというふうによく言われています。
そのGPT 5.6の場合は3つの小築倍のモデルが出ているということで、SOLというのがトップモデルとなっているんですね。
だからそのSOLがフェイブル5とかに匹敵するモデルということになります。
SOL、TERA、LUNAという3つのモデルの名前なんですけれども、その名前は何じゃそりゃということで、最初私もどういう意味かわからなかったんですよね。
ただこれはですね、名前の由来的にはSOLは太陽、ソーラーとか言いますよね。
SOLという太陽ですと。
TERAが大地とか地球を意味する。
LUNAは月という意味で、太陽、地球、月という天体にちなんでいる名前になっているということで、ちょっとオシャレなネーミングだなと思いました。
ただね、もうAIが賢くなったって言っても、もうピンとこないと私も思うんですよ。
一般的な生活において文章作成とかさせていても、もはや5.5と5.6の違いはよくわかりません。
じゃあ本当に何が違うのということなんですけれども、これね、LUNAで言うと持久力っていうのかな。
今までのが短距離走の選手だったのが、今マラソン選手になったっていうイメージなんですね。
つまり単発のあれをやってこれをやってという指示に対して、今までのGPTは単発で作業をしてくれた。
仕事をしてアウトプットをしてくれました。
それがGPT5.6になると、もっと一連の複数の作業を自分でステップを考えて実行して最後までやり遂げる能力が上がったっていう感じですね。
そういう単発の処理しかやってくれないAIを今まではチャットボットとかチャット型のAIと呼ばれていました。
そしてゴール達成型でやって欲しいことのゴールを伝えれば、そのために必要なことを自分で考えて途中段階も全部実行して最後のゴールまでやり遂げるというものがAIエージェントと言われています。
このGPT5.6というのはそういう持久走タイプのAIエージェントとしての能力が非常に高まっているという違いがあるというふうに強調されていて、
それが大きな5.6と前のバージョンとの違いだということですね。
パソコン操作を自動化するChatGPT Work
そうやって持久力が上がった、実行力が上がったということですけれども、それが単体で出てきてもチャットしているだけだとよく分からないと、違いが分からないというのが実情だと思います。
その能力を十分に発揮できる新しいモードみたいのが出てきました。
それがChat GPT Workというものですね。次のチャプターで紹介します。
はい、新しいChat GPT Workというモードみたいなのが出てきました。
これは別のAIのクロード、クロードで言うとクロードコワークという機能が最近出ており、私も何度かウェビナーで紹介して解説をしていますが、このクロードコワークみたいなやつが出てきました。
それがChat GPT Workという名前が似ているというところで理解しやすいと思います。
今最新のChat GPTを開きますと、上の方にモード選択のボタンみたいなのがありまして、普段はChatというモードになっているんですが、Workというボタンも出ていて、Workに切り替えるとChat GPT Workのモードに切り替わるようになっています。
このChat GPT Workは、さっき言ったAIエージェント的な動きをしまして、ゴール達成型の持久層の得意なGPT 5.6の能力を十分に発揮して、最後までやり遂げるタイプの動きをしてくれるということです。
これね、Workに切り替えて何が違うの?というところでいろいろ試してみたんですけども、Web版でWorkを使うのと、あとデスクトップ版、いわゆるパソコンにインストールしたChat GPTアプリでWorkをやるのでは全然違うんですよ。
イメージ的にはExcelってありますよね。
ExcelってWeb版があるんですよね。
インターネットブラウザーを開いて、その中でExcelが使えるというものがあります。
そのWeb版のExcelっていうのは、あくまでネット上でできることをやるんですよね。
だからちょっと機能は制限されていたり、Web版でできることしかできないっていう感じ。
一応Excelとしての主要な機能は詰まっているんだけども、ちょっと機能は絞られているイメージですよね。
自分のパソコンにインストールされている本体のこのExcelあるんですね。
あれの方がフルの機能を発揮できるし、自分のパソコン内のExcelのファイルがもう1個のExcelファイルを参照させるように数式を使えたりとか、そういうこともできると。
それに似ていて、Chat GPTも今2つに分かれている環境によってできることが変わっています。
いわゆるWebでやるChat GPTがありますと。
