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#1 男性趣味って、数字で語られがち
2026-01-30 35:08

#1 男性趣味って、数字で語られがち

自己紹介/二人は大学時代からの友人/本日のテーマ「男性の趣味と数字」/ジェンダーを語りたいわけではない/趣味が多い/カメラ・パソコン自作/数字を見てるとほしくなる/数字はあっけない/自信になる/数字がでないもの/メイク・ファッションにはスペックがない/数字を出せるけど出さないもの/タイヤ界隈はゆるふわ?/出すとばれちゃう/味も出せるが意味がない/対象に応じて数字を出す/ダイヤモンドの4C/数字が苦手/理系じゃない?/苦手だから見えるもの/結論と共感/数字を手放すのも大事/数字とうまく付き合っていこう


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30代サラリーマン2人が、日常でふと気づいたことや小さな発見を忘れないために記録するポッドキャスト。何気ない毎日にアンテナを立て、生活の解像度を少し上げていきます。

感想

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00:10
こんばんは、Yuです。 Gemuです。この番組は30代サラリーマン2人が日常でふと気づいたことや小さな発見を忘れないために言葉に残していくポッドキャストです。
ぼくらの気づきの備忘録第1回になります。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
今一瞬本名を言いそうになりました。それぐらいにテンパってはおります。 慣れてないからね。
自分でゲームですってあんま言わないでしょ。 言わないよ。日常で言わないもん。呼ばれるけどね。
どっかの檻に触れて言うとは思いつつも、一応言っておこうかなと思ったのが、僕らは大学時代からの友人ですね。
彼これ何年か?
十何年ですね。多分ね。 そうだよね。もうちょい行くともうね、本当20年も。
20年になりそうな勢い。 なりそうなぐらいですかね。
早いね。 早いですね。僕にポッドキャストを教えてくれたのはゆーちゃんなんで、本当感謝してます。
で、僕がポッドキャストを始めたきっかけはゲームさんですから、感謝してます。 ありがとうございます。
ということで、記念すべき第一回ということで、やっていきますかね。 やっていきましょう。
はい、お願いします。 じゃあ今日のテーマ教えてもらっていいですか?
今日はですね、僕の方からテーマ考えてきまして、
今日は男性の趣味についてですね、ちょっと気づいたことがありまして、数字が絡みがちだなという気づきがあったんです。その話を今日したいなと思います。
男性の趣味と数字みたいな話ですね。
そうですそうです。そこの相関について、ちょっと自分の中で思いというか気づきがあったんでね、今日話をしてみようとして、自分の中でも整理を深めようかなという思いです。
ただね、ちょっとこう、このテーマを話すにあたって、初めに前提として共有しておこうかなと思うところがあって、
この男性の趣味みたいな話をすると、なんとなく話の中で、男はこうだ女はこうだみたいな、そういう話にも聞こえがちかなと思うんですけど、
03:02
そういう性別差、身体的な性別差で明確な優劣とか違いがあるみたいな、そういう話をしたいわけじゃないです。
はいはいはい。
でも我々古典ラジオ大好きっ子なんで。
そうですよね。
この辺はお互い履修してますので。
はい。
もしこれを聞かれる方でね、我々の話の中で、なんかそういったジェンダー論と言いますか、男の方がこうだから女はこうだからっていうふうに聞こえるかもしれないですけど、
