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#3 子供向けアニメ『ブルーイ』から得られる栄養
2026-03-24 43:18

#3 子供向けアニメ『ブルーイ』から得られる栄養

WBCを一応見た旅行/ボドゲが楽しかった/子供とボドゲは夢/ブルーイは毎日摂取?/公式説明文は普通/カートゥーンっぽくない/デザインは基本的に四角/他愛のない日常だけど良い話/他の家族ものアニメとの違いは時代感/僕たちの世代向け/ブルーイ脳/子供もハマって遊びを真似ている/親も子育てのありたい姿を学んでいる/最終回を親子で観て一緒に泣ける/栄養豊富で健康に良い/4月からEテレ放送、観るっきゃない/観た後に持ち帰るものがある


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30代サラリーマン2人が、日常でふと気づいたことや小さな発見を忘れないために記録するポッドキャスト。何気ない毎日にアンテナを立て、生活の解像度を少し上げていきます。

感想

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00:15
こんばんは、Yuです。
Gemuです。
この番組は、30代サラリーマン2人が日常でふと気づいたことや小さな発見を忘れないために、言葉にして残していくポッドキャストです。よろしくお願いします。
ぼくらの気づきの備忘録、第3回です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、というわけで、あれだね。この間久しぶりに会ったね。
そうだね、会ったね。旅行に行ったね。
行きましたね。我々、共通の大学サークルに所属してたので、その仲間とね、久しぶりに会って旅行に行きましたね。
3年ぶりかな?
そうだね、WBCとともにやるっていう流れが。
ね、できたよね。
なんとなくできまして。
なんとなくできたわ。
そして、ちゃんとね、日本戦の時がちょうど週末なんで、それに、ちょうど週末ってか試合がそう組まれてるのか。
分かんないけど。
ね、見たね、みんなでね。
一応見たね。
3年前にからだいぶ片手まで見てたけど。
後ろだったからな、テレビが。
そうね、たまたまちょっとね、レイアウト悪かったね。
ちょっとね、見づらかったね。
大谷?みたいな時だけ見たね。
そうそうそう。
我々二人はね、野球あんま分かんないからね。
そうなんだよね。
あの、我々本当に野球は素人というかね、見ることもやることもしないんで。
いつもはね、野球に詳しいサークルの仲間がそれを解説してもらって、へーっつって面白いって見るっていう回だよね。
そうだね、前回はね、本当に面白かったよね。
うん、すごい。
いろいろ解説してもらって。
次の試合とかも各々ね、旅行終わった後見たりとかもしてたんですけど。
そう。
今回見た?
いや、結果は見た。
僕もなんか結果も、そうなんだみたいな感じ。
なんか負けちゃったみたいなね。
そうそうそう。
関心がないことにびっくりした。
うん。
全然興味なかったね、びっくりする。
ボドゲが楽しかったね。
いやそうだね、今回はボドゲが楽しかったよ。
ボドゲが楽しかったね。
いつか絶対このね、ポッドキャストでもボドゲの話はしたいね。
うん、そうだね。
2人の共通の趣味ですからね。
うん、いやまあゲームさんほどじゃないけどね。
いや、楽しいよね。
03:00
いや楽しいよ、本当に。
本当に楽しかったね。
最近ね、子供ともできるようになって。
いいね、それは。
いやね、これ夢じゃん、やっぱり。
夢。
結構ちっちゃい頃から夢だったから、ちょこちょこやろうやろうとしてたんだけど、やっぱなかなか難しくて。
ほんとここ数年、ようやくなんていうか、本当に一緒にボードゲームできてるなって思うようになってきて。
一家でやるってこと?家族。
一家でもやるし、子供とやったりもするし。
おー。
いいね。
子供とのそういう一緒の時間が持てるようになって、めちゃくちゃ最近そういう幸せを感じてます。
それは幸せだ。
ゆーちゃんもね。
いいっすね。
お子さんもね。
楽しみ。
これからね。
何年後かわかんないけどね、楽しみね。
さて今日のテーマは何ですか?