それとパソコンにChat GPTの最新アプリを入れて使う場合では、ワークの能力が全く違うと思います。
つまりWeb版でやると時給層タイプでゴール達成能力が高くなって、いろんなことができるようになったっていう感じですね。
例えば、今日会議があるので会議の準備をしてください。
そのためにGoogleカレンダーをチェックして、Gmailでこの会議に関わる情報をチェックして、
Googleドライブに接続して、この会議の関連のドキュメントを探して、それら全部を含めて会議に向けたアジェンダを作成してください。
そういう一貫した指示をするとChat GPTワークが分かりました。
Googleカレンダーをチェックして、Gmailをチェックして、Googleドライブをチェックして、アジェンダを作成しますね。
全部やってくれるイメージですね。
それがワークのまずは強みであると。
今までのChat GPTの普通の動きでいうと、単発の指示だったらこなしてくれるけど、それ以降は途中で諦めちゃうみたいな感じでしたね。
Gmailをチェックしてください。
分かりました。
Googleドライブをチェックしてください。
分かりました。
これ一本一筒で終わっちゃうイメージだったんですよ。
それがChat GPTワークに切り替えると、一連の作業をゴールまで自分で最後までやり遂げて、成果物を出してくれるイメージですね。
ここまでがChat GPTワークをウェブ版で使った場合の違いという感じです。
デスクトップ版のChat GPT、これね、ややこしいことに新しいChat GPTアプリが出てきまして、
今までパソコン、WindowsとかMacにChat GPTアプリを入れてた人もいると思います。
これはもうちょっと古い方になってしまって、Chat GPT Classicという名前に変わりました。
最新のChat GPTアプリを入れると、このパソコン内での処理ができるChat GPTワークを使えるようになります。
これがややこしいことに、今までCodexというアプリをパソコンに入れてた人は、
このCodexがバージョンアップして、最新Chat GPTアプリに名前が変わりました。
ということで、ややこしいとCodexユーザーからはブーイングが出ています。
なんで今までCodexというアプリ名でパソコンに入れてたのに、その名前がChat GPTになってしまったんだと混乱を生んでるんですけども、
新しく初めてインストールする人にとっては混乱はしないのかなと。
もう最新のChat GPTアプリというものを自分のパソコンにインストールするだけですね。
そうするとChat GPTワークというものの進化を発揮して、パソコン内でのファイル処理ができるようになります。
このパソコン内にインストールして使うChat GPTワークが一番本領を発揮しているのかなと思います。
クロードのクロードコワークと同じようなことができるということですね。
例えば、自分のパソコン内でのファイルの整理をしてくださいみたいなことを指示すると、
ファイルを片付けてフォルダ分けしてくれたり、適切なファイル名を付けてくれるみたいなパソコン内でのファイルに対する操作、作業ができるということです。
それから昨日試してみて、Xに投稿したネタなんですけども、
レシートを画像を読み取って、Excelの家計簿、経費リストに保存する、
ファイル名を整理するみたいなことができるようになりました。
これもよく私がクロードコワークで初めて何かやりたい人は、
このレシートを読み取って経費リストに登録させる作業をやらせるのがおすすめですよと、いろいろ学びがあるし、
と言っていて、先月ウェビナーも開催したような流れの体系なんですけども、
これもChatGPTワークでもできるよということでした。
それからブラウザを操作して、いわゆるChromeを操作して、
ウェブ上の面倒な作業を自動化するなんてこともできます。
これもやっぱりクロードコワークでも人気の機能ですね。
こうしたパソコン内でのファイルの面倒な作業をやらせたり、
それからブラウザ操作でウェブ上の面倒な操作をAIにやらせるということが、
よりカジュアルにできるようになりました。
カジュアルにってどういうことかというと、
今までもCodexっていうChatGPTの兄弟みたいなものがあって、
Codexを使っている人はバリバリそういうことはやってたと思うんですよ。
ただ、このCodexというのはもともとコーディングエージェントといって、
主にエンジニア向けにプログラミングに特化しているアプリというか、 そういうものだったんですよね。
普通のデスクワーカーにとっては、 馴染みづらい、とっつきづらいというところがありました。
クロードでいうと、 クロードコードというものと同じ感じですね、Codexは。
