00:08
こんばんは、Gemuです。 Yuです。
この番組は、30代サラリーマン2人が日常でふと気づいたことや小さな発見を忘れないために、言葉にして残していくポッドキャストです。よろしくお願いします。
ぼくらの気づきの備忘録第2回です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どうでした?前回、初めて撮って。
前回ね、なんかついに始まったなって感じだよね。
聞いたよね、自分でもね。
聞いたね。なんかでもなんかムズがよい感じするね。
なんかあの、僕前回編集担当だったんですよ。
うん。
編集で死ぬほど聞いてたから。
そう、そうだよね。
もうあの、その時の最初のムズがよさすぐなくなって、もうあの。
スポティファイでアップロードした時、聞いた時はもはや何ていうか、何回も聞いたやつだなって。
ああ、まあそうか、そうなるよね。
なんかむしろなんだろうね、スポティファイで聞いてるっていう喜びがすごかった。
ああ、確かにね。他のポッドキャストと並んでね。
あの、あのコテンラジオと並んでいるっていう。
僕の缶世界では同じ位置にいるっていう。
そうそう、同じスペース取ってるからね。
そうそうそうそう。
世界中で育ってるのは自分たちだけだけど。
でもあれでしょ、何人かに聞いてもらったんでしょ。
そうなんです。僕の身近な友達とか、あとあの自分の奥さんにも聞いてもらってて。
例えばね、僕の奥さん聞いて、なんか結構その感想も言ってもらえてるんですけど、
面白かったって言ってもらいました。
おお。
ありがたいことに。
それは良かった。
あの、最初ね、ポッドキャストちゃんとスポティファイにアップロードしたよって言ったら、
これじゃあみんなで車で聞こうよって言われて。
それは嫌だよって。
それは嫌だね。
それはもう事故るで。
もう脇汗だらだらだよね多分。
いやもうなんかね、それは嫌じゃん。公開処刑みたいなんで、
それは勘弁してくださいって話はして。
まあでもなんか別途聞いてくれたようで。
で、実はね、私レンズ買い替えたんですよ。
おお、カメラのね。
良いレンズ、良いレンズ買ったんですよ。
良いレンズ買ったの?
買うにあたってめっちゃスペック調べてたんですよ。
数字。
そうそう、すごい数字調べて、すごい数字の表を自分で作って比較検討してたんですよ。
03:01
自分で作ったの?
よくやるんです。
すごいね。
よくやるんですけど、それで比較検討うーんってやってたら、奥さんがそれを後ろから見てて、
やってるって。
数字見てるって。
数字見てるって。
あ、これかみたいな、知らなかったみたいな。やってんだねみたいなので。
おお。
っていうので、一つこう夫婦感でね、お互いをよく知るきっかけになりました。
いいね、それは。
そんなに真面目に言ってもらえると逆に恥ずかしいことなんですよ。
でも実際言ったことないこととか言うでしょ。
そうそう、本当にそうなんだよね。
こういう場でしか言わなかったりとか、ゆーちゃんだからいうことみたいなのも普通じゃない人にも届くんで、
その変化も面白いな、やってよかったなと思いました。
うちはちょっとまだかな、もうちょっとしたら教えようかなと思って。
隠してるわけじゃないもんね。
隠してないよ、ポッドキャスト始めたよって言って。
でもたどり着く術がないのかな?
そうそうそう、てか無理だよね多分ね。
いや無理だと思うよ、引っ掛けようがないじゃん。
それこそだってあれでしょ、ゆーちゃんのスマホを触ることでしかたぶん突破できない。
まだたどり着かないね。
何かでね。
いずれこれだよって言おうとは思うけどね。
溜まってきたらかな。
いいんじゃないですか、今日のゆーちゃん回なんで。
今日上がったらね。
そうそうそう、ありじゃない。
ありかもね。
僕も確かにコンテンツゼロでは言いづらいなと思って、シャープゼロは言いづらくてシャープ1では言った。
そうだよね、自分の話してる話だしね。
ということで、今日はもう第2回ということなんですけど。
今日はゆーちゃんがテーマ考えてくれたということで、一体どんなテーマなんでしょうか。
はい、今日の話はお寺に泊まる体験を振り返るです。
おー、お寺。
はい、お寺に泊まってきたという体験が、お寺に泊まったという体験をしてきたので。
いや、お寺に泊まる人いないよね。
少ないだろうね。
うん、まずい。なんだろう、肝試し的な?
肝試し的な?
肝試し的な?ではなく。
ではなく。
ホラーではなく。
ホラーではなく、とても素敵な体験としてお寺に泊まってきました。
2年近く前なんだけどね。
あ、そうだよね。実は直接会った時も少しは聞いたことあるんだけど、改めて詳しく国境を聞けたらなと思うんですけど。
06:09
それ、一体それはなんでお寺に泊まったの?