はい、というわけで今日のテーマは私が持ち込んでるんですけど、それこそ今言った子供と一緒に楽しめる話となってまして、
僕がとても大好きな子供向けアニメブルーイから得られる栄養について話したいと思います。
おー、栄養ですか。
ちょっとね、あの、癖を入れてみましたけど。
ビタミンCみたいな。
ビタミンCみたいな。
やっぱそういうやつ。
本当にね、そうもう必須栄養素だと思ってます。
あ、むしろタンパク質とか。
そう、アミノ酸とか。
炭水化物とかそっち系か。
あれぐらい、あれぐらいの。
もうこれを得られないともう死んでしまうかもしれない。
毎日接種しないといけないやつ。
まぁちょっと過言かもしれないです。
なるほどね、実際会った時にもお勧めはしてくれたことがあって。
そうだね。
僕もね、何個かは見たんだけど。
本当に?
そう、何個かね、YouTubeで。
マジ?ありがとう。
いやいやいや、普通に面白いんだけど。
だけどゲムさんがそこまで押すところっていうのはちょっとね、あんまりそこはまだわかんないから。
今日ね、ぜひ聞きたいと思ってます。
ありがとうございます。
本当に今、ユウちゃん言ってくれた通り、僕会う人会う人に全員にブルーが基本的に勧めてる。
まさに押し勝つのようにね。
してる。
布教をしておりますけども。
今日は、どっちかというとそういった布教のこの時間というよりも、
ちょっとそこから得られた気づきとか、
そっちの話をメインにしたいなと思ってますので、
皆さん引かないで聞いていただければと思います。
じゃあまずどんなアニメかっていうところから、ちょっとじゃあお願いします。
はい、そうだよね、まずブルーイって聞いて、
知ってるよって方もいれば、何も何ですかそれって方もいると思うんですけど、
06:02
もしね、今お手元スマートフォンとかあれば、
少し検索とかしてもらえばいいのかなと思うんですけども、
犬の主人公が出てくるアニメーションでして、
一回ちょっと公式の説明文を読んでみますね。
はい。
ブルーイは元気いっぱいな子犬のブルーイが主人公のアニメシリーズだよ。
妹のビンゴ、パパ、ママ、お友達と共に学びながら成長していくよ。
です。
はい。
これだけ言ったら神アニメですね。
ちょっとその神感がわかんないけどね。
感じませんか?
そうだね。
この文章からほとばしる感じないよねこれね。
ほとばしらないな。
この紹介文ちょっとセンスないなと思ってます。
あ、そうなんだ。
普通だよね。
普通です。全然間違ってないこと言ってるし、正しい説明文だと僕も思うんだけど、
なかなかこれを見て見ようってならないと思うんですよね。
ならない、まあ普通だよね。
ちなみに私もならないですこれ見ても。
なるほど。
全然ならない。へって感じじゃないですか。
へーって感じでそうなの?みたいなね。
普通に見ないと私も思います。
で、なんで出会ったの?何がきっかけで見始めたっていうか。
そうそう、それできっかけはね、もともとこれ今でこそ民放でも放送してるんですけど日本の地上波で。
やってるんだね。
そうやってるんですよ今テレ東でやってるんですけど、
僕がハマりだした時ってまだ放送してなくて、
当時ね、ディズニープラス。
サブスク。
そうそうそうそうネトフリーとかさ、
あの辺の一角をなしてるディズニープラスさんでしか見れなかったんですよこれ。
結構じゃあ本当知る人ぞ知るって感じだった。
いやそうなんよ、まずそこ入ってないと見れないっていうクソ高いハードルがあって。
で、うち別にディズニープラス常に入ってるわけじゃないんですけど、
ディズニーランド行くときにね、
あの新エリア、今ではもう新エリアって言わないけど穴行きのエリアできたじゃないですか。
うーんそうなんだあんまり知らないな。
え嘘?
ちょっとごめん新エリア中にはもうだいぶ前だけど、
最新ではあるかな。
ファンタジースプリングスっていうニューエリアができたんですけど、
あの時に新エリア行くならそこの作品予習しなきゃなーっつって、
そのためにディズニープラス入ったんですよ。
09:00
なるほどね、ディズニーランド行くために。
そうそう、僕それまでピーターパンとアナと雪の女王とか、
ラプンツェル見たことなかったんで、
これ見とかないとダメじゃんっつって入ってみたんですよね。
で、その時に結構ねその最前面に出てたブルーイが。
あ、そこでは押してるんだディズニープラス。
そうそう押してて、
ああいうのでアカウントで親アカウントと子アカウントが分けれるじゃん。
で、子供はそういう大人のコンテンツがグロいやつとか見れなくなってて、
もっと子供向けだけが見れるようになってるから、
子供用のアカウントで子供に契約したから見ていいよっつって渡してたら、
見始めたのねそれをブルーイを。
そうなんだ。
最前面に出てるからさ。
まあまあとりあえずってね。
そうそうでなんか見てて。
で僕もそれをなんていうか別に積極的に見るというよりかは、
まあなんとなくこう視界の中に入ってんなぐらいに見ててますけど、
なんかね親って思ってる。
うん、親と。
親ってなんかこのアニメちょっと違うなみたいな。
えー。
そこでなんかねたまたまそれで知り合ったというかね。
うん。
ちょっと違和感を感じたんだよね。
うーん。
何が違うと感じたんだろうねそれ。
あのいわゆるさ、僕アニメオタクなんですけど、
はい。
あのいわゆるアニメって日本アニメとさ海外アニメ、
まあすごい雑に分けるとあるじゃない。
うんうんうん。
で結構そのアメリカとかで作られるアニメって悠ちゃん見たことある?