あくまでもそういうこれまでのですね、社会的な役割とか性別規範みたいなもとによって出てる傾向みたいな話をしたいなと思ってます。
だから男性がこうで女性がこうだよねじゃなくて、社会はこういう違いが何となくありそうに見えるよねみたいな。
そうそうそう。
そういう話です。
ちょっとこの辺うまくまだね、本題を話してない中では伝わりにくいんですけど、少なくともそういう性別の話で違いがあるみたいな話をしたいわけじゃないです。
はい。
はい、すいません。のっけからなんでそんなややこしいテーマ選んだんだっていう話もありますけど。
ということで改めて今日の話は、男性の趣味は数字で語られがちという気づきについて話したいと思います。
はい、じゃあちょっとそこら辺詳しくお願いします。
はい、そうですね。例えばね、僕結構趣味多いんですよ。
多いですね。
いろんな趣味を結構手広くやってる方なんですけど、一般的にその男性がハマりがちな趣味の中に、例えばカメラとかあとはパソコンの自作とか。
はいはいはい。
僕もどっちもすごい好きなんですけど。
うん。
これやってくとね、どうしてもこうスペックみたいな。
あるね。
うん、あるじゃない。
ある。
Hとかさ、
うん。
重さもそうだけど、あとはそのパソコンのパーツの、まあ本当にそれこそスペック表みたいなのあるじゃない。
うん。表があるよね、そういう。
表があるよね。
つらっと並んだ。
数字が並んだ表がね。
数字が並んだ表があって、なんていうのかな、写真とかパソコン、その性能をもって出力されたものが良いか悪いか当然語られるんだけど。
うん。
なんかね、その手前のそもそもその性能が高いか低いかで議論が多いなってちょっと感じるとこあるんですよ。
06:08
あー確かにね。
うん、なんていうかな、写真だと例えばF値とかが明るいからそれで撮った写真を見比べてこっちの方が良い。
まあもちろんそういう話もあるんだけど、なんかそこをちょっと実際に友達と話すときも、え、そのF値そうなの?めっちゃ良いねみたいな感じで、なんていうか、数字だけでもう優劣とかがすごいパキッと分かれるんで。
写真で言ったらサクレとかが一応レンズとかだとね、サイトに載ってたりするけどそっちはそんなにふーんって感じで、スペックの方が気になっちゃうみたいな。
そうそうそう、結局なんていうかそのグラフとかさ、数字だけみんなすごく着目して、例えばその数字がちょっとでも良いと喜び、なんか低いとダメというかね。
変に劣等感を感じるみたいな。
まあ今ちょっとその2つを挙げたけど、結構自分の中ではいろんな趣味に触れていく中でそういう場面がなんか多いなーって漠然と思うんですよね。
今日ちょっとその話をちょっと考えてみたっていうところなんですよね。
ユウちゃんはそういうのあんま思ったことない?
言われてみればって感じかな。
確かに自分もカメラとかレンズ気になるし、ガジェットも好きだし、そういうのを見てると、数字出てくるから欲しくなる。
出てくるよね、そうなんです。
僕今全然悪いって正直言ってなくて、自分自身その数字にやっぱね恋焦がれるというか、やっぱり比較検討するじゃないですか。
消築倍とかあってね、予算があってさ、このスペックここまで出せばこれだけ上がるけどお金がーみたいな。
あれがたまらなく楽しいんですよ僕も。
なるほどね。
で実際さ、例えばそれこそ良いレンズ2個あって、どっちかに決めたとして、それがじゃあなんていうのかな、その時悩んでたほどの数字差があったかとかってあんまりわかんないなーって。
僕の能力ではあってとかもあるんですけど。
確かに比べられないからね、自分で買ったものしかわかんないから。
そうそうそう、でそれを比べたとしてね、例えばパソコンとかだと結構その買ったパーツ、良いパーツ、安いパーツ、高いけど強いパーツとかがあって、実際買ってみて組んで性能スコアリングとかできるんですよ。
09:06
はいはいはい。