なんでっていうと、まずそもそも仏教に興味があったので。
あー、なるほどね。
古典ラジオとかでもあるじゃない、仏教に関連するエピソードは。
ありますね。
で、ちょっと興味もあったりとか。
うん、わかる。
あとは、笑い飯哲夫さん、仏教マニアなんだけど、のラジオ、ポッドキャストにもなってるんだけど、
サタデーナイト仏教っていうのがあって。
サタデーナイトなんだ。
サタデーナイトなんだよ。
フィーバーしないで仏教するのね。
仏教するのね。
いいね。
それで興味持ってて、お寺にもちろん興味を持ってて、いろいろ行ってたらたまたま見つけて、ちょっと行ってみたっていう感じなんですが。
そういうことは、そういうイベントがもともとあって、それに参加した企画旅行みたいな感じなのかな?
えっとね、イベントというよりずっとやってるんだけど、そういうプログラムがあるんだよね。
そのお寺にプログラムがあって。
メインは一日一食断食っていう風に言ってて、夜ご飯だけ食べる、それ以外は食べないっていう断食、プチ断食みたいなメインのプログラム。
で、希望者だけデジタルデトックスみたいなのができたりとかして。
そういうことなんだ。
そういう感じのプログラムがあって、それに予約して行ったっていう感じ。ほぼ毎日誰かが泊まってる感じ。
なるほどね。知り合いに住職がいてとかではなく。
全然誰でも行ける、お金払えば。
僕でも行ける?
もちろん。
おー、ゆーちゃん今言ってくれた通り、僕も古典ラジオ、歴史を面白く学ぶ古典ラジオがすごい、僕も大好きでして。
各ゆーちゃんから教えてもらってめっちゃハマって今でも大好きなんですけど。
あれ聞くと仏教好きになるよね。
気になるよね。
もう全員好きだと思う、古典ラジオ好きになる。
そうなのかな。
全員仏教好きになるよあれは。
僕も漏れずすごく好きです。
やっぱ興味持つよね。
めちゃくちゃ持つ。
めっちゃその寺体験は私も興味あります。
09:03
それじゃあ今日お話しして行ってもらえると嬉しいね。
行きたいっす普通に。
普通に行きたい。
じゃあ中身をもう少し細かくお伝えするんだけど、ちょっとその前に今仏教の話があったんだけど、
別にその仏教を広めたいとかそういう目的でこれを話すわけでもなくて、
特に特定の宗教団体とかに関与したいとか、
仏教したいとかそういうわけじゃないので、
そこはちょっとね、なんか前回もねちょっとセンシティブな話だったけど今回もセンシティブな話みたいに。
おや?
そういうつもりじゃないですよってことだけちょっとお断りをしておいてお話をしたいと思います。
なるほど、わかりました。ちょっと我々のラジオ、そういう色が強いわけではないですね、別に。
そういう意図はないんだけどね。
ちょっとなんか思想強めラジオになってますけど、そうではないですね。
そういうつもりはないんだけどね。
あれだよね、古典ラジオを聞いてる人だとよくわかると思うんですけど、
そもそもあの仏教自体が、いわゆる三大宗教と言われるキリスト教、イスラム教、仏教ってある中でも、
結構特徴、色が違うよね。
違うよね。
なんかあんまりその、仏様神様っていうよりかは、結構哲学ベースが。
まさに、そんな感じだよね。
すごいロジカルだし。
その辺に、我々2人ともすごい興味を持ってるんで、
そうですね。
そういう前提でね。
ありがとうございます。
いえいえいえ。
じゃあそれでは、その前提を持ってですね。
簡単にさっき教えてくれた、プログラムのざっくりとした、もう少し流れ、1日どんな感じで過ごすのかって教えてもらってもいいかな。
自分が行ってきたのは、3泊4日で、近道1月かな。
結構長いね。
でもね、1週間のプログラムとかもあるから。
そうなんだろう。
長くもないし、短くもないって感じかな。
何日かのパターンがあるの?
2泊3日もあったかな。
お手軽コース、がっつりコースみたいなのがある中で。
真ん中かな、これが。
なるほどね。
とはいえ、金曜日の午後に始まって、曜日は関係ないんだけど、1日目の午後に始まって、最終日の午前に終わるから、実質丸2日がもうがっつりって感じ。
12:08
いいね。1日だと少し足りなそう。
そうだよね。
丸2日あるってちょうど良さそう。
そうそう。結構ちょうどいい感じだった。
1日どんな感じかっていうと、朝6時くらいに起きて。
もっと早いのかと思った。意外とね。
普通だよね。
で、6時半くらいから朝お経を読んだりとか。
普通じゃない。読まない。
お経読まない。
きたね。すごいね。いきなりそういう。読めるの?初めてなのに。
なんか経本をもらうんだよね。経本をもらって、それをちゃんと読むと。
ひらがなで書いてあるんですか?