まあ見たことはあるかなあんまり知らないけど。
なんかタイトルとかまでは浮かばないけどなんか雰囲気。
雰囲気は分かるなんとなく。
そうそういわゆるカートゥーンっていわゆるんですけど、
まあ古いやつで言うとだからトムとジェリーとかだよね。
うーん。
だしもうちょっと我々世代で言うとスポンジボブとかさ。
はいはいはいはいはい。
僕だってあとアドベンチャータイムとかめっちゃ好きなんですけど。
うんうんうん。
いわゆるなんか海外アニメって僕そういうイメージがあって。
うん。
なんかねいわゆるなんか結構暴力的だったり。
なるほどね。
叩いたりとかさ。
あー。
あとなんか目玉飛び出たりとかさ。
派手なんだね。
そうでなんなら結構グローかったり脳みそ出たりとか。
あーそうだね。
あの殴ると骨が飛び散るとかさ。
いやほんとあるんですよ。
カートゥーン結構あって。
なんかそこのなんか滑稽さとかさ。
あー。
とかなんかそういうの子供の番組なのにやっちゃうんだみたいな。
そういうなんていうのかな。
皮肉とか過激な表現みたいなのでちょっと笑いとかブラックユーモアみたいな。
12:05
そういうのが結構多いと思っててカートゥーンの方が。
もちろんねそうじゃない作品もきっとあるんだろうけど。
結構メインで売れてる作品ってそういうラインだし。
そういうのも魅力で好きなんだけど。
ブルーイはねそれが全くないんですよ。
そうかも。
いやほんと。
一切ね非現実的ななんていうか挙動がまずなくて。
さっきも言った通りこれ犬の話なんでもう非現実的でしかないんですけど。
犬が至って真面目に普通に暮らしてるんですよ。
超ハイスピードで走ったりもしなければめっちゃジャンプとかもしないし。
すごく普通に暮らしてるのになんかねすごい大人が見てても楽しく見れる。
派手じゃないのに楽しく見れる。
そうなんかその子供番組なのにこんなことやってんだちょっと大人向けにも作ってんだねとかのそういうなんかわかりやすい誇張表現なくて。
キャラクターもね至ってシンプルなんですよ。
もちろんお手元もし見てらっしゃる方いたらわかると思うんですけどなんかねほんと絵はすごいなんていうの四角?
