GAGA様からの招待によって、一足早く試写で『サブスタンス』を鑑賞した二人は興奮の余韻に浸っていた。同時に、この映画の切なさと怒りと救いについて"届くべき人"に向けて発信しなくてはと、言葉を紡いでいく。杉浦は哀愁に胸打たれ、立澤はオールタイムベスト級にこの映画を愛する。ネタバレなしで語る、現代の新たなルッキズム・ホラー。否、これは現代を生きるわたしたちのための寓話である。
『サブスタンス』(The Substance)
2024年/コラリー・ファルジャ
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