「コミュニケーション」資質の誤解と真実
ストレングスのライブ、ストレングスファインダー大好き、ユーラップ認定コーチのゆかりんこと原ゆかりです。
おはようございます。今日は、寺小屋ストレングスをやっていきたいと思います。パチパチパチパチという事で、今回はですね、日本人に多い順位23位まで来ました。
いやこの辺まで来るとですね、やっぱりなかなかいっぱいいますよねっていう感じではないなってですね、少ない。確かに稀に見るかなぁというね、資質たちになってくるのかなと思います。
そんな日本人に多い第23位は、コミュニケーション資質さんです。パチパチパチパチパチという事で、あんまりちょっとね、見なくなってきますよね。
ただ、このコミュニケーション資質さんに関してはですね、私以上位にないから関係ないわっていう方にも是非聞いていただきたいんですよ。
というのが結構コミュニケーション資質さんって、この名前からこの資質の特性がすごく勘違いされていることが多いんですよね。
なので、これが低い方も是非聞いてもらえたら嬉しいです。そして、あーなんかちょっと勘違いしてたわーなんてね、発見がありましたら是非それもコメントにいただけたら嬉しいなぁと思います。
一番勘違いされやすいのはですね、コミュニケーションさんのこの名前なんですよ。
なんかコミュニケーション資質が低かった時に、私コミュニケーション低いの?あーなんか人との関係性作るの下手なのかな?私コミュ障なのかな?なんて勘違いされちゃう方が多いんですけれども
コミュニケーション資質という才能はですね、実は人に伝える力が上手という方なんですよ。お話しする力、人に伝えていく力ですね。
それに長けている方をコミュニケーション資質上位の方なんですけれども、どちらかというとこの言葉をそのまま取る、人との関係性を作るコミュニケーションという意味では、それは葵がの人間関係構築力さんの方が長けていらっしゃるんでしょうね。
「コミュニケーション」資質の強み:話す才能
はい、じゃあこのコミュニケーションさんの強み何かと言いますと、まさにまさにですね、お話が上手なんですよ。よくテッドとかありますよね。もうプレゼン力ですよね。
だったり、司会者のね、お仕事されていらっしゃる方に上位の方がね、多くいらっしゃったりもします。話すことがね、とってもお上手なんですよ。
ですしね、これね、いつも言うんですけども怒られるかな、あの口に脳みそがついている、なんていうふうにもね言われる才能なんですよ。
頭で考えなくてもですね、なんとなく口からスルスルスルーと話し続けることができる、そんな才能さんなんですよね。
で、このコミュニケーションさんの根底には相手に伝えたいっていうですね、自分の思いだったり感情だったりですね、そういった欲求があるので、いかに伝わるかっていうことをね、すごく考えていらっしゃるので、
言葉尻一つ一つに、意識されているのかな、無意識なのかな、こだわりをね、持っている方が多いなんていうふうにも言われます。
やっぱり人に伝えたいよっていう思いがあるので、どうやったら伝わるのかなっていうところも、無意識に考えられる方なんだと思うんですよね。
なので例え話とかもね、めちゃめちゃお上手です。私もすっごく大好きなストリングスファインダーの第一人者と呼ばれるね、
認定コーチの方がいらっしゃるので、その方も確かに1位がコミュニケーション力で、めちゃめちゃ面白いんですよ。ものすごく話に引き込まれるんですよね。
そんなコミュニケーションの才能さんですね。やっぱりですね、相手をよく見ながら話しているんですよね。
コミュニケーションさんって、やっぱり伝わっているかなっていうところ、そこがすごく大切なので、相手の反応が悪かったらその相手に合わせてですね、話し方を変えてみたりとか、
そういった器用なこともね、しながらお話ができるのがね、コミュニケーションさんの強みだなーっていうふうに思いますね。とにかくお話が上手。
「コミュニケーション」資質の弱み:話しすぎと聞き取り
そう、しかしそんなコミュニケーションさんの弱みはと言いますと、やはりですね、話すの好きなんですよ、コミュニケーションさん。もうね、止まらないんですよ。
そう、気づいたらですね、相手に話す隙を与えないぐらい話しちゃう方もね、いらっしゃったりするんですよね。
そうなんですよ。よく多いのが、相手の話を聞いていたはずなのに、あれ?気づいたら私が喋っているみたいなね。なんか話に乗っ取っちゃうみたいな。
私もね、過去ね、実はコミュニケーション11か12あたりにいたんですよね。これあるあるでして、相手の話聞いてたはずなのに、あれ?気づいたら私ばっか喋ってんじゃんみたいな。