四角。
四角ですよね基本。
あらゆるものがいい形してるんですよ。
角が丸い四角でだいたい描かれてて尖ってるものがないんですよ絵の中に基本的に。
全部Rが取られてて。
ここでもすごい細部がねそのアートディレクターというかね仕事だなと思うんですけどデザインがそれで全て統一されてて。
キャラクターはねすごくシンプルなわりに背景の描写異常に細かくて。
そうなんだ。
ほんとこだわってるんですよなんか適当な背景とか一枚もないんですよ基本的に。
そこまで見てなかったな。
そう緻密あのディフォルメはしてるんだよ。
ディフォルメはしてるんだけど手は抜いてないんですよ。
それがまた色彩が綺麗で。
もうなんかねそれがね視界に入った時のやっぱり第一印象がいい絵だな綺麗な絵だなっていうのでちょっとんって見ちゃう時があって。
少しストーリーを見るとさっきみたいに全然その過剰演出もなく。
なんかねすごいしっかりといい話をやるんですよ。
いい話なんだね。
そうなんか皮肉もなくなんかシンプルに感動するっていう。
そこがもうなんか異質。
これちょっと違うぞって思ったのが見始めたきっかけですね。
そこはたまたま見るっていうかもう自分で見始めました。
これはなんか違うぞっていうところからどんどん見てたって感じ。
15:02
もう子供見なくても自分見るみたいな感じで。
見始めたっていうのが最初見始めたきっかけでしたね。
なるほどねだからなんだろう家族ものなんだねきっとね。
そうそうそう最初あの説明文にもあった通り女の子が主人公で妹とパパとママと暮らしてて家族の中での日常生活を描いてるんだけど。
それがもうねほんとなんか泣かせるっていうのかないい話なんですよね。
なるほどね日常なんだね。
そう日常なんですよほんとにたわいのない日常。
でいい話と。
事件とか起きないから。
なるほどね。
全然。
そういうなんか家族ものってなんかいろいろあるよね多分そのアニメって。
なんかブルーインならではみたいなとこがあるって感じ。
そうだね確かにあのいわゆるさ家族アニメで感動するってまあ意外とフォーマットとしては結構ねオーソドックスというか昔からねあると思ってて。
それこそ日本のアニメで言えばクレヨンしんちゃんとかさ言うじゃないですかよく。
泣けるみたいな。
映画は泣けるっていう。
通常回で泣く人もあんまいないと思うんですけど。
映画になるとその家族愛を描いてみたいな。
たまにマルコも日常放送で神回あるみたいなあるじゃないですか。
そうなんだ。
あるんですよあるんですよめっちゃいい話。
ドラえもんとかもあるじゃない。
ドラえもんあるよねあるある。
ドラえもんあんま家族愛描かないか。
ドラえもん愛。
友情だね。
あれパパとママと感動する話あんまないね。
おばあちゃんだね。
おばあちゃんあるね。
おばあちゃん激泣きするからねあれ。
そういう確かに他にも家族アニメってあるんだけど。
サザエさんとかね。
サザエさんね。
サザエさんはそうね感動するときもあるね。
あれ若干ナンセンスな笑いな気もする。
若干あれシュールギャグに近いですけどね。
でもそういう家族モノアニメってあるじゃん。
僕はねブルーイとそういうやつと全然違うなって思うのはやっぱ時代感だと思ってて。
時代ね。
サザエさんとかもヤバいじゃないですか。
ジェネレーションキャップが。
え?みたいな話じゃないですか。
ありえないですよね僕らの生活からするといろんなものが。
何だっけナミヘイさんのオフィスに電話しか置いてないんだよね。
ヤバいよねあれも。
ヤバいよね。
完全に完食でしょあれも。
窓際社員。
18:01
追い出し部屋にいる。
それこそこんだけみんな各家族化してる中であんだけ二世代にいて。
サザエさん夫婦の世代としては少ないぐらいの話で。
専業主婦のダブル体制でさ。
サラリーマンダブル再生でさ。
もう意味わかんないじゃないですか。
今はいないよね。
ありえない世代だと思うし。
マルコも言わずモナが。
クレヨンしんちゃんもいわゆるバブル期なのかな。
世代感とはマッチだと思うんだけど。
平成っぽいよねクレヨンしんちゃんは。
そうそう平成初期っぽい感じ。
でももう令和から見るとさ。
いやあんな恵まれた家庭いねえとか言われるじゃないですか。
言われるね。
ハイスペックとか言われるよね。
いやいやヒロシめっちゃハイスペアみたいな。
言われるよね。
こだて持ってマイカー持って犬飼って専業主婦でしょみたいな。
ありえないでしょみたいな。
っていうぐらいやっぱり今の僕らの価値観っていうか。
実生活との乖離がめっちゃあるなと思ってて。
ちょっと話長くなっちゃったけど。
ブルーイはねめっちゃ今なんですよ。
もう当然のように友働きで住ますパパとママ。
そこすごいね。
普通にもう友働きしてて。
でパパ在宅なんです基本。
そこも新しいね。
でママ出勤してるんですよ。
親世帯はマンション住みなんですよ。