ふりがなあったと思うよ。確か。
漢字だと読めなそうだなと。
読めない。読めない。
それでそのまま読むんだ。音読。
そうそう。音読。声が小さいと、あなたたちはうまく読むことができないんだから、声を大きくすることしかできないんだから、声を大きく読みなさいって言われる。
部活だね。
そんな厳しくないんだけど、たまにそういう時がある。
あされんだね、それ。1年生が言われるやつだよね、3年生。
そうそう。恥を捨てて、声を大きく読みなさいって。声出せやーって言われるんだね。
優しくね。
優しくね、そう。で、その後座禅をしたりとか、あとは、ほうは?
ありがたいお話だね。
ありがたいお話を聞いて、で、あとはストレッチ、朝の。
お、なんか急に現代的だね。
結構ね、現代的よ、このプログラム。
そうなんだね。
で、ストレッチをして、大体9時前くらいに終わるかな。
でも3時間すでにアクティビティをこなされてる。
うん、そうだね。
でもさっき言ってくれた通り、朝ごはんないんだよね。
朝ごはんなくて、なんかお湯が出た。
ちょっと待って、水はいつでも飲めるの?
そうそう、水とか、その飲み物は。
スポドリ?
うん、スポドリはないかったけど、炭酸水があったね。
そうなんだ。炭酸水、ちょっと現代的で面白いね。
炭酸水いっぱいやって。
日本には湧いてなさそうだけど。
そうだよね、確かにね。お寺っぽくないかもしれない。
お寺には湧いてなさそうだけど。面白いね。
それは自由に飲んでいいんだ。
15:00
そうそうそう。なんかお腹が減ったらとかね。
なるほどね。確かに炭酸水で少し胃が膨らむから満腹感ありそう。
そうそうそうそう。
だけどそれとは別に、一応朝ごはん的なタイミングで茶湯というものが提供されるんだ。
お湯に梅干しと蜂蜜が入ったようなものが出たね。
ちょっと固形物あるんだ。
ちょっとだけね。
なんか面白いね、なるほど。
美味しかったよ、それ。
ごはん、梅干しお茶漬け、お湯漬けの後はどうするの?
それが法話の前かな、飲んで。
だからお経座禅、お湯、法話、ストレッチ。
で、9時前、8時、8時半くらいかな。分かんないけど。
なるほどなるほど。
なんかでも結構なこなしをしてるからもう逆にその後結構みっちりだね。
で、この後9時から5時くらいまで自由なのよ。
夕方まではフリータイムなんだ。
そう、基本的に自由。
寺の中にいるの、でも。
で、それも自由。本当にね、外に出てもいいし。
脱獄していい。
そうそうそう。何でもあり。
外で酒飲んで肉食って帰ってきてもいい。
それであなたがいいのならいいんですよって言われそう。
何しにお前ら来たんだと。
でも一週間いたら耐えきれない脱走者出そうだね。
出るかもしれない。
だからね、基本的には昼間自由だからリモートワークもできるんだよね。
めっちゃいいねそれ。
デジタルデトックスをやらない人はリモートワーク。
確かにデジタルに使っとるな。
でもさっき言ってくれたそういう一日、
ちゃんとした食事は一食だってあるとか、
そういった朝からそういう普段しないお経を読むとかフォーアウキフとかをしながらも働くっていうこともできるんだね。
そうそうそう。
面白いね。
で、夕方は6時ぐらいから夕食があって。
盛大に。
盛大でもないよ、精進料理。
フルコースじゃなくて。
ちゃんとしたご飯をいただけるけど。
精進料理か。
でもね、お米の量がね、ちゃんと測りで測ってね、
大体これぐらいっていうのが決まってて。
あるじゃん、谷田食堂みたいな。
みたいなそうそうそう。
結構そういう意味だと、
食事としてのダイエット的な感覚で来る人もいるのかな?
が多いのかもね。
一応参加者層はどんな感じだったの?ゆーちゃんの時は。
18:02
なんかね、いろんな人がいた。本当に老若男女。
そうなんだ。
思ったよりね、若い男性もいるし。
そうだね、なんか僕は勝手に今聞いて一番いなそうなのは若い男性だと思った。
でしょ、意外といた。
同世代ぐらいで?
うん、そうそうそう。
参加者同士の交流みたいなのあるの?
話してもいいけど、あんま話さない感じかな。
みんな一人で参加してるような人が多いんじゃないかな。
そうか、そんな気もするね。
友達を作りに来てるわけじゃないからね。
ぶっとも。
ぶっとも。
ぶっとも探しに来たんじゃない。
ぶっとも探してる人いるのかな。
ぶっともゲットしに来たわけじゃないからね、そういうことか。
でもそうだろうね、自分とちょっと向き合いたいとか。
少し内面と向き合いに来てる感じだから。
他者は他者、我々は我。みたいな感じなのかな。
面白いね。
夕ご飯食べたらもうあと自由なの?