だけどスコアで出たけどじゃあ使い勝手がどれだけ違うかとかあんまりよくわからない。
でもやっぱり界隈ではそのスコアリングの数字でめちゃくちゃ言い方悪く言うとマウントドルというか、すごいってなったりとか弱いってなったりとかしてて、
その性能を持って出されたものがそのマシーンがあったからできたのかとかってやっぱり結構曖昧かなって思ったりもするんですよね。
すごくものを選ぶ時とか比較する時ってすごくそこに着目したりとか、熱い気持ちは自分もなるんだけど、その後買ってしまったりとか実際手にしまってしまった後にその数字をすごく体感することってないなって思う経験が結構あります。
確かに。
数字を感じないからね、使ってる時に。
これはいくつだからっていう感じないというかね。
感じないし、なんていうか真っさらな状態で自分がじゃあいくつか比較しても多分スコアリングできないというか、それは自分の能力もあると思うんだけど。
でも数字があることによって買う前のワクワク感とかそういうのはあるみたいな。
もちろん。数字があるおかげでその辺の例えば自分の能力では明確に書き分けれないというか、判別できないものができてるという面ではいいと思うんだけど、
何というか実際それ、例えば100違ったら100違うなぁみたいなの、体感ではあんまわかんないなとか思うことが多いかな。
確かに。
だから悪いとは思ってないんだけど、すごくその自分の中で比べる時とか、人と比べるっていう面ではすごく有効なんだけど、意外と明けないというか。
明けないね。
個人的には何というか、少しこう実態のないもののようにも感じられるんだよね。
なんかでも逆にさ、それが使ってる時の自信になったりすることってありそうな気がして。
あーそうだね。
いい方を買ったから、だからこれはこれがいい感じでできるんだみたいな。なんかね、すごい抽象的だけど。
12:03
分かる分かる。それも僕もすごい分かって。それもやっぱりその買った後の自分の選択を肯定するとかね。
そうそうそう。
それはあるね確かに。
やっぱりその時も少し思っちゃうのは、選ばなかった方との比較が難しいから。
マッチだったらどうなったんだろうとかは。
分かんないよね。
同じかもしれないからね使った感覚が。
そこは分からないなって思う時があるかな。
なるほど。逆に数字が出るものと出ないものっていうのがあってあるってことだね。
趣味の中にもね。
そうだね。確かに僕が今言ったのも、全部がそうじゃ全然ないなとも思ってて。
さっきも言った通り、例えば写真でも出来上がったものの良さ悪さは当然数字化されてないし。
それ以外にもなんだろうな。一方で今僕は男性的な趣味に多いみたいな気づきを話したんだけど。
うん。
反対的に言うと女性的なものの趣味?
うん。
別に女性に限ったことでは当然ないんだけど、例えば身の回りの人たちを見ていくと男性よりもメイクとかファッションとか。
うん。
そういったものに時間とお金を費やすことが多いのかなと思ってるんだけど。
うん。
あんまりそこでスペック表ってないなと思ってて。
確かにね。メイクの道具のスペック表とかなさそうだよね。
多分出そうと思えばあるんだろうし、ある商品は。
そうそうそう出せると思うんだよね。低量的に出せるし、出してるものも当然機能性という意味ではあるんだろうけどあんまメインじゃないと思うし。
うん。
それですごくこう値段差をつけるとかもあんまなさそうかなっていう感覚があって。
なるほど。数字って出せるけど出さないものとなんかそもそも出せないものもありそうな気がするね。
ああそうだね本当そうだね。出せるけど出さないものもきっとあると思うんだよね。
うん。そこがなんか面白いなと思って。
聞いてる方にもしその関係の方がいたら申し訳ないんだけど僕が思ってることがあって。
うん。
車のタイヤあるじゃない。
うん。
あれって数字で語られてるのかな。
タイヤの?