自分たちはこだてなのに。
そうなんだ。
親世帯は都心のマンションに住んでて。
自分たちはちょっと郊外のこだてに住んでてとか。
めっちゃ今やんっていう。
多いじゃんそういう人。
もちろんねもうちょっとギティールを言うと。
パパの両親は都会のマンション住んでて。
ママの両親は田舎のマンション住んでるっていう。
一応両方のおばあちゃんおじいちゃん感をちゃんと表現してるんだけど。
結構その昔っておじいちゃんおばあちゃんって必ず田舎にいてさ。
そうだよね確かに。
どっちも田舎にいるみたいながテフォーじゃん。
でも片っ端むしろ都会にいるとか。
あったらしい。
でもうね僕一番これがいいなと思ったのは。
パパとママの年の設定もやっぱちゃんとあって。
80年代生まれなんですよ。
えーそうなんだ。
もう明確にそれを描いてて。
パパとママの子供の頃はねって80年代の話をする回もあるんですよ。
えー。
この頃は自転車にヘルメットなんていらなかったんだみたいな。
あーなんか我々にいいね。
そうで子供たちがえ危ないみたいなこと言うのよ。
いやしてなかったなって自分も思うし。
21:00
今は子供につけろってめっちゃ言うけど。
何にでも名前を書いてたんだあの時はと言ってて。
なんかすごい。
自分たちの世代に合ってるんですよね。
もうそれこそ子供の世話をしながらも親はスマホに夢中になっちゃうよねみたいなシーンとかあったりとかして。
そのなんていうのかな。
今の自分たち向けにちゃんと作られてるっていうところが。
やっぱりその他の家族ものと一線を隠してる。
あんまないと僕は思ってて。
僕の見る中ではね。
最近の作品ってことなんだねかなり。
ごめんごめんそうだねそうそうそう。
あの本当にここ数年の作品になってます。
えっとグルーイが放送されながら。
これねごめんオーストラリアのアニメなんですよちなみに。
オーストラリアなんだね全然知らなかった。
いやそこも面白いじゃん。
オーストラリアさんアニメで2018年に放送開始されたんで。
本当にこここの世代この10年以来の世代向けっていう感じになってますね。
面白いね。
いやそうなのよ意外とないじゃない。
この10年のこの家庭感をリアルに表してるアニメってあんまないな。
確かにね。
いわゆる家族アニメってもう昔からあるからそれだけでねそれが今も続いてるからねそれで。
そうなのよ。
それだけになっちゃうよねなんか。
なんだろうね一番迫ってるやつであたしんちとかなのかな。
確かにあれでももう何年前だろう20年くらい前なのかな。
いやそう最近あたしんちうちの子供も見てるんだけどやっぱちょっと古いもん。
あ今もやってるの?
いやあのアーカイブとか。
昔の?
ストリーミングで見てるんだけどやっぱちょっと世界観古いなって思って見てて。
やっぱりそうなんだ。
親スマホいじってないからね。
スマホないもんね。
親はあくまでもテレビ見てるテレビショッピング見てるみたいなせんべい食べながらみたいな世界観で。
ソファーに寝っ転がってずっとyoutube見てるとかいうシーンはないから。
やっぱそこは世代感が違う。
ないんだね。
そう意外とないな。
日本にないってちょっと面白いよねそういうのが。
確かに。
オーストラリアから出てきてるんだけど。
アメリカにもだから多分ないんだろうね。
昔さこのポッドキャスト始めるときにさゆーちゃんがさ進めてくれた本があったじゃない?
本?
あの野村さんのさ。
あーはいはい野村さんの本ね。
そうそうそうこれタイトルちゃんと言うの。
プロ目線のポッドキャストの作り方。
そうそれそれそれ僕も読んだんだけど確かねその中に書いてあったやつで
24:07
いいコンテンツを作るにはみたいなポッドキャスト始める上でのアドバイスが書いてある本だったんですけど
いいコンテンツって別にポッドキャストに限らないんですけど
古典が持っている普遍的な良さとその時代を表していることっていうこの古い昔ながらの良さと
今っぽさっていうのの両方が必要ですよみたいなことが書いてあって
なるほど
もうブルーイヤンと
家族愛なんてもう絶対に伝えられないめちゃくちゃいいコンテンツじゃないですか
間違いのない古典的な揺るがない全世帯が共通で持っている価値観としてあると思うんですけど
そこにちゃんと今っぽさっていうのが入ってるなって思って
この本読んだ瞬間ブルーイのこと言ってると思う
ブルーイの
ブルーイのだね
なんでもブルーイで捉えちゃう
これブルーイだってよく思ってます生きてて
そこが違うんですブルーイの
なんかだんだんと違うところが分かってきた感じですね
そこもごめんなさい今ちょっと半分持ってましたけど
最近気づいたブルーイの良さここがブルーイっていいなって思ったとこでした
なるほどね
ゲムさんは最初お子さんがたまたま見てるのを見て大好きになって
その後お子さんは見てる
そうなんですそこが大事で