いや、その後今度座禅がまたあって。
なるほどね。朝と晩にプログラムが集中して。
そういうことか。
で、ストレッチがあって。
ストレッチ来るね。
ストレッチ来るんだよ。
ストレッチちょっと違和感あるな。
そうなんだ。
筋トレはないね、さすがに。
自由時間に常駐してるトレーナーみたいな人に
有料なんだけどマッサージみたいなのだとか
いろいろね、そういうのをお願いすることもできる。
やっぱりちょっとだからフィジカルめのオプションもある。
一方で夕ちゃんがやったみたいなデジタルデトックス的
ちょっとメンタルチックなものもあるのかな。
そういうことかな。
メンタルチックなのはプログラムとしてはあんまりなくて
でもね、ご住職にお悩み相談とか
いいじゃんいいじゃん、そういうのあるんだ。
あるね。
それ自由参加で仏教体験っていうのもあったりとかして昼間ね。
基本自由参加なんだけど。
それはそういうことか、朝言うだけじゃなく
昼も仏教に使われるよみたいな感じなんだ。
そうそう、自由、本当自由なんだけど
そういうのも一応ありますって感じで
日替わりでなんかいろいろあって
でね、自分はね、お子を体験するっていうやつと
21:00
いいじゃないすか。
よかったよかった。
あとはね、煮沸っていって
瓶をやるやつね。
え?
瓶を殺菌するやつ。
煮沸消毒。
違いますね。
ではなくて、仏様の絵をなぞるみたいなやつかな。
スケッチみたいな感じかな。
佐教の絵版みたいな感じかな。
やったことないね、煮沸は。
やったことないよね。
やったの?
そうそう、それをやったんだけど
本当に日替わりでいろいろあって面白くて
やりてえ。
なんかあの、木魚叩くとか
叩きてえ。
叩きてえよね。
だって叩ける距離感にいたことないもん。
ないよね。
怒られるじゃん100%
そうそうそう。
あったとて、目の前にあったとてよ。
叩ける機会があったとて叩いたら怒られるから叩かないもんね。
バチ当たりだよね、そんな。
買って何しとんの?みたいなのがあったら。
そうそうそう。
叩いていいんだ、木魚って。
チーンもしていいの?チーンも。
チーンもいいんじゃない?知らんけど。
チーンもできるのか、ちょっと気になる。
やっぱポクポクポクまでやったらチーンしたいよね、やっぱね。
そうだよね。
そっかそっか、そういうのあんだ。
とかね、あともう一個やりたかったのはね
枯山水の庭の線引くやつ。
やりたーい。
やりたいよね。
あの野球場鳴らすみたいな。
そうそうそうそう。
あれ順番あるんだもんね、下のやつから層を作ってから。
一番下のレイヤーの線を引いたら次の層のレイヤーの
石の周りのやつは最後に同心円順にやるとかさ、やるもんね。
あれいいね。
楽しいね、そうなんだ。
仏教好きだって僕も。
さすがですね。
たまたま今私お香炊いてます。
お、すごいね。
今奈良の東商大寺っていうあの岩神の
祀られてる東商大寺で買ってきた岩神が集めてきたお香、岩神香を炊いております。
すごいもんと炊いているね。
戒壇を授けてきた岩神先生。
すごいね。
古典ラジオ好きとしてはやっぱ岩神先生ラバーなんだよね。
岩神先生行ったほうがいいよ、寺。
いや、ほんと興味ある。
お世辞じゃなくすごくユウちゃんとのすごいリスペクト、いい。
そんな感じ。
ありがとう。だいたいこれでイメージ湧きました、だいぶ。
よかったよかった。
思ったよりも現代的だったし、自由度が高い。
24:03
そうだね。
そんなに無理もしない感じがして、すごい参加しやすそうだった。
そうだね。
いわゆる座禅もさ、後ろから叩かれるみたいなイメージとかあるじゃない。
あるある。
あるじゃない。あれも希望したらやってくれるぐらいの感じ。
ちょっとイベントに。
イベント。
ちょっとイベント感あるね。
なんか後ろから見てこいつダメだ、座禅があるみたいな感じで叩かれるんじゃなくて、
自分からちょっと今これ打たれたいと打って、一回ちょっとシャキッとしたいっていう時だけ合図をすれば叩いてもらうみたいな。
どんな合図なんですか?
前で手を合わせるんですよ。
いいそうなの?それしたら叩かれるんだ。
前を通る時ぐらいに手を合わせると叩かれる。
くださいポーズ。叩いてくださいポーズが。
そうそうそうそう。
面白いね。痛いの?