あのすごくタイヤって良いやつと悪いやつとあるじゃないですかグレードが。
15:03
僕の知り得る範囲だとそこまで明確にスペックを数字化してるイメージがあまんなくて。
ああそうなのか。
ちょっと曖昧なこと言ってます今。
うん。
分からない。なんかでも個人的な完全な感想というか意見なんですけどあれだいぶふわーっといってるなって感覚があってですね。
うんうん。
なんか乗り心地がいいみたいな。
うんうんうん。
静かとか。
はいはいはい。
なんかゆるふわなんですよあの辺。
台湾界隈はゆるふわなのか。
ごめんなさいちょっと偏見感じで。
分かんないけどね。
ちゃんと見たらスペックゴリゴリ乗ってる可能性あるんですけど。
乗っててもおかしくないような。
そうそう乗せるべきだなそれこそ車なんてめちゃくちゃスペック表があるじゃないですか。
うん。
タイヤにねあんまり少なくとも大きくそのメインで打ち出してるイメージが私はあんまなくて。
あれはあんま差ないんじゃないっていう。
分かんない。
出しちゃうと逆に。
分かんないです。
そうですね。
そうそう例えば出せるけど出さないものの可能性として思ってるのは出すとバレちゃうものは出さないんじゃないかと。
なるほど。
価格差ほどないみたいな。
そうそうそう。
確かに。
そうそうそう出すとあれみたいな思ったよりないなみたいなのはあえてぼかして少しねその買った人の気持ちそれこそさっき言ってたやつだよね。
買った後の満足感とかを考えると値段が2倍違うみたいなことが大事みたいなさ。
多少もちろんそのそれは法令に引っかかるんでちゃんと性能はいいと思うんですけど価格ほど違うことは実はなかったりするとあったりするのかなって勝手に思ってます。
なるほど面白い。
いやこれは全然違うかもしれない。
いやめちゃくちゃスペック費用あるかもしれない。
ちょっと今すごい適当なことを言いました。
でもなんか多分タイヤは分からないとはいえありそうだよねそのメーカーの中では数字をちゃんと把握してるけどそれをそういうところに使わないみたいなそうなんですよね。
あとは今ちょっと思ったのは味とかも実際出せるじゃないですか。
味か。
18:01
なんか僕も全然詳しくないのに言っちゃうんですけど成分のさ分析機とかに入れればさ塩分とかさいわゆるゴミ味覚の甘さとかしょっぱさとか旨味とかもなんか出せるはずなんですよ専門機関で。
でもあれもそれを見たとて自分がどう感じるかがわからなかったりするじゃん。
だから出してもしょうがないのかなっていうのもあるかなっていう。
それを結局どう感じるかわかんないとかね。
どういうお客さんに向けてるかメインをどこに向けてるかみたいなことなのか結局やっぱ商品である以上。
本当その通りだと思う。数字を出すとより響く人であったりとか響く場合によってはやっぱりそこを打ち出すんだろうし、そうでなければ出す必要もなかったりとか逆に邪魔になってしまったりもするのかなと思うんだよね。
確かに。なんかよくわかんないやって言ってめんどくさいそうだからいいやとかなんかね。
そんなのだからみたいななってしまったら無駄になるしと思うね。
嘘もつけないし。
嘘ついたら引っかかっちゃうし。
よく言うじゃんその個人の感想ですとかさ。
あるあるある。
だから対象に応じて効果的ならば数字で訴えるってのはあると思ってて。
そういう意味だと僕がすごいそれを感じたのが、
婚約指輪。ダイヤモンドを買った時なんですけど、あれもすごく厳密にダイヤのスペックが決められてるじゃないですか。
いわゆる4Cみたいなやつで。
聞いたことあるかも。
指輪でダイヤは買わなかった?