子供がめちゃくちゃハマってます
ハマってるんだ
そもそも見始めたのは子供が最前列に来てたから何気なく押しただけだと思うんだけど
つまんなかったら多分もう見ないと思うんだよね
1話だけ見て
全部見て子供も
全部見た
ですっごいハマってるんですよ
どこが響くの今の子たちには
そうなんですよそれがね
ブルーイって基本的に話の中何の話やってんだって思ってると思うんですけど
みなさんそんな人間も起きなくて
ちなみにこれシーズン3までやるんでめちゃくちゃあるんですけど
何やってるかっていうと
マイは基本的に子供が遊んでるっていう回なんですよ
子供がいろんな遊びをしててその遊び一個一個が一番なってるんですね
でこれを見た子供がねその遊びを真似るんですよ
たとえば図書館ごっこっていう回があったら図書館ごっこやってる話なんだけど
見た後図書館ごっこやろうよって言って妹とお姉ちゃんが遊んだりとか
27:00
ホテルごっこっていうホテルを真似たら家の中の部屋にも全部ホテルナンバーの紙貼って
これ南郷室だからとかって
そんなやるんだ
よくないですかこういう遊び
いいね
そうなんだよね
YouTubeとか見てもさ
いろんな遊びをやるじゃないですかYouTuberが
たとえばうちの子がよく見るやつだとスライム作りとか言ってスライム作ってたりとか
企画外のでかいやつ作るとかさYouTuberがあるあるの
こんな大量に買ってきて全部やっちゃいますイエーイみたいなとか
企画モノでYouTube見るんだけど
やっぱ真似できないし真似しないよね
そうだよね
そこで消化して終わりでなんかすごい面白いとか言って終わりみたいな感じなんだけど
このそうじゃなくてそういうなんかすごい親として望ましい遊びをしてくれるんですよ
親としていい遊びだなって思えるのをやってるのか
見ててもうねにっこりですよ親として
だってそんな紙にさバカって書いてさ
壁とかに貼ってさこれは何々屋さんなんだとか言って何々屋さんですとか言ってやってるとさ
めっちゃ想像的でなんか豊かなさ
いい遊びしてるなって思うじゃないですか
しかも部類の中では必ず親も一緒に遊ぶシーンが大体入ってて
必ずはごめん違うんだけど大体入ってて
親がそれにどう参与していけばいいかっていうのを見てると分かるんだよね
だから親としてもこれ何々屋さんで言ったらこんな感じで入ってて
ちょっとオリジナルでこうやってやったろうとかっていうので
親も遊びやすくて
子供にそういうちゃんと現実社会っていうかね
現実世界もしっかりなんかこういい影響を与えてくれてるなって思ってます
なんかすごいいいねそれで楽しい
そう普通に見てる間も楽しいし
見終わった後もすごくいい影響を与えてくれてるなと思って
それはいいね本当になんか双方に良い感じがするね
いいよね俺なかなかないっすよこういうコンテンツ
だから子供はそうやって遊び方をそこで教わって遊びが
その後も楽しいってことだもんね
むしろその後遊ぶのが本当に楽しくて
アニメーション自体は1話本当に7分とかなのよ
短いんですけどその後遊びだしたら1時間それで遊んだりとかするから
素晴らしいね
そこがすごくいいです
で親に対してもなんか影響があると
そうなんです
さっきも言ったように遊び一緒に入れるっていうのがあるし
30:00
そこのなんていうか親としてそういう子供にどう接してるかっていうのも
やっぱブルーイから親も学ぶんですよね
さっき言った遊びの時どう入っていくと子供って楽しめるのかとかもあるし
あと結構ブルーイのパパとママとか親もちょくちょくミスるっていうシーンがあって
褒め方間違ったなとか傷つけちゃう言い方したなとかさ
そういうシーンもあるんですよ
結構よく言われるんですけど島次郎とかねチャレンジがあるじゃないですか
あのママには感情移入できないという声があるんですよ母親からは
そうなんだ
完璧すぎるとか
そうなんだ
あんな聖母のように包み込めないみたいな
人間味がないんだ
人間味がないなんかもう優しき母みたいな
強き父みたいな理想像が描かれてて
いやそりゃ分かるけどそうもいかんやろみたいなので
ちょっと違和感を感じてしまって心が離れるみたいなのも聞いたことあるんですけど
ブルーイの親は本当にダメなとこ本当にダメだし
我慢できなくてめっちゃ怒ったりとかもするしでも反省したりとかもして
かわいい
完璧じゃないってとこちゃんと描いてくれるんです
でもちゃんとその後子供と向き合って謝ったりして
そういう意味ではなんか親としてのあるべき姿というか
無理なくこうありたいなって思える姿を提示してくれてて
それ見て私もいい親になってるなと思ってます
めちゃくちゃいいね
どんどん聞いてる人もそうだと思うけどどんどん見たくなってきたんじゃないかな
見てほしいですね
これ見たくなるね
親にもいい影響が与えられますよ
ゲムさんもお子さんも一緒に見てるって感じ?