ちょうどいい痛みだよね。
上手いんだね叩きながらね。
慣れてらっしゃるんだね。
じゃあ今回の気づきは意外と痛くないってことですね。
そうですね。
そうじゃないでしょ。
今回話してくれているお寺の宿泊経験。
今のでだいぶ概要というか中身はわかってきたんだけど。
それで経験書を見てユウちゃんとしてはどうでした?
今日はその経験を最近振り返って気づいたようなことを2つほどお話しようかと思っていて。
いいね。時差があったんだ。それはまた面白いね。
概要だけお話しすると。
まず一つ目豊かであるということはどういうことなのか?みたいなこと。
いいですね。
いいですか?
豊かですか?
豊か。
すごい良いキーワードだね。豊かさとは何なのかみたいなのを気づきましたね。
もう一つがその豊かさの守り方。どうしたら守れるかみたいなのですね。
いいですね。守るんだね。作るんではなく。
じゃあちょっとそこの今のポイントのところだね。豊かさってどういうものっていう風に感じたの?
27:03
ちょっとそこに行く前に逆にゲムさんに聞きたいんだけど。
はいはいはい。
豊かってどういう意味だと捉えてる?
そうだね。豊か。基本的にあれだよね。イメージとしてはいっぱい持ってて、人よりいっぱい持ってて、余裕があるみたいな感じかな。
まあそうだよね。豊かって豊富の方だしね。
そうそうそう。すごくいっぱいある。たっぷりありますみたいな。ホクホクですみたいな。
そうだよね。
そんな感じ。
そんな感じだと思うんだけど、なんかやっぱりこういう3泊4日だけど、この期間強く感じたのは、
何にも普段やってることができなかったりとか、ご飯も1食しかなかったりとか、情報もないのに、娯楽もないのに豊かだなと感じたんだよね。
それ面白いね。
確かにそうだよね。めっちゃ貧しいよね。普通に考えたらご飯ないし。
ご飯ないんだよ。
スマホないでしょ。
スマホない。
情報弱者じゃん。
何にもない。入ってこない。
デジタルデバイド半端ないですね。
そう。
でも豊かだと感じたんだ。
そうそうそう。
それは面白いね。それは普段感じない豊かさってことなの?
だね。普段感じない豊かさだね。
もうちょっとどういう意味での豊かさなのかって教えてもらえる?
まず、そもそも1日の中でほとんど自由ってさっき言ったんだけど、自由時間がかなりあって、
いつもならスマホだの、PCだの、テレビだの、そういうのを見るようなことが全くできない。
できないもんね。
そうすると、もう本を読むか、絵を描くか、冒頭景色を見るか、考え事をするか、何もしないか、くらいなんだよね。
普段だと生まれない空白の時間があるんだね、逆に。
そうそうそう。そしてふと豊かだなって思うんだよね。
あ、その時に思うんだ。
そう、まずそこで。なぜか。
なぜか。
ああ、そうなんだね。それは、なんだろう、普段できないことができてるっていう意味なのかな?
30:07
なのかな?かもしれない。
それとも、できるんだけど優先度が低くなってしまっていることで、やってみると、実は大事だと気付けるとか、そういう感じなのかな?
ああ、そういうのもあるかもしれないね。
普段できてなかったことができて、感動したってことなのかな?
そういうのが一つあるのかな?
で、あとはそこの暮らしっていうのは、入ってすぐにご住職からありがたいお言葉をいただくんだけど、
まず言われたのがね、目の前を丁寧に生きてくださいと言われたのね、入ってすぐ。
ここでの暮らしは丁寧にやってくださいと。
例として、そこに座布団があるでしょ?そこにある座布団に雑に座るのか?
それともこれを作ってくれた人とか、そこに置いてくれた人に感謝しながら座るのか?丁寧に座るのか?
そういうところが行動にも現れてきますよということを最初に言われるわけよね。
なるほどね。今の話だけでもめっちゃいいね。
いいよね。
ハッとさせられる。
そういう意味で丁寧なんだね。
何をするにもその背景とかにも思いを巡らせろってことだね。
そうだね。
関係してる人もそうだし。
いや、しないもんね普段。
そうだよね。
それを受けて、例えばユウちゃんはどういうことをしたの?