その中で、クロードだったらもっとデスクワーカーで、
非エンジニアにも親しみやすく、 安全に使えるようにということで、
クロードコワークというものが出てきました。
それとChatGPTが寄せているのかなと思いまして、
これが今回のChatGPT Workというものの 正体なのかなと思います。
ChatGPT Workの利用量制限と注意点
はい、チャプター変わりましたので、
ChatGPT Workの注意点というか、
使いすぎに注意ということで、
利用量の制限みたいなものが、
ついにChatGPTにも追加されたという話、話題と、
それから今後の働き方の違いみたいな話をして、 終わりにしたいと思います。
はい、このChatGPTにもついに利用量の制限という 画面が出てきました。
これは他のクロードとかジェミニにも 共通して最近出ているものです。
2つの機関のサイクルの中で、
このサービスを使いすぎると利用停止に、 一時的になってしまうという制限ですね。
これChatGPTもクロードもジェミニも、
全てほぼ共通で同じ枠組みで 使用量の制限を掲げています。
1つ目が5時間サイクル内での使用量の制限ですね。
いわゆる5時間サイクルの中で使いすぎてしまうと、
次の5時間サイクルに来るまで 利用停止になってしまうということですね。
もう1つの軸が1週間。
週間の使用量というものです。
1週間という枠組みの中で使いすぎると、
次のサイクルになるまで 利用停止になってしまうということです。
これ利用停止になるとどうするのかというと、 2つの選択肢がありまして、
1つはもっと高いプランに入るということですね。
今ChatGPT Plusという 20ドルのプランに入っているとしたら、
ChatGPT Proという上のモデルになれば 利用量の消耗がより緩和されると、
もっと多く使えるようになるというイメージです。
もう1個の手段が追加料金を払ってもう少し使うという 重量課金型のものになります。
ですから利用量の5時間サイクルと1週間サイクル、
この2つのサイクルの中でどっちかに 使いすぎてしまうと利用停止、
次のサイクルになるまで利用停止になるんだけども、
もうちょっと課金すれば使い続けることが できるというものがあります。
これがやっぱりクロードが先行してずっとやっていて、
Gemini、GoogleのGeminiも先月か先々月ぐらい 利用量の枠組みが出てきて、
クロードと同じ仕組みを採用したな ということで話題になっていました。
そしてChatGPTもついに同じような 5時間と1週間の制限というものを入れたので、
同じ枠組みで3社やっているというのが 非常に興味深いところだなと思います。
そうすると話題になるのが、
いやついにChatGPTもそういう利用量の制限を 気にしながら使わなきゃいけないのか
ということになりますよね。
ここがちょっと混乱を生んでいるところです。
実はこの利用量の制限なんですが、
普通にChatGPTでチャットモードで使っていると 別にそれにカウントされないんですよ。
いわゆる単発の指示をして疑似力を欠かせるとか、 あと壁打ちですよね。
自分の考えを整理するために ブレインストーミングしましょうとか、
そういう普通のChatGPTの 従来の使い方をしている限りは、
この利用量の制限の画面には ほぼ影響はありません。
それは最新モデルであるChatGPTの 5.6ソルとかを使っていても、
特にその制限に引っかかることはない ということです。
もちろん1日に1万回チャットを繰り返したりとか、
そういう極端な使い方をすれば 制限がかかるかもしれませんし、
無料版とGoプラン、安い方のプランでやっていると、
ある程度使っていると 制限に達するというのがあるんですけども、
それと今の最新の5時間、1週間のサイクルでの制限というのは 関係ない話、別枠となります。
では、どういうときに利用量の制限に関わるのかというと、
先ほど言ったChatGPTワークを使った、
いわゆるエージェント的な指示をしたときには、
AIの計算量、推論量というのは膨大になりますので、
そこで使用量の制限にかかってくるということです。
あとは他にも各種のプラグインがあって、
ChatGPT for Excel、ChatGPT for PowerPointという、
各オフィスアプリの中でChatGPTを使って 作業代行させることができるプラグインというのが出ているんですけども、
そういうのを使ってもこの利用量を消費します。
つまり、ChatGPTの中では明確に分けられていて、
普通のチャットでは特に制限に影響しないんだけど、
エージェント的な動きをするサービスを使うと それが共通で消費されるということになります。
この利用量というのは、