本当そうで最初は子供だけ見てて
今はさっき言ったとおり僕は気になって一人で通勤中とか見てたりしてたんだけど
あえて親子で見る時間も結構取ってて一緒に見ようよって子供も誘ってくれるし
僕も見ようよって誘うといいよ見ようとか言って
一話だけ見たりとかするんですよね
特に良かったのが
これシーズン3まであるんですけど
一応シーズン3で終わってるんですよねブルーイって
完結しちゃったの?
完結してるんですよ
もう最終回っていうのがあって
最終回だけ普通7分なのに28分あるんですよ
気合が入ってる
気合が入ってるね
やばいじゃないですか28分あるみたいな最終回があって
33:01
異例の長さ
4倍
4倍
ネタバレは今回しないって決めてるんで
細かいとか言わないんですけど
本当にいい話で
あり程度な話なんで結末というか方向性だけ言うと
仕事を撮るか家庭を撮るかみたいなテーマの話だったんですよね
家庭を撮るっていうような
撮りがちじゃないですかこういうアニメなんでね
撮るって当たり前のエンディングなんですけど
当たり前じゃないですか
親から見てたらそうなるやろうなって思うじゃないですか
結末分かりきってるんですよね
なのに見たら泣いちゃって
一緒に見てゲームさんも泣いちゃった
俺も泣くし子供も泣いて
なんか子供と一緒のものを見て一緒に泣けるってやばいなって思う
ヤバいね確かに
しかもそれもさ
意外と2時間の映画って子供と見るのも結構難しくて
じゃあ30分のアニメなら一緒に見れるけど
30分でそんな泣けるってあんまないじゃないですか
本当だからこのシーズン3まで見てきたっていう経験の積み重ねも当然あるとは思うんだけど
やっぱこれ単体としてこの話がすごくよくできてて
希少転結が
いろんな伏線もバーッて回収して
最後いい感動が待ってて
でも子供も泣いて俺も泣いて
もういい話だったねつって終わるっていう経験ができるっていう
これなんかあれじゃないですか
シーズン3まで全部見て最終回見なきゃいけなくなっちゃいましたね
見てください
これは見ないといけない
そういうことで私がブルーイでいろんなことを本当に与えてもらってて
なんていうのかな
最初タイトルでも言ったんですけど
養分がものすごい得られる
栄養ね
栄養が
栄養豊富で
噛めば噛むほど味がする
栄養ってなんだろうって思ってたけど
栄養がありそうだね確かに
あるでしょ
ものすごく生活と自分の健康にいいと思ってる
健康に良さそうだね
健康的なアニメだと思うこれめちゃくちゃ
本当にでも精神的な健康みたいなの見たら本当にそうな気がする
メンタルとしても家族の中の人間関係としても
あと人生の教訓とかに関しても
本当に
シンプルに面白いしね
絵も可愛いとか
36:01
ちょっとギャグとかも面白かったりもして
本当にすごい
化け物コンテンツだと思いますこれ
なるほど
すごいものがあるわ
じゃあこれを聞いたらブルーイを見てくださいと
もしちょっとでも気になったらぜひ見てもらえると嬉しいです
ちなみにですねついさっきこのポッドキャスト収録する直前
インターネットピピってみたら
なんとアニメブルーイEテレで4月から放送が決定しました
おーめでたい
たまたまです
すごいねいいタイミング
そしてなんと今はテレ東でやってるんですけど
なんとEテレさんでは地上波発放送のシーズン3も放送予定だそうです
おーそれは楽しみ
絶対に見てください皆さん
最終回もあるんですかね
やるってことなんでこれつまり
おーこれ楽しみだね
来月から?