それを受けてというわけでもないんだけど、自分の部屋があるんだけど。
そのプライベートルームがね。
そうそう。そこの掃除っていうのは自分で当然やるんだよね。
で、そんな時自分の家の部屋の掃除なんて、ポッドキャスト聴きながらとか音楽聴きながらとかさっさと終わんないかなってやるわけじゃない。
タスクの一つだよね。
でもそんな時に今は自分の部屋として使わせてもらってるけど、前に使ってくれた人が綺麗にやってくれたから今綺麗だし、次の人を使うわけだから自分もちゃんと綺麗に掃除しなきゃいけないねみたいなことはちゃんと考えないといけないね。
めっちゃ考えてるじゃん。
丁寧に生きないといけないんですよ。
丁寧ですね。いいね。
33:03
本当に同じことちょっと繰り返しちゃうけど、一般的に丁寧にしなさいって言われて、僕のイメージはやっぱりちゃんと埃を一個も残さないとか、なんていうのかな。
そういう意味で、精密にやりなさいっていう意味合いで受け取ったんだよね。最初この話を聞いた時。
レイさんの座布団の話もそうだし、今のユウちゃんのお部屋の掃除の話もそうなんだけど、その掃除という一つのこと、座るという行動一つに着目するんじゃなくて、そこに関係しているもっと広い視野で、関係している他の他者とか、そこにまで目を向けることが丁寧ってことなんだね。
そうだね、うまく言語化してくれました。
いやいや、全然全然。なんかすごい今、素晴らしいなと思いました。
素晴らしいですよね。
これすごいね、それが得られるだけでもめっちゃすごいね、この体験。
だから自分はいかに今まで効率的にやることばっかりを考えてきたのかということを身に染みて感じるわけよね、そこで。
でも普段はそうだよね。
だよね。
効率を求めないなんてダメだって、根本的な感覚としてあるもんね。
あるよね。
で、ご住職へのお悩み相談みたいな回だときに、丁寧というところにすごく感銘を受けたという話をして、
自分はこれまで効率を求めて生きてきたと、だから丁寧に生きたいようにと思いましたと、どうしたらいいんですかみたいなことを聞いたら、
いいね。
そしたら効率から丁寧とすることに効率性を求めてるじゃないですかと言われて。
いやーそうです。
これぞ住職だね。
素晴らしいね、お坊さんの真髄を見ましたね、今なんか。
そう、だからもうね、ハッとさせられまくりですよね。
この問答をリアルタイムでできるっていいね。
そう、いいよね。
ロジカルよね。
そうだね、本当にその通りですね。
いや本当にその通りですと。
みたいな感じが、そういう環境を全部ひっくるめて豊かだなって感じたというのがまずあるかなと。
あとおまけ的になんだけど、デジタルデトックスだったからね、スマホとかはなかったんだけど、
アナログならいいと思ってフィルムカメラを持ってて、それで写真を撮って、
36:06
やっぱりね、限られた枚数だからさ、一枚一枚ちゃんと撮るっていうので、それもなかなか豊かだなと思って。
いやちょっとそれやりたいっすね。
フィルムカメラやりたいね。
いいね、今なんかめっちゃ今すごい好奇心が今ザワザワってなりました。
本当に?
僕もね、中学生の時かな、父親が昔使ってた一眼レフが家にあって、フィルムの。
でそれ使っていいよって、ちょっと壊れてるしみたいな感じで使わせてもらったことがあるんですよ。
であのさ、実際にフィルムをさ手でガッシャって巻いてさ、なんか公園行って猫とか撮ってたんですけど、
あの経験楽しかったなって今思いました。
えー思い出した。
あのね、まあそれこそ世代的には僕らとか僕らより上の方々はフィルムの時代も結構経験してるんで、
分かると思うんだけど、やっぱあのすぐ結果が見えないじゃない。
そう。
あの一回撮ったやつを現像に出して帰ってきて初めて像として出てくるからさ、あれが楽しかったね。
楽しいよねあれね。今もうないけど。
楽しいね。
ほとんど経験することが。
ないよね。
なんかこれは別にね、別に今でもすぐできるんだけど、あえてやらないことだし、
そういう機会があったからこそ、そういうチャンスが逆にあってできたってことね。
めちゃくちゃ今いいと思いました。
まあそんな感じで、そう豊かだとこの3泊4日感じたんですよ。
なるほどね。実際帰ってきて何かこれまでと生活で変わったこととかあるの?
それがなかなか難しいんだよね。
そうっすよね。
そこなんですよね。そこなんですよ。
具体的にめちゃくちゃバキッと変わることは当然なかなかないんだけど、
でも最初言ってくれた通り少し時差があって気づきに至ったっていうのは何かそのきっかけがあったの?
この回を考えるにあたってもう一回ちゃんと振り返った結果気づいたってことなんだよね。
じゃあもうめちゃくちゃこのポッドキャストの目的にそぐってたんだね。
39:00
そう。
じゃあやらせですか?