コーデックスとも共通の枠組みになっている ということなので、
コーデックスユーザー、もとからコーデックスを 使ってますよというユーザーにとっては、
そこが注意点となりますね。
もともとコーデックスをバリバリ使っていて、
クロードコードみたいにパソコン上での業務自動化は コーデックスでもっぱらやってますという人にとっては、
特に影響ないというか、今まで通りコーデックスを 使っていればいいというイメージがあります。
ChatGPTワークというのが出てきましたけども、
言ってみればコーデックスをより親しみやすくして、
デスクワーカー向けにチューニングしたような イメージなので、
コーデックスを使いこなしている人にとっては、 今まで通りコーデックスを使っていれば問題ないというか、
影響ないかなというイメージです。
AIエージェント時代における働き方の変化
ということで、最後に働き方の変化という お話をして終わりたいと思います。
GPT 5.6という最新バージョンが出て、
3つの名前が付いてますということについては、
これから慣れていけばいいのかなというところなんですけど、
やっぱりChatGPTワークというものが出てきて、
明確にオープンAI社も打ち出しているのが、 やはりAIがエージェントになってきていると。
さっき言った持久層ができるようになってきて、 ゴール達成型になってきているということですね。
そこでそれを活かして支持している我々人間のユーザーも、
スタンスをどんどん変えていかなきゃいけないというところですね。
先日、たまたまYouTubeでも有名なAI発信者の池田智博さんが、
最新の書籍を出されたということで、
クロードの最強の自動化術という書籍を出した、
その出版イベントみたいなライブ放送をしていまして、
エージェントの時代は何が違うのかという話をしていました。
そこで分かりやすかった例えが、
今までのチャットAIというのは、
車に例えるとカーナビでした。
AIエージェントは何が違っているのかというと、
自動運転となりますという話でした。
この例えは非常に面白くて分かりやすいなと思ったんですけども、
カーナビって便利だったけど、
あくまでドライバーに地図上の道筋を教えてくれるだけだったんですよね。
でも結局運転をするのは人間自身でした。
つまり導いてくれたり教えてくれたりサポートはしてくれるカーナビがあるんだけども、
運転をするという実行能力はなかったので、
そこは人間がやらなきゃいけなかったんですね。
これがチャットGPTが出てきた頃のチャット型のAIでしたということですね。
今は自動運転というのが出てきていて、
目的地、ゴールを伝えれば自動的に運転してゴールまで行ってくれるというものが出てきています。
そういう目的さえ伝えれば家庭は自分でいろいろやりくりしてくれて、
自動的に運転する、そしてゴールを達成する、
目的地にたどり着くという実行能力と持久層的な力が尽きましたよね。
これがAIエージェントであるということですね。
だから支持する我々人間もどう自分の仕事や生活の中に取り入れて生かしていくのかという
考えを変えていく必要があるというお話なんですよね。
今までのチャット型のAIは一問一答型だったので、
あれをやってください、その結果が出てきます。
じゃあ次をこれやってください、その結果が出てきますと。
いちいち単発の支持をしてその結果を待ってから次のアクションに出るとか、
あとは自分で結局カレンダーに登録するとか、
自分でワードに回答を貼り付けて文章を作成するみたいに
あくまで実行部分は自分でやらなきゃいけなかったところなんですけども、
今後はエージェントにゴールを伝えてその過程は任せるという使い方だったり、
実行する部分で何をやらせるかということを明確に考えて支持すれば、
その実行までやってもらえるという考え方に切り替える必要があると思うんですね。
そこで重要になってくるのが、じゃあエージェントは今何ができるのということですよね。
例えばチャットGPTワークであれば、ブラウザを操作してこういう作業は代行できるという、
何ができるかを知っていないと何を支持するかがわからないというところがあると思うので、
そういう実行能力についてきちんとこちらも把握して任せるところを任せていくという考え方を切り替えていく必要があるのかなと思います。
ということでチャットGPTワークしかり、今後のAIツールのできることをしっかり理解し、
活かすために支持をするということは今後もっと重要になってくるのかなと思います。
ということで今回は終わりたいと思います。
ご静聴いただきありがとうございました。
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