来月から4月4日から
見るっきゃないねこれ
いや見るっきゃないでしょ
やばいタイミングだよね
見るっきゃないね
これプレスされたの多分
あれかなプレスはもうちょっと前か
でも3月11日更新のネット記事で書いてありましたね
ぜひぜひこれを聞いてもし興味を持っていただいた方は
Eテレで毎週土曜日朝8時10分から放送しますね
番線を
見てください
案件じゃないですよ
関係してないです私何も制作とか
ただのファンただの推し活ですね
最初押さないとか言ったけど押しちゃうねこれダメだね
押しちゃうね
大好きだからね
大好きだから
はいということで
今回は子供向けアニメブルーイについて語っていきました
今回僕が得られたね
気づきですね
押し貸すじゃないで一応気づきを
皆さんと
共有というかこの場に記録に残しておきたいと思うんですけども
やっぱり僕今日話した中で
何だったかなーって自分でも思うのが
ブルーイは
なんか見て終わりじゃなくて
何かを自分のその後の見た後の
生活に持ち帰ってるなーって思ったんですよね
子供は新しい遊び方
遊びってこんな風に遊ぶと楽しいんだみたいのを持ち帰ってくれるし
大人も大人で子育てって
こうやっていいんだなこうした方がいいんだなとか
あとは仕事との向き合い方もそうだし
人生いろいろままならない時も
39:00
こうやって明るい気持ちでやっていきたいなとかね
なんかそういう
生きる目的とか意味とかも
僕は持ち帰れるなと思ってるし
なるほど
何よりも最後話したように
家族で同じものを見て
一緒に遊んだりとか
一緒に涙できるっていう経験
それ大きいね
こういうものを僕たちのその
見てる間だけじゃなくても
いろんな時に自分の人生に与えてくれてるなと思ってて
なんか
これもね最近別のポッドキャストを聞いてて
言ってた話なんですけど
いわゆるこのポルノって呼ばれるもの
いわゆる性的なコンテンツとかもそうだし
たまになんていうか感動ポルノとかっていう
言うよね
あると思ってて
どういう定義かなって
あんまちょっと厳密に調べてるわけじゃないんですけど
そこで言われてたのは
ポルノっていうのは
単一の目的があって
その目的のために昇華されるコンテンツだと
なるほどね
結果が決まってて
そのために見てるみたいな
泣くために見てたら感動ポルノだよねみたいな
揶揄されるみたいな
泣くの分かってるじゃんみたいな
ちょっと話が長くなっちゃうんですけど
そういうポルノみたいなものがある中で
古いってなんか全然違うなって僕は思ってて
確かに
それこそ見る前なんて別に
そんな良い話とかも持ってないし
何がこれが面白いの?みたいな感じで
何気なく見てたんですけど
想像もしてなかった
いろんなものを得られたなって思うし
なんか番組見た後ね
そうやって今の自分の人生に
いろんなものが与えられて
血肉になってるなっていうのは
一家制の昇華っていうよりかは
本当に実になってるもの
だなって思って
最初タイトルで得られる絵よって
付けさせていただいて
なるほどね
血肉になってる
そうなんですよ
その時間だけじゃないですよ
その後に
効いてきてるなって思って
面白かっただけじゃない
そうそう面白かった
はいじゃあ違うことしようっていうよりかは
面白かっただから
見た後こうしようって思う
なんかそういうところが
このアニメにはあるなっていうのが
僕が今回得られた気づきでした
素晴らしいですね
ありがとうございます
何が素晴らしいブルイだね
ブルイが素晴らしいのと
それをそんな
言語化して教えてくれるのは
分かりやすかったですね
面白かったね
ありがとうございます
見ようって思ったね本当に
なんかね今回
これをポッドキャストで喋りたいな
と思ったのは
もちろんねお仕事としてね
不況のために
この公共の電波じゃないですけど
42:01
ポッドキャストを使って
拡散したいなって思いもあったんですけど
一方で
ユウちゃんにこの話をしたいなと思って
ありがたい
ユウちゃんお子さん生まれたじゃないですか
うんまだ
6ヶ月7ヶ月かな
まだちっちゃいじゃない
でもこれから成長していけば絶対にね
ブルーイ一緒に見てってもらうといいだろうな
いや良さそう
本当
これもう絶対見てほしいなと思って
そういう意味で今回ちょっと
まとめて話しました
ありがとうございます
是非見ますそれは
そう今日もユウちゃんがそう言ってくれただけで
私はもう目的を達したので
見ます
ありがとう
是非見てください
はい
ここまでお聞きいただきありがとうございました
この番組では
日常のちょっとした違和感や気づきを話していきます
感想は
spotifyのコメントなどで
気軽に送ってもらえると嬉しいです
それではまた次回
ありがとうございました
ありがとうございました
43:18

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