あんまりそこは見なかったね。数字っていうか。
嘘でしょ。
数字は見なかったかもしれない。そこはいかんして。
そうですか。僕すごい言われたんだよね。
別に自分が気にしてないのにめちゃくちゃ説明を受けたんだよね。
お店に行くと。
数字で。
最初まず言われるぐらいの勢いで。ダイヤモンドには品質の評価基準がありますみたいな。
21:01
4Cって言われてて4つあるんだけど、カラットとカットとカラーとクラリティ。
なんか聞いたことはあるね。
あるじゃん。
あれをねまず最初説明受けて。
予算を伝えると。
省畜倍を出すんですよ大体。
微妙にこのスペックのいいやつも並べてきて。
こっちならちょっとクラリティが高いんですけど。
顕微鏡みたいので覗くとほらちょっと違うでしょみたいな。
言われて見た目何も変わらないけどなってすぐ思ったんです。
ダイヤモンド業界の方いたら申し訳ないですけど。
あの時すごく感じたのがこのスペックを数字で語ってるなって思って。
体感としては正直わからないですよ。
僕みたいな凡人の目では同じダイヤだなって思うんですけど。
きちんとした鑑定書が見ると数字として違いがあってそこに価格差がきちんとあるんですと。
買う側が男性が多いと思うんですよ。
風習として。
男性にめちゃくちゃいってくるなって思って。
あんまりこれに関しては人によるところが多いと思うんだけど。
値が高い方を買ってくれってあんまり言わないんじゃないかなって僕は思ってて女性は。
確かにスペックで指定とかしないよね。
カラットはあると思うのよ。
カラットはね。
大きさで一番大きく見た目に似てるから。
クラリティワンランク上げたいなとかあんまりない。
カラーがもっといい方が多分あんまりないのかなと思ってて。
それもなんとなく普段男性の方がそういう数字を気にしやすいというか。
趣味ってね。
趣味とかもそうだし、やっぱりこれまでの社会的な役割とか規範みたいな中で競うみたいなことを男性は求められがちだったなと思って。
そうするとやっぱり数字で出してさ。
周りよりもいいものとかを選ばなきゃみたいな。
24:00
競争みたいなのが置きやすいのかなと思ってて。
ミネット。
そこでちょっと安いの買えないみたいなさ。
そこにちゃんと価格差の理由が数字で出されてしまうと。
っていう意図があって、このダイヤモンドの4Cも決まってるし。
っていうのがあるのかなってちょっと思ったんだよね。
なるほどね。
みんなが数字が得意とか数字が好きとかでもないけど、傾向としてそういうのが多いんじゃないかみたいな。
なんとなくそういう日頃触れてるものとか日々の生活とかの中で数字で明確にして比較するみたいなことに普段慣れてるというか。
そういうのにより浸ってるというかね。生活の中でやってるのは男性の方が多いのかなとも思うんだよね。
一方で実は僕すごく数字が苦手なんですよ。
そんな印象はないけどね。
すごく数字が実は弱くて日々なんていうか数字に対してあんまり短い感じてなくてね。
遠い冷たいものだなって思ってあんまり裸感を感じないですよ数字に。
そうなんだ。
そうなんだよ。
だからさっきも言った趣味の中で買おうとか思うときはすごく数字に多く触れるから頑張って覚えるんだけど少し経つとすぐ忘れちゃったりとか。
人よりも忘れがち。
数字を忘れがち?
そう、そういう傾向が強くて。
だからこそねいつもねこの数字また出てきたなって思うのよ。
なるほどね。そうかそうか確かにそういう指輪とかのところで別に慣れてたらね。
そうそうそうそうそう苦手だからこそねなんかすごくそこに敏感になるとこがあってまた出てきたって思って。
そう思うんだ。
思うしあの必死にその時はこれどっちがどう大きいとかって意識を向けるからその時は処理できるんだけど。
理系なのに。
そうなのよ。理系じゃないのかな。
27:03
僕ら二人とも理系なんですけど。
数字にすごい弱くてすぐ忘れちゃうしなんかそういう自分の弱さもあって逆にこういうめっちゃ数字多いな特に男性界隈多いように感じるなみたいのにちょっと気づけたっていうのがある。
なるほどね。
ある意味だからこれはなんていうのかな自分の弱みがあると人に気づけないところも気づけるのかなっていう。
なるほど確かにね。
そういう意味では。
気づかなかったな。
そうそうそうこう端緒ってまあ良くないんだけど見方を変えると長所にもなるというか人には感じれない部分でアンテナが立つっていうこともあるのかなっていう風にも今回の話を考えたときに思ったんだよね。
いい話ですねそれは。
ありがとうございます。
ちょっと安直な話かもしれないけど。
一般に女性の話は結論をつけないで共感をした方が良いとかさ。
男性は結論つけがちみたいなよく言われると思うんだけど。