ほんとね、コミュニケーションさんはね、これになりがちなんですよね。
コミュニケーション活発性とかですね、情報その資質上位に持っていると、もうね、早いし、もう相手が喋り終わるその丸まで待てないんですよね。文章が終わる丸が。
最後の語尾、被って喋っちゃうとか、相手が喋り終わる前に自分も喋っちゃうみたいな。結構被っちゃうのがね、私もあって、
いやーコミュニケーションがまだいるのか、私の中にみたいな感じになるんですよね。
なので是非ともですね、これが最初に言ったコミュニケーションシスというものが、人との関係性を作るという才能ではないんですよ、というですね。
そもそもそれだけ話せるということは、相手とも打ち解けられやすいという面はあると思うんですけれども、
コミュニケーション差が弱みに出て、めっちゃ自分ばっかり喋りまくってる、相手たじたじになってる、その状態ってうまくやっぱりこう、人間関係がね、できていないような状態になりますよね。
是非ともコミュニケーション差、このもったいない弱みが出ないようにね、していただきたいなぁなんていうふうにね、思います。
あとね、聞くことがね、本当苦手なんですよね。聞き、聞き、聞き聞いてられない。かかみすぎた。聞いてられないんですよ。
もう自分がもう喋りたくなっちゃうみたいなね、才能にもなりますのでね。そうそう。そしてそして、あ、もう一つ。
そのやはりですね、聴取というんでしょうかね。自分の話を聞いてくれる、コミュニケーションさんの才能を発揮するにはね、やはりその聞き手、聴取がね、必要なんですよ。
で、その人たちがすごく前のめりで、なんかこう、いい感じにね、聞いていただけるとね、のびのびとコミュニケーションさんは話すことができるんですけども、相手の反応がちょっと悪かったりすると、途端にですね、こう不安になったりしてしまう。
で、必要以上にですね、周りの反応を気にしすぎてしまう。そこがなんかね、こう自分の足を引っ張ったり、人のことをね、どう見られているのか、どう思われているのかっていうところにね、石が行きすぎてしまうとちょっとね、コミュニケーションさんの弱みっぽい感じになってしまうのかもしれません。
「コミュニケーション」資質の活用法と併発しやすい資質
コミュニケーションさん上位でもですね、なんか私ちょっとわかんないですみたいな方もたまにいらっしゃるんですよね。でもね、上位に出てるっていうことはあるんですよ。眠っているんですよ。
ストレングスの才能って本当ですね、上位にあっても意識して使っていないとですね、道具なので、道具箱の奥底で錆びついて眠っているなんてね、よく言うんですけれども。
なので上位にある方、ぜひぜひね、話してみてください。アウトプットしてください。スタイフも喋っているうちにですね、すごく回を重ねるごとにね、必ずコミュニケーションさんはどんどんどんどんね、波に乗ってというんですか、上達されるはずなのでね。
あとは一人で悶々と考えるよりもですね、相手がいて話を聞いてもらう、誰かと話しているうちに考えだったり、まとまってきたりですね、気づきがあったり、そうなんか悩みが解決してたり。やっぱり話すことによってね、すべてがうまく回っていくコミュニケーションさんなんですよね。
なので上位にある方はよくわからないなぁという方もですね、ぜひぜひアウトプットを話してみろね、してみてください。本当にスタイフやっていらっしゃる方は、コミュニケーション上位にある方は絶対ね、スタイフぜひぜひやってもらえるといいなぁなんて思います。
そんなコミュニケーションさんの一緒に出てきやすい才能は、そう、社交生産でしたね、43%。これわかりますね。コミュニケーション社交生産、あー多いなという感じがしますね。逆に少ないのはですね、これもなるほど、そう、身長差さん、内生産でしたね。
身長差さんはやっぱりですね、話す言葉も一つ一つ選ばれている感じがあるんですよね。じっくりと精査しながら話しているというかですね、無駄なことはあまりしゃべらないとかですね。
内生産とコミュニケーション産、よく対比に出されるんですけれども、コミュニケーション産は喋りながら考えられる方。考えなくても喋られるみたいなね、言い方をするんですが、内生産はですね、しっかり考えないと話せない方なんですよ。
そう、ちゃんと考えてから話したい。いきなりね、振られたりしても内生産は、ちょっと考える時間が欲しいですってなるのがね、内生産なんですよね。
という感じで、はいコミュニケーション産でございました。あーなんかこれわかるなぁとか、失敗エピソードあります?なんていう方もですね、ぜひぜひコメントにいただけたら嬉しいなぁと思います。
ということで、今日も皆さんの才能を伸び伸びとさせてあげながら楽しくいきましょう。