そうなんです。やらせじゃないです。
そうか。じゃあそうなんだ。そういうことだね。
このポッドキャストは普段何気ないことも気づけるようにアンテナを張るって意味でも
このポッドキャストを僕たちは自分たちのためにやろうって言って始めてるんだけど
まさにだね。
まさにだね。
過去の経験が蘇ってきて今言ってくれた僕も今すごいその気づきを共有してもらってすごい面白かったけど
そこにまで到達できたってことだね。
何に今回気づいたかって言うと
豊かってなんだろうって考えたんだよね。今回これを振り返る。
まだ答え合わせしてなかったですね。
答えってほどでもないんだけど
気づきね気づき。
思ったのが例えば自分という箱みたいなものを考えたときに
箱キャッパー的なものなのかなそのようなものを考えたときに
その中にどれだけ多くのものとか情報とかが入っているかっていうのが
多分豊かだと捉えてた時もあったんじゃないかと。
たぶんね昔。
僕が最初言ったイメージにも近いですよね。
基本的に豊かってそういうイメージだと思うんだよね。
ものが多いとかねたくさんある。
量的なイメージですね。
なんだけど多分今の時代って放っておいたら
ものとか情報とか溢れていく勝手に溢れちゃうんじゃないかなって。
そういう状況においては
たぶん逆に何も入っていないところ余白のようなところ
空いているところを欲するようになった。
だからそういう余白のようなところの多さが
豊かさに今はなったのかなって思ったのね。
なるほどね。
相対的に見るとその方が珍しいというか
ありがたいことというかね。
だしやっぱり余白も必要だってことなのかな。
たぶんそうなんだろうね。
たぶんものが本当になかったらものとかねそういうのが欲しくなるけど
逆にありすぎると余白が欲しくなる。
で余白が欲しくなって
余白がちょっと手に入ると豊かだなと感じるみたいな
そういうことなのかなって。
なんかちょっと皮肉なような面白いね。
何が欲しいかその時何が欲しいかみたいなものにもよるのかもしれないよね。
42:00
でもなんとなく今の話で僕も思ったのが
結局両極端って良くなくて
中庸というかバランスがねやっぱり整っている方が
あらゆるもの一般的にそうだろうなって思ってるんだよね。
そうだよね。
そういう意味だと僕らの生活はユウちゃんが言ってくれたみたいに
基本箱はもうみちみちに満ちていて
そう
余白って作んないとないね。
で作れる。
余白もある。
っていうことが豊かってことなんだね。
なのかなって思ったっていうのが一つだな。
あとは
そうやって今って
物がとか情報とか不必要なほど多いと
いうことが多いと思うんだけど
そういう不必要な分ってね
この前のロデンラジオでもやってたけど
余剰って言ってたと思うんだけど
はいはい
言ってましたね。
で余剰を誰かに分け与えることが
分け与えるっていうのが
いわゆる不正をするってことで
それによって真の豊かさを得ることができるって
いうのが仏教で言われてるわけだよね。
たぶんね。
はい私も最近聞いて履修しました。
でそれなんだって思ったんだよね。
だからまさに
それをさ今
僕なんかは今ゆうちゃんが言ってくれたような
古典ラジオで聞いて
そうなんだなって頭で理解してたんだけど
ゆうちゃんはこの体験を通じて
やっぱ身体感覚でもそれを感じたってことだね。
分け与えるってところまではやってないけど
でもほぼほぼ
余剰があってみたいなことは
すごいね。
あるんだなと思ったね。
本当にそれも含めて仏教すごいなって思ったっていうのが
一つ目。
仏教推したくなるよね。
そうすごいと思う。
だってそんなさ大昔
だからさこういう話が
現代でも通用するどころか
現代にすごく響く話だよね。
本当その通りだね。
はいっていうのが一つでちょっと長くなっちゃったけど
以上が豊かさについての気づきかな。
そうねはいはいはい。
でもう一つ
守るためにっていうところなんだけど
やっぱりさっきもあったように
現代ってスマホとかねそういう何でも
そういうのを筆頭に情報が無限に入ってき続けるというか
あとアテンションエコノミーとかってよく言うじゃないですか。
言いますね。
今はもう全部その人の怒りとかさ
45:00
そういうので煽って煽って注目集めた奴が勝つみたいな
嫌な世の中ですね。
そういうのってさ
もうとっても頭の良い人たちが
いかにそうやって関心とか注目を集めるかって
毎日それを研究して作ってるわけで
そんなのにさ自分の意思で対処するなんて難しいよねって
勝てないねなかなかね。
勝てないよねって。
でやっぱり今回そうやってデジタルデトックスっていうのをやってみて
ほとんどの情報ってやっぱなくても困らないんだなって思ったのよ。
それはそうなんだねすごいいいね
それはあのやった人にしか言えない言葉だなって思いました。
たったのねその3泊4日だから
もちろんその期間だから困らなかったってことも当然あるんだけど
だけどなくてもいいものは結構あるんじゃないかなとはやっぱり思って