なんかそこと関係あるのかなってちょっと思ったんだよね。
なるほど。
そういうスペックみたいなのをふんわり語るとで結局何なのって男性から言われるみたいな。
数字で明確にこれがこっちより強いんですみたいな。
一方女性は別にそういうのは求めてないみたいな。
うん言われるね。
そういうのって関係あるのかなって。
うんうん。
だから思いました。
ありがとうまさに僕もそこを思うことあって。
うん。
逆にやっぱり数字を出してしまうと明確になってしまうんだよね。
なってしまうね。
だから目的がそういった共感とかだと。
うん。
なんか出さない方がむしろいい場面もあると思ってて。
うん。
平和にいいねってお互い言い合うには数字はない方がいいと思うんだよ。
おお。
だからそういう意味だと僕はカメラもパソコンも大好きなんだけどスペックも大好きなんだよね。
選ぶとき楽しいあるんだけど、時にはそういうのを手放して感性でお互いいいねってスペックを置いて言い合うのも大事だなって思ってます。
30:03
大事だよね。
そればっかり目を向けちゃうと苦しいというか結局一番いいやつ持ってるやつが一番偉いみたいになっちゃうじゃない。
うんうんうん。
だからそれは趣味としてもつまんなくなっちゃうから。
うん。
物を選ぶときは熱くなるのは全然いいと思うんだけど。
買ったらそれを使ってどういう物をアウトプットするかとかどう楽しむのかっていうのは数字化せず優劣もつけずにみんなと共有していけばいいのかなとも思ってる。
完全に同意です。
ありがとう。
じゃあ我々もそうしていこう。
はいそうだね。数字化が大きいからなんだっていうことですよ結局ね。
お互いカメラ好きだからちょっとレンズのスペックでマウント撮りなのやめよう。
撮ったことないけどねそんなこと。
ないね。なかったね。
あーそっちの方が安いねみたいな。
そうそうそう。ないですね。ない。それでいいと思ってます。
じゃあそれがいいと思いますね。
はいじゃあそんなとこですかね。
ということで今回は男性の趣味と数字について語っていきました。
はい。
はい。で気づきとしては例えばカメラとかパソコン自作PCのようなもの主に高倍数を男性に想定しているような趣味っていうのは数字で訴求しがちみたいなところが一つと
あとはそんなところにゲームさん気づいたというところは数字が苦手だというそういうところがあってそういう苦手だからこそ気づけるものがあるんじゃないかとそういうことでしたね。
そうだねありがとうございます。
はい。
今日話せてよかったなって思った。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやーでもやっぱそういうなんだ本当苦手だから気づけるみたいな自分も別に得意ではないんだけれど言われてみると確かになっていう話だったなって思いました。
ありがとうございます。
まあでも最終的な結論は数字がなんだみたいなそういうもっと大事なものがあるよねみたいなそういうことですね。
そうですね結論から言うと数字はすごい僕も大事だし楽しい数字を使って遊んでるって場面もそこが自分もあるんだよね。
33:00
選んでるときは数字があった方が楽しいしさっきも言ってた通り数字があることで自分に自信を持てるっていう意味ではすごくそのスペックとか数字っていうのは指標とか支えになるもの。
なんかすごくこう特に初心者ほどその差をわからないから数字があることで助かるって場面多いのかなと思うんだよね。
なんかそういう意味ではこうそうね達人は数字スペックようなくても一発で見極めれるけど。
初心者ほどねその業界に初めて入った人ほど数字で明確なっている方が助かるだろうから。
そういう意味ではこの数字って支える杖のような役割があると思うんだよ。
杖ね。
一方でその数字を持ってさ誰かをさ卑下したりさそれだけを持って偉いんだとかってなっちゃうとそれはなんかこう叩く棒みたいになっちゃうと思うんだよね。
だからその数字も使い方次第だしうまく使っていければより趣味の世界も豊かになるかなとは思います。
なるほどねうまく付き合っていけばいいけどなんか人を傷つけたりとかするためのもんではないと。
そう思います。
そう思います。
使っていきましょう。
はいここまでお聞きいただきありがとうございました。この番組では日常のちょっとした違和感や気づきを話していきます。
感想はスポッティファイのコメントなどで気軽に送ってもらえると嬉しいです。
それではまた次回ありがとうございましたありがとうございました。
35:08

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