でもやっぱり日常に戻るとついね見ちゃうし
やっぱねその波には大きな波に抗うことはやっぱ難しいよね
そう意思ではどうにもできないっていうか
でやっぱり物理的にそうやって切り離されることで
そういう環境に身を置くことでそうやってできるし
それによってねそうやって豊かさも感じたりもするわけで
でやっぱりねデトックスってさあの下毒って意味なんだよね
なんかあの僕の中でデトックスはもう汗みたいに出すイメージしかなかった
だからあの単語の成り立ち的には下毒なっていう意味なんだと思うんだけど
下毒を抜くっていう意味だね
本当に毒だよねと
そうだね
デジタルが毒であるからこそのデトックスという表現なんだよね
そうだ上手いこと言ったね
別になんていうかデジタルを立つとかでもいいもんねニュアンスとしてはただの
そうだよね
デジタルから離れるとかでもいいけども
明確には悪として定義した上でのデトックスだもんね
面白い確かに言われてみると面白いね
というのでやっぱりそういうことが物理的にそうやって切り離すために
一つお寺っていうのはとっても良かったなっていうのは本当に思いました
ありがとうございます
いやなんだろうめっちゃいい話でした今回
ありがとうございます
特にやっぱり今みたいな話って結構ね
仏教自体にあんまり明るくない人当然いらっしゃると思うし
48:03
別に僕らもめちゃくちゃプロフェッショナルなわけでは当然ないんだけど
なんか少しかじってさ
なんか例えばブッダこんなこと言ってますとかってさ
すごいみたいなのって言えるじゃないですか結構簡単に
少し調べてそれこそおてんラジオ聞いて
仏教こんなすごいんだぜみたいなって言えちゃうと思うんですけど
それをさ実際体験して言うってなかなかできないんじゃないって僕思ってて
言ってくれた通り別にプログラム毎日やってるから誰でも行けるよって言うけどさ
じゃあ本当にさ3泊4日行く人ってそのほとんどいないと思うんだよ
まあね
そこの行動が伴って聞けたっていうのは僕的にはすごい価値のある話だったなって思いました
ありがとうございますそれはそれは
いないもん周りにいてら止まった人一人もいないよ僕周りに
いないね確かにね
聞いたことない
一人もいないです僕周りに
確かにそれはそうだね
本当話してる内容もさあることならばなんていうのかなその重みが
僕としてはすごく今日は僕も学びになりました
ありがとうございますそんな風に言っていただけて
いやありがとう
シンプルにあとプログラムとか楽しかったです話聞いて
楽しそうでしょ
そうなんか普通に後半の学びなしでも全然面白そうなアクティビティだなって思いました
いや本当にお勧めですこれ
行きたいけどな家族とは行けないからな
そこだよね
ちなみにユウちゃんは奥さんと一緒じゃなくて一人で行ったのかな
そうそうそう一人で
逆にささっき言った参加者同士もあんまり慣れ合わないって言ってくれたとおり
なんか別に家族と行くとかでもないなって気もします
そうだね
やっぱり自分一人で行く方がなんかいろいろ
それこそさっき言った空白がよりある気がするね
そうだね自分との自己との対話みたいなことになる
そうそうそうそう
なんかその方がいろんな普段感じれないことが感じれるかもと思いました
いやいいお話でした
ありがとうございます
はいということで今回はお寺に泊まる体験を振り返る
そしてそこから得た気づきについて語っていきました
はいということで気づきをまとめるとまず一つ目
豊かについてですね
豊かとは物や情報にあふれていることではなくて
51:00
現代ではむしろ余白を確保できることなんじゃないかということが一つ
それから二つ目その豊かさを守るには
スマホのようなドックからいかに離れるか
それは人の意思では難しいので物理的に切り離すといいんじゃないか
なるほど
お寺に行くといいんじゃないかとそういうことですね
寺に行きましょう
なんかあれだね特定のあれに関与したいわけじゃないとか言っときながら
行こう
関与しちゃったね良くなかった
行きたいと思った人は行ってください
ちなみに今回ユウちゃんが行ったお寺さん
もしこれ聞いて興味を持った方がいらっしゃったら
ちょっと行ってみたいなと思うかなと思うんだけど
どんな風に探せばいいのかな
そうですねちょっとお寺の名前をここで直接言うのは
ちょっと控えさせてもらうんですが
一日一食断食寺みたいな感じで検索してもらう
多分すぐ出てくるんじゃないかと思います
今すぐ検索しましょう
お金もらってないですけど
お金もらってないです
提供じゃない
提供じゃないPR案件
PR案件じゃないです
まだ無名のポッドキャストなんでPR案件もらえてないですね
それではここまでお聞きいただきありがとうございました
この番組では日常のちょっとした違和感や気づきを話していきます
感想はSpotifyのコメントなどで気軽に送ってもらえると嬉しいです
それではまた次回
ありがとうございました